2008年6月16日
毎月、とあるヨーロッパ在住の日本人向け会員誌に600字ほどの
ポルトガル案内記事を書き始めてもう1年になるのですが、通常
は執筆者がテーマを2点ほど提案し、どちらか決めてもらいます。
そうして色々調べ写真を撮り書くわけですが、たまに雑誌社から
与えられるテーマがあります。
これが素人のわたしには大変なのです^^;
それで先週日曜日には、取材のため、Aveiro近くにあるIlhabo
(イリャボ)というところへ行ってきました。
自分の取材なのに、なんのことはない、運転手として夫をお供に
連れていきました(笑)
そそっかしく、勘違いも時々(いや、しょっちゅうかしらん^^;)する
わたしのこと、遠方への取材は、時間的にも距離的にもそうそう
何度も出かけられませんから、そういう粗忽な過ちを防ぐためにも、
夫には一緒に行ってもらうわけです(笑)
普段仕事に追われ、週末も書類の山を家に持ち込み取り組んで
いる夫、たまにはこんな気晴らしもあってよかろうと、勝手に判断
です。気のいい夫は、よほどのことでもない限り、たいてい運転
手役、勘違い訂正役を引き受けてくれます。
そんなわけで行ってきたのですが、せっかくの取材も生憎の雨で
写真のできはいまいちでしたが、やもえない^^;
実はこの場所は、3月の春休みに帰国していたモイケル娘とボー
イフレンドも一緒に訪れてここでも紹介した「縞々の家並み」が
あるコスタ・ノヴァという海岸沿いの町のすぐ近く。
午前中に取材は終わり、じゃぁ昼食は、ということで、再び縞々の
家々が立ち並ぶコスタ・ノヴァへ寄って来ました。
そして、見つけたこんな可愛い家!
天気が悪かったので写りがあまりよくありませんが、肉眼に入った
白と青の縞々に赤い花々が咲き乱れ、鮮やかな絵の如し。
白いレースの薄いカーテンもとても可愛かったこと!

毎月、とあるヨーロッパ在住の日本人向け会員誌に600字ほどの
ポルトガル案内記事を書き始めてもう1年になるのですが、通常
は執筆者がテーマを2点ほど提案し、どちらか決めてもらいます。
そうして色々調べ写真を撮り書くわけですが、たまに雑誌社から
与えられるテーマがあります。
これが素人のわたしには大変なのです^^;
それで先週日曜日には、取材のため、Aveiro近くにあるIlhabo
(イリャボ)というところへ行ってきました。
自分の取材なのに、なんのことはない、運転手として夫をお供に
連れていきました(笑)
そそっかしく、勘違いも時々(いや、しょっちゅうかしらん^^;)する
わたしのこと、遠方への取材は、時間的にも距離的にもそうそう
何度も出かけられませんから、そういう粗忽な過ちを防ぐためにも、
夫には一緒に行ってもらうわけです(笑)
普段仕事に追われ、週末も書類の山を家に持ち込み取り組んで
いる夫、たまにはこんな気晴らしもあってよかろうと、勝手に判断
です。気のいい夫は、よほどのことでもない限り、たいてい運転
手役、勘違い訂正役を引き受けてくれます。
そんなわけで行ってきたのですが、せっかくの取材も生憎の雨で
写真のできはいまいちでしたが、やもえない^^;
実はこの場所は、3月の春休みに帰国していたモイケル娘とボー
イフレンドも一緒に訪れてここでも紹介した「縞々の家並み」が
あるコスタ・ノヴァという海岸沿いの町のすぐ近く。
午前中に取材は終わり、じゃぁ昼食は、ということで、再び縞々の
家々が立ち並ぶコスタ・ノヴァへ寄って来ました。
そして、見つけたこんな可愛い家!
天気が悪かったので写りがあまりよくありませんが、肉眼に入った
白と青の縞々に赤い花々が咲き乱れ、鮮やかな絵の如し。
白いレースの薄いカーテンもとても可愛かったこと!

2008年5月11日

「ポルトガル・ロマン」サイトでご案内した「水の都、或いは運河の
町」と言われるアヴェイロ市の南にあるピラミッデス運河にかかる
橋を渡ると、海岸通に並ぶストライプ、縞々模様の家並みが開け
る。Ria(リア=河口)のこの一帯は19世紀に開発が始められ、
Costa Nova(コスタ・ノヴァ。Costa=海岸 Nova=新しい)と
呼ばれる。
縞模様はかつて漁師たちが魚を保存していた小屋の外塗りの
デザインとしてよく使われたのだが、後にこの辺りの住居にも
使われるようになり、現在にいたる。


「ポルトガル・ロマン」サイトでご案内した「水の都、或いは運河の
町」と言われるアヴェイロ市の南にあるピラミッデス運河にかかる
橋を渡ると、海岸通に並ぶストライプ、縞々模様の家並みが開け
る。Ria(リア=河口)のこの一帯は19世紀に開発が始められ、
Costa Nova(コスタ・ノヴァ。Costa=海岸 Nova=新しい)と
呼ばれる。
縞模様はかつて漁師たちが魚を保存していた小屋の外塗りの
デザインとしてよく使われたのだが、後にこの辺りの住居にも
使われるようになり、現在にいたる。















