2008年8月8日
夫の今夏休暇の半分は7月後半で終わり、わたしたち夫婦は今、
ふたりとも毎朝先になったり後になったりの出勤である。
後に家を出る方が、まずは5匹の猫の数を確認(笑)、それから
キチン・ヒーターが消えているのを見届けて出かける。
出がけに猫の数を数えるのは、万が一ワードローブ(洋服ダンス)
の中にでも入っていたり(ぶら下がってる洋服をひっかかれる)、
ベランダに締め出されたりしていたら、(階下に落っこちて探すのに
苦労する)帰宅後、顔を真っ青にしなければならなくなるからである。
そんなことを確認しながら、今朝、
「あ〜ぁ、今日でやっとこの仕事の3分の1、終わりになるぅ^^
毎朝、仕事に出るというのは、ほんまに大変だわね。昔、自分が
これをしていたなんてまるで嘘みたい。」
と言うと、ニタッと笑った夫、こう言う。
「3分の1終わるって、4分の1じゃない?」
え?え〜〜@@
思わず台所に掛けてあるカレンダーの下へ走った!
うげ!3週間の集中コースとなぜかすっかり思い込んでいたが、
4週間ではないか!どこでどう勘違いしてしまったのだろうと、相変
わらずのおトンマなspacesisであります。
まだ3週間あるんか・・・・と、思わずため息(笑)
夫の今夏休暇の半分は7月後半で終わり、わたしたち夫婦は今、
ふたりとも毎朝先になったり後になったりの出勤である。
後に家を出る方が、まずは5匹の猫の数を確認(笑)、それから
キチン・ヒーターが消えているのを見届けて出かける。
出がけに猫の数を数えるのは、万が一ワードローブ(洋服ダンス)
の中にでも入っていたり(ぶら下がってる洋服をひっかかれる)、
ベランダに締め出されたりしていたら、(階下に落っこちて探すのに
苦労する)帰宅後、顔を真っ青にしなければならなくなるからである。
そんなことを確認しながら、今朝、
「あ〜ぁ、今日でやっとこの仕事の3分の1、終わりになるぅ^^
毎朝、仕事に出るというのは、ほんまに大変だわね。昔、自分が
これをしていたなんてまるで嘘みたい。」
と言うと、ニタッと笑った夫、こう言う。
「3分の1終わるって、4分の1じゃない?」
え?え〜〜@@
思わず台所に掛けてあるカレンダーの下へ走った!
うげ!3週間の集中コースとなぜかすっかり思い込んでいたが、
4週間ではないか!どこでどう勘違いしてしまったのだろうと、相変
わらずのおトンマなspacesisであります。
まだ3週間あるんか・・・・と、思わずため息(笑)
2008年8月7日
前回の記事、日本では圧倒的に、いやもうほとんどが家に上がる
ときは靴を脱ぐのが習慣なのですが、それについて少し考えて
みました。
西欧では、外履きと内履きに分けている人が多いでしょう。
我が家もそうです。家に入るときは外履きのままいったん入り、
それから内履きに変えます。
が、やはり靴の形をした「室内用」になります。
こちらでは、滞在している日本人家庭でない限り、スリッパを履く
ことはありません。
日本人の知り合い宅を訪問すると、わたしはよくスリッパをすすめ
られるのですが、実はわたしはスリッパぎらい。
そういうときはいつもそれとなしにお断りして他人のお宅で時には
失礼ながら靴下履きか素足^^;
スリッパの何が嫌いかと言うと、なんというか、ここにもわたしの
そそっかしい性格が出るのでしょうが、あれを履いて歩くと必ず前
につんのめりそうになり、昔からわたしの場合どうも危ない(笑)
それと、あの「ヒタヒタ」する音が気になる変なところがあります^^;
西欧では、「女が靴を脱ぐ」ということそのものが意味深ですね。
靴は着衣の一部と考えられますから、「靴を脱ぐ=服を脱ぐ」ような
意味になりますばい^^;
そんなわけですから、わたしの身辺に家の中で「素足」の男性女
性は、お掃除のおばさんが時折素足で清掃する以外はまず見た
ことがありません。我がお姑さんも年がら年中室内ではやはり靴
を履いていました。
前回の記事、日本では圧倒的に、いやもうほとんどが家に上がる
ときは靴を脱ぐのが習慣なのですが、それについて少し考えて
みました。
西欧では、外履きと内履きに分けている人が多いでしょう。
我が家もそうです。家に入るときは外履きのままいったん入り、
それから内履きに変えます。
が、やはり靴の形をした「室内用」になります。
こちらでは、滞在している日本人家庭でない限り、スリッパを履く
ことはありません。
日本人の知り合い宅を訪問すると、わたしはよくスリッパをすすめ
られるのですが、実はわたしはスリッパぎらい。
そういうときはいつもそれとなしにお断りして他人のお宅で時には
失礼ながら靴下履きか素足^^;
スリッパの何が嫌いかと言うと、なんというか、ここにもわたしの
そそっかしい性格が出るのでしょうが、あれを履いて歩くと必ず前
につんのめりそうになり、昔からわたしの場合どうも危ない(笑)
それと、あの「ヒタヒタ」する音が気になる変なところがあります^^;
西欧では、「女が靴を脱ぐ」ということそのものが意味深ですね。
靴は着衣の一部と考えられますから、「靴を脱ぐ=服を脱ぐ」ような
意味になりますばい^^;
そんなわけですから、わたしの身辺に家の中で「素足」の男性女
性は、お掃除のおばさんが時折素足で清掃する以外はまず見た
ことがありません。我がお姑さんも年がら年中室内ではやはり靴
を履いていました。
2008年5月28日
今日は我が青春の梅新アサヒ・ビアハウスの話を。

★アサヒ・ビアハウスの名物男たちのひとり、ご存知、杉ヤン!
杉ヤンを知らないものはもぐりと言われた(笑)
ビア・ハウスの常連は二組に分かれていた。
毎日欠かさず通ってくる毎日常連と、決まった曜日に来る曜日
常連である。彼らはみなそれぞれに一曲だけ持ち歌があり、
ビア・ハウスに来る客の中には、歌姫のよりも彼らの歌を聞くの
を楽しみに来る客も多いのである。
さて、野球のシーズンともなれば、ビア・ハウス内のそこここで、
タイガースファンこと「トラきち」(タイガース気狂い)が席を陣取る
ことになる。
みな口角泡とばして、ひいきチームの持論を振り回すので大変
である。
このシーズンは毎日常連の杉ヤンの出番だ。
杉ヤンは仕事が退けたあと、自ら一日の労をねぎらうために、
毎夕帰途にあるこのビア・ハウスに足を運んで来る常連の中の
常連だで、自他ともに認める「トラきち」である。
「杉ヤン、六甲おろし、行けー!」
場内の余興もたけなわになったころ、アコーディオンのヨシさんが杉ヤンを呼ぶw
♪六甲おろしにさっそうと
そう天かける日輪の〜
と始まり、
お!お!お!お!阪神タイガース
フレーフレフレ
すると、この歌の直後に、すかさず出てくるのが対抗歌
「巨人の星」の主題歌「行け行け飛雄馬」!
今日は我が青春の梅新アサヒ・ビアハウスの話を。

★アサヒ・ビアハウスの名物男たちのひとり、ご存知、杉ヤン!
杉ヤンを知らないものはもぐりと言われた(笑)
ビア・ハウスの常連は二組に分かれていた。
毎日欠かさず通ってくる毎日常連と、決まった曜日に来る曜日
常連である。彼らはみなそれぞれに一曲だけ持ち歌があり、
ビア・ハウスに来る客の中には、歌姫のよりも彼らの歌を聞くの
を楽しみに来る客も多いのである。
さて、野球のシーズンともなれば、ビア・ハウス内のそこここで、
タイガースファンこと「トラきち」(タイガース気狂い)が席を陣取る
ことになる。
みな口角泡とばして、ひいきチームの持論を振り回すので大変
である。
このシーズンは毎日常連の杉ヤンの出番だ。
杉ヤンは仕事が退けたあと、自ら一日の労をねぎらうために、
毎夕帰途にあるこのビア・ハウスに足を運んで来る常連の中の
常連だで、自他ともに認める「トラきち」である。
「杉ヤン、六甲おろし、行けー!」
場内の余興もたけなわになったころ、アコーディオンのヨシさんが杉ヤンを呼ぶw
♪六甲おろしにさっそうと
そう天かける日輪の〜
と始まり、
お!お!お!お!阪神タイガース
フレーフレフレ
すると、この歌の直後に、すかさず出てくるのが対抗歌
「巨人の星」の主題歌「行け行け飛雄馬」!
2008年5月12日
我がブログは、これと言って定まったテーマもなく、生活日記とか
ポルトガル情報、時には観光案内もどきと記事とか、時折憤まん
やるかたなく恐々書いてみる、少し政治のからんだ話など、言う
なれば雑貨屋ブログです。
カテゴリもすでに幾つもあると言うのに、本日からもうひとつ新
カテゴリを加えてみました。
題して「あの頃、ビアハウス」。
わたしの大阪時代、「梅新アサヒ」として多くの人に親しまれた
日本でも珍しいドイツビアハウスの真似をした老舗の「アサヒ・
ビアハウス」での出来事を、そこに通いつめる名物客たちを忘れ
ないうちにと思い出すままに綴ったエッセイです。
1970年代も後半、人生のるつぼこと大阪は梅田新道にあった
アサヒ・ビアハウスでのできごとをエピソードべつに、レトロ感覚で
書き連ねたものを今回は加筆して書き直して見ました。
1週間に一度ほどの割合で、写真も併せて更新して参りたいと
思います。
「なんだ、もう知ってるや。」と仰せの方はスルーを(笑)
ではでは、続きからどうぞ。
我がブログは、これと言って定まったテーマもなく、生活日記とか
ポルトガル情報、時には観光案内もどきと記事とか、時折憤まん
やるかたなく恐々書いてみる、少し政治のからんだ話など、言う
なれば雑貨屋ブログです。
カテゴリもすでに幾つもあると言うのに、本日からもうひとつ新
カテゴリを加えてみました。
題して「あの頃、ビアハウス」。
わたしの大阪時代、「梅新アサヒ」として多くの人に親しまれた
日本でも珍しいドイツビアハウスの真似をした老舗の「アサヒ・
ビアハウス」での出来事を、そこに通いつめる名物客たちを忘れ
ないうちにと思い出すままに綴ったエッセイです。
1970年代も後半、人生のるつぼこと大阪は梅田新道にあった
アサヒ・ビアハウスでのできごとをエピソードべつに、レトロ感覚で
書き連ねたものを今回は加筆して書き直して見ました。
1週間に一度ほどの割合で、写真も併せて更新して参りたいと
思います。
「なんだ、もう知ってるや。」と仰せの方はスルーを(笑)
ではでは、続きからどうぞ。








