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2020年4月5日 

毎日中共ウイルスの話で辟易気味でしょうが、自分のメモとして記録しておきたいと思います。
4月4日現在、ポルトガルの感染者は10524、死者266、回復者75、感染の疑いがあるのは81087となっています。一日も早く終息の日が来ますように。

自宅待機最初の一週間は不安がつきまとい、衛生面でも気が付かないことが多かったのですが、2週間目ともなると、あ、これはこうしなくては、とか、手や衣服、靴の消毒も手順が分かってきます。

その2週間を利用して、勉強でもしようと思ったものの、掃除のおばさんが来てしてもらっていた家事を自分がすることになり、また今までしなくてすんだ昼食作りも入り、日に二回の賄をするのは、準備から後片付けまで入れると、結構な仕事になるもので、結局、勉強とやらはこの2週間できませんでした。

その間、ボランティアでオンライン授業を思いつき、準備することでやはり自分は教えるのが好きなのだと改めて思った次第です。こんな風にしようか、あんな風にしてみようかと授業方法を考えると時間がたつのを忘れます。

昨日はオンライン授業の2回目でした。

自由参加なのですが、中級クラスは6人、初級2年目のクラスは8人の出席でした。

中級クラスについては、通常短作文などその場で書いてもらいわたしがチェックしながら、一人一人簡単なアドバイスをしたりしてきましたが、オンラインではそれが難しい。

そこで、これを機に、書くのは宿題にしてオンライン上でそれぞれ口頭で短作文を言ってもらうことにしました。これが日本語を話すことにつながらないかなぁと思っているのです。

読み書きができても話すとなると、めったに日本語を耳にすることがない環境では、話すことはどうしても難しいのです。

もう一つは、テキストに使っている文章の翻訳を宿題としてしてもらうことです。作業はパソコンでしてもらい、それをメールで送ってもらいます。それだと、パソコンでこちらの書き込みもできそうです。

初級クラスについては、板書が重要だと思うのですが、ホワイトボードは我が家では使っていないもので、黒板使用です。

が、わたしが持ってるWebカメラは古く、チョークで書いた字がよく見えないので、大事な文型、文法の留意すべき点は、下のように、カードを作りに大きく書き注意を促すようにしてみました。

online1.jpg

きちんとしたオンライン授業は、色々なアイテムを利用してうまくできるのでしょうが、身近にあるもので間に合わせようとするアナログ人間ですからね。生徒には我慢していただきましょう。

オンライン授業は回を重ねるごとに生徒たちも慣れて行き、わたしも彼らも、いつ終わるか分からない自宅待機の時間を利用して楽しめるようになるかも知れないと思い始めています。

場合によっては、このままオンラインルームが続けられ、授業とは別に日本語専用のチャットルームになってくれてもいいかもな、と思っています。

我がモイケル娘の日本語教育に、実はわたしはこのチャットルームの方法を使ったのであります。次回はそれをあげたいと思います。

自宅待機3週目に入り、日本のことが今は心配になっていますが、できることをして待つほかはないと観念しつつあります。
ではみなさま、できるだけ外出をお控えくださいませ。

ではみなさま、また明日。
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2020年3月29日 

地上の出来事を知らぬ、真っ青な今日のポルトの空です。

引きこもりを始めて今日で12日目です。表通りには人影もほとんど見られません。が、今日は食糧調達にマーケットへ出かける必要があります。

毎日、暗いニュースで気が重くなりますが、同時にウイルスの出元でありながら、ほぼ終息に近いと嘘をつき、感染国へ支援姿勢を見せて世界中にマスクやコロナウイルス検査キットを爆売りする「放火犯が消防士のふり」の如き隣国に、怒っています。

今回のウイルス騒動で、中共だけに依存する脆弱性、そして、国産であること、国産できることの重要性を世界は認識したのではないでしょうか。きっとそうであって欲しいと願わずにおられません。安物にあふれた生活はもういいとわたしは思っています。

昨日現在のポルトガルの中共ウイルスに関する情報です。
死者は100名にのぼり、確認した感染者は5,170、感染の疑いがあるのは32,754、回復者43となっており、老人ホームでの感染者も増えてきました。依然として北部に感染者が多いです。

さて、本題です。

我がYY日本語塾は、3月8日を最後に集団感染を恐れて臨時閉鎖しました。家での個人授業もしかり。いつ再開できるのか、今のところ目途が立ちません。

気になるのは生徒たちの日本語能力です。こういう時に自宅待機の時間を利用して自発的に日本語を勉強する生徒は希少です。どうも気になって仕方ありません。

一日中家にいるわたしも時間があるので、オンライン教室はできないのかなと考えてみました。生徒たちに「初めてのことなので上手くできるかどうか分からないけど、してみますか」とメールで意見を聞くと、みな乗り気です。

そこで、少しあちこち調べましたが、段々、頭の中が@@な状態になり、目下、離職して家にいる我がモイケル娘に助けを頼みました。

彼女は丁寧に根気よく教えてくれるのです。腹の中じゃ、なんと思ってるか分かりまへんが(笑)、これは我が子ながら、いつも感心しているのです。

まずは自分が子供たちとのチャット、メッセ手段として日頃利用しているSkypeを考えたのですが、グループ授業に使うには、生徒全員に友達申請をしてもらわなければならないので、これは面倒。止めて、Gmailでつながっている生徒が多いし、それでできるというHangoutsとやらを選んでみました。

これがです、娘相手にセッティングをして模擬オンライン日本語グループ授業をしてみたのですが、んまぁ、機械に弱いわたしのことです、四苦八苦。娘には数日付き合ってもらいましたが、その肩の凝ること!オンラインセッティングと授業準備とで、目の下にクマができてしまいました。

そして、昨日土曜日朝に、土曜日日本語教室のいつもの時間通りに開始し、オンライン授業デビューでした。

できるだけ、順番に生徒に読ませ、練習問題を解いていく、全員でわたしが読むのをリピートするという、いつもの授業体系にしたかったのです。

授業中わたしは座ることはありませんし、説明に黒板を使いますから、画面は下のようにカメラを設定しました。

onlineclass1.jpg

黒板の文字が鏡文字になっていますので、この点も夫と娘にどうなっているか確認しましたら、大丈夫。相手にはちゃんと普通の文字に見えてるのだそうで、挑戦してみなかったらこんなことも知らなかったというわけで、何事も勉強です。

すると、生徒が「先生がイスに座ると、先生の頭のてっぺんしか見えない」と言うのです。「ええのよ、ええのよ、それで。この年寄りの顔を画面いっぱいに見てもしようがないでしょ。てっぺんしか見えないようにカメラを高い所に設定したんであ~る」(爆笑)

朝10時から午後1時まで、初オンライン授業で、まだまだ改善すべき点はありますが、とりあえず、当座はこれで日本語授業を続けることにしました。

今回の中共ウイルス騒動による工場、会社等の閉鎖で、給料が入らない、もしくは減る人もいるとのこと、オンライン授業はわたしにとっていい勉強にもなるので、しばらくは授業料無料、ボランティアで参ります。

毎朝、ニュースを読んで後の腹立たしい思いを一日中ひきづってばかりではいけません。そうだ、日本語の準備があるんだ!と、気持ちを切り替えることにもなります。

では、みなさま、ウイルス感染には重々お気をつけて。
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2020年2月2日
 
今日は初めに、前回の記事で「検査結果は陰性」と書くべきところを、うっかり「陽性」と打ってしまい、文章を読んでおかしいな?と思った方もおられるかと思います。友人からの指摘で気づき、間違いを訂正しました。

ニュースにその都度イライラしても仕方ありません、今日は話題をいつもの日常生活にもどしましょう。

しばらく前から、ポルトガル人生徒の日本語教授業前の45分ほどを、友人の高校生の娘さんAちゃんにあてています。

彼女の日本語読みの能力は高いので、時に解説つきの「ねずさんの日本の心で読み解く百人一首」の中から数首を選んで読んでもらいます。

ねずさんの百人一首は、解説に歌の時代背景も書かれているので、海外の補習校日本人子女がまず触れることがないであろう歴史の勉強にもなるので、一石二鳥というものです。

さて、昨日は33番歌、紀友則の、

「ひさかたの光のどけき春の日に しず心なく花の散るらむ」

を、取り上げました。

これは、日本の国語教科書によく紹介されている歌のひとつですが、この歌の特徴として、花を擬人化していると多くの解説書であげられているとのこと。友の訃報に接した紀友則が、その死を悼んで「花の散るらむ」と詠んだ、そう解釈した方が歌の心に合っているような気がする、とねずさんの解釈にあります。

擬人法ならば、古事記上巻にある「因幡の白うさぎ」もそのそうだと言います。

「因幡の白うさぎ」など、Aちゃんは恐らく知らないであろうと推測し、わたしはきちんと勉強してみることにしました。

調べてみると、あな、おもしろや。

白うさぎというのはいわゆる「うさぎ」ではなくて、いにしえに因幡あたりを治めていた、うさぎのごとく穏やかで信望があつかった白兎(「はくと」と読む?)一族のことだそうです。

inabanoshirousagi.jpg
図はWikiより。Aちゃんにはこの地図に県名を書いてもらった。

その一族が日本海を荒らしていた「和邇(わに)軍」と隠岐の島辺りで戦い、気多の前(けたのさき)まで押し寄せた和邇の大軍に打ち破られました。

そこへやってきたのが大国主命(おおくにぬしのみこと)で、白兎族は大国主命と協力し、最後には和邇族を討伐した、との考察に出会いました。

ははぁ~、なるほどねぇ。

で、思い出したのが、今の若い人たちは知らないであろう、わたしが子供のころに歌ったこんな歌、

♪大きな袋を 肩にかけ
 大黒様が きかかると
 ここにいなばの白うさぎ
 皮をむかれて あかはだか

 大黒様は あわれがり
 きれいな水に 身を洗い
 ガマのまわたに くるまれと
 よくよく教えてく やりました

33_daikokusama2_2.jpg
大国主命と白兎。Wikiより
33_daikokusama1_1.jpg
 蒲(がま)の穂綿 Wikiより

と、ここまで来て、はてな?と思ったのであります。

「大黒様」は七福神の一柱、大黒天でしょ?それは元を辿ればインドのヒンズー教になるわけでしょ?するってぇと、古事記の大黒様とは違うんじゃないか?

そうして検索してみれば、がび~んなのでありました。

古事記のだいこく様は「大国様」、つまり大国主命です。これが神仏習合、つまりもともとからあった日本の神道と仏教が融合した時に、大国主命と大黒天も習合し、大黒様になったのだと言う・・・

うひゃ~、勝手に神様を習合しないでよ、ややこしい!けど、面白い発見です。

Aちゃんには、33番歌解説の途中に「因幡の白うさぎ」が出てくるもので、歌の解釈の途中からそっちの方向へ話が行ってしまい、古事記上巻にある、「八十神、おのもおのも稲羽の矢上比売をよばはんのこころありて・・・」と、読み下し文を読んでもらい(「おのもおのも」のところでたどたどしくなった。笑)現代文訳までも行きつけず。

続きは再来週へ持ち越しと相成ったのでありました。

いやぁ、こういう発見ってつくづく面白いと思うのですが、「あんたが知らないだけよ」?
それを言っちゃぁ、おしまいよ(笑)

ではみなさな、また。
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2020年1月23日 

現在日本語を教えている中級クラスは11名いますが、事情により出たり入ったりする生徒が3名です。

一人は、獣医を目指して、目下イギリスで研修中、もう一人は、1年間ワーキングビザで日本に滞在したことがある生徒(「夢を追いかけて2」に登場)ですが、現在はポルトでの仕事のローテーションで、土曜日に出席できたりできなかったり。

残りの一人はブラジルからの留学生で、母国ですでに日本語を勉強しており、我が教室にやってきました。学業が忙しい時は、なかなか出席できないようです。

中級グループは週に一度、土曜日に80分間の授業を受けるのですが、来たり来られなかったりの上の3人を除いては、どの生徒もわたしとほぼ8年以上の付き合いになります。

教室も、市立図書館から、相棒Oちゃんのリビング教室、再び市立図書館、空手道場、そして、現在の貸し教室と何度か引っ越しています。現在の貸し教室を除いては、教室使用料はただ同然で、その代わりボランティアとして影絵上映をしたり、日本文化展示会を催したりしてきました。

今回の貸し教室使用は、内情を明かせば、使用料、税金等を差し引くと手元に実際残るのはスズメの涙程度なのですが、授業料をほいほい引き上げるのは、自分がこの日本語教室を開講するにあたっての当初の志、時間はあるがお金がないという日本語を学びたい人に教えたいとの趣旨を捨てることになるので、抵抗があるのです。

さて、読解力テキストをずっと使っての中だるみを避けるために、数課進んでは間に日本語学習者向けのではない、実際に日本の中学校や高校で使われている物語を取り上げます。

今週がちょうどその時期で、今回は個人授業では何人かに既に読んでもらったものの、グループでは初めてという、「大造じいさんとガン」を取り上げます。

  
「今年も残雪はガンの群れを率いて沼地にやってきました。」と始まる椋鳩十の児童文学「大造じいさんとガン」はわたしの好きな物語のひとつです。

日本国籍を持つ子供たちが通う毎週土曜日の日本語補習校にわたしは20年ちょっと国語算数(数学)を受け持ちましたが、小学校5年生の教科書に毎年載せられていたのが、この「大造じいさんとガン」でした。

daizoujiisan1.jpg

左右の翼に一ヶ所ずつ真っ白なまじり毛を持っていたので猟師達から「残雪」と名づけられていたガンの頭領を、狩人の大造じいさんが3年がかりで手に入れるまでの話を綴ったものです。

普段、日本語の物語にあまり興味を示さない子供達もこの物語をわたしが朗読すると、所々に古くて耳慣れない言葉が出てくるのですが、それでも子ども達はのってきたものです。

たかが鳥と侮って罠を仕掛ける大造じいさんが、残雪の群れの頭領として利口なのにやがては舌を巻いてしまいます。大造じいさんは毎年、残雪にしてやられるのです。

物語の山は、前年に大造じいさんに捕まり手名づけられて囮に使われた一羽の仲間がハヤブサに襲われたのを救うために、頭領の残雪がその恐ろしい敵に勇敢に立ち向かい闘う場面です。

そして、ハヤブサとの闘い後、残りの力をふりしぼって第二の敵である大造じいさんに対する、頭領としての、鳥とは思えないほどの堂々たる態度です。

子供達はこの場面にくると、体を乗り出すかのようにしてじっと物語を聞くのです。椋鳩十の文体もわたしは好きで、この場面では思わず朗読に力が入ります。


このレベルの日本語学習者に読ませる短編には他に、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、向田邦子の「字のないはがき」もそうです。三作とも、リズム感があり、文章のシンプルな美しさに生徒は大いに惹かれるようでした。

わたしも生徒と一緒に、日本文の素晴らしさを再認識する一時でもあります。

さて、グループ学習者に初めて取り上げる「大造じいさんとガン」ですが、どんな反応が見られるか楽しみでもあります。

生徒からは「ガンって、cancerですよね?」と早速質問が出たのではありました


芥川龍之介「蜘蛛の糸」についてはこちらで綴っております→「閻魔ばさま

本日も拙ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
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2020年1月11日 

日も暮れ、外猫たちが待っている餌をもってフラットを出た昨夜、背後の空に素晴らしい満月が見られました。

そうして、脳裏に浮かんだ月下独酌なる言葉は、今年85歳になる我が日本語生徒とともに、600ページ近くに及ぶ「ねずさんの日本の心で読み解く百人一首」を学んでいたときに目についた李白の漢詩なのですが、そのときその年配の生徒、アルフレッドさんとと二人で勉強してみました。

「月下独酌」

花間一壺酒  花間 一壺の酒
独酌無相親  独り酌みて相ひ親しむ無し
挙杯邀明月  杯を挙げて明月を邀へ
対影成三人  影に対して三人と成る
月既不解飲  月既に飲むを解せず
影徒随我身  影徒らに我が身に随ふ
暫伴月将影  暫らく月と影とを伴って
行樂須及春  行樂須らく春に及ぶべし
我歌月徘徊  我歌へば月徘徊し
我舞影零乱  我舞へば影零乱す
醒時同交歓  醒むる時同(とも)に交歓し
醉后各分散  醉ひて后は各おの分散す
永結無情遊  永く無情の遊を結び
相期獏雲漢  相ひ期せん 獏(はる)かなる雲漢に

漢字が分かる日本人にとって、漢詩はなんとなく意味がつかめますね。
月と自分の影を相手に酒を楽しんでいる訳ですが、興味ある方はネットで検索していただくとして、普段は山で生活をし、日本語授業がある時にポルトに下りて来るアルフレッドさん曰く、
「この詩はまるでわたしの山での生活を歌っているようです」。

聞けば、彼の山の家の周囲にはポルトガルでは見られない桜の木や銀杏の木が植えられ、ベランダからは月が昇ってくるのが見えるのだそうな。「いらっしゃい、いらっしゃい」と言われながらも、まだお邪魔していないわたしです。

同時に、わたしはかれこれ10数年も昔、木彫家の我が親友の山房での和歌山紀の川市での一夜を思い出しました。
日本庭園を前に、縁側で向こうに見える山並みと煌々たる月を眺め、漬物を肴にして和歌山の地酒「黒牛」を飲みながら、ポルトガルの、そして、彼女の四方山話をポツポツと夜通し語り合った忘れられぬ夜です。

1
庭から山を望む

気が付けば、いつの間にか二人で一升瓶を空にしていたのでした。それが不思議と酔うこともなく、「酒は静かに飲むべかりけり」とはこういうことかと思ったものです。

2

座敷の横の縁側で一晩中静かに杯を傾け。
3.jpg

漢詩の最後、「ともあれ月と影と親しく交友し、遥かな銀河での再会を誓おう」と訳せる「相ひ期せん 獏(はる)かなる雲漢に」は、胸にジンと響きます。

ワインよりも、ビールよりも、美味しいお酒を少しだけ、素敵な酒器で日本にていただきたいと思うこの頃、年々益々、我が思いは祖国に馳せるのであります。

ではみなさま、本日はこれにて。



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