2012年4月24日 

hana-2012-mar.jpg
 
 
影絵作成に没頭した週末、さすが疲れたのであろう、12時前に寝室に入る
ことはほとんどないのだが、昨夜は珍しく夜10時過ぎに就寝。そして目が
覚めたのだ、3時半に・・・・何度も寝返りを打ちながら寝る努力をしてみ
るが、一度目が覚めると寝付けなくなる性分で、結局4時前には起きてウェ
ブ新聞に目を通す。まだ薄暗い外からはしきりに鳥の鳴き声が聞こえる。
ホトトギスだろうか。

モイケル娘を急かして、影絵「かぐや姫」の朗読ファイルがやっと届き、目下
朗読とBGMを何度も聞きながら、影絵劇中に於ける音入力のタイミングを
考えている。影絵作成の中でもこの編集が一番好きなのだ。そうして影絵の
雰囲気を盛り上げ、今わたしの頭の中ではその音楽がグルグル回っている。

朗読ファイルが遅くなったのは、モイケル娘の10日ほどにも渡るインフルエ
ンザと喉の炎症で声がでなくなったためだ。院受験のため3月末日を持って
3年間勤務した社を退職したモイケル娘だが、情けないことに最後の5日ほ
どは結局出勤できなかったそうで、尻切れトンボ・・・^^;いくつか残っていた
送別会も退職した後にしてもらっていたようだ。

スカイプのウェブカメラで影絵の話をしながら、「いよいよ、明日出発だね。
準備万端であるか?」と聞くと、「旅行カバンは今日空港に送った。けど、
おっかさん、出発はあさって火曜日だよ」と言う。
おい、ち、ちがうってば〜〜!切符をもう一度確認せよ!
切符を持ち出してきた彼女、「ほれ、24日となってる」とまだ言っておる。
「24日(火曜日)の01時となっておろうが?それは月曜日から火曜日に
日付が変わる月曜日の夜12時過ぎの1時であ〜る!」

と、わたしに言われたモイケル娘、「がび〜ん!あさってだと思ってた〜。
兄貴にまだネコの世話の注意事項、話してない^^;」

兄の東京息子はお泊り会なのだとか、慌てて彼のケータイに電話を入れる
始末。

危なかった!明後日になど羽田に行ってごらんなさい。「お客様、これは昨
日の切符でございます」「がーーん!」でしたぞ。 と書きながら、昔のハ
プニングを思い出しております。

子供たちがまだ小さかった頃のこと、一旦予約した切符のを一日早くポルト
ガルへ帰ることに変更してもらい日本へ帰国。さて、帰りの乗換え地点ロン
ドンで窓口に切符を差し出すと、
「お客様、これは明日の切符でございます」・・・え?そ、そんなこと・・・と己
の目で日付を確認すると、正に言われたとおり、翌日の日付が書いてある。
そんな、そんな・・・

で、思った。帰りの日にちを変更してもらったときに、日本からロンドンまでは
したものの、ロンドンからポルトまでをどういうわけか依頼し忘れたか!こちら
の落ち度もあろうが、旅行社も旅行社、「ロンドンからの切符はこのままでよろ
しいですか?」と一言聞いてくれてもいいじゃないのん?のんきなもんです。

持っていったキャッシュは最後の日本食を!と食い意地を出し、空港で全部
使い果たして手元にあったはたったの1万円(笑)今でもそうだが、わたしは
カードを持たない主義。一人ならまだしも、子供二人を連れてたったの一万
円ぽっちではホテルにも泊まれない、いったいどうしようかと途方にくれそう
になった。

結局、荷物を全部受け取り、窓口でドタキャン切符を待つこと数時間、やっ
との思いでポルトに帰ってきたのでしたが、どことのぉ抜けてるところ、親
に似なくてよいものを、哀れ、DNAのなすわざか。

あと数時間で4年ぶりにポルトの地を踏む娘を空港まで迎えに行って
参ります。

neko
みんな待ってるよ


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2012年4月21日

gaot
ん?なんだ、これは?答えは下方に

ほんとは、たぶん・・・・こんなことをしてる暇がないのかも・・^^;

影絵の上映が5月5日に迫っており仕事がいまいちはかどらずにおります〜
なにしろアートカッターの切れが悪い!替え刃が手に入らない!気に入った
色のセロファン紙がみつからな〜いと、ないない族のごとく不満言ってます。

来週火曜日には、我がモイケル娘が4年ぶりの帰国。それもあって、できれ
ば今週末までに切り絵だけでも終わりたかったのであります。娘にビッタ
ンコくっついているつもりはないのですが、夫は何だか色々休暇をとってる
ようで夫婦二人で娘の取り合いかも(笑)

ま、無理からぬことではあります。わたしは野暮用で去年は2度も日本へ
帰って子供たちの顔を見ているのですが、夫にしてみると娘が4年ぶり、息
子はここ3年会っていないことになりそうろう。あそこへ行ってここへ行
ってと、ご勝手にプランを立てておりますればw わたしゃボートに乗るの
は怖いかいやだと言うと「じゃ、もいちゃんと二人で行ってくるから」って
なんでんねん、そりゃ(笑)

子供たちが小さかったころの夫とのバトルを思い出します。
学校の宿題が終わると、わたしは日本語を教えたい、夫はポルトガル語を見
てあげたいと、夫婦で時間を取り合ったものです(笑)もちろん、最後は
いつもわたしが勝利。じゃんけんでもしたのかって?あっはははは。
とんでもございません。こと日本語教育に関してはゆずりませんでしたっけ。

その「じゃんけん」も、モイケル娘、「ジュアン君ポイ!」(ジュアンは兄
貴の名前です)と、覚えていたのでした。補習校の小学校1年にあがってし
ばらくは、自分を「ボク、ボク」と呼んでいて、「おたくのお嬢さん、ボク
って言ってるわよ」なんてわたしの友人たちには言われたものですが、なに、
補習校へ入ればすぐ直りますよ、と返答、まさにその通りでした。

女の子はみな「わたし」と言っているのがイヤでも耳に入ります。それに関
しては親がきぃきぃ言わなくても自然と本人が自己訂正しておりました。
「ボク」は、母親としては内心はちょっと気になりながらも、知らんぷりを
装ってうまくいった例ですが、そうも行かなかったのが「左きき」です。
何度も直そうと試みたものの、そのたびに泣きべそをかかれ、とうとうこち
らが「こんなに泣かしてまでいかがなものか」と根負けしてしまった結果、
我がモイケル娘は左ききです。

そのモイケル娘、ブログでこんなことをつぶやいておりまする。

―納得できないー

何がって、帰省するためのスーツケースが既に9割埋まってしまっている
ということだ。23キロという制限のうちの21キロ。母の買い物である。

残り2キロしかないじゃないか。
私の荷物を2キロで間に合わせろというのか。

しかし母はいう。

「自分の荷物は持ってくるな。服も持ってくるな。」

( ゚д゚)ポカーン

話は少し反れるが、昨日「母へのお土産に」と、
叔母がデパートで色んな食品を選んで持たせてくれた。

笑ってしまったのが これ、いつまでもちますか、いつまでもちますか
と商品ごとに賞味期限を確認していたところである。
特にハードルが高かったどら焼きは店ごとに期限を凝視して、
遂に5月まで生き延びてくれるものを見つけた時の喜び。

帰国直前はいつでもあたふたするのだ。


これじゃあ、「ドラ焼きもってこい」と母がせがんでるのがまる分かりでは
ないか
といいながらも読んでプッと吹き出している母であります。あのね、着き次
第ドラ焼きはすぐ冷凍庫にいれますよってに、期限はあまり気にしなくても
よかったのであります。

納得しておくれ(笑)

モイケル娘のことゆえ、きっと出発ぎりぎりのところで、今頃本日集荷の旅
行かばんに荷物を詰め込むのに四苦八苦、奮戦していることでしょう。
見えてるぞ見えてるぞ(笑)

ということで、他愛もないことを書いているのになぜか笑ってしまうモイケ
ル娘のブログはこちら。親ばかです。

gato
トップの写真の答えはかくれんぼが好きなゴロー君でした。

こちらは、久しぶりの
gato

時々モイケル娘のベランダにえさをもらいに立ち寄る、名づけて「カブキ」
の最新画像(笑)彼女に送ってもらいました。
わたしの滞在中は朝昼晩と毎食ごとに来てましたが、まめなエサ係がいなく
なったものね。 

ではではみなさま、切り絵にとりかかりますれば。
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2012年3月15日 

うはぁ〜、spacesisさん、今日はおのろけ?どれどれ!と思わず身を乗り出
したそこのあなた!慌てるでない、まずは説明をお聞きなされ(笑)

ポルトガルで言うBeijinho(ベイジーニュ)を「キス」と訳すのは少し違う
のである。「キス」ならば「Beijo」となるであろう。Beijinhoは頬と頬が
触れ合う「軽いキス」。これはポルトガル式挨拶でもある。

昔、一足先にポルトガルに帰国していた夫を追って、広島大学病院の夫の
同僚であり友人でもあったD氏と初めてポルトの土を踏んだときのことです。
空港で会った出迎えの人数にまずは驚かされたのでした。なんと、ポルト
に住む夫の親族総出!

まぁ、ひとつには、親族にはまだ一人としていない東洋人が新メンバーにな
るというので、みなさん興味津々、いったいどういう人種なのかと会うのが
待ちきれずに空港まで来てしまったというのが真情でしょう。なにしろ当時
は東洋人、特に日本人などこの街には殆どいなかったので実際に見たことも
なかったのでしょうから。

空港でのBeijinho攻めはなかったものの、わたしたちが到着したその日は同
時にささやかな結婚披露パーティーの日でもあった。後、夫の母、叔母と6
年間同居することになった小さな家はどこもかしこも人だらけ。披露パーテ
ィーは自宅でなされたのである。

そこでのわたしは、夫に説明された大勢の親戚、老若男女との左右の頬と頬
を触れる初Beijinhoの洪水に押される羽目になったのだが、英語圏とは違う
異文化に来たのだというポルトガル文化の最初の洗礼だった。

さて、パーティーも終わるころ、引き上げていく人たちが、「ありがとう、
またね」と別れの挨拶で再びBeijinhoをするのである。その時、17、8の
可愛い夫の従姉妹が、その場に同席していたD氏のもとに別れのBeijinhoを
せんがためにやってきた。真面目なD氏、差し出された頬を自動的に避けて
しまったのである。その習慣に慣れていない氏です、いたし方ないとは言え
拒絶された一瞬の従姉妹マヌエラの驚いた表情は今でも鮮明に記憶に残って
います。

家族同士でも毎日、「行ってきます、ただいま」と夫婦、親子でBeijinhoす
る人が多いポルトガルですが、我が家は家庭内では家族のメンバーがし
ばらくどこかへ行く、あるいはおめでたいこと等の機会を除いてはしません。
一昨日の夜、ポルト大学で今年はフランス語夜間コースを受講している夫、
ただいま〜と帰ってくるなり、「お帰り〜」とpcに向かっているわたしに
「Parabens(おめでとう)」とBeijinhoするではないか。帰ってくるなりベイ
ジーニュって・・・いったいどないしたん?
ポカンとしているわたしに「33年だよ」との言葉で、がががーーーーん!
すっかり失念していた。3月14日は結婚記念日だった!うぐぐ・・・

その日は午前の日本語授業の後、外で人に会い久しぶりに日本語でおしゃべ
りをして来たので、多少疲れもあってか、コロリと忘れ^^;
「何か買おうと思っていたのだが、今日は時間がなかった、明日だ」の夫の
言葉に、「うんうん、いいよ、いいよ、特別しなくても^^;」と半分後ろ
めたい思いのわたしでありました。

はい、結婚34年目に入り、この5月には在住34年目を迎え、日本に住ん
だよりもポルトの生活の方が長くなります。が、結婚記念日は忘れても母国
を思わない日は正直、ありません。夏には子供のころのねぶた祭りを思い、
冬には故郷の雪を、秋には紅葉、そして春には桜花を恋う。
わたしの中の日本人気質は30年、40年前のままで今にいたっています。

me_hus  
↑34年前と↓現在。(右は数年前に訪れたパリで)
c&y 

盛大な結婚式などなし。日本で役所に届けを出した後、歌姫バイト先だった
梅新アサヒビアハウスで会社の同僚やビアハウスの常連たちが祝福してくれ
ました。もちろん、両方の親族は出席なし。結婚記念にと目いっぱいめかし
て撮った一枚の写真がこれです。一度、モイケル娘に「かぁちゃん、結婚式
の写真はないの?」と問われ、これを見せてあげることができました。
一枚撮っといてよかった^^

ということで、他愛ない話、Beijinhoで皆さまの気をひいて、ごめんなさい^^;
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テーマ:結婚記念日
ジャンル:結婚・家庭生活
2011年11月13日


土曜日は生徒さんの都合で久しぶりに日本語教室休講でした。
金曜日夜、このところ疲れが溜まっており、遅い晩御飯も、なに、ダイエッ
トをしてもいいくらいだから、一食ぐらい抜いたからとて死にはすまいと取
らず10時前には就寝。そのまま土曜日の8時まで爆睡したのでありました。

こんなことは近年わたしには珍しく、ちょっと頑張りすぎかな?と自問して
います。夫には、
「まだあれこれ手を出すのか!いい加減スローダウンせぃ!」と言われるこ
としきりですが、そういう夫とて、この6月に、ポルト大学の夜間日本語コ
ースを2年間で終え、もうそれ以上のクラスはないのでと、今秋からなんと、
週に二回、同じく夜間コースであるフランス語を取っているのであります。

頑張っているのにはわけがありまして、今週末は12月にボランティアで
市立図書館で上演することになっている「影絵」作成に精出しているのです。
日本語塾仲間のOチャンに手伝ってもらっているのですが、ほぼ90%完成
です。もそっとだけお見せ(笑)

earthcronicle
ご存知、ブラキオサウルス。

白亜紀のキョウリュウ誕生からその滅亡までの歴史を分かりやすく影絵で
お話するのです。対象は5ー9歳児。

earthcronicle

キョウリュウたちの体の武器の役割もこんな風に^^
earthcronicle

もちろん、下絵は参考本を元にしていますが、これを切り取るのは実はてぇ
へんなのでして^^;

ストーリーは自分が構成した日本語をポルトガル語に訳し(もち、夫に手伝
ってもらったw)BGMはもうバッチリ。昨日今日もこのBGMを聞きながら気分
を盛り上げてほぼ一日中作成に没頭していたのでした。

こんなわけで、多少疲労気味のspacesis、今日のエントリーは前々回、夫の
裾縫いの中で話に出た、我がモイケル娘の傑作集のひとつを過去エッセイか
ら引っ張ってきましたので、これでご勘弁願います。

以下、題して「判子に見る日本社会縮図」。
既に読んだ方はスルーをば^^


子供たちが学校時代に書いた絵やプロジェクト作品は、月日が経ってから
何かの拍子に物置部屋の奥からひょいと顔を出し、引っ張り出して見てい
ると、いつの間にやら、時間の経つのも忘れて見入ってしまうことになる。

息子と娘の作品が我が家にはたくさん保管されてある。
それらは大きいものが数多く、捨てるにも忍びない。かと言ってこのまま
では整理がつかない。
   
そこでわたしはそれらの作品をデジタルカメラに撮って保存することを思い
ついた。そうすると、場所も取らないし原作が変色したり傷んだりしても
心配せずに済む。

色々な絵やプロジェクト作品の中で、わたしが傑作だと思うものの一つに
本人が書いた、ある図がある。

モイケル娘が16歳頃に補習校でスピーチした、「(日本社会に於いて)自己
主張はどこまで許容されるか」に使用して聴衆を笑わせた図だ。
わたしはこの絵を見るたびに「あっはっはっは!」と笑わずにはいられない。
ほんと、これ、ツッコミがうまいと思いません?
そう思うのは親バカのわたしだけでしょうか(笑)
    
国語教科での敬語、謙譲語の学習を通じて、日本の社会で自己主張は果たし
てどの程度まで許されるものなのか、というスピーカーの疑問と、そのリミ
ットについて自分の体験から、日本とポルトガルを比べて書かれたようだ。
長くなりますので、全文を載せるわけにはいきませんが、この図を提示する
部分の文を抜粋して見ました。(娘、事後承諾^^;)
    
以下抜粋。
      
ー日本社会について色々調べていたら、ある日会社内でのおもしろい習慣を
インターネットで発見しました。
書類などで判子を押すとき、「偉くない人」から「偉い人」の順で判子の
大きさが変わるというのです。

全員が社内で判子を押し終わったところ、捺印欄の左側の一番小さい判から
少しずつ印鑑の直径が大きくなってゆき、最後の一番エライ人の判はなんと
欄からはみ出て堂々と自分の偉大さを誇示しているではないですか。
そこに載せられていた図をみたときは思わず笑ってしまいました。ー
     
抜粋終わり。
     
右上がりに判子が大きくなっていく図を、本人は自分の好きなようにアレン
ジして、こういう具合に仕上げてみたようです。

hanko
                      ↑↑↑
課長欄外太い矢印の下、「少しえらいので調子にのっていばってみた」       
出る判子は打たれる」の下には、「この人は降格決定」とある^^;  

この仕上げを見せられた時には、ひとしきり大笑いした後、思わず
「モイちゃん、ほんま、あんたうまいこと書く!」と我が子ながら感心して
しまった。
 
会社社会にどっぷり浸かっていると、当たり前のこととやり過ごしてしまう
この判子社会縮図。う〜んとわたしはうなってしまうのである(w)
実に「言いえて妙」だ^^;
大阪の堂島にあったオフィスで勤めていた頃は、会社の角印と所長の印が大
きいのは知っていたが、部課長の印にまで気をつけて見た覚えもなし。
いたってのほほんとしたタイピストであったわたしだ。

こんな何気ないことではあるが、モイケル風に面白おかしく考えられると、
時には世知辛い世の中も「わっはっは。」と笑って少しは気楽になれるかも
知れない。


おお!今宵も午前さまになり申した!
ではでは、本日もブログを読んでいただき、ありがとうさんでございます。
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2011年10月4日
 
始めに、今日は面白いものをご紹介したい。

しばらく前に我がモイケル娘の作曲家デビューをネタに笑っていたのですが
(2011年8月5日のエントリーを参照)それをBGMにしたCMがyoutube
にお目見え。

著作権があることですので、こちらまでお出かけくだすったら彼女のが密か
に題づけた「Iratto=イラット」(爆)、下記にてお聴きいただけますので
興味のある方はどぞ。

あくまでBGMですので、聴きにくい部分がありますが、終わりの4:02分
あたりから、結構音が聴けると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=BWpYgMfNAxo

曲名の由来は、以下、8月5日のエントリー抜粋。

そのモイケル娘、趣味で彼女がpc作曲をしていることを知っている会社の
部署から
「スーパーでよく流されるような雰囲気の曲を作ってくれ」
と頼まれ、試しにこんな曲を作ってみた。昨日採用OKが出たので聞いて
みてくれと言う。タイトルは「iratto」。

わたし  「イ、イラット?」
モイケル 「うん。だってスーパーの曲って同じ繰り返しで、聞いてると
       段々イライラしてくるじゃん」

おいおい^^;
もちろん、会社にはそんなタイトルは伝えていない(笑)
自分のファイル用タイトルだという。
「聞いてごらん。聞いてるとイライラしてくるぞぉ〜」
 

まったくもって面白い子だ。

さて、9月半ばから20日間ほど、所用で日本に滞在しておりました。
年に2度の帰国なんて初めてのこと、そんなわけで、ブログも随分
間が開いてしまいました。

joao_birth
ミュンヘン空港上空から。

その滞在期間中に我が東京息子が誕生日を迎えました。
普段は兄妹二人だけの小さな食卓に、ささやかながらお祝いをしました。

デパートで仕入れてきたお弁当。
joao_birth

モイケル娘とテーブルセッティング中にはたと思い出したのが、すっかり忘れ
ていた誕生キャンドル^^;
ふと部屋の周囲を見渡すと、おお!今年春に地震用にとIKEAで買ってポル
トから送った太めキャンドルが目に付いた。よし!これで行こう!↓(笑)
joao_birth

sept_birthday1.jpg

誕生ロールケーキにナイフを入れる東京息子。ガハハと大口開けて笑うは
我。下、星のマークはこの日のお客さま、Tちゃん。 
joao_birth

別の日に音楽仲間や職場仲間との誕生パーティーもしてもらったようで、
息子よ、まぁ、いいから、ちょっとスローダウンしてやっておくれ。

そして、こちらはモイケル娘の3匹内ネコのほかに、毎朝晩、縁側にやって
来てはえさを食べていく、名づけて「歌舞伎ねこ」。目から鼻にかけてがなん
となくそんな雰囲気。
joao_birth

こんな風にゆったり休憩していくことも度々。がんばって生きておくれ。
gato
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