2012年7月15日 

尖閣問題、生活保護詐取、上野動物園のパンダ、沖縄のチャイナ発言、そし
て、多分今一番メディア紙上をにぎわしているだろう大津のいじめ事件と、
思うことは多々あるのだが、近頃思考力がどうも散漫しているようでまとめ
られずにいる。

「忙しい」と書いて「心を亡くす」。まさにその通りで、物事を捉えて考え
る時間がないというのは不安なものだ。こんなことでいいのか?と自問して
いる。つい先ごろまで元気だと思っていた人が突然病に倒れたり亡くなった
りすることが近頃は頻繁に身近で見受けられるようになった。

先だっては、71歳で亡くなった人の訃報を目にし、71歳といったら今の
わたしで行けば後何年だ?と自分の身に置き換えてみて愕然としてしまった。
たった6年しかないではないか!6年でいったいどんなことができる!?と
またまた短絡的に考えては慌てふためいている。

物事もそうだが、もちっと自分の生き方というものをそろそろ見つめる時間
が必要だと思いながらも、頼まれるとあれやこれやと引き受けてしまう情け
ない自分がいる。自分の顔はあまり外に出ないのだから「出たがりや」「目
立ちたがりや」と言うより「出したがりや」なのだ

というので、秋から開講される予定のAlmeida Garrete市立図書館での日
本語コースのプロローグとして、9月始めから2週間、同図書館の小スペー
スで日本文化展を開くことになった。この日本語コースだが、授業料はかな
り低く設定しており税金も払うことになるので交通費、駐車料を入れると手
元に入るのはあるかないか。そこで最低参加者数を設定したので場合によっ
ては開講できないこともあり得る。後1、2週間で我が日本語教室も夏休み
に入り、展示会の準備にちょうどいい。

結局は、依頼ごとを引き受けることで自らを忙しくして首をしめているのか、
はたまた依頼ごとがやってくるのは今これをせよという天の命なのか(笑)
考えないままに突っ走っている我が現状、近況だ。

さて、本題のブリュッセル巨大マンガ。今日もここからは写真が多いです。

ブリュッセルへ行くまで、巨大マンガを探しに街中を歩き回ろうなんてこと
は想像もしなかった。ベルギーはヨーロッパでは色々な人気漫画を生み出し
てきたことで知られ、ルッセルには3万冊の漫画を所蔵する「漫画博物館」
まである。博物館もいいが、わたしは知らない街を足で見るのが好きなので
博物館は行かず、二日間、午後の3、4時間は市内に隠されてあるこの巨大
漫画の一シーンを探しまわって歩いたのである。

ブリュッセル
しばらく前に映画化もされたTintinことタンタン。こんな建物の外壁に描
かれている。反対方向から歩いてくると気づかないまま通り過ぎてしまう。

ブリュッセル
ガストン・ラガフ。丈の短いグリーンのセーターに短いジーンズをはいている。

ブリュッセル
アンチヒーローキャラクタ。上の二つのキャラクタはわたしでも分かるのだ
が、以下、後は不明w絵と町並みを楽しんでもらえたら嬉しいです。

ブリュッセル

ブリュッセル
   
ブリュッセル
   
ブリュッセル

ブリュッセル

ブリュッセル

ブリュッセル

ブリュッセル

ブリュッセル

情報では市内に全部で25箇所ほどあるようですが、これが精一杯でした。
もちろん、壁画漫画の地図もツーリスト用に用意されてあります。

本日はこれにて。
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テーマ:ヨーロッパ
ジャンル:海外情報
2012年7月5日 

わずか3泊4日のブリュッセル旅行だったが、夫が朝から晩まで学会に出席
中、わたしはひたすら地図を片手に町を歩き回った。途中一度は休憩でホテ
ルの部屋に帰ったが、2日間、一日6時間は歩いた。下は町の中心だがわた
しはこの地図に載っていない部分まで歩きまわった。

貴婦人とユニコーン

ホテルで早めの朝食を済まし夫が出かけてからベッドの上で地図をバッと広
げ、よし!朝はここ、午後はここを歩こうと決める。同じところを通ろうが
通るまいが意に介さない。わたしはパックなどの団体行動は好まないのでと
にかく歩いた。それ以外にすることがないではないかw

近頃では旅先で何かを買うことがあまりなくなったのですが、そうして歩い
た中で、気になって2度足を運んだ店が2軒ありました。その一軒、店頭
に吊るした額に入ったタペストリーに思わず目を見張ったタペストリー店。
値段もこれなら昨日の散在があるけれど(後日の話題に載せますが夫に呆
れられた買い物をしたのである)、なんとか買えそうだ。ふらふらと惹かれ
て入りそうになるのを、一日考えてみようとぐっと押さえて結局翌日また
行ったのですが、そうなると次に何をするかほとんど決まっています。

ツカツカと店内奥まで入って行き「外の額に入っているタペストリーを見せ
てください」と頼み、即、購入を決めました。「このシリーズで別の絵のも
のはありますか」と聞くと、あるあると見せてくれ、う~ん、どうしようか
と一瞬迷ったものの、手に取ってしまっては買わずにはおれない。よし、買
っちゃおう!だってどこかでこれに再び会うなど、パリのクリュニー美術館
にでも行かない限りないような気がしたからです。こ、これなんです↓

貴婦人とユニコーン

ミステリアスな「貴婦人とユニコーン」6枚シリーズの一枚。現在パリのク
リュニー美術館で見られるそうです。

こちらは「The Hunt of the Unicorn」7枚シリーズの最後のシーン。
「The Unicorn is in Captivity and No Longer Dead」
貴婦人とユニコーン

これらのゴブラン織りを手に入れて本当に幸せな気分でポルトに帰りベッド
の上に広げては悦に入り、どんな額に入れたらいいかなぁなどと考えながら
赤いタペストリーをしばらく眺めていたのですが、ユニコーンと貴婦人の姿
があれ?と気になった。なにかが、どこかが違う。

大急ぎで自分のデスクの引き出しからクリュニー美術館へ行ったというフラ
ンスにお住まいのブログ友からいただいたパンフレットを出して比べてみた
ら、みたら、たら・・・・

ガビーーーーン!

絵が違う!
予期せぬところで絵に出会ったもので有頂天になっていて絵が違うことに
気づかなかった・・・・織り込まれているアイテムは全て同じだがオリジ
ナルとは逆向きになっているのだ。そして、ユニコーンが前足を乗せるべ
き貴婦人が座っておらず、立っておるよ^^;つまりこれは二つの場面を
併せて織られたものでありました。うぇ~~ん(涙) 

著作権の問題があるゆえ、こうなってしまったのかなと自分を納得させて
いるのですが、これはこれで「貴婦人と一角獣番外編」として額に入れる
しかないではないかw もう一枚の方はほぼ同じゆえ、それだけでも気持
ちが救われたというもの。粗忽ものの銭失いめと己を戒めております。

さて、下は昨年夏に、この絵のミステリーを拙ブログで取り上げたことを
読まれたブログ友のNさんから幸運にもいただいたアジェンダなのですが
とても使うことができず、大事にとっている次第です。

貴婦人とユニコーン

Nさん、パンフレットも併せて、時々眺めては楽しんでおります。

こういうオチではありましたが、「貴婦人とユニコーン」とは、「一角獣
狩り」とは何かと興味をお持ちの方は、過去の下記拙ブログまでどうぞ。

」「一角獣と貴婦人」

The Hunt of Unicorn のミステリー」
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テーマ:ベルギー
ジャンル:海外情報
2012年7月1日
 
気がつけばいつの間にか6月が終わり。例年と違い気温の変化が激しいこの
頃のポルトです。みなさまの地域はいかがでしょうか。
先日に引き続き、まだブリュッセル関連エントリーです。

ドイツに劣らずベルギーにも多種のビールがあるそうで、なかでも知られる
のが、以前タパスバー「Flying Dutchman=さまよえるオランダ人」で取
り上げたことがあるトラピストビールのひとつChimay(シメイ)。

ブリュッセル

トラピストと言うのは、12世紀、十字軍を後押しして、当時の修道制に大
きな影響を与えたクレボーのベルナールを中心にしたシトー修道会のこと。
ビールに限らずワインやデザートの類まで修道会は今で言うグルメの発祥
地と言えます。
シメイビールについては、こちらの我が過去記事で案内していますので興味
のある方はどうぞ。

ブリュッセル
ご覧のようにブリュッセル最後の夜は「A La MorteSubite」ビアカフェで
夕食を兼ねてビールで乾杯!おっと、ひとり色違いのコップをかかげてるの
がおりますが、わたしなんです。試したのは同じくベルギー産のラガービー
ル「MAES」(発音不明)。コップには注文するビールの名前が入ってい
ます。

トラピストビールは度数が強いのと黒ビールの味に似ていると思われるので
わたしは苦手で、少なくとも最初はラガーで!それで、興味がてら二つ目の
杯で飲んでみたのは写真左向こうの「ロシュフォール」。これはスパイシーで
癖がありましたが、いけると思いました。シメイ、ロシュフォールはそれぞれ別
々の修道院で造られるそうです。
brussel-cafe12-2.jpg

そしてわたしたちがつまんだのはこんなものw
ブリュッセル
マッシュルームオムレツ

ブリュッセル
分厚く切ったサラミはおいしくて、お替りしました。

ブリュッセル
店内を愛想よろしく忙しく動き回っていた大柄のおばさん。

ブリュッセルalamortesubite


食通のDr.Tのベルギービールの説明を聞きながら諸々の話に花を咲かせて
居座ること2時間ちょっと。7時半に入ったときには空席もめだった店内が
もう満席でにぎやかなこと。店外へ出たその足で最後にグランドプラス広
場でコーヒー飲もうということに。

brussel-cafe15-1.jpg
仲のよいDr.T氏夫妻と暮れかかるオープンカフェで。

ブリュッセル

そうこうしているうちに広場の日も落ちて美しいシルエットがキャッチでき
ました。9じ半頃の夕暮れ時です。
ブリュッセル

ブリュッセル記事はもう少し続きます。
本日も読んでいただきありがとうとざいました。それではまた明日!

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テーマ:海外グルメ
ジャンル:海外情報
2012年6月29日 

名所を取り上げるにあたり、ガイドブック等に書かれていないことを是非と
請われ、このところそれの歴史を勉強しており、気になりながらもしばらく
置きっぱなしのプログでした。何度か覗きにきてくださった方がおりました
ら、申し訳ない。

では、まだブリュッセル紀行文が続きます。
物価が安いポルトガルから一歩出ると、どこでも何でも高い。特にブリュッ
セルではレストランでの支払い時にびっくりした我らだ。ブリュッセルなら
まずは「ムール貝」と連れたちが勇んでおり、スペインのムール貝であまり
美味だと思わなかったわたしだが、そこはお付き合い、前菜でつまんでみた
が、これが美味しくて彼らの言になるほどと納得した次第です。

ブリュッセルalamortesubite

スペインで食したのは黒かったが、今回のは茶色でした。種類が色々あるの
かしら?この後、4人がそれぞれ一皿ずつ料理を頼み、ビール二杯ずつも含
めてなんと200ユーロ(20000円)の清算書が!ついポルトガルと比べて
しまうので仕方ないのだが、それにしても一人当たり5000円て高すぎな
いか?ブツブツ頭では思いながらもすでに腹に入ってしまった食べ物のこと
ゆえ、文句はいうまい。

4人で渋々出し合って勘定を済ませようとすると、大柄のウエイターがなに
やらフランス語と怪しい英語で言ってくる。なに?10%のチップをよこせ?
それが決まりだ?そんなのメニューに書いてあったか? 咄嗟のことでもあり、
さぁ、もう一度メニューを持って来いとは思いつかず。男たち、交渉してみ
たがウエイターは頑として譲らない。不本意ながら結局チップも併せて220
ユーロを払う羽目になりました^^;

なんだい、ムール貝を除けば他の食べ物なんてどこの国でも食べられるよう
なものじゃないか。へん!とは負け惜しみに聞こえるか(笑)滞在がたった
三日とは言え毎晩夫婦で1万円以上の夕食なんて、冗談じゃない。というので
二日目のわれわれは「ピザ・ハット」へ繰り出し(笑)

しかし、ここでまたグルメ好きの我が友カップル、ここへは是非行こう!と
言い出したのが我らの滞在したホテルのすぐ近くにあるビアカフェ「A La
Mort Subute(ア・ラ・モール・シュビット)」。

brussel_cafe1-1.jpg

ポルトガル語だとA Morto Subita(ア・モルテ・スビタ)、つまり「即死、
もしくは突然死」という意味だ。
正確に訳せば前置詞の「a」があるから「突然死となる」くらいに訳せるのだ
ろうか。そこで三日目の夜はレストランでなしにこの「突然死」ビアカフェ
へと足を運びました。

なぜにこのような名前が?と知りたがりのわたしでなくても興味を持とうと
いうもの。咄嗟にわたしが思ったのは、「ビールの飲みすぎでここで突然死
した輩でもおるのだろう」でしたが、違ってましたw

ブリュッセルalamortesubite
店内から見た外

A La Mort Subuteの名前は1880年に開店されたブリュッセルのとある
カフェが由来で、そこは新聞記者たちの溜まり場で彼らは暇つぶしに「421」
と言うサイコロゲームをよくしていた。ところが事件などで呼び出しがかかっ
たりするとすぐ行かなければならず、その人は突然死し、ゲーム一は終了。
いつの間にかそのカフェはA La Mort Subute呼ばれるようになった。

ブリュッセルalamortesubite
どこかポルトのMajestic Cafeの雰囲気に似ているがポルトのはもっとエレガントで
クラシックだ。これはどちらが好き嫌いの意味ではない。


1910年にMr.Theophille Vossenが現在の場所に開いたビアカフェに
この名前をつけ代々引き継がれて今日に及んでいるとのこと。
ビアカフェの案内には、ここで「421」のサイコロゲームに興じていたのは
近くにあるベルギー銀行員たちとなっていますが、ジャーナリストたちの
方が納得できます。

ブリュッセルalamortesubite
ごらんの通り見事なくらい使い古したテーブルと椅子には味がある。

では、「421のサイコロゲーム」とはどんなものか?こういうのは性格でどう
しても知らずには済ませられない性分ですから調べてみました。
    
パブで常連客が興じるゲームで、二人の場合はそれぞれ11枚のコイン、4
人の場合は21枚のコインをもち三つのサイコロを振って賭ける。421が
でたら最高点、その他三つのぞろ目、二つのぞろ目、連番などで点数が入り、
コインがなくなった人はゲームから抜ける。

点数の数はコインの数で負けた人が飲み代を払うとかその程度の賭け事だそう
で、一杯のビールで暇をつぶしといえばなるほどなるほど。
ブリュッセルalamortesubite
コースターとコースター立て。
ブリュッセルcafemortsubite

次回はここで試したビールについてです。
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テーマ:海外グルメ
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2012年6月23日 

毎週土曜日の日本語授業は早朝に起きて授業準備をすることも多い。今朝も
その類で準備に入ろうとパソコンを開くと生徒からメールが入っている。
「Sensei, ohayou gozaimasu」で始まり、後は英語で「先週ご連絡しま
したが、学年末試験勉強のため先週に引き続き今週も行けませんこと、念の
ため再度、ご連絡いたします」

うは!そうだった、今日は休講で行かんでもよかったのだっけ
我が生徒、なかなか飲み込みが早いではないか。わたしがそそっかしい性格だ
というのをしっかりつかんでるぞよ(笑)

彼女はただいま10年生、日本で言うところの高校1年生です。わたしは通
常は高校生の生徒を受けないのです。理由は年に3度ある試験の期間と日常
的なテストでもどうしても休むことになり授業がはかどらない。そうでなく
ても週に1度の日本語授業です、しょっちゅう休んでは覚えるわけがない。

高校時代の試験成績がそのまま大学入学の資料、目安の一つになるので、医
学部や法学部をめざす生徒は必死に勉強します。昨年のポルト医学部入学時
の平均点は20点満点の19.5とのこと、彼女もその難関を突破しようと、
今から厳しい受験勉強に取り組んでいるわけですが、どうしても日本語を勉
強してみたい、グループでの野外プロジェクトは土曜日が多いなか、メンバ
ーに頼んで日本語がある土曜日をなんとか避けるようお願いするのだそうで、
その熱心な態度に、じゃ、しばらく教えてみようかとの気持ちでいるのです。

ポルトガルは去年、小学4年生から公的な学科試験システムを取り入れ、こ
れで50%以上の成績をとらなければ落第を意味します。まぁ、とにかくな
んとか年齢に学年を合わせて進級させようという日本とは違い、1年生でも
落第することがある。厳しいのです。これは大学も同様でアルバイトをして
など寸暇暇などありません。ひたすら学業に邁進しないことには卒業はとて
も見込めない。それでこそ学問の府です。
とは言うものの、大学進学率が増えた昨今、ポルトガルも私立大学はそうで
ないかも知れません。

日本語を教えながら、「あぁ、この机に向かって勉強する雰囲気、たまらん
なぁ」と、いくつになってもわたしは憧れます。誰にはばかることなく堂々
と机にかじりついて勉強できるのは大学時代までです。その後は気はあって
も仕事や家事に追われ、時間が細切れになって困難です。

一日中、机に向かい、十分な時間をかけて何事かを勉強、研究できる幸せ。
故にモイケル娘よ、お頑張り。
このところ、テンプル騎士団の追っかけに併せたポルトガルの歴史勉強から
少し遠ざかっているわたしですが、後2年ほどもしたら、好きなことに没頭
して勉強してみたいと考えています。

さてと、ブリュッセル旅行記、本日は食べ物について。

なんと言ってもチョコレートとベルギーワッフル。食べ物に関してはあまり
興味を持たないわたしでも知識として知っている。

ブリュッセル
まずチョコレート店です。広場のすぐ側のアーケード街ギャルリー・サンチュ
ベールには高級ブティック店同様、チョコレート店が数件軒を並べています。

ブリュッセル
アーケードの巨大なチョコレートオブジェ。
下はアールヌーヴォーのデザインでわたしが惹かれた一軒ですが、その
他の店もとてもおしゃれです。
ブリュッセル

こちらは街中のチョコ店。

ブリュッセル
こんなビッグサイズでヌガーや板チョコがグラム単位で売られています。
ブリュッセル

匂いに敏感なわたしがグランプラス界隈で悩まされたのは街中に漂うチョコ
レートの甘い匂い! 普段は夜シャワーを浴びる習慣がないのだが、夕方の
街を歩いた後、髪についたその匂いがたまらず早速洗い流しました。

次はワッフルです。
   
ブリュッセル
 
トッピングが色々で多くの観光客が食べ歩きしていました。そこでわたしも
話のネタにと試したのがたっぷりの生クリームにカラメルソースのワッフル。

ブリュッセル
値段は2ユーロですが、そのボリュームと甘さに我が胃は堪えきれず。
この日のお付き合いの晩御飯は食べるのに苦労しました。

さて、ベルギーワッフルには2種類あるのだそうです。ひとつはわたしが
試食した大き目の長方形のブリュッセルワッフル。もうひとうは丸い形の
リエージュ(町の名前)ワッフル。残念ながらリエージュワッフルを試食
する気はすでに失せており・・・感想なし。
わたしにはポルトガルのベルギーワッフルもどきベルガスビスケットがちょ
うどよろしいような(笑)↓
ブリュッセル
Belgas(ベルガス)は「ベルギー」という意味のポルトガル語。

下は創業1867年っと書かれた古い歴史をもつワッフル屋さん。こっちは1
ユーロだった!
ブリュッセル

気になるピエロのロゴはところどころで見受けられた。
ブリュッセル

こんなワッフルとアイスクリーム売りの移動車もあり。
ブリュッセル

最後にブリュッセルダウンタウンでよく見かけたのに、キャンディーショッ
プがある。可愛らしい色彩に思わずデジカメを向けてしまったバービーキャ
ンディー人形。

ブリュッセル

まぁ、食べ物に関しては書くのが苦手なわたしの、これが精一杯のブリュッ
セルグルメ記事となります。おっと、もうひとつ、ベルギーといえばドイツ
に次ぐビール大国。そこはもちろん、ちょっと面白い飲み屋で試飲してまい
りましたので、次回はその話を。
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