2008年6月2日
以前に取り上げたことがありますが、わたしの家のすぐ近くにある
ジョアキンおじさんの畑には姿は見えないけれども、実はわんさ
とニャンコがいるのであります。
モイケル娘が日本へ行く4年前に、ひょんなことから飼うことに
なってしまった子猫のチビ、そして、去年夫がカナダへ出張中に、
ジョアキンおじさんの家の塀の上に乗ったまま身動きもせず、
ガリガリにやせ細って今にも死にそうだった子猫のゴロー。
我がベランダからその姿がよく見え、もう4匹も飼っているという
のに、とうとう見かねて家に入れてしまったのですが、ジョアキン
おじさんの畑ではなくて、我が家のフラットと同じ並びにある家の
庭にも、黒猫ばかりが一時期9匹もおって、わたしも近所の人達
もせっせとえさ運びをしていたのでした。
それが昨年の晩秋でした。
そのうちに一匹の黒猫のお腹がふくらみ、その黒猫が雨が多く
寒い冬を、無事越せることをひたすら祈っていたのでした。
9匹もいたジョアキンおじさんの庭の住人の黒猫たちも、いつの
まにか3匹になり、しばらく見かけていなかった大きなお腹を
かかえた黒猫が、4、5日ほど前から、わたしの姿を見止める
と、どこからかパーッと走りよってくるようになりました。
あちらからもう一匹、こちらかもう一匹(笑)我が後ろをとことこついてくる。
そして、フラットの表ドアでえさが運ばれるのを待っているのであります^^
さて、今日午後、見ました見ました、子猫を!
以前に取り上げたことがありますが、わたしの家のすぐ近くにある
ジョアキンおじさんの畑には姿は見えないけれども、実はわんさ
とニャンコがいるのであります。
モイケル娘が日本へ行く4年前に、ひょんなことから飼うことに
なってしまった子猫のチビ、そして、去年夫がカナダへ出張中に、
ジョアキンおじさんの家の塀の上に乗ったまま身動きもせず、
ガリガリにやせ細って今にも死にそうだった子猫のゴロー。
我がベランダからその姿がよく見え、もう4匹も飼っているという
のに、とうとう見かねて家に入れてしまったのですが、ジョアキン
おじさんの畑ではなくて、我が家のフラットと同じ並びにある家の
庭にも、黒猫ばかりが一時期9匹もおって、わたしも近所の人達
もせっせとえさ運びをしていたのでした。
それが昨年の晩秋でした。
そのうちに一匹の黒猫のお腹がふくらみ、その黒猫が雨が多く
寒い冬を、無事越せることをひたすら祈っていたのでした。
9匹もいたジョアキンおじさんの庭の住人の黒猫たちも、いつの
まにか3匹になり、しばらく見かけていなかった大きなお腹を
かかえた黒猫が、4、5日ほど前から、わたしの姿を見止める
と、どこからかパーッと走りよってくるようになりました。
あちらからもう一匹、こちらかもう一匹(笑)我が後ろをとことこついてくる。
そして、フラットの表ドアでえさが運ばれるのを待っているのであります^^
さて、今日午後、見ました見ました、子猫を!
2008年4月10日

★モイケル娘の3匹ネコ。
日本のアパートを一ヶ月留守にして、ポルトに帰っていた我がモイ
ケル娘だが、10日ほど前に再び日本へ帰って行った。その間、
ネコの様子を訊ねるために国際電話までかける有様だ(笑)
娘も息子も、そして私たち夫婦も、いざ家を留守にするとなると
必ず出てくる問題がネコ^^;
なにしろ、我ら家族が全員飼いネコを持ち寄ったら、数が人間より
遥かに上回るところの、
5(ポルト)+1(リスボンの息子)+3(日本のモイケル娘。と言っ
てもその中の一匹は彼女のボーイフレンドが拾って持ち込んだ
のだそうな^^;)の計9匹!
普段はまぁ、何も言わないでいる夫だが、夏休みの休暇計画を
たてる時になると、決まってぶつぶつ言い出す。
「このネコたち、どうするの!」(爆)
どうするの!つったって、放ったらしにして行くわけにはいかない
でしょが・・・
かつてはペットホテルなどに預けてきた。
しかし、預けられてケージに入りっぱなしのネコもそうだが旅先に
いるこちらもどうもネコが気になって落ち着かない。
だから、車で旅先から帰宅する時間を決める時、夫とわたしは
微妙に違う。夫は目いっぱい最後の日をゆっくり旅行先でと言い、
わたしはと言えば、一刻も早く猫たちの姿を見たいので明るい
うちにポルトに着きたいのである。

★モイケル娘の3匹ネコ。
日本のアパートを一ヶ月留守にして、ポルトに帰っていた我がモイ
ケル娘だが、10日ほど前に再び日本へ帰って行った。その間、
ネコの様子を訊ねるために国際電話までかける有様だ(笑)
娘も息子も、そして私たち夫婦も、いざ家を留守にするとなると
必ず出てくる問題がネコ^^;
なにしろ、我ら家族が全員飼いネコを持ち寄ったら、数が人間より
遥かに上回るところの、
5(ポルト)+1(リスボンの息子)+3(日本のモイケル娘。と言っ
てもその中の一匹は彼女のボーイフレンドが拾って持ち込んだ
のだそうな^^;)の計9匹!
普段はまぁ、何も言わないでいる夫だが、夏休みの休暇計画を
たてる時になると、決まってぶつぶつ言い出す。
「このネコたち、どうするの!」(爆)
どうするの!つったって、放ったらしにして行くわけにはいかない
でしょが・・・
かつてはペットホテルなどに預けてきた。
しかし、預けられてケージに入りっぱなしのネコもそうだが旅先に
いるこちらもどうもネコが気になって落ち着かない。
だから、車で旅先から帰宅する時間を決める時、夫とわたしは
微妙に違う。夫は目いっぱい最後の日をゆっくり旅行先でと言い、
わたしはと言えば、一刻も早く猫たちの姿を見たいので明るい
うちにポルトに着きたいのである。
2007年12月11日
二ヶ月ほど前のことになりますが、リスボンの息子のアパートに、
野良猫が住み着いているのだそうです。
たんぽぽちゃんみたいに、真っ白いネコだと言う。
たんぽぽちゃんというのは、かつてわたしたちが飼っていて5年ほど
前に不治の病でなくなった白猫ちゃんです。気位が高く他の猫たちを
寄せ付けず、彼らも側を通る時は、遠まわしにたんぽぽちゃんをよけ
て通ったものです。
しかし、息子がどうも意味がよくつかめないことを言う。
「口に穴があいている」・・・・・・
口に穴が開いているのは当たり前でしょ@@
本人なりに色々説明を試みるのですが、察するにどうやら口のあたり
に怪我をしているらしい。
それで、デジカメ写真を送れと頼みました。
そしてやっと話がわかったのです。
可哀相に、口元のひげのある部分が、ちぎれているのです。
恐らく犬に襲われて咬まれたか、車にぶつかったかでしょう。
口の上下がちゃんと合わされないもので、餌を食べるにも問題がある
ようです。硬いキャッツフードはだめで、ネコ缶も前足を使わないと
うまく食べられないらしい。
送ってきたのは、餌をうまく食べられなくて口の周りと前脚が随分
汚れているネコちゃんの写真でした。
二ヶ月ほど前のことになりますが、リスボンの息子のアパートに、
野良猫が住み着いているのだそうです。
たんぽぽちゃんみたいに、真っ白いネコだと言う。
たんぽぽちゃんというのは、かつてわたしたちが飼っていて5年ほど
前に不治の病でなくなった白猫ちゃんです。気位が高く他の猫たちを
寄せ付けず、彼らも側を通る時は、遠まわしにたんぽぽちゃんをよけ
て通ったものです。
しかし、息子がどうも意味がよくつかめないことを言う。
「口に穴があいている」・・・・・・
口に穴が開いているのは当たり前でしょ@@
本人なりに色々説明を試みるのですが、察するにどうやら口のあたり
に怪我をしているらしい。
それで、デジカメ写真を送れと頼みました。
そしてやっと話がわかったのです。
可哀相に、口元のひげのある部分が、ちぎれているのです。
恐らく犬に襲われて咬まれたか、車にぶつかったかでしょう。
口の上下がちゃんと合わされないもので、餌を食べるにも問題がある
ようです。硬いキャッツフードはだめで、ネコ缶も前足を使わないと
うまく食べられないらしい。
送ってきたのは、餌をうまく食べられなくて口の周りと前脚が随分
汚れているネコちゃんの写真でした。
2007年11月28日
夫に釘をさされていることがひとつある。
「これ以上猫は拾ってくるな」(笑)
猫だけではない、犬も勿論だ。
夫の言は誠にうなづける。我が家は庭のないフラットなのだし、たいし
て広い家でもないのだから。
理由となるべきことが近年もうひとつ加わった。
猫の現在の平均寿命はほぼ10歳だそうだ。
去年夫の留守中のドサクサに紛れて、捨て置けず家にいれてしまっ
た小猫ゴローが我が家の五匹いる中で一番若いのだが、これが
ひょっとするとこれから先10年以上生き延びるとなると、こちらも
おちおち死んではいられない。
かつて自分が若かった頃と違い、自分達がいなくなった後に猫たちは?
と考えると、夫に釘をさされずとも、迂闊には拾って来られない。
さて、下の写真は、同じ町内に住む土地成金、ジョアキンおじさんの
畑の一部。春には菜の花畑、夏には芋畑、秋には月夜にざわめく
とうもろこし畑と、この畑を裏にしていた旧我が家はオンボロではあっ
たが、季節感が満喫できるのだった。
おまけに左に見える建物、これはサッカー場なのであり、見たければ
我が家の台所のベランダから試合が見られるのであった。(もっとも
大した試合ではないが。笑)

夫に釘をさされていることがひとつある。
「これ以上猫は拾ってくるな」(笑)
猫だけではない、犬も勿論だ。
夫の言は誠にうなづける。我が家は庭のないフラットなのだし、たいし
て広い家でもないのだから。
理由となるべきことが近年もうひとつ加わった。
猫の現在の平均寿命はほぼ10歳だそうだ。
去年夫の留守中のドサクサに紛れて、捨て置けず家にいれてしまっ
た小猫ゴローが我が家の五匹いる中で一番若いのだが、これが
ひょっとするとこれから先10年以上生き延びるとなると、こちらも
おちおち死んではいられない。
かつて自分が若かった頃と違い、自分達がいなくなった後に猫たちは?
と考えると、夫に釘をさされずとも、迂闊には拾って来られない。
さて、下の写真は、同じ町内に住む土地成金、ジョアキンおじさんの
畑の一部。春には菜の花畑、夏には芋畑、秋には月夜にざわめく
とうもろこし畑と、この畑を裏にしていた旧我が家はオンボロではあっ
たが、季節感が満喫できるのだった。
おまけに左に見える建物、これはサッカー場なのであり、見たければ
我が家の台所のベランダから試合が見られるのであった。(もっとも
大した試合ではないが。笑)











