2006年7月30日

★写真は我が家のチビことトラネコヤマト(笑)
日本では年末が大掃除の時期ですが、わたしは夏休みがその時期になります。
子供達が帰って来ると、恐らくこれまでのように家の中をひっくり返して、
あれこれ眺めながらのんびりと整理してる暇がないと思い、ここ数日それを
していました。
息子の部屋も娘の部屋も、OK^^
手間がかかるところは一通り整理が終わり、ドカドカとゴミも出しました。
もしかしたらいつか必要になるかも知れないと思い、取ってきたものも
思い切って処理です。
日曜日の今日は、ここ2、3年、解凍してこなかったでかい冷凍庫も手を
つけたのですが、これが氷がかっちんかっちんで溶けるのに丸一日かかりました。
冷凍庫の中に貯め込んでいた日本からの乾物も古いものは思い切って処分。
こういうものは、なかなか捨てられなかったのです^^;
あと残るは、靴の処分です。
これも思い切らないと、ますます「イメルダ夫人」のニックネームが固定して
しまいますからね(笑)
肩は凝り手がボロボロです。

★写真は我が家のチビことトラネコヤマト(笑)
日本では年末が大掃除の時期ですが、わたしは夏休みがその時期になります。
子供達が帰って来ると、恐らくこれまでのように家の中をひっくり返して、
あれこれ眺めながらのんびりと整理してる暇がないと思い、ここ数日それを
していました。
息子の部屋も娘の部屋も、OK^^
手間がかかるところは一通り整理が終わり、ドカドカとゴミも出しました。
もしかしたらいつか必要になるかも知れないと思い、取ってきたものも
思い切って処理です。
日曜日の今日は、ここ2、3年、解凍してこなかったでかい冷凍庫も手を
つけたのですが、これが氷がかっちんかっちんで溶けるのに丸一日かかりました。
冷凍庫の中に貯め込んでいた日本からの乾物も古いものは思い切って処分。
こういうものは、なかなか捨てられなかったのです^^;
あと残るは、靴の処分です。
これも思い切らないと、ますます「イメルダ夫人」のニックネームが固定して
しまいますからね(笑)
肩は凝り手がボロボロです。
2006年7月27日

★ポルトを歩き回って出会った路地の変わった教会。中央におわしますのがマリア像。
午後、外出先から帰って車を駐車して降りると、向こうからやって来た
ジョアキンおじさんに声をかけられました。
「来週娘が日本から帰ってくるだって?よかったなぁ。嬉しいだろう。」と、
自分のコラソン(胸、心)を指して、自分のことのように喜んで^^
「はい、ありがとうございます。」と言ってお辞儀して別れた後、ふと思った。
ジョアキンおじさんに、もいける娘の帰郷のことをわたしは話していないぞ・・・
亭主が毎土日、新聞とパンを買いがてら、少しカフェで時間を過ごすらしいのだが、
彼はそういう類の話は人にしないタイプ。
すると、すると・・・お掃除のおばさんのドナ・ベルミーラのお喋りでしょう(笑)
息子の卒業もきっと広まっていることでしょう^^
ポルトに住んで以来2度引っ越しましたが、どれも同じ通りに27年。
案外ご近所は、我が家の多くのことを知っているかもしれません^^;

★ポルトを歩き回って出会った路地の変わった教会。中央におわしますのがマリア像。
午後、外出先から帰って車を駐車して降りると、向こうからやって来た
ジョアキンおじさんに声をかけられました。
「来週娘が日本から帰ってくるだって?よかったなぁ。嬉しいだろう。」と、
自分のコラソン(胸、心)を指して、自分のことのように喜んで^^
「はい、ありがとうございます。」と言ってお辞儀して別れた後、ふと思った。
ジョアキンおじさんに、もいける娘の帰郷のことをわたしは話していないぞ・・・
亭主が毎土日、新聞とパンを買いがてら、少しカフェで時間を過ごすらしいのだが、
彼はそういう類の話は人にしないタイプ。
すると、すると・・・お掃除のおばさんのドナ・ベルミーラのお喋りでしょう(笑)
息子の卒業もきっと広まっていることでしょう^^
ポルトに住んで以来2度引っ越しましたが、どれも同じ通りに27年。
案外ご近所は、我が家の多くのことを知っているかもしれません^^;
2006年7月26日
早期に子供の日本語教育に取り組んだのは、正解だったと思います。
海外にいる子供達は、どうしても母親と過ごす時間が多いわけですから、
幼児期から母親が意識的に日本語で話しかけることによって、子供の「
日本語の畑」は耕されていくのではないでしょうか。
「母国語」とはよく言ったもので、幼児期に母親を通して耳にする言語の影響は大変大きいと思います。
これまでのわたしの知っているケースをあげますと、父親が日本人で母親が
外国籍の夫婦の場合、子供が就学年齢に達して日本人学校、もしくは日本語補習校に
入学して来ても、学習上困難が見られ、多くは途中で国語の授業について行くことが
できなくなり、去っていきます。
また、こういうケースもあります。
母親が日本人であっても、現地の言葉を家庭語としている場合、「国語」を
理解していくのは、就学年齢に達してからでは、非常に難しく子供に大きな負担を
強いることになります。
なぜなら、例えば補習校の場合、外国語を習うような一週間に一度の
「楽しいお授業」
では終わらず、必ずや宿題が出され、テストなども行われるからです。
早期に子供の日本語教育に取り組んだのは、正解だったと思います。
海外にいる子供達は、どうしても母親と過ごす時間が多いわけですから、
幼児期から母親が意識的に日本語で話しかけることによって、子供の「
日本語の畑」は耕されていくのではないでしょうか。
「母国語」とはよく言ったもので、幼児期に母親を通して耳にする言語の影響は大変大きいと思います。
これまでのわたしの知っているケースをあげますと、父親が日本人で母親が
外国籍の夫婦の場合、子供が就学年齢に達して日本人学校、もしくは日本語補習校に
入学して来ても、学習上困難が見られ、多くは途中で国語の授業について行くことが
できなくなり、去っていきます。
また、こういうケースもあります。
母親が日本人であっても、現地の言葉を家庭語としている場合、「国語」を
理解していくのは、就学年齢に達してからでは、非常に難しく子供に大きな負担を
強いることになります。
なぜなら、例えば補習校の場合、外国語を習うような一週間に一度の
「楽しいお授業」
では終わらず、必ずや宿題が出され、テストなども行われるからです。
2006年7月25日

★旧市街のRua das Flores(花通り)で見つけた古本屋のショウウインドウ。
夕べ台所に立って夕食を作っていたら、電話。息子からです。
「携帯の金、ほとんど入ってないから、そっちから電話して!ピッ!」
家電話も
なぜか壊れて繋がらないという。
なんちゅう生活をしてるのよ、と思いながら、こちらからかけ直しました。
今週中に最後の試験の結果が出ることになっている。
パスしなかった場合は、9月に再試験があるのだが、その申し込みが昨日の月曜日まで。
それなのに、まだ結果が発表されないのはいったいどういうシステムなのよ@@
息子は、多分大丈夫だと思う、とは言うものの、そんなことはふたを開けて
見ないことにはわかりません。
朝、メッセでおはようの挨拶代わりに「大学へ行って再試験の申し込み、
念のためしとけよ〜」
と言っておいたのでした。
電話で息子、「さっき試験の結果が出た。2点・・・」(←20点満点の)
思わず受話器を落っことしそうになり、大声で「に、2点!!」
頭上をゴ〜〜〜ンと大きな鐘が鳴ります、ゴンゴンゴン。
「・・・・・・・・・・・」口をついて出る言葉もなく無言の母。

★旧市街のRua das Flores(花通り)で見つけた古本屋のショウウインドウ。
夕べ台所に立って夕食を作っていたら、電話。息子からです。
「携帯の金、ほとんど入ってないから、そっちから電話して!ピッ!」
家電話も
なぜか壊れて繋がらないという。
なんちゅう生活をしてるのよ、と思いながら、こちらからかけ直しました。
今週中に最後の試験の結果が出ることになっている。
パスしなかった場合は、9月に再試験があるのだが、その申し込みが昨日の月曜日まで。
それなのに、まだ結果が発表されないのはいったいどういうシステムなのよ@@
息子は、多分大丈夫だと思う、とは言うものの、そんなことはふたを開けて
見ないことにはわかりません。
朝、メッセでおはようの挨拶代わりに「大学へ行って再試験の申し込み、
念のためしとけよ〜」
と言っておいたのでした。
電話で息子、「さっき試験の結果が出た。2点・・・」(←20点満点の)
思わず受話器を落っことしそうになり、大声で「に、2点!!」
頭上をゴ〜〜〜ンと大きな鐘が鳴ります、ゴンゴンゴン。
「・・・・・・・・・・・」口をついて出る言葉もなく無言の母。
2006年7月24日
土曜日は昼食のご招待で、ポルトから20分ほど車で行ったところにある海辺の町、
Mindelo(ミンデーロ)へ行ってきました。
招待していただいた若いご夫妻は、奥さんが日本の方、ご主人がポルトガルの方。
男の子がわたしの職場の学校に通っています。
「お寿司、お好きですか?」で始まった電話、ホイホイと気軽に受けて
行き
ましたら、あらま、他に二組のポルトガル人のご夫婦、それにイタリア人の
ご夫婦と、総勢10人ほど。
手巻き寿司でしたが、メインの魚は鮭とスズキ。
新鮮でとても美味しかったです。
以外と食べ物に臆病なわたしは、自分の家では鮮魚は料理につかいません。
若いときは、イカを除いては、刺身は苦手な食べ物でした。
今でも、一番美味しいと言われる「トロ」は、どうもダメです。
土曜日は昼食のご招待で、ポルトから20分ほど車で行ったところにある海辺の町、
Mindelo(ミンデーロ)へ行ってきました。
招待していただいた若いご夫妻は、奥さんが日本の方、ご主人がポルトガルの方。
男の子がわたしの職場の学校に通っています。
「お寿司、お好きですか?」で始まった電話、ホイホイと気軽に受けて
行き
ましたら、あらま、他に二組のポルトガル人のご夫婦、それにイタリア人の
ご夫婦と、総勢10人ほど。
手巻き寿司でしたが、メインの魚は鮭とスズキ。
新鮮でとても美味しかったです。
以外と食べ物に臆病なわたしは、自分の家では鮮魚は料理につかいません。
若いときは、イカを除いては、刺身は苦手な食べ物でした。
今でも、一番美味しいと言われる「トロ」は、どうもダメです。
2006年7月21日

★写真はポルトダウンタウンにある歩行者天国、サンタ・カタリーナ通り
あの猛暑が嘘のような、ポルトの昨日今日の気候です。
が、何を食べたわけでもないのに、胃がすぐれません。
どうやら、暑さで少し体調を崩した感じでしょうか。
へたに亭主に「胃の調子が悪い」などと言おうものなら、「近々、検査してあげる」
と来るので口をつぐんでます^^;
さて、ついこの間、HPやブログで募ったもいけるの拾った子猫ですが、
昨日無事名古屋の近くにお住まいの里親さんの所へ届けられそうです。
詳しいことはいずれ、エッセイに書く予定ですが、この里親さんとは、誰あろう、
我がHPの掲示板に時々「チャウ!」と結びの言葉でカキコミをしていく、
「すぎさん」なのであります^^
海の近くの山口地方から大都会の東京練馬へ、そして、再び海の側にある
すぎさんのお宅へと、わずか4ヶ月の子ネコ「チャコ」は、日本を半縦断。
きっと生まれた町の海の匂いを覚えていて、再び潮の匂いのするところにもらわれ、
安心していることでしょう。
なんだか、わたしは絵本ができそうな気がします^^
わたしももいける娘も、安心しました。
押し付けたみたいでごめんなさい。でも、本当にありがとうございました。
この場を借りて、もう一度心からお礼申し上げます。

★写真はポルトダウンタウンにある歩行者天国、サンタ・カタリーナ通り
あの猛暑が嘘のような、ポルトの昨日今日の気候です。
が、何を食べたわけでもないのに、胃がすぐれません。
どうやら、暑さで少し体調を崩した感じでしょうか。
へたに亭主に「胃の調子が悪い」などと言おうものなら、「近々、検査してあげる」
と来るので口をつぐんでます^^;
さて、ついこの間、HPやブログで募ったもいけるの拾った子猫ですが、
昨日無事名古屋の近くにお住まいの里親さんの所へ届けられそうです。
詳しいことはいずれ、エッセイに書く予定ですが、この里親さんとは、誰あろう、
我がHPの掲示板に時々「チャウ!」と結びの言葉でカキコミをしていく、
「すぎさん」なのであります^^
海の近くの山口地方から大都会の東京練馬へ、そして、再び海の側にある
すぎさんのお宅へと、わずか4ヶ月の子ネコ「チャコ」は、日本を半縦断。
きっと生まれた町の海の匂いを覚えていて、再び潮の匂いのするところにもらわれ、
安心していることでしょう。
なんだか、わたしは絵本ができそうな気がします^^
わたしももいける娘も、安心しました。
押し付けたみたいでごめんなさい。でも、本当にありがとうございました。
この場を借りて、もう一度心からお礼申し上げます。
2006年7月19日
今日は少し話題を変えまして、当時の自分の日常生活を。
こういう形でポルトガルで我が子に日本語英語学習の手助けをすることになろうとは
思わなかったのですが、これも、退屈と言えるほどの十分すぎる時間があった
からなのです。
退屈ついでに、わたしはもうひとつ、日本では一度もしたことのないものに、
手を出して見ました。編み物」がそれです。
夫の姉もそうですが、ポルトガルの女性は、当時はよく編み物をしていました。
その姿は、バスの中、診療所の待合室、役所の仕事の合間、客の少ない店の店子と、
いたるところで毛糸やレース糸を肩に渡して、せっせせっせと編んでいるのが
見かけられたものです。
息子が生まれると分かって、義姉が用意してくれた赤ちゃん用の服は、
それはそれはちっちゃくて可愛いものでした。


写真は生まれて間もない頃のジュアン・ボーイ。
こちらでは産着などはなく、もういっちょ前に洋服を着せてました。
上着から靴下まで、全部手編みです。
今日は少し話題を変えまして、当時の自分の日常生活を。
こういう形でポルトガルで我が子に日本語英語学習の手助けをすることになろうとは
思わなかったのですが、これも、退屈と言えるほどの十分すぎる時間があった
からなのです。
退屈ついでに、わたしはもうひとつ、日本では一度もしたことのないものに、
手を出して見ました。編み物」がそれです。
夫の姉もそうですが、ポルトガルの女性は、当時はよく編み物をしていました。
その姿は、バスの中、診療所の待合室、役所の仕事の合間、客の少ない店の店子と、
いたるところで毛糸やレース糸を肩に渡して、せっせせっせと編んでいるのが
見かけられたものです。
息子が生まれると分かって、義姉が用意してくれた赤ちゃん用の服は、
それはそれはちっちゃくて可愛いものでした。


写真は生まれて間もない頃のジュアン・ボーイ。
こちらでは産着などはなく、もういっちょ前に洋服を着せてました。
上着から靴下まで、全部手編みです。
7月17日

★かつての繁華街のひとつ、花通りから出る路地。
しばらく前から、日本語教室の生徒の一人と一緒に、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を
朗読している。
生涯でたった一度だけ、道端の蜘蛛を踏みつけようとした殺生を思いとどまった
極悪人「カンダタ」が、地獄で苦しみあえいでいる。
それを見たお釈迦様が、蜘蛛を助けたことをふと思い出し、地獄から引き上げ
ようと、一筋の蜘蛛の糸を極楽からカンダタの前に垂らす。
カンダタは、その蜘蛛の糸にすがって血の池を這い上がり、上へ上へと上って行く。
つと、下を見下ろすと、自分の後に大勢の極悪人どもが必死に蜘蛛の糸をつたって
上ってくるのが見える。
カンダタはこれを見て、己一人でも切れてしまいそうな細い蜘蛛の糸、なんとか
しないことには、自分もろとも糸は切れて、再び地獄へ舞い戻ってしまおう、
思わず「この蜘蛛の糸は俺のものだ、お前たち、下りろ下りろ。」
と、
喚いた瞬間、蜘蛛の糸はカンダタの上からプツリと切れて、まっ逆さま、
もろともに地獄へと落ちて行く。
お釈迦様のせっかくの慈悲も、自分だけ助かろうとするカンダタの浅ましさに、
愛想をつかしたわけである。

★かつての繁華街のひとつ、花通りから出る路地。
しばらく前から、日本語教室の生徒の一人と一緒に、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を
朗読している。
生涯でたった一度だけ、道端の蜘蛛を踏みつけようとした殺生を思いとどまった
極悪人「カンダタ」が、地獄で苦しみあえいでいる。
それを見たお釈迦様が、蜘蛛を助けたことをふと思い出し、地獄から引き上げ
ようと、一筋の蜘蛛の糸を極楽からカンダタの前に垂らす。
カンダタは、その蜘蛛の糸にすがって血の池を這い上がり、上へ上へと上って行く。
つと、下を見下ろすと、自分の後に大勢の極悪人どもが必死に蜘蛛の糸をつたって
上ってくるのが見える。
カンダタはこれを見て、己一人でも切れてしまいそうな細い蜘蛛の糸、なんとか
しないことには、自分もろとも糸は切れて、再び地獄へ舞い戻ってしまおう、
思わず「この蜘蛛の糸は俺のものだ、お前たち、下りろ下りろ。」
と、
喚いた瞬間、蜘蛛の糸はカンダタの上からプツリと切れて、まっ逆さま、
もろともに地獄へと落ちて行く。
お釈迦様のせっかくの慈悲も、自分だけ助かろうとするカンダタの浅ましさに、
愛想をつかしたわけである。
2006年7月15日

★写真は昨日の青タイルの家の隣にあるポルトの美しい薬局。拡大してご覧ください。
今朝、ハッと目が覚め、無意識にベッドサイドテーブルに乗せてある、平べったい
デジタル時計を手にすると、お〜っといけない、もう7時半ではないの。
今日は出掛けに、国際電話で連絡を取りたいところがあり、パッと起きて、さっさと
洗顔、着替えて、どれどれ猫に朝ごはん、と思い台所に行きました。
いつもの癖で、ふと台所の時計を見上げると、「ぬぬ?7時前?」
時計、電池でもなくなったかと思い、リビングの時計で時刻を確認しに行ったら、
「あれま。ここも7時前?」
パソコンで時刻の確認です。やはり、7時前であります・・・
と言うことは、いつもより1時間早く間違って起きてしまったのでありました。
この暑さです、ぼけ〜〜っとしても無理からぬ。
電話連絡が終わって後も、職場に出かけるには時間がたっぷり。
家からバケツとモップを持ち出して、車を洗いましたw
それにしても、今日も今朝から暑かったこと!34度は越したでしょう。
教室で子供達「暑い暑い」の連発です。
「先生、勉強したくな〜い」
「そかそか。じゃ、何もしなくていいから、黙って座っておりなさい^^」
「鬼〜」
ぶぶ^^ 暑いからといって、勉強したくないからと言って、この酷暑の中、
何もしないで座っていることほど、苦しいことはあるまい(笑)
こんな具合で、各学期ごと親御さんの手元に渡ることになっている「あゆみ」、
(昔で言う通信簿です)わたしは毎回、子供達を一人一人呼んで、学期のまとめと
感想を話し合い、あゆみに書かれてある中身を確かめるのが慣わしですが、
今日もそうやって手渡して来ました。
ハレル〜ヤ!夏休みです!
もいける娘帰国まで、後2週間!胃痛のタネだった猫ちゃんの里親さんも、
なんとか見つかりました!
この話は、もう少し落ち着いてから、書いてみたいと思っております。
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★写真は昨日の青タイルの家の隣にあるポルトの美しい薬局。拡大してご覧ください。
今朝、ハッと目が覚め、無意識にベッドサイドテーブルに乗せてある、平べったい
デジタル時計を手にすると、お〜っといけない、もう7時半ではないの。
今日は出掛けに、国際電話で連絡を取りたいところがあり、パッと起きて、さっさと
洗顔、着替えて、どれどれ猫に朝ごはん、と思い台所に行きました。
いつもの癖で、ふと台所の時計を見上げると、「ぬぬ?7時前?」
時計、電池でもなくなったかと思い、リビングの時計で時刻を確認しに行ったら、
「あれま。ここも7時前?」
パソコンで時刻の確認です。やはり、7時前であります・・・
と言うことは、いつもより1時間早く間違って起きてしまったのでありました。
この暑さです、ぼけ〜〜っとしても無理からぬ。
電話連絡が終わって後も、職場に出かけるには時間がたっぷり。
家からバケツとモップを持ち出して、車を洗いましたw
それにしても、今日も今朝から暑かったこと!34度は越したでしょう。
教室で子供達「暑い暑い」の連発です。
「先生、勉強したくな〜い」
「そかそか。じゃ、何もしなくていいから、黙って座っておりなさい^^」
「鬼〜」
ぶぶ^^ 暑いからといって、勉強したくないからと言って、この酷暑の中、
何もしないで座っていることほど、苦しいことはあるまい(笑)
こんな具合で、各学期ごと親御さんの手元に渡ることになっている「あゆみ」、
(昔で言う通信簿です)わたしは毎回、子供達を一人一人呼んで、学期のまとめと
感想を話し合い、あゆみに書かれてある中身を確かめるのが慣わしですが、
今日もそうやって手渡して来ました。
ハレル〜ヤ!夏休みです!
もいける娘帰国まで、後2週間!胃痛のタネだった猫ちゃんの里親さんも、
なんとか見つかりました!
この話は、もう少し落ち着いてから、書いてみたいと思っております。
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2006年7月14日

★ポルトの旧市街にある青タイルをあしらった古い家。拡大してご覧ください
「帰国子女物語・受験編」を掲載している間に、同時に書き始めた「日本語編」がいつの間にかストップしてしまいました。
本日より再開します。
これまでの7話をお読みになりたい方は、左カテゴリ「帰国子女・日本語編」をクリックなさるか spacesisのホームページ サイトでご覧になれます。
カードなどは、そちらでの方がよりわかりやすい図を載せています。
それでは、第8話です。

ひらがなを初めて学ぶとき、「あいうえお」と始める人は多いのではないでしょうか。
「アリのあ」「イヌにい」と言うように。
わたしが子供達に取った方法は少し違います。
ローマ字でもそうなのですが、A,B,C,Dというのは、文字自体が意味を
持ちません。
これでは、子供に求められたときに説明に困ります。
わたしの場合は、このように、ひらがなの読みを始めました。

★ポルトの旧市街にある青タイルをあしらった古い家。拡大してご覧ください
「帰国子女物語・受験編」を掲載している間に、同時に書き始めた「日本語編」がいつの間にかストップしてしまいました。
本日より再開します。
これまでの7話をお読みになりたい方は、左カテゴリ「帰国子女・日本語編」をクリックなさるか spacesisのホームページ サイトでご覧になれます。
カードなどは、そちらでの方がよりわかりやすい図を載せています。
それでは、第8話です。

ひらがなを初めて学ぶとき、「あいうえお」と始める人は多いのではないでしょうか。
「アリのあ」「イヌにい」と言うように。
わたしが子供達に取った方法は少し違います。
ローマ字でもそうなのですが、A,B,C,Dというのは、文字自体が意味を
持ちません。
これでは、子供に求められたときに説明に困ります。
わたしの場合は、このように、ひらがなの読みを始めました。
2006年7月12日
この間から、日本へ国際電話をかけまわっています。
「ねぇねぇ、ネコちゃんいらない?」
「ねこちゃんて、あんた、ポルトガルから送るんかい。笑」
「い、いや・・・。オバカ娘が拾ってしまったのよ・・・」
「なに?!九州で拾って東京まで連れてったぁ?」
「う、うん・・・・」
「この親にしてこの子あり、とはあんたら親子のためにあるような言葉やなぁ。
あっはははは」
「で、どう?」
「いらんわぁ」
・・・・・・・・・・・・・
こういうパターンを繰り返しております。
アパートはネット禁止、いや、ペット禁止です。最初からそれを知っていながら
拾ってしまうとは、おめでたいトホホものですが、拾ってしまったものは
仕方がありません。
元の場所に置いてあんたも捨てて来なさい、とは言えないのであります^^;
それで、この日記とブログにてもう一度。

わたしをもらってください


生後3、4ヶ月だそうです。東京から、もいける娘がお届けにあがります。
お届け範囲は、関東、大阪、福岡方面。
「遊び盛りの、とても人懐こくて可愛い女のネコちゃんです。
ワクチンはもちろん、避妊手術を希望する場合はこちらで負担します。」
と、もいける娘が言っております。
「里親になってくださる方には、ポルトワイン、もしくはポルトガルの工芸品を
お送りいたします。」
と、母親が言っております(笑)
引き受けますよ、とおっしゃる方、また、そういう先をご紹介いただける方、
是非ご連絡ください。お待ちしております。
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この間から、日本へ国際電話をかけまわっています。
「ねぇねぇ、ネコちゃんいらない?」
「ねこちゃんて、あんた、ポルトガルから送るんかい。笑」
「い、いや・・・。オバカ娘が拾ってしまったのよ・・・」
「なに?!九州で拾って東京まで連れてったぁ?」
「う、うん・・・・」
「この親にしてこの子あり、とはあんたら親子のためにあるような言葉やなぁ。
あっはははは」
「で、どう?」
「いらんわぁ」
・・・・・・・・・・・・・
こういうパターンを繰り返しております。
アパートはネット禁止、いや、ペット禁止です。最初からそれを知っていながら
拾ってしまうとは、おめでたいトホホものですが、拾ってしまったものは
仕方がありません。
元の場所に置いてあんたも捨てて来なさい、とは言えないのであります^^;
それで、この日記とブログにてもう一度。

わたしをもらってください


生後3、4ヶ月だそうです。東京から、もいける娘がお届けにあがります。
お届け範囲は、関東、大阪、福岡方面。
「遊び盛りの、とても人懐こくて可愛い女のネコちゃんです。
ワクチンはもちろん、避妊手術を希望する場合はこちらで負担します。」
と、もいける娘が言っております。
「里親になってくださる方には、ポルトワイン、もしくはポルトガルの工芸品を
お送りいたします。」
と、母親が言っております(笑)
引き受けますよ、とおっしゃる方、また、そういう先をご紹介いただける方、
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2006年7月10日
近頃は月曜日の午後に日本語レッスンを入れてくる生徒がいて、ここしばらく
月曜日午前中の散策を控えていました。
が、今日は思い切って、久しぶりにデジカメを携えて街を歩いて来ました。
目的は、旧市街の一隅にある、イタリア人建築家ニコラウ・ナゾニの代表作で、
かつ、ガイアから見るリベイラの景色で突出して見える、ポルトの象徴
「クレリゴス塔」です。
これの写真が、どうもなかなか上手く撮れない。
今日も帰宅してパソコンで画像を見て見ましたが、ダメでした。
きれいに写らないのです。
デジカメもわたしの写真の腕もたいしたものではないので、当たりまえでしょう
が、他の写真のように行かないのです。
思ったのですが、これは日の加減かもしれません。
今まで撮ったのは、全部午前中です。
間もなく夏休みに入ることですし、一度午後に出かけてみようと思います。
と言うのは、秋にはナゾニ追っかけをまた始めたいと考えているからです。
1年ほど前から、ポルトに隣接する市Matosinhosのかかりつけの
歯医者へ行く途中にある崩れかけた家がどうも気になっていた。
それは、車の往来が激しい環状道路に面しており、窓ガラス割れてずず黒く
なっている。
後ろにはかなり広い敷地があり家同様荒れているようだ。
人が住んでいる気配は当然ない。
亭主と2人、車で通りかかった時、「ほら、あれよあれ。あのスタイル、ナゾニの
スタイルに似てるわ」と指差しても、亭主は「知らんなぁ。聞いたことないぞ」
それで、つい先週、歯医者の帰りに車を止めて、よく寄り道する花屋のおばさんに
聞いてみました。
おばさん、「どの家なの?」と親切にも一緒に現場まで歩いてくれました。
「ああ、この家は古いよ。敷地の一部が農業試験場になっている」
おばさんが知っていたのはそれだけだ。
建築したのはナゾニではないかと、聞いてみたのですが、ナゾニの名すら
存じないようでした^^;
ここ数日で、さんざん調べたところ、やはりわたしの思った通りナゾニの作品です。

まだ、詳しい資料は出てきていませんが、こういう遺産が、周りの人も知らない
ところでなんとか息づいているのを発見するのには、心が躍ります。
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近頃は月曜日の午後に日本語レッスンを入れてくる生徒がいて、ここしばらく
月曜日午前中の散策を控えていました。
が、今日は思い切って、久しぶりにデジカメを携えて街を歩いて来ました。
目的は、旧市街の一隅にある、イタリア人建築家ニコラウ・ナゾニの代表作で、
かつ、ガイアから見るリベイラの景色で突出して見える、ポルトの象徴
「クレリゴス塔」です。
これの写真が、どうもなかなか上手く撮れない。
今日も帰宅してパソコンで画像を見て見ましたが、ダメでした。
きれいに写らないのです。
デジカメもわたしの写真の腕もたいしたものではないので、当たりまえでしょう
が、他の写真のように行かないのです。
思ったのですが、これは日の加減かもしれません。
今まで撮ったのは、全部午前中です。
間もなく夏休みに入ることですし、一度午後に出かけてみようと思います。
と言うのは、秋にはナゾニ追っかけをまた始めたいと考えているからです。
1年ほど前から、ポルトに隣接する市Matosinhosのかかりつけの
歯医者へ行く途中にある崩れかけた家がどうも気になっていた。
それは、車の往来が激しい環状道路に面しており、窓ガラス割れてずず黒く
なっている。
後ろにはかなり広い敷地があり家同様荒れているようだ。
人が住んでいる気配は当然ない。
亭主と2人、車で通りかかった時、「ほら、あれよあれ。あのスタイル、ナゾニの
スタイルに似てるわ」と指差しても、亭主は「知らんなぁ。聞いたことないぞ」
それで、つい先週、歯医者の帰りに車を止めて、よく寄り道する花屋のおばさんに
聞いてみました。
おばさん、「どの家なの?」と親切にも一緒に現場まで歩いてくれました。
「ああ、この家は古いよ。敷地の一部が農業試験場になっている」
おばさんが知っていたのはそれだけだ。
建築したのはナゾニではないかと、聞いてみたのですが、ナゾニの名すら
存じないようでした^^;
ここ数日で、さんざん調べたところ、やはりわたしの思った通りナゾニの作品です。

まだ、詳しい資料は出てきていませんが、こういう遺産が、周りの人も知らない
ところでなんとか息づいているのを発見するのには、心が躍ります。
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2006年月9日

★クルルとチビが見る夢は?
ワールドカップの熱に浮かされて、世間のニュースが何も目に入らなかった
わけではない。
北朝鮮の日本に向けた7発ものミサイル発射には驚愕しました。
今回のミサイル発射を受けて、北朝鮮内で何か起きているとの様々な憶測と
噂がネット内でも飛び交っていますが、市井の一民の凡庸なわたしには、
詳しいことはよく分かりません。
よく分からないなりに、わたしはこれは非常に大事なことだと思い、自分なりに
考えて見ようと試みました。
ポルトガルに住む日本から来た多くの人たちが、この国はいい加減だ、何事も
きちんとしない、と批判がましく言うのをしょっちゅう耳にするのですが、
わたしはふと思います。
みんなではないが一般的に見れば、そういう人が多いかもしれない。
しかしですよ、それでは、我が祖国日本はポルトガルと比べて本当の大事な時に、
確かにいい加減ではないのか。
隣国からミサイルが飛んできたり侵入されたりした場合の対処はちゃんと
できているのか。

★クルルとチビが見る夢は?
ワールドカップの熱に浮かされて、世間のニュースが何も目に入らなかった
わけではない。
北朝鮮の日本に向けた7発ものミサイル発射には驚愕しました。
今回のミサイル発射を受けて、北朝鮮内で何か起きているとの様々な憶測と
噂がネット内でも飛び交っていますが、市井の一民の凡庸なわたしには、
詳しいことはよく分かりません。
よく分からないなりに、わたしはこれは非常に大事なことだと思い、自分なりに
考えて見ようと試みました。
ポルトガルに住む日本から来た多くの人たちが、この国はいい加減だ、何事も
きちんとしない、と批判がましく言うのをしょっちゅう耳にするのですが、
わたしはふと思います。
みんなではないが一般的に見れば、そういう人が多いかもしれない。
しかしですよ、それでは、我が祖国日本はポルトガルと比べて本当の大事な時に、
確かにいい加減ではないのか。
隣国からミサイルが飛んできたり侵入されたりした場合の対処はちゃんと
できているのか。
W杯小話(1)
今日はポルトガル時間夕方8時から、対フランス準決勝戦です。
いつもですと、水曜日は夕方7時半から8時45分まで、日本語のグループレッスンがあります。
う〜〜ん、これじゃ前半戦見られないではないの・・・
こりゃいかん。
亭主も今日はきっと早めに帰宅するでしょう。
こういう日は患者さん自身も試合を見たいので、キャンセルしてくるのです(笑)
まったくなんちゅうお国柄でしょうか(笑)
思い切って生徒に昨日電話しました。
「明日は、8時から対フランス準決勝戦があるから、クラスは休みです。
連絡流してください。」
受け取った生徒、「あははは。先生、もうすっかりポルトガル人ですね」^^;
放っとけ〜。
応援する気、満々です。
今日はポルトガル時間夕方8時から、対フランス準決勝戦です。
いつもですと、水曜日は夕方7時半から8時45分まで、日本語のグループレッスンがあります。
う〜〜ん、これじゃ前半戦見られないではないの・・・
こりゃいかん。
亭主も今日はきっと早めに帰宅するでしょう。
こういう日は患者さん自身も試合を見たいので、キャンセルしてくるのです(笑)
まったくなんちゅうお国柄でしょうか(笑)
思い切って生徒に昨日電話しました。
「明日は、8時から対フランス準決勝戦があるから、クラスは休みです。
連絡流してください。」
受け取った生徒、「あははは。先生、もうすっかりポルトガル人ですね」^^;
放っとけ〜。
応援する気、満々です。
2006年7月4日
ネット仲間のかんちがいさんの旦那様が、テレビ出演なさるそうです!
「太○光の 私が総理大臣になったら」のお笑い番組だと、かんちがいさんは
言ってます(笑)
いえいえ、旦那様は吉本出身なんかではございません。
れっきとした大学関係のネタ専門家の方だそうです。
わたし自身はポルトガル在住ですから、日本のテレビ番組に疎く、それがどんな
手の番組なのか分かりませんが、かんちがいさんのブログを読みますと、
なんだかとても面白そうな、しかも、思い切りゴールデンなのだそうです^^
放映は
来週金曜日(14日)日テレ・夜8時!
わたしは観ることができないので、とても残念です。が、みなさんは、どうぞ!
応援してください。
詳しい情報は、こちらまで → ミセス・かんちがいのブログ日記
さて、もうひとつ、今度はわたしの方で、3回目のラジオ出演です(笑)
ネット仲間のかんちがいさんの旦那様が、テレビ出演なさるそうです!
「太○光の 私が総理大臣になったら」のお笑い番組だと、かんちがいさんは
言ってます(笑)
いえいえ、旦那様は吉本出身なんかではございません。
れっきとした大学関係のネタ専門家の方だそうです。
わたし自身はポルトガル在住ですから、日本のテレビ番組に疎く、それがどんな
手の番組なのか分かりませんが、かんちがいさんのブログを読みますと、
なんだかとても面白そうな、しかも、思い切りゴールデンなのだそうです^^
放映は
来週金曜日(14日)日テレ・夜8時!
わたしは観ることができないので、とても残念です。が、みなさんは、どうぞ!
応援してください。
詳しい情報は、こちらまで → ミセス・かんちがいのブログ日記
さて、もうひとつ、今度はわたしの方で、3回目のラジオ出演です(笑)
2006年7月3日
5月のゴールデンウィークに、山口、福岡を旅行した我が「もいける娘」、実は
とんでもない拾い物をしてきたのでした^^;
こともあろうに、捨て猫ちゃんであります・・・
2年前に日本に帰国して、アパートを見つけ娘を入居させ、一人住まいを始めるに
あたって、わたしが残してきた戒めがあります。
「いかな猫好きでも、けして拾うなや」、これでありました。
あの時も、通りの家の塀伝いに歩いていた目の悪い猫を見つけ、「連れて帰って、
どこかもらってくれるところを探そうよ。動物愛護協会へ連れていきたい」などど
言って、わたしを困惑させたのです。
わたしも犬や猫が大好きです。
そうやってポルトガルでわたしたちが拾って来た犬は3匹、猫はといえば、
もう数え切れません^^;日本にいても、娘がそうなることは目に見えていました
から、ゆえに「くれぐれも拾うなや」と戒めて帰ってきたのですが。
5月のゴールデンウィークに、山口、福岡を旅行した我が「もいける娘」、実は
とんでもない拾い物をしてきたのでした^^;
こともあろうに、捨て猫ちゃんであります・・・
2年前に日本に帰国して、アパートを見つけ娘を入居させ、一人住まいを始めるに
あたって、わたしが残してきた戒めがあります。
「いかな猫好きでも、けして拾うなや」、これでありました。
あの時も、通りの家の塀伝いに歩いていた目の悪い猫を見つけ、「連れて帰って、
どこかもらってくれるところを探そうよ。動物愛護協会へ連れていきたい」などど
言って、わたしを困惑させたのです。
わたしも犬や猫が大好きです。
そうやってポルトガルでわたしたちが拾って来た犬は3匹、猫はといえば、
もう数え切れません^^;日本にいても、娘がそうなることは目に見えていました
から、ゆえに「くれぐれも拾うなや」と戒めて帰ってきたのですが。
ホームページにて、ポルトの






