2006年8月31日
サンドミンゴス・バスストップ1
家族旅行先、ポルトガルの田舎のバスストップで。

火曜日には甥たちがバックパッカー続行の旅発ち、そして今朝は3時半に起きて、6時、パリ
経由の便でモイケル娘も日本へと帰って行きました。 

リスボンからは夕べ、息子も見送りのためにやって来、空港までの道のり、後座席で相変わ
らずの二人のバカ話、笑い話に、子供の頃と同じ様(笑)。
大人になったからとて、人間てそうそう変わるものじゃないのね^^;と思いながら二人の
英語での会話に耳を傾けていたのでした。

亭主もわたしも3時起き、息子は夜中じゅう友人宅を訪れており、出発の時間に合わせて帰宅
したので、三人ともモイケル娘を見送ったあとは、再びベッドに潜り込み睡眠をむさぼることに。
二人はまだ寝入っていますが、どうもわたしは気持ちが落ち着かない^^;

この4、5日は、お土産やらモイケルの買い物付き合いやらで、日本へ帰る準備に追われ、
ついこの間来たばかりなのに、あっという間の一ヶ月。
結局彼女には、日本の簡単な地理、歴史は愚か、ボタンつけも教えられず、ムーミン模様の
裁縫箱一式を持たすに終わりました。

2年ぶりに会ったのだし、たのし~くやろう^^ 
目に付く気がかりな事なども言わんとこうかな?と思いながらも、
「親が言わな、誰がいうのよ」と、結構小言も言うたりしましたので、煙たがられたり(笑)
少し反省することもありますが、親子の間で気取ってみても仕方なし。

「子供が帰った後からは、まぁるい大きなお月さま~」ではなく、
どっと疲労と赤字と寂寞が~(笑)
さ、また仕送りに精出しましょう!

ということで、更新が途絶えがちな日記も再び開始です。

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2006年8月25日
モンサント村の教会
★この夏訪れたポルトガルの小さな岩の村、モンサントの教会

夏休みを利用し、40日間友人とユーレイルパスでバックパッカーをしている甥が、
昨日夜行でスペインを経てリスボン、ポルトと辿り着きました。
よって、我が家は只今、もいける娘を入れて3人の育ち盛りの若者がいます。

日本を出発して3週間ほどになるので、ヨレヨレになって来るかと思いきや、
意外と姿格好はこざっぱり。
背中に背負うバッグも「なんだ、たったそれだけ?」という軽さで拍子抜け
したのであります(笑

亭主は休みといえども、何かと仕事が絡んで出ることが多く、もいける娘は
ガイドできるほどはポルトを知らない。
わたしが昨日、今日と二人を案内しています。

朝食は特に夏休みなどは、起床時間が家族それぞれまちまちなので、我が家では
自分で自由にするのが慣わしですが、今回はそうも行きません。
朝昼夜と数年ぶりに「お母さん」をしっかりやっています(笑)

問題は我が家の猫たち。
臆病者のクルルは、うっかり彼らが占領することになっている部屋のベッドの下に
潜り込み、恐怖で出るに出られず。
可哀相に呼吸が乱れて、今にも死にそうな態だったのでした。
リビングに出てくることもなく、私たちの部屋に入ったきりw
こりゃ大変だわ(笑)

さて、別サイト「ポルトガル・ロマン:Out of Porto・写真集」、更新しました。どぞ。

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2006年8月24日
piano
★我が家のピアノ

本サイト「spacesisのホームページ」の掲示板ですぎさんがピアノのことに
触れています。それでちょっと取り上げてみました。

すぎさんと同じように、わたしの子供時代もピアノは「お金持ちのお嬢様」のものでした。
わたしがピアノと言うものに初めて触れることができたのは、高校に入ってからです。
そのきっかけはちょっと面白いものでした。

それまでピアノ、オルガンを弾いたことがないわたしですが、中学初期から新しい歌謡曲を
覚えたいがために、楽譜の読み方を一人で勉強してみたのです。
当時の歌の簡単な楽譜には音符の下に数字がついており、例えば1はド、2はレ、3はミ、
1の上に点がついているのは、オクターブ上のドと言うふうになっていました。
数字を見てすぐ音が出せ歌えたのは、音感がよかったのだと思います。
好きな新曲は、ラジオから流れるのをその数字を使って音符を拾い始めました。
そうして覚えた歌は限りがありません。

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2006年8月22日
サン・ドミンゴの教会
 ★ポルトガル・アレンテージュ地方の小さな村の教会

皆が休暇中ゆえ、こちらもだらけて食事時間がついつい、昼食は2時半、夕食ならず
晩御飯は9時過ぎとなってしまう。
晩御飯は亭主の帰りを待っているので、普段もそんな時間なのだが、昨夜はそれを
越して10時になってしまった。

「天使と悪魔」が終わったところで、引き続き「国家の決断」なるクライン孝子氏の
本を読み始め、台所に立つのがいつもより更に少し遅くなったのだが、準備をして
いると、もいける娘がピアノを弾き始めた。ベートーベンだ。
彼女が家にいた時は、よくそのピアノを聴きながら本を読んだり食事の用意を
したりしたものだ。

そのうち、曲がクラシックからポピュラーソングに移った。
メドレーで次から次へと曲が流れる。わたしが好きな歌は、たいてい彼女は知っている。
音楽に関しては、結構娘と話ができるのである。
「お、これ、いつの間に覚えたの?^^。ちょっと待ってくれ~。歌わして歌わして!」
と、料理を途中で放り出してエプロンかけたままピアノの側へ(笑) 

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2006年8月20日
メルトラ路地
 ★ポルトガル、アレンテージュ地方メルトラの路地

チャンス!日曜日の朝、9時半です。
亭主はパンを買いに行きがてら、向かいのカフェで朝のひと時を過ごしに。
近頃朝は早く、パソコンを占領しがちな、もいけるも今朝はまだ寝ており、
息子とガール・
フレンドもそれぞれにまだ寝入っており・・・・・

と思いきや、なにやらもいける娘の起きた気配が~~^^;
お! 部屋に入るのかな?甘かった、来た!「おはようー」と。
久しぶりの静寂な時間はわずか数分のうちに破られたなり~(笑)

あ、テレビをつけた。
我が家は、子供たちが幼かった頃の夏休み中を除いては、テレビのスイッチが
押されるのは夜8時過ぎでないと通常はないのだが・・・

あらららのら、なんとアニメ初期の「ドラゴンボール」を携帯に入れてます~(笑。
日本へ帰ってから笑いの種にでもするのだろうか(笑)
また部屋へ引き返していきました。シャワーだ^^
再びシ~ンとした静寂が、窓から差し込む明るい朝の光と寄り添って。
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2006年8月18日
メルトラ
★アレンテージュ地方

家族全員が夏休みで、一日中でっかい大人がウロウロしており、主婦はどうも
落ち着かない(笑)
こんな経験、みなさま、ございませんかね^^

日本から帰国している娘には、あれも教えたいこれも教えたいと思っていたのに
こんな調子では、結局何も教えないうちにまた日本へ送り出してしまいそうだ。う~~ん^^;

せめてボタン付けくらいは学んでもらおう。せめて日本の大まかな地理だけは
学んでもらおう。せめて簡単な日本の歴史だけは、と、「せめてせめて」の
付け焼刃ばかりなのだが、それがどうもできないのではないかとちょっと不安に
なってきている・・・

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2006年8月18日

今回の旅行の一部をご紹介します。
北部に位置するポルトを内陸に入って南下した「Aléntejo地方=アレンテージュ地方」。
Aléntejoとはテージュ川の向こう、上流と言う意味です。

ポルトガルの歴史上フェニキア人、ローマ人、アラブ人の
影響を受け、遺跡にその姿をとどめ、同じポルトガル国でも、
ポルトの位置する北部とはかなり赴きを異にする、アレンテージュ地方の
Mértola(メルトラ)という小さな町です。
メルトラの町

小高い丘にこんもりと建った小さなお城を中心にすそ広がりに
ひっそりと息づく小さな小さな町でした。
メルトラはすぐ目の前にスペインを水源とするGuadiana川
が流れ、
ローマ帝政時代、そしてアラブ占領時代に商業の中心地になったと
言われます。
それゆえ、堅固な城のすぐ傍には、ポルトガルでも数少ない
アラブ様式の完全な形のまま残された教会があります。 メルトラ教会

内部の天井はメシキータ独特のアーチ型になっていました。
撮影禁止でご紹介できないのは残念です。
アレンテージュの夏の空は果てしなく青く、真っ白い教会や家々が
その青にまぶしく映えていました。

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2006年8月16日

土曜日の朝に発ったセーラ・ダ・エストゥレーラ(山)とアレンテージュ地方
4泊5日の旅行からただいま帰りました。
この間の走行距離1700km近く。もちろん方向音痴の亭主のこと、道に迷った
距離も入りますです(笑)
これはポルトからパリまでを高速自動車で走った距離に値します。

写してきたデジカメ写真は100枚近く。息子の撮ったアホな画像も入れますと
もっとになります。
休暇に行ったのか写真を撮りに行ったのか(笑)
ポルトを飛び出した素人デジカメ一人隊はちょこまか動き回って来ました。
走行中写真を撮りたいがため、何度もわたしにかけられたストップにじっと辛抱強く
付き合ってくれた家族には、大いに感謝です^^
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2006年8月11日
カーザ・ドゥ・サウード正面
★ボア・ヴィスタ私立病院。ちょっと見は病院に見えませんね^^
       カーザ・ドゥ・サウード
正面横にはちいさなカペラがある。拡大してみてください。

ロンドン・ヒースロー空港発の飛行機10機爆破テロ計画の発覚で空路は閉鎖。
ポルトのサ・カルネイロ空港も数便がフライトキャンセルになり、多くの旅行者が
足止めを食っています。

BBCニュースを見ていますと、液体は持ち込み禁止。
赤ちゃんのミルク等どうしてもという液体に関しては、検問現場の係員の前で親が
それを試飲、確かにミルクであることの証明をしなければならないとのこと^^;
昔ですと、ミルク、ベビー食、紙おむつなど機内サービスとして頂くことができ、
そういう持込の必要はなかったのですが。

日本に限らずヨーロッパ内での飛行機の移動も大衆化し、特に夏の休暇時期はどこも
空港は大変な混雑です。
こういう混雑した時期を狙った恐ろしいテロ計画、油断も隙もあったものではありません。
どんな経路で情報を得たかは知りたいところですが、危機一髪のところで空港閉鎖できた
スコットランド・ヤード、さすがです。

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2006年8月10日
クリスタル公園キオスク★ポルト・クリスタル宮殿公園内の閉店しているキオスク。
海外の映画を見て気づくことのひとつに、有名な俳優さんに左利きが思いのほか多い、
ということである。
今はどうか知らないが、わたしが子供の頃は、左利きは家庭でも学校でも矯正された
ような気がする。

亡くなった母は字を書いたりするのは右利きだったが、編み物をしたりご飯を
盛り付けたりするときは、
左利きであった。わたしはと言えば、記憶の限りでは子供の頃、左利きだった
様子はない。

わたしの二人の子供は、幼児期は両方とも最初は左手でクレヨンや鉛筆を
持ち始めた。
長男の時は、見かけると常に「こっちの手に持って書いてごらん」と注意を促し、
息子はその都度素直にこちらの言うことを受け入れ右手に持ち替え、いつの間にか
就学年齢に達したころは、完全な右利きになっていた。
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2006年8月9日
チビ
★「暑いんだってばぁ。なんとかして~」

娘の幼友達が今日は来ました。
娘より一才下なのですが、ポルトで生まれポルトで育った日本人の女の子です。
昨年みまかった我が友の忘れ形見でもあります。

親元を離れて3年間を日本の高校の寮に住み卒業したのですが、最終学年には母親の
死やその他で精神的に参ったようで、この春卒業と同時にポルトに帰って来ました。
かなり精神的に不安定になり引きこもりがちだとの話を聞き、2ヶ月ほども前に一度
待ち合わせして外へ引っ張り出しました。

その彼女、今日はもいける娘と二人、ショッピングセンターで映画を見、
わたしたちと一緒に食事をして帰ったのですが、今日見たかぎりでは、ずいぶん明るく
振舞っており、少しほっとしたところです。
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2006年8月9日
ワイン樽のカフェ
 ★今日の写真はポルト・リベイラの対岸、カイス・ダ・ガイアの
   海岸通り路上にあるワイン樽の利用したカフェおよび一杯飲み屋。


もいける娘、帰国して一週間になるのですが、まだ時差ぼけが抜けていないようで、
夜10時過ぎのただいま、とっくにベッドに入ってグ~スカ眠っております。
家族が増えて、入れ替わり立ち代り皆が使うもので、日がな一日フル活動のパソコン、
どうやらヘソを曲げているらしく、調子が悪い^^;
昨日丸一日、とうとうストップしてしまいました(泣)
そろそろ買い換える時期なのでしょうか・・・^^;

さて、今夏はもいける娘の他に、甥が友達と一緒にポルトを訪れることになっています。
これがまた、スケジュールは全くもって未定。
いつなんどき連絡が入ってくるか見当もつかないのです(笑)

と言うのは、この甥っ子、友達と二人で40日間のヨーロッパ貧乏旅行に挑戦。
いわゆるバックパッカーです。
3日に成田を出発、今頃ドイツのあたりでしょうか。

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2006年8月6日
べランダの夕焼け
★今日も夕焼けです。台所のベランダから。

昨日の記事に対してかんちがいさんからコメントをいただいたのですが、
レスが長くなってしまいそうだのと、説明不足だったのとで今日は記事で
取り上げました。

山火事が自然発火、失火のみならず、放火の数も結構多い、というのは以前から
巷では噂されていることです。
山火事ゆえ放火犯をとっ捕まえると言うのは非常に難しく、わたしが知っている
範囲内ではつかまったと言う話は聞いたことがありません。

ポルトガルは夏は雨が降らずかなりの乾燥気候ですから、この時期に入る前に
農林省が山の腐葉を集めるなどして、自然発火を防ぐべく何らかの手を打つ
べきなのです。
また、山火事は毎年起こると分かりきっているのですから、それに備えて消防員を
増やし訓練する、消火剤を散布するためのヘリを国、地方自治が購入するなどの
対策をとるべきなのです。

全国の郵便局に無料のパソコンを設置する、なんてことよりもこっちの
対策に予算回せ、
とわたしなど思っています。
国土焼失は大きな環境破壊を招き、国力衰退につながります。
国の政策怠慢としか思えませんね。
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2006年8月5日
夕焼けの町

★写真は夕焼けに染まる8月のポルトの町。

毎年のことなのですが、この時期になると必ず山火事が起こります。
昨日まで風もあり真っ青だった空が、近隣市の山火事のあおりで、どよ~んと
しており、暑さも増しています。

今年1月から現在までの山火事の件数だけでも自然発火、放火を含めて
1400件近く。
「のど元過ぎれば暑さを忘る」で、毎年8月には山火事をなんとかせな、と
テレビで政府も騒ぐのですが、一向に治まる様子が見られないのはこれいかに?

何の方策も打ち出さず口数だけが多くて、そのうちに夏は終わり。
いつの間にか、山火事対策も次の夏が来るまでホッタラカシの状態なのでしょう。
あ~あ、情けない。
こういうことをきちんと対処できないうちは、まだまだ先進国の仲間入りはできません。
それでも先日の「国民幸福度」は、ポルトガルは案外上位かもしれませんわ^^;
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2006年8月4日
        ポルト・サ・カルネイロ空港
ポルト・空港内
★最近完成したポルトの「サ・カルネイロ空港」。夜9時過ぎ。
左は夜の空港内、出迎えの人々。

もいける娘、無事ポルトに到着しております^^

パソコンを子供たち、亭主の三人に占領されていました^^;
亭主は来週末からの旅行の宿探しに、子供たちもなんだかんだと、入れ替わり
立ち代わりpcの前を陣取り。

わたしは、手紙、メール、コメントも含めて、文章を書くには一人の落ち着いた
時間がないとできない性分ですから、ここ数日は日記の更新もままなりませんでした。

妹の出迎えで帰っていた息子は、今日から5日間催される野外コンサートへ出かけ、
1抜け(笑)
もいける娘はと言うと、先ほどまで時差ぼけで睡魔と闘っていたのですが、
持ちこたえられず、とうとう寝入ってしまいました。
こうしてやっとpcの前に座ることができたわけです^^
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2006年8月1日

夕べ、リスボンからわずかの休暇で帰ってきた息子、相変わらず頭はギザギザ(笑)
床屋へ行けというのに面倒くさがり、(はたまた節約?^^;)
友達に切ってもらっていると言う。
切ってもらうのに異存はないが、どうも形が整っておりません^^;
これで就職試験の面接を既にいくつか受けたと言うのだから、日本社会では
まず考えられない。

スーツを持っていませんので、いっちょまえに就活格好をと思い、お祝いに
スーツを買ってあげるからと言っても、いらない、自分で適当に買うからいいと言う。
いったい全体どんな格好で面接を受けに行っているのかと思うと、いささか不安である。
就職はあまり期待はしないで置こう^^;

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