2006年12月29日

今日の夕方が今年最後の日本語教室授業になります。
我ながらよく頑張ってます^^(笑)
そやから、モイケル娘よ、そっちゃもしっかり気合い入れておくん
なさい。

通常ですと、クリスマスツリーを始めデコレーションは新年10日
くらいまでそのままにして置くのですが、わたしはやはり日本人、
26日を過ぎるとさっさとクリスマスの飾りは取り去り新年の
お迎え準備です。
これでないと新しい年は始まらない。

普段は手をつけることのない箱なども開けたりして、少しずつ
家の中を整理しているのですが、途中で懐かしいものを見つけたり
すると、もういけません。
それを開いては、あっはっはと笑い、次から次へと見てしまい、
整理どころか時間がどんどん過ぎて、結局大慌てにしまいこみ、
なんのことはない、元の木阿弥(笑)
みなさんはそんなこと、ありません?

さて、今日はこの10年来音信が途絶えてしまった知人の住所を
探して古い手紙類を引っ張り出すのに時間を費やしたのですが、
それらのなかからなんとも懐かしい子どもたちの作文や絵などが
出てきました。
一枚一枚、一冊一冊開いては思わずひとりであっはっはと笑って
いますと、帰省中の息子、
「なになに?どしたの?」と顔を出して来、それらの古い写真や
作文、絵を見ては親子二人で字や文章の間違いなどを見つけて
笑いこけていたのでした。

息子は意外や、結構まじめな作文が多く間違いも少ないのですが、
モイケル娘のと来たら、これが、あちこちの誤字を修正するのに
なにやら紙をペタペタ貼り付け、つぎはぎだらけ(笑)
「いめってかわいいな」とあるのだが、これは「いぬ」の間違い
であろうと、息子と二人で大笑い。
よく見ると、彼女の作品には本当に動物の絵や作文が多い。
さて、下の詩はわたしの好きなひとつです。

モイケルポエム

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2006年12月27日

二ヶ月ほど前に餓死寸前のところを拾ったトラ小猫のゴロー君、今
ではすっかり我が家の王さま気取り。

小さな子どもがいると家の中がパッと明るくなるのと似て、これま
で若年寄、中年、年寄り猫の4匹で、たまに気の合わない同士がいが
み合って追っかけ回すことはあっても、日中はたいがい日向で静か
に寝ていることが多かったのですが。

生後2、3ヶ月のゴロー君、ただいまいたずら盛りで台風を家に
抱えているようなもの。
この忙しい時に限って、ピアノの上のペン立て何度もわざと床に
落とすわ、気持ちよく寝ている長老たちに突如として攻撃、噛み
付くわ、喧嘩をふっかけるわ、暖炉の煙突を上ろうとするわで、
家中の敷物など、一日中位置を直して、そろそろおっかさんのコメ
カミ、ぴくぴくなりそうであります。

このゴロー君、長老たちはなかなか受け入れてくれなかったのです
が、中年のクルルは一番早く受け入れ父親代わりをし、面倒を見始
めました。
遊びの相手もよくするのですが、彼がぐ~すか心地よく寝ていると
ころ、お尻や首をガブリとやるのは毎度のことで。
しかし、さて、この日はさすがおっとりもののクルルも堪忍袋の
緒が切れたようでして(笑)
猫ゴロー君1

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2006年12月26日

昨日25日は、すっかり寝呆けてしまい、目が覚めたのは、なんと
午前10時。夫も息子も心地よく寝入っており、それでもわたしは
今日は昼の食事に腕を振るうことになっており、予定より2時間
遅れて料理のとりかかり^^;

いやはや、猫の手も借りたいくらいなのに、その猫たち、台所で
わたしが立ち働いているものですから、あわよくば一足先に味見を
しようと、冷蔵庫の上から、カップボードの上からと、まるで
小鳥が枝に止まっているかのように、そこらここらで狙っており、
カラスの如し!
とうとう終いには我が頭から湯気が上がり台所から全員締め出し。
「亭主いっしょにまだ寝とけ~!」と寝室に閉じ込めましたです
(笑)

たいした料理でもないのですが、やっとなんとかできあがり、
寝たきりの母と一緒にいる義兄のもとにできたものを届け、やっと
三人が食卓に着いたのが3時過ぎでありました・・・

わたしより料理がうまい義兄、数日前から風邪を引き、今年は全面
的にわたしがすることになったのですが、クリスマス食事が終わっ
たころには、ついに来ました、手のむくみ^^;
毎年こんなことを繰り返しております。
忘れないうちにと、料理が全部並ぶ前にデジカメでパチリ。

natal

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2006年12月24日
クリスマスカード
(c)季節の窓


大きな干しだらを切り身にし、3日間水に浸けたものを、ポルトガ
ル・キャベツ、ジャガイモ、人参、大根、かぶなどと一緒に柔らか
く煮て、イヴの質素な晩御飯を終え、ツリーの下のプレゼントを
開け、後片付けが終わったところで、すでに12時過ぎ^^;

ポルトの街はどこも静かなクリスマス日です。
メリー・クリスマス、 Feliz Natal.
みなさまにも、よき冬の日々でありますように。

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2006年12月23日
2006年リスボン・クリスマスツリー
★今年のリスボンのクリスマスツリー・高さ73メートル
by spacesis´s son


クリスマス週間にふさわしいポルトガルでのテレビ番組、今年は
「ローマ教皇ジョン・パウロ一世(ヨハネ・パウロ一世とも言う)
の生涯」が放映されました。
製作はイタリアですのでイタリア語の放映、ポルトガル語の字幕つきです。

二日間に渡ったほぼ5時間のこのドラマは見ごたえがありました。
昨年亡くなられた、その旅行距離がこれまでのどの教皇より多い
ことから、「空飛ぶ教皇」と呼ばれたジョン・パウロ二世は、この
ジョン・パウロ一世の遺志を継いだとも言われます。

実は、ジョン・パウロ一世は、「ダ・ヴィンチ・コード」の著者、
ダン・ブラウンのもうひとつの本、「天使と悪魔」で、「毒殺され
た教皇」として、それとなしに登場してくる方なのです。
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2006年12月21日

日本、外国を問わず、児童向けの本の中には、大人が読んでも十二分に感動
させられるものがあリます。
わたしがこれまでにここで取り上げたものは、ディケンズの「クリスマス・
キャロル」,ハーパー・リーの「To Kill a Mockingbird」がありますが、
今日はもう一冊のわたしの愛読書の紹介を。

つい先だって、東京に住むモイケル娘が言うには、「シャーロットの贈り物」
が、子役ダコタ・ファニング主演で今度映画になったとのこと。

わたしがこの本を原書で読んだのは、渡米する数年前の1974、5年頃、
20代も後半です。
Puffinn Bookのペーパーバック版で、手元にあるそれは、今ではすっかり
色あせてしまいましたが、日本から持ち込んだ愛読書の一冊、透明のカバー
をかけて中も一部セロテープで補修してあります。
          シャーロットの贈り物2
           ↑運命のコブタ、ウィルバーの表紙 
          
          シャロットの贈り物1
  
↑その知恵で、屠殺される通常のブタの運命からウィルバーを
救うクモのシャーロットの裏表紙です。
 

1952年が初版のE.B.ホワイトのこの本は、原題は「シャーロットの巣」
となるのですが、それを「シャーロットの贈り物」とした邦題には脱帽です。

少女Fernを中心に、色々な動物が実にうまくその特性を表して登場し、作
者が言わせるおのおのの動物たち、そしてFernのセリフには、思わず舌を
巻いたものです。

ブタ小屋で生まれたコブタの一匹が、か弱く、とても育たないと思った父
親は殺処分しようとします。 それを知って「It´s unfair!」と止めに
入る娘Fernと父親とのやりとりには感心します。

父:「Fern,自分をコントロールすべきだよ」
Fern:「コントロール?これは生と死の問題なのよ。それなのに、父さん、
    自制心の話を持ち出すなんて!今までのわたしの人生で、一番不公
    平なケースだわ」

ご都合主義で、世の中はそんなものじゃないのだとご意見いいがちな大人
にとってはなかなか厳しい見方です(もちろん、わたし自身も含みますっ
て^^;)大人になってから出会った本ではありますが、当時わたしは下
の写真のページにひどく心打たれたのでした。

sharlottesweb3


クモのシャーロットに声をかけられる直前の場面で、友達もなく孤独にう
ちひしがれてブタ小屋で泣いているウィルバーなのです。
すでに一度、アニメ映画化されており、その時のシャーロットの声優は、
アメリカ人歌手女優のデビー・レイノルズです。知らんだろうなぁ、みな
さんは(笑)映画「雨に歌えば」に主演女優として出ています。
また、デビー・レイノルズは魔女の宅急便」英語版で老婦人の声優を務
めているそうです。わたしにとっては、思い出のある女優さんなのですが、
この話はまた別の機会に。
      
今回の映画化されたものは、日本では既に試写会がなされたとのこと、
お正月にでも観ることができるでしょうか。

モイケル娘の話を聞いて、思わず懐かしくなり、本棚から引っ張りだして
来ました。

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2006年121月18日

土曜日の餅つきの準備を皆さんでしている間、わたしたちは今
の子供たちに昔の遊び少し知ってもらいたいと思い、この日に
向けてゴムひも飛び、ドッジボール遊び、羽子板、リンボーダ
ンス(低く渡したゴムひもの下を反身になってくぐりぬける
遊び)、そして、写真の大縄跳びを教えました。

ほとんど棒を振り回してチャンバラ遊びをしていたわたしでは
ありますが、こういうのもやはりしたのです。

「お~じょうさん、お~入り、はい、よろし~」と、掛け声を
かけながらの大縄跳びは、なかなか入れなくて、子どもたちに
は難しかったようです。
なにしろ、縄跳びそのものができなかった子が多くて、わたし
たちは、わざわざ朝礼時と運動会の競技の中に縄跳びを導入し
たくらいです。
そのかいあって、6月の運動会にはほとんどの子どもが縄跳び
ができるようになったのです。

写真はやっと二人三人と入ることができたところです。
大縄跳び

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2006年12月17日

週末の職場は昨日で二学期が終わり、2週間のクリスマス休
暇に入りました。
その昨日は、恒例の餅つき大会でした。
今年で四年目の餅つきですが、みなさん、慣れてきたようで
手順もよろしく和気あいあい。
つきたてのもちは格別の味です^^

わたしが子供の頃、母と妹とわたしは、下町の祖母の家に住ん
でいたのですが、母は8人兄弟の長女で、当時はまだ独身だ
った叔父や叔母が同居しており、14、5人の大家族でした。
男手も大の大人が5人と多く、年の瀬の祖母の家での餅つき
は、子供心にも、そのむんむんするような活気に心が躍り、
誠に見ごたえのあるものでした。

祖母と母は白い割烹着をつけ、頭には姉さまかぶりの手ぬぐい、
合いの手を入れて臼のもちをひっくり返し、叔父たちはぺった
んぺったんと交代で杵を振り上げ、臼から白い湯気をあげての
餅つきには、去く年来る年の年の瀬をひしひしと感じさせられ
たものです。

つきあがった餅は、広い畳に敷かれた白い布の上で四角に伸ば
され広げられ、それを小さい長方形に切って行くのでした。
わたしの田舎、弘前では、餅は丸ではなく長四角なのです。

ところがどういうわけか、わたしはつきたての餅を口に放り込
んだ記憶が全くない。
昭和20年代も終わりの頃です、当時の日本はまだまだ貧しく、
特に地方はそうでした。
今で言う、豪華な「おせち料理」というものがいつ頃からのも
のか、わたしは知りませんが、祖母の家での正月料理は、黒豆、
紅白のかまぼこ、棒タラの甘辛煮、大根と人参のなます、そし
て、当時は安かった数の子が添えられていたように思います。

高価なもち米を使っての餅は、当時の祖母を筆頭にした吉崎家
では、正月最高の贅沢のひとつだったのではなかったかと、今
思います。
ですから、昨日職場でしたように、つきたての餅をポイと口に
するのは、いけないことされていたのかも知れません。
母も叔父たち叔母たちも鬼籍に入ってしまった今となっては、
聞く術も、はや無いのですが。

さて、その餅つきの様子を少し^^
学校のキャンティーンにある台所を借りて、もち米をふかし、臼に運び込み、まず、このように
杵で臼の周りを回りながら、もち米をつぶします。
もちつき2


もちつき1

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2006年12月16日

ポルトの街はいよいよクリスマスの買い物客でダウンタウン
もショッピ
ングセンターも人出でにぎわいます。
そうなる前にと、金曜日の朝のうちにプレゼントを探しに出
かけてきました。
サン・ベント駅の横の坂道を上り↓
ポルトの坂道


上りきったところに18世紀にイタリアから渡って来た建築家
ナゾニの作ったアズレージュ(青タイル絵)で覆われたイルデ
フォンソ教会が見えます。

イルデフォンソ教会

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2006年12月13日
shoppingcenterクリスマスツリー
↑ポルト・ショッピングセンター内のクリスマスツリー

包みを開けて口に入れてしまったものの、やはり気になるポル
ト忘年会景品のカステラ(笑)、昨日リスボンのM氏に電話を
入れて聞いてみたのでした。

「いや、僕らは日本の瓶ビールが当たりましたよ。」とM氏。
「あらぁ、じゃ、いったい誰のを持って来ちゃったのかしら、
 わたし」
「サントスさん、食べちゃいなさいよ。」と言った後のM氏の
言葉にゴ~~~ンと頭の奥で鐘がなった・・・
「始めからサントスさんの景品の袋の底に入っていたんですよ
そりゃ。」
・・・・・・・・・
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2006年12月11日
ドアの向こうのツリー
★我が家のドアの向こうのクリスマス・ツリー

「さぁさぁ、どうする、おっかさん@@」と前回終わったまま、
長い間ほったらかしでした^^;続きです!

インター・ネット・チャットをダメだダメだと横から口うるさ
く言うよりも、いっそのこと、娘の日本語口語習得のチャンス
にしちゃえ、とわたしは思い切ったのでした。

13歳にもなると、これまでの子ども子どもした言葉遣いから
離れて、いよいよ大人の領域に少しずつ入っていくことに
なります。
母親との会話から得る言葉だけでは、どうしてもその年齢に適
した流暢な日本語と言うわけにはいかなくなります。

言葉を色々に駆使して見知らぬ人ともコミュニケーションを
とってみたい、という憧れは、この時期誰しもが持つのでは
ないでしょうか。
わたしもペンフレンドなるものを持ち、未知の世界への糸口を
手繰り始めたのがこの年頃でした。夢見る頃の始まりです。
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2006年12月10日

金曜日の忘年会、いつもですとポルト市内のホテルが会場に
なるのですが、今回は隣町ガイア市にあるホテルでした。

何度か会議で行った事があるという夫の言葉を真に受けて、
大丈夫だと思い、それでもこの時期、交通停滞はひどいです
から早めにでたものの、なんとまぁ場所が分からずグルグル
回りましたぞ(笑)
夫は人の車に乗せてもらってきたから、記憶不正確なんですと
(笑)

雨も降っており工事中の道路は穴ぼこだらけ・・・
暗い上に穴ぼこには雨水がたまっており、穴の大きさがわか
らず、ボコッボコッと何度か堕ちて、「あぁた、ここさっきも
来たじゃない~~」
「あ!そっち曲がったらまた同じところに戻るんだってばぁ」
とまぁ、終いには口喧嘩です。

してみたら、夏の車での家族旅行も同じパターンで後座席に
いる大きくなった二人の子どもたちに笑われていたのでし
たっけ。
終いには、「そっちじゃなくてこっち行ってみて!」で、一発
ホテルに到着(笑)いやぁ、改めて
「うちの亭主は方向音痴」を再確認したのでした。
 
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2006年12月8日

今日のホテルでの忘年会のために、この数日ダイエットして
いたのです。ですがですが、一昨日届いた日本からの小包、
モイケル娘でした。参りました ^^;
11月の遅ればせの誕生日プレゼントだと言って、あらま^^
おかきやら薩摩羊羹やらお饅頭やらと、種々様々に混ぜ合わせ
てあり、この誘惑には、だらしなく負けてしまいました^^;
結果、ア~ァ、生来の丸顔がさらにぷっくん膨らんだ・・・
いかんがな・・・
やっぱり胸開き腕出しドレスは中止だ、こりゃ^^;
モイケルプレゼント

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2006年12月6日
クリスマス暖炉
★クリスマスの我が家の暖炉。ただし、匂いが苦手なわたし、暖炉はつかわれません(笑)

「思い出のオルゴール:綴り方教室」に既に
書いてあるのですが、わたしが初めて本らしい本を手にしたのは、
小学校5、6年の頃、学校図書室から借りた探偵小説シリーズです。

今のように、簡単に本を買える環境になかったのですが、わたしは
学校の図書室を大いに利用しました。
それは高校時代も続き、自分の本となったものは一冊もありません
が、それらの借りた本のなかで見つけた、輝くような言葉たちを
ノートに書き止め、何度も開いては覚えたものです。

わたしは、書店の本棚に並んであるたくさんの本のタイトルをひと
つひとつ読んで行くこともとても好きです。
そうして自分が手にし、選んで買った本の中で、「つまんないな」
と途中でほぉったらかしにしたものも、記憶の限りではほとんど
なかったように思います。
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2006年12月4日

クリスマスをポルトガルではNatal=ナタルと言います。
元来この言葉は「出生、誕生日」と言う意味があります。
「ふるさと」を「terra natal」(terra=土地)という人も多く
いるのですが、イエス・キリストの誕生に遡るのでしょう。

12月の、寒いけれども熱いこの季節、わたしはなぜが心があった
かくなります。

鼻歌歌いながら、昨日今日と家のクリスマスの飾り付けに時間を
費やしました。
やっと飾りの終わったクリスマスツリー、ところがです、夕べから
「こら~、こら~」の連発です。
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2006年12月3日

2、3日前にアヴェイルという町(ポルトから車で1時間少し)に
住む亭主の姉から珍しく日中電話が入った。
「雑誌見た?載ってるわよ」
・・・・な、なにが?と聞いてみると、亭主のことが載っているの
だそうだ。え~~!し、知らんがな(笑)

その夜、亭主を問い詰めようとと思っていたら(笑)、突如の夕食
会で帰宅がかなり遅くなり、じゃ、明日にすっか、とわたしはお先
に寝入ってしまった。
肝心のその翌朝はコロッと聞き忘れ、あらま^^;
仕事中に携帯にメッセージを入れるのは、よほどのことでもない限
りしないのですが、雑誌が売り切れたら見られなくなる。
(雑誌の名前を義姉に聞くのを忘れたのです^^;)
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2006年12月2日
馬小屋

今年もカレンダーを後一枚残すところとなりました。
土曜日の今日、12月出番のクリスマス・オーナメントを我が家の車
庫から引っ張り出し、午後はずっと飾り付けをしました。

上の写真は、ポルトガル語でpresépioというキリスト誕生を描いた
馬小屋のシーンの我が家の土人形たちです。
夫の子ども時代からのものですのから、殆どは傷が入ったり鼻が
かけたりしています。小さな土人形ですので決して高価なものでは
ありませんが60年近い年代もの、こうして毎年飾ります。
とは言え、実はわたしはクリスチャンではないのです。(笑)
それでも郷に入りては、とやらで、カトリック教国のポルトガルの
習慣にのっとって、一通りのことはします。

さて、この時期はポルトガルも日本でいう「お歳暮」の時期です。
   
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2006年12月1日(2)

10月にポルトでお会いし、ネット友からリアル友になった、
すぎさん、山之内さんコンビが今年も名古屋でポルトガルの
写真展を開きます。下記にご案内いたします。
名古屋近辺の方、是非お出かけください。

写真展

時間:2006年12月12日(火)~12月17日(日)
    AM9:30~PM7:00
     <最終日はPM5:00>
場所:名古屋市民ギャラリー栄7F第5展示室 
    (名古屋市中栄4丁目1番8号
     中区役所アサヒ生命経堂ビル7階)
     Tel:052-265-0461

アクセス:地下鉄 東山線・名城線 栄駅下車
      12番出口を東へ50m  

問い合わせ:オフィスpo/090-6615-6300(杉澤)
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2006年12月1日(1)
クリスマスツリー
★ヨーロッパで一番大きいと言われるリスボンのクリスマスツリー

昨日はホームページの模様替えをして、うっかりカウンターを削除(泣)
それで、新しく設置しなおして、そこに最後に自分が記憶していた
カウンター番号を足す、というような、ツギハギカウンターになっ
てしまいました。あぁあ、疲れた^^;

11月のカレンダーをめくって、2006年もとうとう一枚残すとこ
ろとなりました。
我が日本語教室、先週から、もうひとり生徒さんをとったのですが、
これが働いている若い女性で、7時半からです。
両方とも都合のいい日が木曜日。ちょうど亭主が9時半近くのいつも
の帰宅時間より早く帰る日で、彼、少し苦い顔をしておりましたが、
その辺のところは、授業が終わって、すぐパッと夕食ができるよう
に、前もって準備できる献立を選ぶことで、解決しました。
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