1月31日(木)
クリスタル公園
★写真は記事には関係なし。先日訪れたクリスタル公園内。
向こうにリスボンへの高速道路へと続くアラビダ橋が見える。


「被害申告は400人を超える。中国製餃子」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080131/crm0801312004050-n1.htm

またもや「食品テロ」。今度は農薬、つまり毒薬が中国餃子に混入
されていたとのこと。

中国の環境汚染や国内外の食品問題はすでに日本で知られてい
るのではないのか?
なのにどうして日本の消費者は中国製品を買うのだろう?業者は
売るのだろう?
ニュースを読みながら単純にそんなことを考えてしまった。

わたしは以前にも日記で書いたのだが、数年前からチャイニーズ・
レストランはどんなに高級でも行かない。
そう決めたのは最初は食品云々の理由ではなく、隣国の内政干渉、
歴史のでっち上げ、ODAをふんだくっておいて平気の平左等等を
知るに及んで、たった一人ではあるけれど、不買運動ならじ、不行
運動に入ったのである。
わたしが行かないということは、家族も行かないことになるので、
結局4人の不行運動になる。

同時に、米、麺類、豆腐、調味料、海苔などの日本食材が売られて
おり、ポルトの日本人間でよく知られる「中国食品店」のものにも手
を出さないことにした。made in chinaは家電品でも買わない。
だったのが、これも日記に既に書いた通り、昨夏、10万以上もする
念願のクーラーを買った後で中国製だと夫に言われ、ガックリ!

その結果や、思ったとおり欠陥品で騒音がひどい。騒音を我慢して
涼をとるか、クーラーをつけずに暑さを我慢するかとなり、結局わた
しは後者をとり、そのクーラーは殆ど使用されることなくお蔵入り。
物置小屋に入っている。狭い物置小屋で結構なスペースまでとって
デンと構えているのが、これまた腹立たしいのだ。
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2008年1月28日

昨日の日曜日は前夜3時まで夜更かししてしまったのがバッチリ
尾を引いて、丸一日ぼ~~状態だった・・・

なのに「今日は掃除、アイロンあて、二食の飯作り・・・・寝不足で
大変だぁ~!」とブログ日記を書いた後で、夫が、
「おい、テーブルを見に行くぞ。」と突然言う。
「えぇぇぇえ!そんなら夕べのうちに言ってよ・・・。
そんなんだったらそのつもりで、年甲斐もなくあんなに遅くまです
ることもなかったのに・・・。」

寝不足状態で外出するなんてのは、金曜日の夜、翌日の授業準備
が終わりきれず夜更かしにならざるを得ない時だけなのだ。

ついでに昼ごはんも外で食べようという夫に、仕方なく従うことに
なった。

テーブルと言うのは、これからポカポカ暖かくなる春先から初夏、
そして初秋から初冬にかけて、言って見れば極端に寒い冬の真っ
盛りをのぞいては、明るい日差しが差し込んでくる台所で、できれ
ば読書や書き物などがしたいなぁ、とずっと前から思っており、
その小さな白いテーブルを以前から探していたのである。

これまでは息子が5歳頃に彼のためにわたしが作った椅子を台所
に置き、それに座って時には賄いしながら読書をしていたのである。
ジュアンのいす

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2008年1月27日
カラベラ船
★大航海時代初期、キリスト騎士団が遠征に使ったカラベラと
呼ばれる船。


久しぶりに夜の更けるのも忘れて、昨夜は調べものに夢中になり
ました。こういうことができるのは、わたしは土曜日しかない。
それも、土曜日に午後残ることがなく、体調のいい時に限る。

晩御飯もその後片付けもそこそこに、夕方から始めていたこの調
べ物、ネット検索で納まらず数冊のポルトガル歴史の本も参考に、
最後には夫の書斎に入っている分厚いポルトガル歴史の本の一冊
を抱えて来て、我がパソコンの周囲は紙、本、ファイルだらけ(笑)

歴史の本を開いてつく深~いため息。
「どこ開いてもポルトガル語がギッシリだぁ。これ、全部日本語で
書いてあるんだったらなぁ。」
と呟いたら、テレビでサッカーゲームを見て、時折「ゴローーー!!
(↑猫のゴローを呼んでいるのではない。点数が入るのをgoloと
いうのである)」と先ほどから独り騒いでいる夫が、
「まったく君、よくやるなぁ。」(ええねんw)

「知りたい病」が始まると、どうにも納まらなくなるのであります(笑)
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2008年1月25日
メトロjan08
★メトロの2008年ヨーロピアンカップ宣伝

20数年来、週に二回、午前の3時間、我が家の掃除やアイロンあ
てをしてくれているベルミーラおばさんが入院しました。

昨年11月に話を聞かされてはいたのですが、手術です。
恐らく1ヶ月、場合によってはもっと長くなるかも知れません。
手術は切開してみないと分からないこともありますものね。
そうでないことを切に願うばかりですが。

「おばさん」とわたしはずっと書いてきましたが、ポルトガル語で
「ドナ・ベルミーラ」と呼んでいます。そして、彼女を「おばさん」と
書くわたしの方が、実は10歳くらい年上なのです^^;

この辺りの情報はいち早く彼女を通して我が耳に入り、家事の
些細なこともよく知っており、わたしは常々関心させられるドナ・
ベルミーラです。
夫は世間話というかこのあたりの噂話は、わたしには語らない。
それで、時折、
「ねね。こんなんあんなん知ってる?」
とわたしが夕食時に話題を持ち出すと決まって、
「まぁた、ベルミーラ新聞か。なんでも良くしってるなぁ。」
と感心です。

そうなんです。我が家に来て手を動かしながら、わたしたちは結構
いろいろ世間話をすることが多い。
時には、わたしの日本語の授業時間が迫って来て、もう話相手を
している間がなく、なんとか彼女のおしゃべりから逃げ出そうと
その場を離れても、我が後をついてきてまで話を続けることも
往々にしてあり、可笑しくなってしまったりするのですが(笑)
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2008年1月23日

今年も愉快なネ友のちゅうさんこと、アーティストの「さかいちゅう」
さんを含む「40人の作家競作展」が東京で催されます。
第4回目です。

毎回面白いテーマが決められ、ペーパーアーティストの個性を解き
放っての作品展、今回のテーマは「アナグラム」だそうです。
東京近郊お住まいの方は是非一度おでかけしてみてください。
ちゅうさん展1-08

会場への道案内。

ちゅうさん展2-08
ちゅうさんのサイトはこちら → ちゅうの日々是好日

またこちらでは、アーティストちゅうさんの作品がご覧になれます。
                     ↓
            「ちゅうのペーパーな毎日
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ポルトガル語で1月を「Janeiro」と言います。英語と似ていますね。
「Janeiras(ジャネイラス)」は新年を祝って各家の玄関を歌い歩く
1月の数人のグループのことで、これはポルトガルの伝統文化です。

ご近所や友達がグループを作る訳ですが、ギターやアコーディオン
などの鳴り物はあってもなくてもよろしい。
ジャネイラスが歌い終わった後は、しきたりとしては栗やクルミなど
の木の実、果物、ポルトガル独特のソーセージなどをお礼として
あげるのがしきたりですが、昨今はチョコレートやお金をあげること
が多いようです。

先だっても我がフラットの玄関前で歌って行きましたが、我が家の
ように何もあげないところもたくさんあります^^;
これは、ハローウィンで子供たちが
「Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらするぞ」
と唱えて一軒ずつ家を訪ねるのに似ていますね。
ただし、Janeirasの方はTrickはなしです^^

↓学生たちのJaneiras。
ジャネイラス1

う~ん。こっちは見た目からして、なにやらTrickがでてきそうな気が
しないでもない雰囲気(笑)。
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2008年1月19日

毎朝の牛乳配達は日本でもあるでしょうが、焼きたてのパンの配
達はわたしは耳にしたことがないが、どうなのでしょうか。

ポルトガルでは、昔はミルクとパンを毎早朝に配達してくれたものです。
ミルクはできるだけその日のうちに、それも必ず熱を通して飲み
ました。今日のように日持ちさせるための食品添加物をほとんど
使用していなかったのでしょう。
今はその手のミルクはなくなり、日本と同じ手の日持ちするものが
スーパーで売られているのですが、便利ですが結果としていいの
か悪いのか・・・^^;

ポルトガルの朝食は簡単です。
温かいカフェ・コン・レイテ(cafe com leite=ミルクコーヒー)とその
日の朝届けられた焼きたてのパン、もしくは前日のパンをトースト
したのにバターやジャムをつけるだけです。

パンですが、これは人によってはカフェで買ったり、またスーパーの
数も昔とは比べ物にならないほど増え、パンコーナーでは常時焼き
たてのパンが並んでいるので、そこで買ったりします。
しかし、パンを配達してくれるところは今もあり、利用している家庭も
今でも結構あります。

パンの値段は、配達の場合わたしの住む区域ではひとつ0.12ユー
ロ(約20円)、カフェやパン屋で0.09(15円)から0.10(16円)。

わたしたちも30年近く、毎朝焼き立てのパンを届けてもらって来ました。
パン屋を「padaria」パダリーア、配達する人を「padeira」パデイラと
いい、たいていが女性で、大きな茶色の紙袋にパンを入れて持ち
運び、一軒一軒外のドアノブにかかっているナイロン袋の中に入れ
て行きます。
雨の日などは傘をさしながらのこれで、パンが濡れないように配達
するのですから、見てて大変だなと思います。
ぱん
↑焼きたてのパンはバターなどつけなくてもそのままでおいしい。
  
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2008年1月18日

暫らく前にわたしがブログ参加しているポータルサイトのコメント欄で
こんな質問がありました。
      
 「先日、某高校の入試問題を解く機会がありました。その中に、
エンリケ航海王子が地球儀の前に立って、どこかを指さしている像の
写真がありました。
問題はこの像が指さしている方向にある場所はどこか?と言う問題で、

    ブラジル
    フィリピン
    メキシコ
    南アフリカ

が選択肢になっていました。
いろいろ調べると、この像は、ポルト市内の、ボルト宮内にある像らしい
ことがわかりました。」


と言うもので、正確にはポルト旧市街にあるボルサ宮( Bolca=cの下に
ニョロ記号が付く)のまん前の小さなエンリケ航海王子広場にある
立像のことです。
横のボルサ宮殿があまりにも有名で、ほとんどの人がこの立像には
あまり感心を示さないようです。

ボルサ宮2
↑ボルサ宮殿。アルハンブラ宮殿を模したと言われる「アラブの間」は
見ものである。(筆者はここでの晩餐会に出席したことがある。)    
           
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2008年1月16日

ポルトはこの2週間ほどずっと雨・・・
クリスマスお正月で色々することが多く、デジカメ独り探検隊、しばら
く休んでおりましたが、一週間でたった一度のの自由な午前中、昨日
火曜日には久しぶりに出かけるぞ!と思っていましたが、悪天候で
ギブアップ。
洗濯物も出したり引っ込めたりと忙しいったらありゃしない^^;

出かけられないということで、年末にする手はずだったのが、ついつい
そのままになっていた主のいないモイケル娘の机の周りを拭き掃除。

これまではお掃除のおばさんにお任せが多くて、わたしの掃除は
サッサ~としかしない^^;
しかし、時間に少し余裕のあった昨日、天気は悪いけれでも鼻歌など
歌いながら、机にひっついている小型本棚も丁寧に拭き掃除。

しかしまぁ、この子はなんでもよく取って置く子だわいなと思いながら、
ごちゃまんと乗っかっている棚の小物をひとつひとつ手に取っては
拭いておりました。

そして、思わずこれまで何度も目にしてきたもの、それでいてその
一面しか見ていなかったものに、しばし見入ってしまいました↓
人生色々7

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2008年1月15日

ポルトガルのとある新聞、日曜版で目についた記事がある。

「ティアーゴ、15歳。4歳から路上で物乞いをし始め、以来今日まで
来た。毎朝同じ場所、リスボンはアーグスタ通り(Rua Augusta)に
10時頃に座り込む。
格差社会

 両親に連れられて始めて物乞いを始めたが、その頃から一人でする
ことも度々あった。
12歳になると、その日に得た施しは自分のものになった。
物乞いは面白いと思った。
物乞いをし始めた4歳のその日から、小型犬エストゥレーラ(ポルトガ
ル語で「星」の意味)とずっと行動は一緒だ。
エストゥレーラはこの11年間毎日、施しを入れてもらう缶の紐を何時
間も口にくわえ、主人であるティアーゴとともに路上に座る。
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2008年1月13日

1月10日の続きです。
enxovalの中身は布物が主になります。
    
マデイラ刺繍(大西洋に浮かぶマデイラ島の刺繍)や白・金刺繍(ポル
トガル南部カステロ・ブランコの刺繍)をあしらったテーブルクロスや
テーブルセンターは高価なものです。
他に手編みのレース、布物などなど。
色物はわたしはほとんど入れません。
enxoval2


下はクロス刺繍とレースで縁取りされた大きめの台所用布巾と丁寧な
棒針レース編みをほどこした手拭タオルです。
日常生活の身の回り品にもこんな風に刺繍をしたりレース編みを
縁取りにしたりして、ポルトガルの女性は少し手を加えます。
暖かみがあります。
enxoval3

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2008年1月11日

enxovalこと嫁入り支度(2)を期待していらした方、すみません。
まだ写真の用意ができてなくて、明日に記事をアップいたします。
本日は、我が娘に関する話です。

日本での大学生活3年生目も間もなく終わろうとする我がモイケル娘。
「バイトで稼げるとて、ゆめ本末転倒の事態などになるべからず。学生
の本業は勉強なり。」と普段の多分なバイトは親として禁じてきた。

物価の安い遠国ポルトガルからの仕送りではキチキチの状態であろう。
その上に猫を3匹も養っているという救いがたい経済状態ではある。
うら若き乙女ゆえ、ファッションも気になるではあろうが、ない袖は
しょっちゅうは振らない親だ。
日本の大学へ行かせてもらうだけでも「御の字(おんのじ)」と思い
なはれ」などど言ったりしているのだが、「あれも着せてあげたい、
これも持たせてあげたい。」が本心ではあります^^;

振る袖は、もしかしたらちょっとはあるかも知れないけれど、まだ
振らないぞ(笑)

そのモイケル娘、暫らく前からたったひとつだけ、知人の小学生の
女の子に、週に一度のバイトこと英語の先生をしているらしい。
今日はメッセンジャーで久しぶりにしばらくそういう話をした。

子供向けの英語のテキストがとても高くて買うのを断念、市の図書館
へ行ってみることを思いついたと。そして、足を運んだ結果、子供用
英語テキストを何冊か見つけた!とのこと。
それを借りてきて参考にし、自分でテキストを作っているらしい。
いわく、
「この英語の本、10年前に図書館に入ったきり、まだ一度も貸し出し
されてなかった。」(爆)↓
     
モイケル手描き教材1

さもありなん。日本は借りるよりも買う方を選ぶ人の方がまだまだ
遙かに多い、豊かな国なのだ。
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2008年1月10日

息子が結婚?いえいえ、あやつはまだまだです(笑)
何しろ、親のわたしに言わせるとヘンチクリンなニューミュージック作曲
に夢中になっておるのですから、とてもとても。
   
じゃ、モイケル娘がいよいよ?!!
ままま、そう慌てず^^
今日はわたしの知っているポルトガルの嫁入り支度のお話をば。

息子娘に拘わらず、子供が結婚するとなるとたいていの親は物入り
なのになかなか難儀します。 出せる親はいいのですが、懐具合が
あまりよろしくない親には苦労です。
   
ポルトガルには今のところ、日本のような「結婚式場」なるものの出現
はありません。
結婚式の多くは、洗礼を受けている人なら教会で、洗礼していないけ
れどどうしても教会で挙式したいという人は大急ぎで洗礼を受け、
「にわかカトリック信者」になります。
この洗礼を受けていないと教会での挙式はポルトガルではできない。

少し裕福な親をもつのなら、披露宴はたいていQuinta(キンタ)と
呼ばれる、元々は個人のぶどう農園、もしくは別荘用のぶどう農園で
すが、結婚披露パーティー会場として料理付きで貸切できるところが
あり、そういう場所を利用します。
わたしがこれまで出席した披露宴はたいていそうでした。
ポルトなら豪華な披露宴としては、ワインディーラー、Tayler´s社の
持つロッジを借り切ってのものがありました。
   
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2008年1月8日

新年も一週間を過ぎて、今更の感もありますが、下は写真を撮って
うっかりアップし忘れていた我が家のお正月デコレーションです。
2008正月1

猫の飾り物が目立つ?(笑)七福神ならず七福ねこです。
猫の多い我が家はりっぱな置物などあったとしてもとてもとてもどこか
に飾るなどできません。
これは暖炉の上を利用したのですが、これですらコマを何度落とされ
たことか。
2008正月2

ポルトガルでは、室内のクリスマスツリーを7日くらいまでそのまま
飾っておきますが、わたしは日本人の性分が抜けません、26か
27日にはさっさとツリーを取り払い、毎年こうしてせめてもの日本の
正月気分を味わいます。

大勢が集まってパーティー形式で花火を上げてワーッと盛り上がる
新年の迎え方は、それはそれなりに楽しいのですが、家族で静かに、
厳かに改まった気持ちで、除夜の鐘を遠く聴きながら新年を迎える
日本のお正月が好きです。
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2008年1月6日
パリのオベリスク
★2007年秋に訪れたパリ、コンコルド広場のオベリスク。

この数日、ポルトは悪天候が続き大きな雹(ひょう)が落ちてきたりしました。

週末仕事の、昨日は初出勤。

しかし、見事に寝坊して、うは!と目覚めたのがいつもの出勤時間
15分前ではないか!こりゃいかん!新年から遅刻はいかんぞ~!
絶対15分で家を出てやる!と気合を入れ、洗顔、着替え、身だし
なみたる軽い化粧(^^)、猫のトイレ片付け、餌ヤリと、脱兎の勢い
で終え、定刻通りにフラットを出ると、ひぇ~~!濃霧である。
目先が真っ白で見えない・・・^^;
いつもよりスピードを落として走行、無事時間に間に合って到着した
ものの、校内に入るやすさまじいアラームの音(爆)

管理人のおばさんが、止め方分からず右往左往、結局どこかに電話
して、アラーム停止の仕方を教えてもらい、やっとストップする具合。
同僚たち一同、
「この学校、休み明けには必ずハプニングが起こるじゃない。」
お~っと、今回はわたしゃ関係ござんせんよぉ(笑)
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2008年1月4日

世界で最も過酷なレースで知られるパリーダカール・ラリー、第30回
目の大会。今回は明日5日土曜日に、リスボンからスタートする手
はずになっていたのですが、昨夜中止と発表されました。

中止の理由は、コースに入るアフリカ北西部のモーリタニア・イスラム
共和国の政情不安によるとのことです↓
パリダカ1

下の写真は、昨年10月の終わりにわたしが訪れたパリのル・デ
ファンス広場で待機していた(と思われる)ラリーカーを写してきた
ものです。
パリダカ2

モーリタニアと馴染みのない名前なので調べてみたら、面白いものを
見つけました(笑)
知っている人は意外と少ないのではないかと思いますので、ちょいと
画像を拝借してご紹介。
 
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2008年1月3日

ポルトガルでは今年1月1日から、閉鎖された公共施設、つまりカフェ、
レストラン、ショッピングセンター、役所、公共交通機関内と言った
場所での喫煙は法的に禁止されました。

ちょっと調べてみましたら、ポルトガルはこれまで愛煙家にとっては
天国状態の「愛煙国家」([emoji:v-12!)という有難くない名前ま
で頂戴していたのですね^^;
確かに、街を歩いていても歩きタバコの女性の姿はよく見かけますし、
運転中の喫煙もしょっちゅう見かけます。しかも、自分が女性だから
か、これも女性のドライバーが目につきます。

あ~ぁ、あんなきれいな顔して、歯の裏や指がタバコのヤニで黄色に
なってるとは、いただけんなぁと内心思ったりするものの、直接自分
にタバコの煙が及ばない限りは、人様のこととやり過ごしてきたので
すが、法令ができたとなると、喫煙者にとってはますます住みにくい、
いや、吸いにくい世間になりましたね。
わたしはタバコを吸いませんし、タバコの匂いも嫌いですが、とうとう
ここまで来たかの感です。
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2008年1月2日

毎年新年には夫とポルトのコリゼウ劇場で開催されるシュトラウス・
フェスティバル・オーケストラを聴きに行くのですが、趣向を変えて今年
はミシシッピから来た聖歌隊、The MississippiGospel Choir(ミシ
シッピ・ゴスペル・クワイア)を昨夜聴いてきました。
会場も斬新なデザインで知られるCasa da Musica(カーザ・ダ・ムー
ズィカ=音楽堂)です↓
カーザ・ムーズィカ2

男女20人の聖歌隊でしたが、二人の女性ソロシンガーが抜群の歌唱
力で、さすがアメリカ、うまいなぁ^^
ラストは広く知られる「Oh Happyday!」で盛り上がりました。
ゴスペル

ゴスペルは「god-spell」を原語とし、googleによると福音もしくは
福音書の意味だそうです。
 
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2008年1月1日
テンプル騎士団修道院ダイニングルーム
★写真はトマール、テンプル騎士団修道院内の騎士団のダイニング
ルーム。今年はオッカケ再開です^^


新年あけましておめでとうございます。

当ブログを始めて2年目、ホームページを始めて今年は4年目に
入ります。ほぼ毎日の更新、我ながら次から次へとよくもまぁ、話の
ネタが出てくるものだと自分で言ってはなんですが、少々感心して
おります(笑)

4年前、大学進学で日本へ行ってしまう娘が、おっかさん寂しくなる
だろうと思ったようで、
「ホームページを始めたどう?」と、ネットのなんたるかを皆目知らな
いわたしに勧めてくれたのがきっかけです。
受験勉強で大変な中を、機械音痴で覚えの悪いこのおっかさんに、
実に辛抱強く手取り足取り、ホームページ開設のノーハウを教えて
くれ、その後のわたしの記事アップロード奮闘話やオッチョコチョイ話
は山ほどありますが、とにもかくにもなんとか今日まで運営してくる
ことができました。
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