2008年4月29日

本日は昨日の続きは明日にしまして。
portocartoon2


長野での聖火リレーはネット情報で知る限り異様な状態でしたね。
長野に限らず、ロンドン、パリその他の聖火通過地もそうでしたが
これまでのオリンピック聖火リレーとは様子が違い、本来のオリン
ピック精神はどこへ行ってしまったのかしらん@@
日の丸も五輪の旗もどこにも見えず、大小の中国国旗が長野の
聖火リレー沿道を真っ赤に埋め尽くしたのには、いったいここは
どこの国なのかしらん?と思いました。

日本は言論も行動も法に触れない限りは自由な国ですから、
中国国旗がはためくのを苦言しているのではございません。
「君らがそうやって他国で自由な自己表現ができるように、君ら
の国で日本国旗をあんな風にはためかせることができるか?」
と言いたいので。
それに、よそさまの国です、多少の遠慮というものがあっても
ええんではないのん?
在中国大使館の呼びかけで即座にあれだけの群集が集まった
と言うあの中国人留学生の行動、罵言を見て、多くの人が恐怖と
嫌悪感を感じたのではないでしょうか。
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2008年4月28日

せっかくの先週の金土日の三連休も、土曜日の職場は入るので
連休どころか、いつもだと丸一日かけてじっくり土曜日の準備を
するはずが、夫が休みなもので、却って忙しかった。
こういう時は、申し訳ないけど、愛する亭主もおジャマよん^^;

よし!今週も行くぞ!と今朝は自ら気合を入れて、毎週月金の
大手企業の若いお偉いさんの日本語個人レッスンに車を飛ばし
て行きました。
10時からですが、だいたいわたしが早めに先に着きます。
廊下のソファに腰掛け、どれどれ、今週のスケジュールは?と
確認のため手帳を開きました。

ぬぬ?今週のお偉いさんのレッスン・・・・あぁぁぁぁ!火曜日に
変更になってたんだった@@

テヘッ^^;彼が来る前にそそくさとその会社を後に引き返して
来たのでした。
顔合わせなくてよかったわ^^; 先生、粗忽者ですな、と思われ
てしまうとこでした。いえね、実際そうなのですけど笑)
なんだか時間損してしまった気がしますが、自業自得か(笑)

さて、せんだってからの「岩肌にひっついた石段」を上っての第三
弾目です。

パート2にては「奇妙なものがあった」でストップしていましたが、
これなのです。↓
サンタクララ修道院マリア像1


後ほど紹介することになりますが、これは、石段を上っていった
あの辺りには「サンタ・クララ教会」があるのではないかと見当を
つけて行ったこの日、予想した通り石段を上りきった古い道を出た
ところが、偶然にもサンタ・クララ広場でした。
                        
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2008年4月26日

初夏のような気候で、気晴らしに出かけたリベイラ対岸の昨日の
カイス・デ・ガイア。
先日当ブログでも紹介したスペインレストラン「Tapas」に入ろうと
すると、おろ!ズラリ並んでいるのはハーレー・ダヴィッドソンでは
ないですか!ひゃぁ~~、と年甲斐もなく、バチバチとデジカメシャ
ッターを切ってきたのでした^^;
ハーレーライダー1


1台2、300万もするのがずらり勢ぞろい。これで総額なんぼかと、
つい野暮なことも考えてしまったのでした(笑)
ハーレーライダー2

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2008年4月24日
4月25日1
 
今年もVinte-cinco de Abril(ヴィンテスィンコ・ド・アブリル=4月
25日)がやって来ました。
ポルトガル人にとって4月25日は特別の日です。
ブルジョアジーにも民衆にも。

お金には不自由したわたしですが、自由そのものには高校を出て
から不自由しませんでした。若かった日々の時間は、下宿時代、
アパート時代と、食うものも食わずのことが多かったの
ですが、とびきり自由だったように思います。

わたしの時代の自由と言うのは、今の若者たちのそれとは少し
違うかも知れません。

明け方まで酒も酌み交さず(皆、金がなかった。笑)、しらふで
狭いひとつ部屋で仲間たちと青臭い人生論を戦わし、恋をし、また
それを失い、夜更けの町をさまよったり、川べりで野宿したり。
ビルの屋上で真夜中のギターの音に耳を傾け月や星を仰いだり。
操車場に眠る夜更けの電車の並ぶのを眺めたり。
あの時代の夜は、今よりも遥かに神秘的で魅力的で、どこか人間
をそのとばりで包みこむやさしさがあったように思います。
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2008年4月23日

ポルト城壁
★ポルト、伝説のフェルナンディーナス城壁。いずれご紹介^^

お掃除のベルミーラおばさんが我が家に来られなくなってもう4ヶ月になります。

一時期は、お金がもったない、掃除など自分がチョチョッとすれば
いいのだから、週二回を一回に減らせないかな?と思ったりした
のですが、いやいや、とんでもない。

猫が5匹と多い上に、しょっちゅう日本語の生徒さんが出入りする
我が家です、狭いのは仕方がないとして、床や家具の拭き掃除
もちゃんとしておかないと、どうもいけない。
夫に言わせると、わたしの掃除振りは、ベルミーラおばさんに払う
1時間900円ほどの自給には及ばないそうだ・・・

今のところ、掃除を週二日に分けてしています。一日目は日曜日
の午後、掃除機をくまなくかけ、モップで床を拭きアイロンあてです。
二日目は、ウィーク・デイの教室と教室の合間、時間が比較的
空いている時や、夕方の食事前を見て、この日は家具のほこりを
ふき取ると同時にワックスをかけます。
これが、家具には色々なものが乗っかってる場合が多いので、
丁寧にワックスをかけようとすると、それらをいったん動かしてまた
もとの位置にもどしてと、結構時間がかかるのです。
時間があれば、けして掃除が嫌いではないのですが、どうも鼻歌
を歌いながらの余裕がない。
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2008年4月21日

バルタザー1

先だってからの石段の通りのシリーズ、その先で見つけた奇遇な
ものについては、今日はちょっとお休みです。
この数日意味を知りたくて検索中ですが、なかなかひっかかり
ません^^;解明の是非は別にして数日中に整理後、アップ
いたしますので、それを楽しみに来られた方、もう数日お待ち
ください。

ということで、本日は先日出かけてきたアルゼンチンレストランの
ご紹介です。

ポルトの隣町Matosinhos(マトズィーニュス)は漁師の町であり、
昔から新鮮な魚を求めるならMatosinhosの朝市に行けと言わ
れて来ました。
また、缶詰工場なども多くあったのだが近年は閉鎖したそれらの
工場や倉庫を改造したレストランが増えました。
これなどはコペンハーゲンの街がそうでしたね。
レストランだけではなく五つ星のホテルも昔の倉庫を改造した
The Admiral Hotelがそうです。
この手のレストランは天井が高く、ゆったりしたスペースがあり、
独特の趣を持ち、興味深いものがあります。
              
今回わたしたちが行ったレストラン「バルタザー」はそのひとつ。
写真に見えるように、座席にはくつろげるように白いクッションが
いくつもおいてあります。
バルタザー2

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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2008年4月19日

上って来た石段の向こうに見えるカイス・ド・ガイアとドウロ川。
この上にまだ10段づつほどの石段を4つほど間を置いてのぼる
ことになる。
石段からの景色1

狭い石段の道を挟んで建つ昔ながらのcasarioこと家並み。
casarioに洗濯物はつき物で、とても似合っている。
石段の景色1

casarioの向かい側にこんな古い教会が見つかったのには驚いた。
建築様式からして18世紀のもの。この教会については目下不明。
調べてみようと思っています。↓      
石段の景色2

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2008年4月17日

わたしが最も好きなポルトの景色はどこかと聞かれれば、ドウロ
川の対岸、カイス・ド・ガイアから眺めるリベイラだとすかざず
応える。 
 
赤レンガの屋根屋根が段々畑のように幾重にも重なりその街並
の間からクレリゴス塔や教会の尖端がチラホラ見えて、真っ青な
空を背景にした様は、絵そのものだ。
だから、何度行ってもついついその美しさにデジカメを向けてしま
い、いったい何枚同じ写真を撮っていることだろうか。

さて、そのたびにわたしがチラリと横目で見ないではいられない、
気になる場所がある。
それがドウロ川のすぐ側のトンネルを抜け出たところの左手にある、
岩肌にくっついた写真の長い階段、「エスカーダ・ド・コデサル
(Escada do Codecal=二つ目のcの下にニョロマークがつく)だ。
岩肌階段1

岩肌上方に見えるのは、トンネルからも見える二重橋「ドン・ルイ
ス一世橋」の上の部分で、メトロが通る。
      岩肌石段1

あの長い階段はいったいどこへ出るのだろうか・・・と冒険心を
駆られるものの、きっとヒィヒィ息を切らして上ることになるだろうと
見ない振りをしてきたのである。
それを一念発起、先日思い切ってやって来ましたぞ!(笑)
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2008年4月15日
路地のテーブル

ポルトの魅力は尽きない。

わたしは毎週火曜日はよほどのことでない限り仕事を入れず、
「ポルトデジカメひとり突撃隊」と自称してポルトの街を歩く。

「今日はあの辺りを探検してみよう」と目当てなしに歩くこともある
が、だいたいは「これを!」と、訪れてこの目で見てみたい場所、
建物などを目的にして出かける。
目的の所在地をネットなどで確認して行けば、確実にそこに到達
できるのだが、わたしのデジカメ探検の楽しみは時間のある場合、
確たる所在地を持たないで、あの辺であろうとだいたいの見当を
つけて出かけることである。

もちろん、目的地に到達するのに、迷ったり最終的には回り道を
したりすることになるのだが、そんな風にして途中で思いもよら
なかったものを発見したりすることが実は楽しみなのだ。
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2008年4月14日

先だってから気になっている話題に、ポルトガル語のスペルが新
法則で変わると言うのがあります。

ポルトガル語で「O Novo Acordo Ortografico」(aの上にアクセン
トがつく。新正書法協定。つづり字の新法則協定)に基づいたブラ
ジルも含むポルトガル語圏に公布されます。いや、されました。

世界で7、8番目に多く話される言語と言われるポルトガル語は、
2億3000万人以上の言語人口を持ち、現在ポルトガル語を公用
語としている国には、ポルトガル(1000万人)、ブラジルを始め、
かつて植民地であったアフリカのモサンビ-ク、アンゴラ、ギネビ
サウ、カーボベルデ、東チモール、マカオなどがあります。
そのうちの1億8000人はブラジルの人口になります。

ポルトガル語とブラジル語はBritish EnglishとAmerican Englishが
違うように、まったく同じではありません。発音もスペルも違う語彙
も多く、また同じスペルで書く単語でもポルトガルとブラジルでは
意味が異なるものもあります。
物事の言い回しにも違いがあります。

わたしは長年ポルトガルのテレビドラマよりもブラジルのドラマ
ファンなのですが、それらの中で使用される言い回しは、ポルトガ
ルでは煙たがられたりしますので、覚えてもうっかり使えません。
(面白くてわたしは好きなのですが。笑)
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2008年4月13日

かつてスペインと共にアラブ人に占領されていたイベリア地方は
イスラム文化の影響を今に残しています。
ポルトガルの青タイル絵・アズレージュ(Azulejo)もその言葉から
してアラブの名残り。
azulejoはアラブ語でal-zu-leycha(小さい石)、azulはポルトガル
語で「青」の意味です。

そのアズレージュを持つ駅はポルトガルの各地で見られるますが
今日はポルトのサン・ベント駅構内に継ぐ旧アヴェイロ駅を美しい
アズレージュを紹介いたします。

アヴェイロ駅

   
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2008年4月13日

ドイツの有志の方たちがチベットの人々への弾圧抗議署名サイト

from the people of theworld for the people of the Tibet

を立ち上げました。上記サイトでローマ字で名前と国名、メール
アドレスを打ち込むと署名できます。

本日の日記は後ほどに。
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2008年4月12日
絵本お手紙


アーノルド・ローベル作、詩人の三木卓氏翻訳のがまくんとかえ
るくんシリーズのお話のひとつです。

「今、一日のうちのかなしい時なんだ。
つまり、お手紙をまつ時間なんだ。
そうなるといつもぼく、とてもふしあわせな
気もちになるんだよ。」と一度もお手紙をもらったことのない
がまくんが、なかよしのかえる君に言います。

友だち思いのかえるくんは、大急ぎで家へ帰り、早速がま君に
お手紙を書きます。

そして、知り合いのかたつむり君に、がま君の郵便受けに入れて
きてと頼みます。
「すぐやるぜ!」とかたつむり君。
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2008年4月10日

mariana3匹ネコ
モイケル娘の3匹ネコ。

日本のアパートを一ヶ月留守にして、ポルトに帰っていた我がモイ
ケル娘だが、10日ほど前に再び日本へ帰って行った。その間、
ネコの様子を訊ねるために国際電話までかける有様だ(笑)

娘も息子も、そして私たち夫婦も、いざ家を留守にするとなると
必ず出てくる問題がネコ^^;
なにしろ、我ら家族が全員飼いネコを持ち寄ったら、数が人間より
遥かに上回るところの、
5(ポルト)+1(リスボンの息子)+3(日本のモイケル娘。と言っ
てもその中の一匹は彼女のボーイフレンドが拾って持ち込んだ
のだそうな^^;)の計9匹! 

普段はまぁ、何も言わないでいる夫だが、夏休みの休暇計画を
たてる時になると、決まってぶつぶつ言い出す。
「このネコたち、どうするの!」(爆)
どうするの!つったって、放ったらしにして行くわけにはいかない
でしょが・・・

かつてはペットホテルなどに預けてきた。
しかし、預けられてケージに入りっぱなしのネコもそうだが旅先に
いるこちらもどうもネコが気になって落ち着かない。
だから、車で旅先から帰宅する時間を決める時、夫とわたしは
微妙に違う。夫は目いっぱい最後の日をゆっくり旅行先でと言い、
わたしはと言えば、一刻も早く猫たちの姿を見たいので明るい
うちにポルトに着きたいのである。
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2008年4月8日

北京五輪、一昨日のロンドン、昨日のパリと聖火リレーの模様を
Sky Newsで見ていたのですが、聖火ランナーを囲んでのものもの
しいガードに夫もわたしもあっけにとられ、「これじゃぁ沿道の人達、
とてもじゃないけど聖火を拝めないね。」
聖火がバスの中に避難するなんぞ、前代未聞ではないかしら?

聖火リレーガードの中には中国が防衛隊として送り込んだ警備
員たちが入り、ランナーを取り囲んで共に走行する白と青のトレ
ーニング姿の人たちがそれです。
それを更に黄色いジャケットの警備員、そして更に黒服姿の警備
員が取り囲み、まったくこりゃ一体なんなのだ?と夫と苦笑しな
がら見ていました。

そのとき、沿道に翻る赤の中国国旗に混じってチラリ見えた旗が
ありました。「あれ?旭日旗に似てる!」と思い、調べてみると、
それはチベット国旗だったのです。正確に言えば1959年以前の
チベット国旗であり、現在のダライ・ラマ14世を指導者とする
チベット亡命政府のシンボルだそうです。
チベット国旗
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2008年4月7日

今日はspacesisの道楽にお付き合いください^^
前に続いてアヴェイロの話題です。

町の中央を流れる運河に面した小さな広場で、おろ?と目に
付いたオベリスク。
アヴェイロ・オベリスク
オベリスクはメーソンのマークでもあります。

ポルトガルのレコンキスタ(アラブ人からの国土奪回の戦い)に
一役も二役もかい、15世紀にはポルトガル大航海時代にも大い
に寄与したテンプル騎士団を探っていくと、どうしてもぶつかって
しまうフリーメーソンという壁。
一般に「秘密結社」と言われ怪しいとらえかたをされているメー
ソンですが、色々調べてみるとどうもそれとは違う像が浮かんで
きます。

確かに歴史の転換期に関与して来た部分はありますが、陰謀よ
りもむしろ自由、新時代を求める運動、たとえばアメリカ独立戦争、
明治維新などの近代的な革命でその名が見られます。
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先週土曜日からポルトガルは夏時間に。つまり、日本との時差が
これまでの9時間から8時間になりました。
日も長くなり、娘らが日本へ帰ったとたんに、気温が上がり、え!
今日のポルトは28度だや!@@(我がブログ温度表示数)

朝っぱらから台所で娘と日本語で(←ココ!大事なのよん^^)で
アホ話してガッハッハ笑っていると、亭主が眠気まなこで起きて来、
「なに、笑ってるの?」と、こんな光景も、またしばらくお預けです。

娘も友達も息子も、そそ、猫たちも(笑)それぞれの生活の場に
戻り、彼らが帰ったその日から後片付けも後に回して、いつも通
りの日本語教室スケジュールをフルに入れました。。。
寂寞感防止法(爆)

子供たちもおり、亭主も休暇を取っていたゆえこの2週間は少な
くとも日に2食ばっちり食ったがため体重も増えてもともと丸い目
の顔が真ん丸く^^;ええではないの、と自分に言い聞かし、この
4月からもう一クラス増えた我が日本語教室は計9クラス。
またがんばりますぞ!

さて、今日はモイケル娘とボーイフレンドのY君を連れて出かけた
先、Aveiro(アヴェイル)市特産のお菓子、最中(モナカ)に似た
「ovos moles」の紹介です。(オーヴス・モーレス。ovos =卵、
ovoの複数。moles=やわらかいの複数)柔らかい卵となるので
すが、日本のモナカをご想像あれ^^あんこの代わりに、たまごの
黄味を甘く時間をかけて煮たものを入れてます。
アヴェイロ・ovosmoles1

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テーマ:お菓子
ジャンル:グルメ
2008年3月31日


我が家のリビングにある壁の3分の2くらいの大きさの食器兼飾り
棚に、ミニホームバーもどきがついている。

  ↓普段はこう。          開けるとこうなっている。↓
ミニバー1 ミニバー2


ポルトワインやら普段使わないクリスタルグラス類が納まってい
るのだが、先日モイケル娘と友達が遊びに来ているのに合わせ
てリスボンから息子も帰省し、5人でワイワイにぎやかな夕食が
終わったころ、食後酒のポルトワインをと相成り、このミニホーム
バーを開けとたんに真正面の席に座っていた息子、見るなり
「まだある!ガハハハハ!」と突然大口開けて笑い出した。
 
何を見て笑ったかというと、このサファリリキュールです↓
       ホームバー3
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