2008年5月29日

今日は是非紹介したいポルトのアズレージュこと絵タイルです。

カルヴァリード1

見事な美しさを見せるこのアズレージュ(azulejo=絵タイル)を
あしらった建物は、19世紀中ごろに創立されたポルトガルでも最も
知られたアズレージュ工場のひとつ、カルヴァリード・セラミック社
(Fabrica de Ceramica do Carvalhido)の社屋と言われます。
カルヴァリード2


ポルトガルのazulejo(絵タイル)産業は、20世紀初期には新しい
機械技術を駆使するイギリスやフランスのセラミック製品に追いやられ
苦闘しますが、やがて改善され、タイルの多くはブラジルやアフリカに
輸出されました。

カルヴァリード3 カルヴァリード4

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2008年5月28日

今日は我が青春の梅新アサヒ・ビアハウスの話を。
アサヒ・杉やん
★アサヒ・ビアハウスの名物男たちのひとり、ご存知、杉ヤン!
杉ヤンを知らないものはもぐりと言われた(笑)


ビア・ハウスの常連は二組に分かれていた。
毎日欠かさず通ってくる毎日常連と、決まった曜日に来る曜日
常連である。彼らはみなそれぞれに一曲だけ持ち歌があり、
ビア・ハウスに来る客の中には、歌姫のよりも彼らの歌を聞くの
を楽しみに来る客も多いのである。

さて、野球のシーズンともなれば、ビア・ハウス内のそこここで、
タイガースファンこと「トラきち」(タイガース気狂い)が席を陣取る
ことになる。
みな口角泡とばして、ひいきチームの持論を振り回すので大変
である。

このシーズンは毎日常連の杉ヤンの出番だ。
杉ヤンは仕事が退けたあと、自ら一日の労をねぎらうために、
毎夕帰途にあるこのビア・ハウスに足を運んで来る常連の中の
常連だで、自他ともに認める「トラきち」である。
「杉ヤン、六甲おろし、行けー!」
場内の余興もたけなわになったころ、アコーディオンのヨシさんが杉ヤンを呼ぶw

     ♪六甲おろしにさっそうと
      そう天かける日輪の~
      
と始まり、

      お!お!お!お!阪神タイガース
      フレーフレフレ

    
すると、この歌の直後に、すかさず出てくるのが対抗歌
「巨人の星」の主題歌「行け行け飛雄馬」!
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2008年5月25日

もちろん、こんな頃にわたしがいるわけはないです。
いくらなんでも、この世にまだ生を受けておりませんですよ(笑)

このところ、仕事の関係なくして、私事でわずかの時間を見ては
外出しており、少しきついスケジュールだった先週でしたが、日
曜日の今日、それを頑張って人気のないダウンタウンを夫と共に
3時間、歩いて来たのでした。

実はお供が40人近くのポルト散策で、あら、違った^^
実はわたしたちもそのお供の一人です(笑)
誰のお供かと言いますと、我が日記のどこかに登場したことの
ある、ポルトの著名人「Herdel Pachaco氏」です。

パシェコ氏は、これまでポルトについて何冊も本を書き下ろして
おり、特に古いポルトの街やポルトの昔からの習慣、祭りなどに
も詳しい人です。
もちろん、わたしは知り合いなどではありません。

しかし、ポルトのサン・ジュアン・グッズとして使われる「野生にん
にくの花」のいわれを知りたくて、方々調べてみたが分からず、
友人兼日本語の生徒でもあるマリアさんに話したところ、
「ここへ電話してみなさい!」と電話番号を渡され、てっきり彼女
の知り合いと思っていたら、彼女も「会ったことはない。でも、ポル
トのことならパシェコに聞け!」・・・・@@

彼女、知りもしないのに、わたしのいないところで、あちらに電話
をかけてしまい、
「こういう日本人がいて、聞きたいことがあるそうだ。教えてあげ
てくなんしょ。」とすでに連絡済み。
後で彼女の話を聞いて初めて、え!あなた知らない人なの?^^;
仕方なく、わたしはパシェコ氏に電話をする羽目になったいきさつ
があるのであります。

さて、そのパシェコ氏が、この3月から2週間に一度、ポルト市当
局が組む、「ポルト1910年・春の散策」(O Porto de 1910:
Passeios da Primavera)というプログラムで、現代のポルトに
1910年のポルトを訪ねて歩こう、とガイドしてくれるのです。
ポルト1910-1 ポルト1910-2

↑今回のプログラム・パンフレット。
 右は1910年のポルトのツーリストガイドのイラストです。
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2008年5月22日

ポルトガルは今日は聖体節(Corpo de Deus)で休日です。

聖体節というのは、イエス・キリストが「これは我が体なり」とパン
を、「これは我が血なり」とぶどう酒をとり、12使徒と最後の晩餐を
したことに因む復活祭(「ポルトガル語ではPascoa」の60日後の
木曜日のことです。

今時の若者たちが教会へ出かけるのは、結婚式、お葬式、洗礼
式などの特別のセレモニーの時だけで、世界中の国の例にもれ
ず、宗教離れが多い。それでもポルトガルはカトリックの国、宗教
がらみの休日が多いです。

わたしなどは、近年せっせと教会めぐりをしていますが、これは
18世紀の建築家ニコラウ・ナゾニの足跡と、フリーメーソンの
シンボル探しと言うさもしい動機で、気が引けるところもあるの
ですが、不信心なわたしと言えども休みは嬉しい(笑)。

さて、このところ、なんだかんだと忙しく、日記がいつの間にか、
ポルトを案内している我が別サイト「ポルトの達人」(ついでにご
報告。アクセス22万を突破しました^^)のごとき観光案内並に
なっており、申し訳ない(^^;)
spacesisさん、今日はどんな失敗をしでかしてるかしら?
とそれを楽しみに来られる方には、まことに殺風景な日記になっ
ております(笑)
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2008年5月20日

昨日の続きです。
スタジオ・ド・ドラゴン駅からメトロで次のカンパニャン駅で下車。
カンパニャンには駅がふたつあります。
下が新しくできたミーニュ・ドウロ地方へ行くローカル線のターミ
ナルです。ターミナルは地下のメトロ駅へも続きます。
campanhao2

こんな可愛いローカル電車を見ました^^
Valenca(ヴァレンサ=cの下にニョロ記号がつく)行きだそうです。
汽車

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2008年5月19日(月)

今朝は出張日本語授業がありませんでしたので、よし!と腰を
上げ、随分前から気にかかっていた、ナゾニが建築した私邸、今
では、とある財団に属すると言う「Casa de Bonjoia=カーザ・デ・
ボンジョイア)まで出かけて来ました。

このCasade Bonjoia=ボンジョイア邸は、わたしが週に二度の
出張日本語授業ででかける際、高速道路を走るのですが、帰り
道のハイウェイの調度真横に見えるそれではないかと見当つけ
てきた所です。

いつもですと、ダウンタウンに出るために、Polo Universitario
メトロ駅に車を乗り捨ててメトロ・イエロー線に乗るのですが、
今回は我が家から車で3分ほどのところにあるドラゴン・サッカー
場メトロ駅からで、次のカンパニャン駅にて下車です。
車はドラゴン・サッカー場に乗り捨てです。

それで、本日は、ボンジョイア邸のエピローグとして(笑)ドラゴン・
サッカー場(Estadio do Dragao。Dragaoのgaの上に~記号がつく。)
のご案内。
ドラゴンサッカー場1

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2008年5月18日
ドウロ川のオープンカフェ
★ドウロ河畔のオープンカフェ。

今週始めからカナダの国際会議に出席していた夫、昨日の土曜日
朝にはポルトに帰ってくるはずだったのが、金曜日夕方国際電話
が入り、「カナダからの便が出発時間が遅れた。NYで一泊して、
日曜日にポルトに着く。」

これでは、今日の夕方ご招待を受けていた、知人の版画家
展覧会のオープニングに、ひょっとしたら出席できないかも知れ
ない、というので、今朝ほどその方に事情を話しに電話をした。

すると彼女「あら、先生、オープニングは昨日でありましたのよ。」
ガーーン@_@; あらら~~~、いつもこんな調子なのですぅ、と
誤魔化したが、なんともお恥ずかしい。 たるんどるなぁ(大汗)

さて、そんなことをしてましたら、どっさりの洗濯物の到着、いや、
夫の帰宅です(笑)
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2008年5月17日
サン・ラザロ
★サン・ラザロ公園

腰がいた・・・^^;
金曜日は毎週午後から中腰で翌日の授業のため、たくさんのコピ
ーをします。便利でしょっちゅうお世話になるプリンターではある
けれど、コピー機とは違い、きれいなコピーにするためには、上か
ら体重をかけないといけない(笑)
それで、近頃は低い足置き椅子を持ち出してきて、それに座って
プリンターに重石を置く、つまり我が体重をかけて上から押すの
ですが、それでもこたえます^^;

夫は、じゃ、上に置こうか、と言うのですが、パソコンを置いている
場所がリビングです。日本語の生徒がしゅっちゅう出入りするので
それではカッコ悪い。そうでなくても狭くなりつつあるリビング、
でっかいファックス兼のプリンターなどどこかの上に置いたら、
みっともなくて仕方がない。
いっそのこと、コピー機を買っちゃおうか@@と、目下思案中。

さて、そんなこんなで、モイケル娘のシューカツこと就職活動が
開始されました。あれ?関係ないか(笑)
数日前にチョロと日記で文句言ったばかりですが、いやぁあなた
大変なもんです、日本のシューカツって。
モイケルからシューカツ手順の話を聞かされ、目を白黒のおっか
さんことわたし。
就職活動に関してはすっかり白亜紀の化石のごとくです。
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2008年5月16日
       
道楽で、18世紀にイタリアからポルトにやってきて、数々の教会
や邸宅の建築を手がけたニコラウ・ナゾニと、アラブ人からのイベ
リア半島奪回運動とポルトガルの独立戦争に多大な役割を果た
したテンプル騎士団の活躍と衰退の謎を追っています。

目下この数年は暇を見ては、建築物をたずねてナゾニが関連
すると推察するメーソン(石工)のシンボルを探し歩いているわけ
ですが。

さて、5月のある日、サン・ラザロ公園を目指して出かけたところが、
公園の真向かいにあるNossa Senhora da Esperanca(ノッサ・セ
ニョーラ・ダ・エスペランサ=聖母マリアの別称か?エスペランサ
は希望の意味)の建築様式が目に留まり、おろ?と見てみると、
やはり思惑通り、我がライフ・ワークの主(笑)、ニコラウ・ナゾニが
手がけたものでした。もちろん、公園は後回し(笑)。
エスペランサ教会


観光客にはあまり知られていない18世紀の教会で孤児院でも
ありました。
「聖ラザロ」とは、キリストの愛する友人で、キリストによりその死
から蘇った
とされます。また、ラザロの妹が、とかく話題を呼ぶ「マグダラの
マリア」(フランスでは聖マドレーヌ)です。
 
小さな教会です。まず内部を一度ぐるりと一回り。
いつもするように、ゆっくり見るために一度一回りします。
古い教会はどこでもそうなのですが、内部は暗い上に、とにかく
像も彫り模様もやたらと高所にあり、眺めながら面白いシンボル
を探すのに首が痛くなリ、苦労します。
そして、入り口右側からもう一度見始めたとき、おろ?と目につ
いたマークが!
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2008年5月13日
フェイラ3
★市(いち)のジプシー

本日、夫はカナダで開催される毎年恒例の国際会議出席で出張、
わたしはと言えば月金の出張日本語授業のスケジュール変更で
今週は、今日明日と二日続けて朝、高速の車ぶっとばし稼業です
(笑)

夫が留守をしている間は、できるものなら車なんか運転しないで
いたいと思う用心深いわたしです。
車での外出にわたしが用心深いのは、いざというときのことを
慮ってであります。何年ポルトに住んでもやっぱりわたしは日本人
気質が抜けません。

万が一事故でトラぶった場合、こちらでは「すみません」と先に
誤ったほうが負け!あちらが原因で起こった事故も、落ち度の
ない方の「すみません」が全面的責任を負う羽目になります。
それを重々知っていても、根がお人よしの日本人です、うっかり
その一言が口から出てしまいそう^^;

それで、長年、夫不在の際には、極力、車での行動は取らない
ようにしてきたのですが、そうもしていられません。
なにしろ、今年はモイケル娘の日本での生活費プラス、にっくき
シューカツ(爆)の足代も稼がなければなんない(汗)
ほんとうになんちゅう国だろう、日本は!
下関で就職しとけ~~、なんて心にもない言葉です(笑)

さて、今朝はそういうわけで、隣町ガイア市まで行ってきたので
すが、帰りに20数年ぶりで、我が区域の火曜市(火曜日にだけ
営業される市場)をのぞいてきました。
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2008年5月12日

我がブログは、これと言って定まったテーマもなく、生活日記とか
ポルトガル情報、時には観光案内もどきと記事とか、時折憤まん
やるかたなく恐々書いてみる、少し政治のからんだ話など、言う
なれば雑貨屋ブログです。

カテゴリもすでに幾つもあると言うのに、本日からもうひとつ新
カテゴリを加えてみました。
題して「あの頃、ビアハウス」。

わたしの大阪時代、「梅新アサヒ」として多くの人に親しまれた
日本でも珍しいドイツビアハウスの真似をした老舗の「アサヒ・
ビアハウス」での出来事を、そこに通いつめる名物客たちを忘れ
ないうちにと思い出すままに綴ったエッセイです。

1970年代も後半、人生のるつぼこと大阪は梅田新道にあった
アサヒ・ビアハウスでのできごとをエピソードべつに、レトロ感覚で
書き連ねたものを今回は加筆して書き直して見ました。
1週間に一度ほどの割合で、写真も併せて更新して参りたいと
思います。

「なんだ、もう知ってるや。」と仰せの方はスルーを(笑)
ではでは、続きからどうぞ。

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2008年5月11日

コスタ・ノヴァ1

「ポルトガル・ロマン」サイトでご案内した「水の都、或いは運河の
」と言われるアヴェイロ市の南にあるピラミッデス運河にかかる
橋を渡ると、海岸通に並ぶストライプ、縞々模様の家並みが開け
る。Ria(リア=河口)のこの一帯は19世紀に開発が始められ、
Costa Nova(コスタ・ノヴァ。Costa=海岸 Nova=新しい)と
呼ばれる。

縞模様はかつて漁師たちが魚を保存していた小屋の外塗りの
デザインとしてよく使われたのだが、後にこの辺りの住居にも
使われるようになり、現在にいたる。
コスタ・ノヴァ5

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2006年5月9日
rose


モイケル娘と同年に大学入学を果たし、この4月から4年生にな
った所沢の甥が、昨年から母親であるわたしの妹のアドバイスも
受けながらせっせと就職活動に励んでいる。
先日の電話では、すでに内定が出たとのことで、まだ更に活動
するのだとか。

日本を後にしたのは30年ほども昔のわたし、こういう話は随分
以前から耳にはしていたものの、卒業がほぼ確定だと分かって
勤め先を探すのならいざ知らず、大学3年や4年に入るとすぐに
就職活動と言うのにはずっと頭をかしげてきた。
わたしの疑問は単純だ。最終試験は終わってないではないか?
卒論は?1年以上も先に卒業できると試験の結果も出ていない
のにどうして分かるのか?

大学入学を果たすと、ここぞとばかり遊び回ったりバイトに精出す
学生が日本には多いと聞く。
そんな状態でいったいいつ勉強ができるのか?2年遊び回って
3年目から就職活動というのは、おかしくないか?と、わたしの
単純な頭はいつもそう問うのだ。
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2008年5月6日

デジカメひっつかみ、いつもだと意気揚々と出かける火曜日、
今日は天気も曇っており、旧市街を歩き回るのが億劫。 
久しぶりに海岸通りFozまで車を飛ばして来ました。
foz1


昔、子供たちが通ったOporto British Schoolがこの近くにあり、
通学の送迎に車で17年間通ったものですが、その後も邸宅が
並ぶポルトきっての一等地、Avenida Marechal Gomes da
Costa通りを下りながら目前に見える水平線の美しさに惹かれ、
四季を通じて天気のいい日には車で20分ほどひとっ走りして
来て、大西洋を眺めながらこの海岸通りを歩いてきました。

ここしばらく旧市街の魅力に惹かれて、足を運んでいなかった
のですが、今日歩いてみると時々買い物をしたブティックがなく
なっていました^^;

ショッピングセンターはたくさんあるのですが、どうも若い人向け
のファッションばかりで、落ち着いたデザインに少し変わったアク
セントが入っているものが好きなわたしには、
気に入りのブティックがなかなか見つからない。
それで、ひとつ見つけると服も靴もわたしはそこ専門にするのです。
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2008年5月5日
ガイアのクラウン
★とある日のカイス・デ・ガイアで見た白いクラウン。なぜか寂しそう・・・

昨日はポルトガルでは「母の日」でした。
リスボンの息子からは「ママ、母の日おめでとう。」と電話が入り、
夫からは小さな金のピアス・イアリングをもらい、って・・・・
何で母の日に夫からプレゼントが。わたしゃあぁたの母じゃない
のだが(笑)

これはですね、つまり夫の気遣いですね^^
子供たちがある程度大きくなってからは別ですが、彼らが小さ
かったころはカードは子供たちが作り、母の日のプレゼントや花束
は夫が用意して「ママにこれをあげよう。」と子供たちに手渡して
いたようです。

その彼らが家にいなくなった今でも相変わらずその習慣は抜けず
子供たちに成り代わって、と言うことでしょうか。
実はしょっちゅう留め金をなくしたり、風呂場でうっかり流してしま
ったりするイアリング、どれもこれも片方だけになっていたので、
夫からでも子供たちからでも、どちらに拘わらず、もらって嬉しい
プレゼントではありました。
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2008年5月3日

ダウンタウンに足を運んでも、これまで一度も見ることができなか
った、ポルトの目抜き通りはサンタ・カタリナにあるフランス系書
店fnac(フナック)の時計仕掛け人形、先日初めて見ることが
できました。
fnac1

このビルはその昔、わたしがポルトに来た当時、デパートだった
のですね。現在、地階が書店Fnacになっており、C&A店舗(ファッ
ション・チェーン店)が入っています。

1時間ごとに、時計の下の窓が開き、音楽と共に人形が出て来る
とのこと。

ちょうどいい具合に正午少し前にここを通りかかりると、背の高い
年配のおじさんが、道行く人を捕まえては、
 「後3分だ、あと3分だ」と声をかけていました。

それでわたしも立ち止まって待って見ることに。
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岩肌石段の向こうの続きです。

前回の写真の一部を拡大してみました。↓
こおろぎ教会聖母像2
         
        
左下に見えたのは蛇の尾、像の足元、球体の上にははっきりと
蛇の頭部を見ることができます。球体にはあちこちに星が描かれ
ており、くっついた二人の天使?の右頭上には林檎のようなもの
が見えます。
   
この発見からもしや博物館の方にも面白いものがあるかも知れ
ないとの期待して、かび臭い館内に入りました。
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