2008年9月28日
焼き栗や
まだ日中は汗ばむというのに、もう秋の風物詩「焼き栗や」さんが
サンタ・カタリナ通りに。


我がモイケル娘、ようやくシューカツ終了のようです。
と言っても、来週返事がもらえるもう一社がありますが、内定を二つ
もらい、一社は既にお断りの連絡をいれ、とりあえず、来春には職
があるということになりました。
もっとも、無事卒業できた暁には、ですが(笑)

8月の10日ころから、ほぼ一ヶ月半にわたる就職活動、親も子も、
大学入試のあの頃を思い出すような、落ち着かない毎日でした。
昨日、やっと彼女はアパートのある下関に帰り、卒論に向けて準
備というところでしょうか。

これ、思いましたが、わたしの妹宅が東京周辺にあったからできた
ものの、親戚など持たない地方から就職活動に来る学生は、いっ
たいどうなるのか?地方での就職がなかなか難しそうな昨今、東
京や大阪などの大都市に職探しをすることになるのですが、旅費、
滞在費を考えると、本人も親もたまったものではありませんね。

世の中、なんでもお金がかかるようにできている^^;
こんな世間に誰がした・・・もう娘の就活のお付き合いが終わり、
絶叫する気力もござんせん^^;
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2008年9月26日

娘の就活報告はちょっとお休みして、知り合いの送別で出かけて
きた、ダウンタウンのレストラン「アバディア」をご紹介します。
アバディア1

ポルトのショッピング街、サンタカタリナ通りにあるグランドホテルの
横道を入って下ったところにあるポルトガル料理レストランです。
 
店内のステンドグラスも青タイルことアズレージュも美しく、サービ
スも速やか。
アバディア3
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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2008年9月23日
マテウス
★ナゾニの建築作品、マテウスの邸宅。近々ご案内。


21日の日記にも触れたのですが、ボランティアでこのたび長崎か
ら来るグループの皆様のポルト散策案内の役を引き受けています。

このきっかけが、我がポルト案内のブログだったのですが(笑)
長崎市の方から、プロのガイドさんではなくて、ポルトに住む素人
の視点で案内をお願いしたい、とのこと。
そういうことなれば、自分自身も曖昧にしてきた歴史の勉強がで
きようと、徒歩散策のコースを作成し、目下ある程度の案内が
できるよう、学習中です^^;

さて、昨日は雨の中を、その最後の打ち合わせでポルト市庁舎
まで出かけてきました。
市庁舎に入るのはわたしは初めてです。誰でも好き勝手にスル
ーできるわけではなく、受付でアポイントの確認がなされ、国際
課の担当の若いM嬢が出迎えに来てくれました。

6階のオフィスではその上司、Ms.Cも含め、3人で安全面を考慮
しながら最後のコースを取り決めました。
少し世間話なども出て、それでは月曜日に本番でお会いしましょう、
ということでお開き。
M嬢がわたしを階下まで送ってくれることになったところで、

「あら、名刺をまだお渡ししてませんね。」と財布から取り出し、
夫とわたしのそれぞれの名前が入っている名刺を手渡しました。
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2008年9月22日
路地のカフェレストラン
★ポルト路地で見つけた小さなカフェレストラン。許可を取って撮影。

一昨日から「遠くへ行きたい」が頭でぐるぐる回り、嫌いな歌では
ないがなんだかシンミリしてくるので、えぇーい!と頭から追い払
うために夕べは晩御飯も終わった11時頃から、youtubeで、元気
な歌を聴いてみようとトライ(笑)

夫は書類の山に囲まれて、自分の書斎があると言うに、なぜか
いつもリビングのテーブルの上に広げている。

「遠くへ行きたい」から出てきた懐メロの数々、わたしは「ひゃ~」
とか「うひひひ」とか独り感嘆語を吐きながら、クリックまたクリック。

「いつでも夢を」「あなた」「喝采」「真夜中のギター」と続け、うは!
「夜霧よ今夜もありがとう」なんて、裕ちゃんいい声してるわぁ、と
つぶやいたりしていると、横から夫が突然、
「フランク永井、ないの?」とのたもう。
「フランク永井なんて知ってるの?へぇ~@@」と、検索すると出た
出た、「有楽町で逢いましょう」!
そして、たまにサービスしてやれ^^と、わたし自身はたいして好き
でもないのだが、夫のお気に入りで、よく口ずさんでいた「青葉城
恋唄」をクリックしてあげた。
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2008年9月21日
夕空


しばらく前のことです。
かれこれ30年近くもお目にかかっていない御仁から、突然の電話
を頂いた。

30年もと言うと、日本からと思われるだろうが、ポルトガルの方
である^^ 誰あろう、わたしがポルトに来た当時のポルト市長
Veloso氏です。
知り合いというほどのお付き合いはないのだが、Veloso氏はポル
ト出身の歌手で、今ではポルトガルの大御所歌手のひとり、Rui
Velosoのお父上でもある。

わたしがポルトに嫁いで来た年の前年に、ポルト市は長崎市と姉
妹都市の協定を結び、当時、ポルトに住むただ一人の日本人で
あったわたしは、主人とともにVeloso氏を中心とするお仲間に時
々お呼ばれしたものだ。

その時に一度、そのお仲間にに入っていて、以後ずっと友人付き
合いをしているEさん宅で、
「市長がどうしても今度の長崎訪問で日本の歌を日本語で歌いた
いと言う。あなた、少し指導してくれない?」との依頼があり、ポル
トガル語をほとんど話せなかった当時のわたし、びびりながら、
Veloso氏に日本語での歌を教えたことがある。
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2008年9月18日
sightseengバス
★ポルトのCity観光バス

夢うつつの境界線の向こうで、電話が鳴っている・・・・
眠い眠い。これは夢だ、電話は夢だ・・・と思いながら、それが夢
ではなくて現実だと気づいた一瞬、ガバと布団をはねのけて、寝
室から慌てて電話のある玄関ホールへと突進。

すると、呼び鈴は止まりファックスに入ってしまった。
我が家の電話は3回目の呼鈴で応答しないと、自動的にファック
スにつながり、ピッピー、ピッピーとうるさいのである^^;

あらら、止まっちゃった。いったい今何時なのだ? 時計に目をや
ると、明け方4時だ・・・
我が両親は既に鬼籍に入っており、こういう非常時間の連絡の
類は、寝たきりの夫の母を除いては、今のところ察しがつかない。

誰だろう・・・ひょっとしてモイケル娘であろうか・・・と考えながら、
寝室に向かおうとしたら、再び電話が鳴った。

二度目の今度はすぐ応答。「Estou sim?(はい、もしもし)」
すると、受話器の向こうから聞こえたのはモイケル娘の声である。
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2008年9月17日

直接間接を問わず娘を知っている方は、
「spacesisiさんとこのモイケルちゃん、シューカツ、その後どうなっ
てるかしら?」と密かに気にかけておられることでしょう^^

はい、やってますんですよぉ(笑)

「大学2年3年で就職の口を探すなどおかしいじゃないか。その学
生が在学中勉学をきちんとしたかどうかそれではわからんでしょ。
それに、社会に出たら勉強したくてもそんな時間がなくなります。
就職活動以前に、しようと思えば持っている時間を全て勉学に
つぎ込むことができる今こそしっかり学問すべし。シューカツはその
後、4年になって、この成績だと卒業できるとだいたい予測できた
ところでするのが順序というもの。」

なぁんて、能天気なことを言っていた我ら親子^^; 日本社会を知
らない煽りをモロにくらいましたです^^;

大学4年に入って、4月にぼちぼち職探しを始めたところがなんと!
人気のある企業や大手の企業に限らず、その他諸々の企業は
2008年度の新卒募集既に終わりだってよ!

え?え?なんでよ?@@と多少衝撃を受けた我ら親子、
「それだってなんかあるっしょ、日本のことだもの。別に大企業は
要らないし。」
(↑採ってもらえないのは分かりきってるという悟りの台詞。笑)
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2008年9月16日

いつものようにいつもの景色の中で、この日も終わろうとする
夕暮れ時、宵闇時。
夕暮れ

わたしは何度も同じような日暮れの写真を撮っているのですが、
みなさま、ご勘弁あれ。
夕焼けを見ると、なぜかしら「あぁ、ほんまにきれいやなぁ。」と心
惹かれ、夫に呆れられながらもデジカメに納めずにはいられない、
こと夕暮れ撮影に関しては懲りない性分です^^;

「ぎんぎんぎらぎら 夕日がしずむ
 ぎんぎんぎらぎら 日が沈む 
 まっかっかっか 空の雲 みんなのお顔もまっかっか
 ぎんぎんぎらぎら 日がしずむ」


そしていつも口から出てくるのがこの歌です。

夕日には子供の頃の時間が紛れ込んでいる。
わたしはそんな気がします。

わたしの子供時代は昭和20年代。
パソコンどころかテレビもなく、塾もなく。
ですから今のようにそれらに時間をむさぼられることもありません
でした。

学校から帰ると、こんな夕焼けが空を染める日暮れまで、外で棒っ
きれを振り回し、ターザンの真似をし、下町少年探偵団ごっこをし、
墓地まで行っては帰ってくる肝試しをし、

♪かぁって うれしい はないちもんめ
 まぁけて くやしい はないちもんめ

 どの子がほしい あの子がほしい あの子じゃわからん
 この子がほしい この子じゃわからん


童歌を歌いながら、誰からも望まれずに最後まで残りたくないな・・
との心配があたり、グループで一人になったときのちっちゃな哀し
み・・・

子供の頃に心を振り返らせる不思議な魔法の力が夕日にはある
ような気がします。

よかったら、わたしの子供時代を覗いてみませんか?

エッセイ集「思い出のオルゴール」を読んで見る
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2008年9月15日

カプーシュ森1
「コルクの修道院」第3弾です。写真はカプーシュ修道院のある山の光景。
下は案内図です。

capusho_mapa.jpg



シントラの月山(Monte da Lua)ほぼ山頂にあるカプチンフランシス
コ修道院(=カプーシュ修道院=コルクの修道院)の周囲は、岩に
囲まれている。

人間がかろうじて起居できるスペースの修道院だが、一歩外へ
出るや、太古からの大地の神秘的な息遣いが感じられるような気
がする。修道院の建物そのものが、できるだけ自然とのハーモニ
ーに溶け込もうとするかのように質素である。
 
上の図にあるように、修道院の周囲は、ラベンダー、ローズマリー、
きんぽうげ等の 薬草やどんぐり、はしばみ、樫、栗、オランダいち
ごなど、草植物の宝庫である。
カプチン僧侶たちは、これらを食していたのであろう。
 
カプーシュ森2

修道院クロイスター(回廊)上記図の青○の部分。
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2008年9月12日

自分の不徳を棚に上げるのを承知で言うのだが、海外にいてweb新
聞のニュースを読みながら近年大いに感じることは、「日本人の
徳も随分落ちたな」です。

今回の汚染米事件を読むにつけ、お上から企業まで、いったいどう
なってんだか。あんたらが口にしますか?自分らが嫌なら商いには
使うな、です。少しくらい食しても健康に害はない、なんてのたもう
ている農水省ですが、そういう問題ではない。これは人としての道
の問題でしょう。

いったい汚染米は何に使うのです?
使い道がないのに、なぜ輸入するのです? 普通なら返品でしょう。
汚染米を承知で輸入し、金を払うようなことをしているから、「毒入り
ギョーザ事件」も舐められるのです。

また、今頃になって、「汚染米は港で流通させない方針を固めた」
なんて、こんなのは初めからあってしかるべきでしょう。しかも、こと、
ここに及んでもまだ、「原則的に」とは!@@
汚染米はいかなる理由があれ、輸入するな、です。

吉田松陰は旅をしながら、当時の農村の状態を見て、「利は多く
官にありて、民にあらず」と感想を述べたと言われますが、維新か
ら140年経った今も、余り変わってはいないのか。
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2008年9月10日
casa das rolhas
★旧市街にあるコルク栓の店。



ボランティア仕事で確認することがあり、忙しい合間を縫って久し
ぶりにダウンタウンへ行ってきた昨日の午前でしたが、やはりポル
トの街はいい!地元感情丸出しです(笑)

考えて見ると、7、8月は休暇と仕事とで、街へ出ていなかったと
気づいた。
リベイラへ下りる長い坂道では、鳩のおばあさんがいつもの通りに
いつもの場所で決して売れそうもない小物を並べて、石段にぼん
やり腰掛けていた。

「こんにちは!」と声をかけると、ボーっとしていた表情がとたんに
笑顔に変わり、「メニーナ!随分久しぶりだよ。この頃来ないじゃ
ないの。どうしてたの?」(メニーナ=menina=お嬢さん。エヘへ、
わたしゃメニーナじゃない、ドナ=既婚者であるよ。と思うが、放っ
ておいてる。笑)

この通りを通るたびにわたしはおばあさんに声をかけるのだが、
昼食タイムには、どこからか差し入れしてもらうのだろうか、階段
の側にある古い共同泉の周りでスープを食べている。
そして、鳩が彼女の周りにたくさん群れて、パンを彼女から裾分
けしてもらっている姿を何度も見ている。 
さびしいんだろうな、と思う。

身の上話は今まで聞いたことがないが、昨日は初めて名前を訊
ねてみた。ベリーナばあさんだそうだ。
「わたしゃひとりぼっちで、身内はいないよ。」と、しょぼついた目を
パチパチさせて言った。
自分に何もできないならば、これ以上身の上話は聞くまい。
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2008年9月7日

カプーシュ修道院シリーズ(2)エントランスです。(1)はこちら
カプーシュ中1
修道院のエントランス。描かれてある絵がはっきり分からないのが
残念です。

イタリアのアッシジに生まれた聖フランシスコが開いたフランシスコ
会から、分離して、原点に戻った厳格な清貧主義を徹底しようとし
たのが、カプチンフランシスコ修道会です。(Wikipedia)
        
修道服の頭巾(ポルトガル語ではcapucho)が名前の由来ですが、
シントラのカプーシュ修道院は、自然の静寂さと祈りの中でスピリ
チュアルな生活を求めた修道士たちの遺跡といえます。

1830年代には修道院団の廃絶により、このコミュニティは立ち退
きを命じられ無人となりました。
後にシントラに居を構えたイギリス人のモンセラート子爵(シントラ
月山にあるモンセラート宮殿の持ち主)が所有し、現在はシントラ
市に所属しまう。
かなり荒れ果てている往時のままの姿が残っています。
カプーシュ中2
入り口の天井は、この山に落ちていたコルク樫の皮を拾い集めて
造られています。この修道院のドア、窓枠などのいたるところに、
コルク樫が使われていることから、別名「コルクの修道院」とも
呼ばれる所以です。(この名称は18世紀にここを訪れたイギリス
人William Beckfordがその著書で初めて述べている)

カプーシュ中3
よく観察すると、コルク天井には六芒星(ろくぼうせい=ダビデの星)
が、いくつか見られます。
               
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2008年9月5日

8月の集中日本語コースが終わるや否や、お偉い生徒さんから連
絡が入った。仕事が忙しくなる前に、日本語を始めたいとのこと。

「いいですよ。今のところ、他の日本語レッスンはまだ始めていま
せんから、いつでもどうぞ」とうっかり言ったら、ほとんど毎朝通う
羽目になりそうろう^^;
夫は集中コースが終わったあとの2週間を後半の休暇にしていた
のだが、結局これでは、ふたり一緒の休暇にはならないじゃないか、
と少々ぶつくさ言い出した(笑)

キャット・シッター(猫のお守り。笑)を頼んできたお掃除のベルミー
ラおばさんが、ついせんだってまた手術で入院したというから、どっ
ちみち、お願いはできず、それなら猫をほったらかしで、泊りがけ
の外出は無理。

一日中、二人で顔つき合わせていても、最後にはしょうもないことで、
突っつきあいが始まるのは目に見えているわたしたち夫婦である
(夫に言わせれば、わたしが始めるのだそうだ。笑)
わたしはそれを回避する意味でも、出張日本語の仕事を早めに開
始したのが本音よん(笑)
それに、夫は休みになるかも知れないが、妻のわたしゃ、昼ごはん、
晩ごはん、そうじ、アイロンかけと、おさんどんに明け暮れることに
なり、どこが休みなのだ~~。
下手すると、夫が家にいる分、いつもより忙しいのだ^^;

と、そんなことをしていたら、今日も我が夫、しょうもないテレビを見
ているので、仕事から帰ってきて、少しダレ~ンとしていたいところ
をがんばって、午後は昼食を外で食べがてら、あそこへ行こう!
とサービス精神を発揮した妻!

「あそこ」と言うのは、取材がてらの(笑)Solar do Vinho do Porto
(ポルトワインの館。ドウロ河岸にあるワインケーブではない)
なんだ結局そんなことかい、と夫に言われながらも出かけてみま
した。
solar-VDP1
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2008年9月1日

殊のほか涼しかったポルトの8月でしたが、いよいよ夏も終わろう
としており、そろそろVindima(ヴィンディーマ=ぶどうの収穫)が
始まります。異常に涼しかった上に、国内一部の地方では、突然
大雨の被害を受けるなどして、今年のヴィンディーマはあまり思わ
しくないようです。

ポルト郊外に住み大きな庭にぶどうを植え、それで自家製ワイン
を造っている長年の我が友も、例年だと、この時期はぶどうが全
般的に甘く、全部収穫できるはずなのに、今年は日陰のぶどうが
ちっとも甘くないし未熟だ。これじゃ、ぶどう摘みに二度働きしな
きゃなんない!とぶつぶつ言っております。 
友よ、ぶどうの人生もまた色々であるのだ(笑)

で、日本国もまた、ここしばらく恵まれない政界ヴィンディーマ続き
ではありますね。福田首相辞任ニュースを昨日目にし、嬉しいよう
な、あらら、のような・・・
もともと個人的には、福田氏の「お友達外交」からして好きでは
なかったのですが、こう目まぐるしく首相の顔が代わると言うの
は、いかがなものか?
金太郎飴ではあるまいに、誰が首相の座についても同じ、世の中
たいして変わりはしないなどとは、思いたくない。

あまりにも異常なメディアの安部前首相叩き、志半ばで病に倒れ、
政権を投げ出さざるを得なかった安部氏には「無責任」とさんざん
こき下ろしたメディアが、同じ放り出すのでも、今回の福田氏の
場合は、いたってお柔らか。やっぱり、最初からどこぞで安倍氏を
引き摺り下ろそうとの結託があったのでしょう。

誰が次の首相の座に座ろうと、容易な舵取りではない日本丸。
どうか沈没しませんようにと願い、わたしなどできることはたかが
知れていますが、悪法が通過しないために精精に(この場合は、
目いっぱいに、の意味w)心して参りたいと思います。

さて、話題を変えて。
昨年に引き続くレッドブル・エアレース・ワールドシリーズ、今年も
ポルトのリベイラ(ドウロ河岸)で催されます。
写真は2,3日前にダウンタウンで見かけたその広告塔。
今週土日がその日です。
レッドブル2008-1
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