2008年12月31日

慌しくパソコン画面に向かっている途中、また、新年を迎えるにあ
たっての掃除をしている途中、あっ!と鍋をかけているのを思い出
し台所に走る年末のわたし。
その急な立ち振る舞いに何事かを感じるのか、ストーブの前でゴロ
リの心地よく寝っころがっていたネコたちまでが、ガバと身を起こし
てわたしの後を追いかけて来る。

台所のドアからそろ~り覗き込む彼ら、
「奥さん、また鍋、焦がしたの?」とでも言ってるようなその様子に、
「うっさ~い。ほっといてくれ」と言うものの、我ながら情けない^^;
そうやってこの頃よく鍋を焦がしてます~(笑)

さて、晦日の昨日、大忙しなのですが、日本語教室の二人の生徒
と約束した昼食を食べにダウンタウンはサンタ・カタリナまで出て
きました。わたしの日本語教室の生徒さんは年長は68歳から最
若年の19歳まで14人いるのですが、その中でも、我がモイケル娘
と同じ歳のこの二人(友達同士の男女)はとびきり陽気で愉快な
生徒で、彼らの夕方6時から1時間半の授業は、「こんにちは!」と
フラットに入ってくる前の、階段を上ってくるあたりから、二人の笑
い声が聞こえてきて、元気溌剌とも言えるものです。
その二人との昼食、よく食べよくおしゃべりして、今年最後の楽しい
会食でした。

久しぶりに出たサンタカタリナはバーゲンが始まり、買い物客でに
ぎわっていました。
写真はサンタカタリナ通り、上方は人並みで埋まっていました。
サンタカタリナ晦日2
辻音楽師のグループ。ギリシャを舞台にした古い映画、「その男、
ゾルバ」の主題曲、弾いてましたよ^^
サンタカタリナ辻音楽師
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2008年12月28日

今日も食べ物の話です(笑)
レストランオポルト8

「オポルト=オポルト」は「ポルト」の英語表記。ポルトガルの歴史
でイギリスとの外交関係は良きにつけ悪しきにつけ切り離すことが
できない仲です。

ポルトガルがイギリスと初めて外交上の接触をもったのは12世紀
のレコンキスタ運動の時期(ポルトガル・スペインのキリスト教徒に
よるイスラム教徒支配からの国土奪回運動)に援軍依頼したこと
から始まります。
他方でポルトの「Vonho do Porto=ポルトワイン」業の英国人が担う
役割も大きい。

またポルトにはヨーロッパ最古の英国在外教育施設のOporto 
British School(4歳児~12年生)の存在からもみられるように、
英国人社会は世代を継いでポルトにすっかり根付いています。

「レストラン・オポルト」は、その名からも分かるように落ち着いた
英国風の雰囲気を持つレストラン。店内の壁には上の写真にある
ようにこの店を訪れたことのある著名人の写真が飾られてあります。

レストランオポルト2
オープンしたのは4年前。かつての建物をあまり手を加えずに使っ
ています。
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2008年12月26日

クリスマス食卓1
毎年この時期になると、「よっし!今年こそは時間通りに料理をしあ
げるぞ!」と意気込むのですが、一度も実現した験しがない(笑)

これは、自分の台所を持ってクリスマスや新年の家族の料理を自
分ひとりが仕切るようになったからではなくて、振り返って見ると義
母たちと同居していた昔からそうでした。
つまりわたしだけではなくて、義母や同居していた夫のおばたち
も同様だったのであります。
 
わたしが思うには、段取りが悪いなどの理由ではなくて、テイクア
ウェイや出来上がりのものを食べる習慣がないので、テーブルに
並ぶものは、全てが手料理になり、その品数が多いからではない
か?です。

タコご飯などは、まず大きなタコを時間をかけて茹で上げることから
始まります。その他、七面鳥やポーク、もしくは牛肉などの塊のオ
ーブン焼き。どれもたっぷり時間がかかる料理です。これにプディン
やラバナーダ(フランスパンもどきを切って揚げ、レモンと砂糖のシ
ロップ、それにシナモンを振りかけたこの時期のデザート。日持ちし
ます。)などのデザートも入ります。
クリスマス食卓2ラバナーダ
Rabanada(ラバナーダ)wikiより。
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2008年12月25日

クリスマス休暇で息子が帰省した。来春の日本行きの準備でしば
らく前からリスボンのアパートにある持ち物の整理をし始め、今回は
わたしが昔乗っていたお下がりの赤いオンボロFIATに荷物を詰め
込んでの帰省である。
途中で車が故障しないかと気をもんだが、夜無事到着、荷物を家に
運び込んだあと、なにやらぎっしり入っている大きな袋からはみ出た
茶色いものが目に入った。

ん?と思って引っ張り出し、それがなんだか分かった一瞬、わたしは
爆笑してしまったのだ。
それは下の写真の犬の縫いぐるみの耳だったのだ↓
クラウディウ1
「息子よ。あんた、まだこのクラウディウ持ってたんか~~(爆)」

息子が5歳くらいの時に、Tio Zeこと「ゼおじさん(現在も独身でア
ーティストの夫の兄)」から贈られた縫いぐるみの人形で、わたし
たちみんなはこれを「クラウディウ」と名づけていた。
「クラウディウ」と言うのは、息子がまだ生まれる前からいた、野良
犬だったのをわたしが手なずけて、夜寝るときにだけ義母のフラッ
トに呼び込んで半飼い(笑)していた牡犬のことだ。
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2008年12月23日

バカヤロじゃないですぞ(笑) 
「Bacalhau」と綴り、塩漬けの大きな干しダラのことです。年中売ら
れてはいますが、特にこの時期になると、下の写真のようにダウン
タウンの店でもたくさん見かけます。
こうやってぶら下がっているバカリャウは弦楽器バラライカのような
感じがしないでもないが(笑)
バカリャウ1

ポルトガル社会は国民人口の約80%が名義上ローマ・カトリック
教とされますが、ミサに参会したり洗礼を受けたりする事実上のカ
トリック信者はそのうちの20%ほどだそうです。しかし、まだまだ
カトリック教会での洗礼や挙式、葬式を望む人は多いのです。

バカリャウをこの時期に食する習慣は、ひとつにはイヴや復活祭の
聖なる週には肉を食べないことからきます。
では、ポルトガルは目前が大西洋という広大な海に面しているの
になぜ乾物か?わざわざ乾物にしないで獲れたてのバカリャウを
食べればいいのでは?と思うことでしょう。

実を言えば、バカリャウはポルトガル近海では獲れないのでありま
す。バカリャウの主な生産地は北欧で、ポルトガルは北欧から輸
入しているのが実情です。
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2008年12月22日

終わった!昨日の週末職場は恒例の餅つき大会で無事2学期終
了。後は日本語レッスンを二つほど残すだけになりました。
9月以降のこの数ヶ月は、子育て時代に味わったのとは違った忙
しさで、30年近く住むポルトガルの生活で恐らく一番忙しかった
のではないかと思います。

ゆっくりマーケットで食材を買う間もなく、日本語授業準備とレッス
ンの繰り返し、週末職場の準備、それに、二ヶ月毎のヨーロッパ向
け小冊子でのポルト案内記事執筆。そそ、ついでに、この間からは、
ボランティアで長崎市のポルト特派員をお引き受けして、定期的に
市のニュースレターに掲載されるポルト情報をお届けすることにな
りました。

実は夏以降からの写真がどっさり溜まっており、これらをアップしよ
うにも調べて勉強する時間が取れず、更新も間が開いたりしてきま
したが、休暇に入ったところで、またドバッと参りますので、皆様、
お見捨てならず、これからもよろしくお付き合いくださいませ。

「spacesis、謎を追う」シリーズを楽しみにおいでくださっている方、
数日中にアップいたしますので、今しばらくのお待ちを。
これが、なかなか情報を拾い集めて考察するのに苦労しておりま
す。我がモイケル娘いわく、
「おっかさん、どんどんアヤシい方向に行ってない?」^^;

歴史というのはもともと現代人の目からすれば、不可思議、アヤシ
い要素を含むものであろうが?と開き直って謎追いに突き進んで
参りますれば^^

さて、今日は昨日の職場の餅つき大会の様子を紹介します。もちつき2
普段は使うことのない借地校の調理場。年に一度の餅つきの日
だけはお借りします。
ただいま準備中↑ 前日から水に漬けたもち米12キロを数回に分
けて大きな鍋で蒸します↓ 
もちつき1
     
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2008年12月17日
猫たち
★頭を並べて仲良くストーブの前で寝るネコ達^^

今夏、慌てふためき汗かいて就職活動した我がモイケル娘でした
が、無事内定をもらい、先週は、現在住む下関から東京まで出て、
二日間ほどその企業で研修とやらをしたようです。

交通費、またホテル滞在を望む場合の費用は会社が負担してく
れるとのこと、よかったぁ^^と親子で喜んだのでした。さもなくば、
春先の引越し等の出費に加えてのエキストラ就活費用になるわけ
で、お金のなる木があるわけじゃなし、ため息をつくところでした。

幸い所沢の我が妹からOKが出て、少し遠くにはなりますが、そこ
から研修に通うことができました。スーツに決め込んで出かける姿
を見ることができなかったのは残念ではあります。

そう、モイケル娘、スーツに履きなれないハイヒールを履いて出か
けたのだそうな^^;
二日間、ハイヒールで立ちっぱなしの時間が多く、脚・足が痛くな
ったのだそうな^^;
それで、下関に帰った今も脚の筋肉痛なのだそうな(笑)
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12月156日

12月に入ると普段にも増して忙しくなる。
食事会が増え、その他の行事も出てきます。

我が家の日本語教室の生徒さんは初級から中級2まで計15人い
るのですが、彼らからは「先生、食事会はないのか」とせっつかれ、
何とか時間を作りたいと思いつつも、週末でないと全員集合は難し
く、クリスマス年末ともなると、田舎へ帰ったりする生徒も多いので
予定がなかなか立ちません。
いっそのこと、新緑のころでも?と思うこのごろ。

さて、その行事の一つの忘年会。
例年、ポルトのホテルで開催されてきた北部日本人会の忘年会、
今回は以前ここでも紹介したことがある「日本食レストラン:TOMO
Green
」を貸切で、先週土曜日夜にありました。

これは今年の幹事さんに、「ホテルですると会費が高くなる。だか
ら、忘年会に出たくても出れない人もいるのではないか。いっその
こと、日本食のTOMOで一度してみては?」とわたしと大阪出身の
我が友が、頼まれもしないのに口うるさくアドバイスしたもので、
幹事さん、嫌とは言えなかったのだろうなぁ(笑)
忘年会2>
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2008年12月12日

夫が毎年11月にカナダへ出かけるのですが、そのたびにニュー
ヨークや空港などで見かけたクリスマス・ツリーの飾りを毎年ひとつ
ずつ買ってきてもらったり自分が見つけたりして集めたクリスマス・
オーナメントがあります。
これらが我が家のツリーを飾ります。今日はそのコレクションの紹
介を^^

クリスマスオーナメント1
真っ白いドーヴが形どられた陶器の飾りはHelen Steiner Riceの
2003年版。「Chiristmas brings peace」 と書かれたリボンをくわ
えています。
クリスマスコレクション2
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2008年12月11日

11月下旬の華道茶道展で使うためお借りした財団MOAさんの8
個の花器、日本語教室のスケジュールが詰まっていて、返却に
お持ち持ちできず、やっと昨日の午後、お返しにあがりました。

財団オフィスはダウンタウンにあるので、昨日は返却ついでに今回
の華道茶道展のヴォランティアで、わたしが得た最高の収益(笑)
と思った場所へ直行!

そうなんです、長い間ネットでも検索して探したにも拘わらず、今ま
で見つからなかった建物なのですが、これが、その展示会も終わ
り後片付けして、迎えに来た夫の車に会場用に持ち込んだ自分の
荷物を詰め込むのに四苦八苦、やっと荷積みも終わっての帰り道、
今まで通ったことがない会場のパラセッテ(小宮殿)の横道を入っ
ていったところが、「アッ」っと驚くタメゴロー!(あぁぁ~死語に近い
ギャグだ~。笑)」偶然見つけたのであります、探し物を!
 うふふ。これですこれ!↓

エヴァンゲリアン教会
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2008年12月9日

先週の月曜日休日に続き、昨日もポルトガルは「聖母懐胎祭」で
休みです。病院の書類の仕事に追われ、日曜日の昨日も午後か
ら夜まで6時間ほど病院の自分のオフィスで書類整理をしてきた
夫、やっと今日時間を作ってもらい、久しぶりに二人してダウンタ
ウンへクリスマスの買い物をしに行ってきました。

かつてならポルトの店という店はすべて、土曜日の午後、休日は
閉まっていたのですが、ここ数年ほどはクリスマスの月ともなると、
休日といえどもダウンタウンの店は殆ど営業しています。
ポルトガルも確かに変わったと思われる光景のひとつです。

クリスマスの買い物とはもちろん、贈り物です。
この時期の贈り物は、例えばわたしなら、夫、子供たちの家族は
当然のこと、夫の兄姉、わたしたちが名付け親になっている親戚
や友人の子供たち、夫の親戚、日頃お世話になっているわたしの
歯医者さん、今年お世話になった人たち、それにお掃除のおばさ
ん、などなど、贈り物を開けて喜ぶ姿を想像しながら、何にしようか
とあれこれ探して歩くのは、贈る者の楽しみでもあります^^

近頃わたしは、もらう喜びよりも贈る喜びを感じます。
かつては、「なんにも要らない。どっかに落ちてないかな、家。
家がほしい~~」と、この時期に夫に何がほしいかと尋ねられると
答えていたものですが、その家もローンはあるものの、手に入り、
もうこれ以上欲しいものはとりたててない!
と、思う・・・・(笑)
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2008年12月7日

不景気の煽りで巷では新卒就職内定の取り消しをする企業もでて
きているとのこと。
われ等のんびり親子が慌てふためいて就職活動を始めた今夏、
必死の思いが通じてか、どうにか東京にある2、3の企業から内定
をもらい、我がモイケル娘が選んだ会社は大丈夫かと心密かに心
配していたのですが、今月2日間ほどの研修があるとのこと。
ふむ、これならば恐らく内定取り消しなどはないであろうと、胸をな
でおろしているところであります。

思えば週に一度の補習校の中学3年卒業式の答辞で「わたしは
日本の大学で勉強します。日本へ行くのではありません。日本へ
帰るのです。」との宣告を大勢の前で聞かされ、「うげ」となった
あの日から、7年の歳月が流れました。
(この当時のエピソードは「ズッコケ親子の受験戦記」にあります)

あそこもここもと押さえて本命大学を狙う云々の経済的余裕はなし。
とにかく一番最初に合格したところに行くべし、と親子で折り合い、
最初に合格したのが早稲田大学。
しかし、周囲が小躍りしたのもつかの間で、2年もすると選んだ学
部が結果的に自分に合わないと、さっさと他校へ編入試験を受け
てしまったときの、(今だから言うけど。笑)親のガッカリ感。
まぁ、他にも理由があったのだが、それはここでは書かんとこう(笑)

一体全体編入先はどこの大学よ?と聞くと北九州の市立大学だと
いう。わたし自身はもちろんのこと、色んな人に尋ねてみても
「聞いたことがないね・・・」との返事ばかり^^;
不安が募るなか、思い切って相談に乗っていただいたのが、ブログ
友であり、わたしの帰国時にわたしも含め4人のネ友仲間でオフ会
をしたことがある「かんちがいさん」のご主人でした。

この方、その道では第一人者と言われる教育ジャーナリストとは
知らず、それでももちろん、ぶしつけとは当然のこと思ったのですが、
背に腹は変えられず。
他に相談に乗っていただく人もいなかったので、かんちがいさんの
ネ友のよしみで、彼女を通しモイケル娘の転入先大学の情報を教
えていただいたのでした。
その結果、さすが蛇(じゃ)の道は蛇(へび)、名を聞いてすぐ評判を
教えていただき、安心したものでした。

さて、そのかんちがいさんのご伴侶こと「黒木比呂史」氏が今回5年
ぶりに著書を出された。下記がそれです。
黒木氏
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2008年12月4日

ポルトには昔ながらの古い通り(通り=Rua「ルア」とポルトガル語
でいいます。)がたくさんあります。主に旧市街を中心に残っている
のですが、今日は大寺院「Se」周辺の路地を紹介します。
路地ペナヴェントーザ1
大寺院セ・カテドラルの下の集落に入る道。

↓セ大寺院は路地からはこんな風に見上げることになる。
路地ペナヴェントーザ4

大寺院からは前方にポルトの町並みが眺められ、下には古い家
がびっしり立ち並んでいるぺナ・ヴェントーザ通りが見下ろせる。
↓アズレージュ(azulejo=青タイル絵)の外壁が美しい。
路地ペナヴェントーザ2
         
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2008年12月3日

昨日の朝の寒かったこと!
マセラティ・パイロットの君の出張日本語レッスンがいつもは10時
に始まるレッスン、昨日は「君」の都合で9時から。

夫と同時に出勤になったのですが、外へ見るとSEATの我が車、
フロントガラスに霜がこびりついて凍ってる!慌てて家に駈け戻り
お湯をぶっかけて、出発したのですが、車の温度計を見ると、
ひゃ~、「0・5度」・・・これ、零下でござるぞ!
ハンドル握る手の凍えるように冷たかったです。
まさか、こんなに気温が下がるとは予期せず、いくつかある手袋、
どこかにしまい込んでてすぐには出て来なんだ^^;
いよいよ冬ですな。

ポルト北部は雪に見舞われております。
こんな日には、時間があるなら家で映画でも見るに限ります^^
日本語が詰まってる目下のスケジュールでは、それもままならぬ
わたしですが、実は実は、10日ほど前から、デジタルケーブルテレ
ビを設置、なんと80局ものチャンネルがある!
TVcabo

「こんなにチャンネルがあったって、見てる時間がないじゃない!
どうするの!」と勝手に申しこんだ夫に文句を言ったわたしです。
だって、そうでしょ?80局って、あぁた、リモコンでチャンネル切り
替えるだけでも疲れるわ^^;
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2008年12月1日

数日の雨天で少しうっとおしい毎日ですが、これが本来のポルトの
12月の天気です。ここ数年それがなく、ずっといい天気だったので、
うっかり冬のこの天候を忘れがち(笑)

かつての12月は出勤通学時には霧に被われることもしょっちゅうで
した。雨振る街中、特に金曜日の午後や土曜日の午前ともなると、
サンタカタリナ通りを中心にしたダウンタウンあたりは、傘をさした
クリスマスの買い物客でごった返し。
店と言う店はどこもかしこも満員で、レジには長い列ができ、わたし
も子供たちや夫の家族のクリスマスプレゼントを探しに、夫と二人
相合傘で人並みを縫って歩いたものです。
それが、クリスマスの月、12月のポルトの風物詩でした。

今はノルテ・ショッピング、ガイア・ショピング、マイア・ショッピング、
それにIKEAやスペイン系のデパート「El Corte Ingles=エル・
コルテ・イングレース」など、併せて8件ほどもの大手のショッピン
グセンターができ、雨が降っても平気なモールに客足は向いてし
まいます。

先日からどうも調子が悪いわたしの洗濯機、この春買い換えた冷
蔵庫同様、そろそろ取り替える必要がありそうで、昨日の日曜日
は近くのショッピングセンターまで買いに出かけて来ました。

日曜日の午後で、翌日、つまり今日が休日ということもあって、たく
さんの家族連れでにぎわっていました。
 
そして今年も見かけた「O Pai Natal=オ・パイ・ナタル」。(Pai=父さ
ん、Natal=クリスマス)
小さな子供たちをわくわくさせることでしょうね^^
サンタ1
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