2009年3月29日

海
昨日の穏やかな大西洋の景色。手前波間にポツポツ見えるのは
波乗りをしているサーファーたち。


安楽死が法律で許可されている国は、勿論それなりの条件がある
のですが、世界にオランダ、ベルギー、そして国ではないが、アメリ
カのオレゴン州だそうです。

この問題に関して、わたし自身の結論は出ていないので、それに
ついて書くことは今日は避けるのですが、4,5日前にこんな二つ
の話を耳にしたのです。

ーベルギー、アントワープに住む93歳の安楽死を希望する女性が、
法律的にその希望が受け入れてもらえず、ハンガーストライキに
入った。93歳のこの女性は、病気をしているわけでもないのだが、
「もう生きているのがイヤになった」のだと言う。ー


すると、その翌日、ポルトガルのラジオ番組で、ポルトガル南部、
アルガルヴ地方に住む91歳のアンゴラ(アフリカ系)女性の話が
話題にのぼりました。
アンゴラからの移民で苦労のしづくめ。
学校へ行くこともなくずっと文盲で来たところ、一念発起、小学校1
年生から勉強を始めるのだそうです。
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2009年3月28日

ポルトの街を探検する際、あらかじめ目当ての建物の所在地を確
認していくこともありますが、わたしは、だいたいの見当をつけて、
探し回りながらグルグル歩くのが好きです。
お目当てもさることながら、そんな風に歩いて偶然発見する掘り出
し物が面白い。

ということで、今日はそんなポルトの掘り出し物の話。

まずは、今回のお目当てだった「コルドアリア公園」です。
オルドアリア公園1

公園の向こうに見える建物は「ポルトガル写真センター」。
この建物は16世紀から20世紀中ごろまで拘置所として使われま
した。
自由の殉教者」たちも処刑までここに投獄されていたのです。
     コルドアリア公園3
おばけのようなこんな大きな木の並木道もあります。
↓公園の数箇所に設置される彫像「笑い転げる四人の男」
コルドアリア公園2
            
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2009年3月25日
ゴロー
今日は親ばかならぬ「猫ばか」(笑)我が家のゴロー君。
毅然としてます!


ネ友のアーティストこと「ちゅうさん」が、昨日の野球の国際大会
WBS(World Beseball Cla-ssic)で日本チーム「侍ジャパン」が韓
国を破り優勝したのにブログで大騒ぎしている(笑)

わたしは野球音痴なのですが、それでもアサヒビアハウスの歌姫
時代には、なぜか阪神タイガースの歌を、常連の客歌手「杉やん
にあわせて一緒になって歌っていたのですから、調子いいったら
ありません(笑)
しかし、ヨーロッパではフットボールと違い、野球はマイナーなス
ポーツです、さっぱりニュースが伝わって来ないもので盛り上がり
など皆無^^;

それにしても、「侍ジャパン」なんてダサい名前だなぁ^^;とわたし
などは思っていたのですが、緊迫感最大の環境で、イチローさん、
あっぱれですね。「侍ジャパン」も悪くはないなと思うあたり、「調子
のいいヤツ」です(笑)

わたしはと言えば「侍ジャパン」の優勝よりも、民主党の小沢氏が
党首続投するの記事を同日目にして、一人憤慨していたのでした。
同じ東北出身ですから、できるものなら応援したいところですが
(別にわたしに応援してもらわんでもいいのだがw)、この人だけは
昔からイヤ・・・

さて、そんな風に憤慨していたところに、思わずあっはっはと笑って
しまった面白い記事に出会いました。
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2009年3月24日

今日はわたしの好きなポルトの風景のひとつをご紹介。

石段のある町

ポルト旧市街は、少し横道に入ると、こんな郷愁を誘うような街角の
風景に出会う。
こうしてみると、旧市街の古い家々が段々畑のようにひしめき合って
建ち並んでいるのが分かる。

Rua das Flores=花通りから覗いた景色です。
石段をのぼり、さらに細い坂道を上がっていくと、セ大寺院の下に
あたる、行き止まりの小さな広場に高くそびえる「こおろぎ教会」
へと出る。

「こおろぎ教会」の写真はこちら→ 大寺院セとこおろぎ教会

「こおろぎ教会」にまつわるズッコケ話はこちら→「盲、蛇に怖じず

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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2009年3月22日

昨日の土曜日21日はモイケル娘の北九州にある大学の卒業式で
した。三匹の猫は同居の兄貴に任せ、彼女は木曜日に下関に向か
いました。

しばらく前の記事で、「卒業式の袴」について書いていますが、ホイ
ホイと貸衣装代を出せない甲斐性のない親に遠慮して(夏の就職
活動からこの春の引越しまで、いやはやホントに出費が重なりまし
た。おまけに息子まで日本へ送り出したのですから^^;)、彼女、
「わたしはスーツ姿で出席する」と決めていました。

記事を読んで「その後、どうなったのか?」と気にかけている方もお
られると思います。
それで、モイケル娘がとりあえず送ってきた昨日の写真を、はい、どぞ!↓
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2009年3月20日

さくら2
こ、これ、さくらではないのん?おろ?と思い、慌てて車を止めて
撮影した家の区域の春景色。


ヤッター!
2月の始めにポルトで行われた年に一度の漢字検定試験、我が
自宅日本語教室からは4人の生徒が受験しました。

3人は初歩の10級、うち、一人は50代男性です^^。がんばらせ
ました(笑)
もう一人は、長年わたしと日本語を勉強しているルイス君ですが、
今回は海外で受験できる最上級2級に挑戦したのです。

漢字検定試験は、漢字の読み書きを勉強するだけではありませ
ん。各級の漢字の音訓読み、書きはもちろんのこと、それらを使っ
た熟語、筆順、部首名なども学ばなければなりません。
上級に行くほどに、それまでの級の漢字も含まれます。
特に4級以上は本格的な四字熟語の知識も問われこれはなかな
かに大変なのです。

危ないか?と思っていたのですが、彼、見事に合格しました。
いやぁ、ルイス君、あんたもエライ!

ちなみに、10級から8級は80%以上、7級から準2級までは70
%以上、2級は80%以上の正解率が求められます。

ルイス君、日本語を耳にするのは、週に一度、わたしからだけです
ので、まだ、日本語の話し方はスムースにいかないところがあり
ますが、これだけの日本語知識を蓄えた彼は、日本語が溢れる
環境に入るや、きっと直ぐに流暢な日本語が話せるようになること
でしょう。あっぱれ!

さて、わたしの方は、21年間の補習校生活を先週終えるや、今週
から海辺の地区Fozの、とある語学学校で、週2回の日本語クラス
が始まりました。
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2009年3月19日

あまり大きな声で言えないけど、近頃、わたしが目にした?@@?
な記事。

その①「企業・団体献金全廃」の記事には、え?と思った。
そして、それを発言したのが今話題のどこかの代表と知って思わ
ず「よく言うわ!」(笑+怒!)

その②自民党本部で開かれた党青年局の会合に出席した麻生首
相に、若手議員が、
「マスコミに対する顔がこわい。もっと笑顔を出した方がいい」
と注文した云々には、もうアホらし。
一国の主です、タレントじゃあるまいし、マスコミに向かってヘラヘラ
笑っていられますかてんだ

わたしは、麻生首相のあの「スネオ顔」が好きです。笑顔もいい。
マスゴミはめったに流してくれないけど。
それに、麻生首相はよく見ると、いつも胸に「拉致被害者救出」の
シンボル「ブルーリボン」を付けています。 

トップに立ったら改革的に色々なことができるというのは幻想です。
すぐにあれをしないから、これをしないから、約束をたがえた駄目な
政治家と考えるのは早計だとわたしは思っています。
密かに麻生首相を応援しています。がんばれ!へこたれるな!^^
って、これじゃ「密か」になんて言えないか^^;

二人の子供たちが日本へ行ってしまい、シュンとしている夫を見て
いるので、近頃大人しくして愚痴を言わないできたのではあります
が、昨日は夫が、「Mr.Ozawaで、日本は大変みたいだね。Time
誌に記事が載ってるよ。」と口火をきったので、待ってましたとばか
りに夕飯時、上記諸々をまくしたてたのでありました^^;

ということで、いつもとは外れた話でありますが、お口直しにこの
写真!

アンダーウッド・タイプライター
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2009年3月17日

2月後半から今日まで、娘の関東でのアパート探しから息子の日
本行き準備、兄妹の日本での合流、下関から関東への引越し、
初めての給料をもらうまでの生活費etc.,と、もう出るわ出るわ、
お金が(笑)
いや、ホントは笑い事じゃぁござんせんが、笑い飛ばしでもしない
ことにはやってられまへん^^;(ぜぇぜぇです)

おまけに、モイケル娘、就職は決まったものの、アパートも関東へ
引っ越したものの、肝心の卒業確定が13日発表とのことで、まさ
かとは思いながらも、オッチョコチョイの母親の血をひいていると見
かけられる娘、ひょっとして単位を数えるのを間違ってないか、とか、
卒業だとヌカ喜びして、なんか抜けているんじゃないか、とか(実際
に、出すべきレポートを期日の翌日まですっかり忘れており、慌て
て講師に談判するおアホをしてた^^;あぶな~~い!)気が気で
ならない毎日でしたが、やっと一安心。
21日今週土曜日に無事学位授与式に出席です。

そんなんで、気分的にもこのところ落ち着かず、ポルト案内はずっ
と放ったらかしになって来ましたが、なんとか一段落で、ほっとため
息をついている本日、「ポルトの穴場」にご案内。どぞ!

歴史地区にある「Rua das Flores=花通り」は、イタリアの建築家
ニコラウ・ナゾニが造ったミゼルコルディア教会が狭い通りにそびえ
たっており、かつてはポルト中心地として栄えたのですが、二十世
紀に入ると客足をブティックが立ち並ぶサンタ・カタリーナ通りに奪
われてしまい、見る影もなくひっそりとしています。

が、懐古趣味には、ここはそれなりに面白い一角です。 
今日はこの通りで見つけた素敵な古本屋さんを紹介。
古本屋モタ1
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2009年3月15日

バラの花束

昨日は土曜日の職場の卒業式でした。
そして、わたしも開校当時から21年間続けてきたこの仕事を卒業
してきました^^

まだ居座ろうと思えばできたのですが、人間、引き際というものが
あります。ズッコケが多い先生ではありましたが(いや、ほんまw)、
自分としては全力投球の思いで長年取り組んで来ましたから、
悔いはなし。

「先生、死ぬまでおればいいのに。」とのK君の言葉には、思わず、
おいおい^^;と思いながら、嬉しかったよ^^

昔、帰国して行った生徒が作文に、
「ぼくらが子供を持ち、すっかり大人になって、先生80過ぎていても、
まだ補習校で教えててね」
と書きましたが、H.A君、ご期待に添えずだ(笑)
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2009年3月11日
本屋
★久しぶりのポルト探検でこんなものが置いてある素敵な本屋を
発見!いずれご紹介します。


南行徳に居を構えた二人の兄妹、昨日やっとネット接続ができま
した。

引っ越してちょうど一週間になります。
まだ、アパートはすっかり落ち着いたところまで行かないでしょうが、
なんとなく人が住む部屋らしくなってきたことでしょう。

さて、息子が早速メッセンジャーで言うことには、今日周囲の人たち
に笑われたのだと言う。
なんで?と期待満々の心で聞く母(笑)

一人で布団を買いに行った。
宅配してもらうとお金をとられるので自分で運ぶことにしたのだそう
だ。息子が電車に運び込んだその荷物とは、
「マットレス、敷布団、掛け布団、毛布、それに枕」
・・・・・・・・・・
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2009年3月9日

クレりゴス塔
ご存知、ポルトの象徴クレりゴス塔です。
詳しい案内はこちらにありますが、高すぎて全容をデジカメにおさ
めるのがなかなか難しい。

塔の前に小さな広場があるのですが、その広場の光景です。
ポルトのダウンタウンでは時々路上でこんな魚売りが見られます。
もちろん、魚は新鮮なアジやイワシ。

黒い衣服を着ている女性は寡婦です。
ジプシーも黒を着ますが、ポルトガルの年配の女性は今でも夫の
死後をずっと黒い服を着て過ごしている人がいます。

魚売り
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2009年3月6日

「昨日ね、(下関の)ショッピングセンターへ行って、マッサージチェ
ア(電気あんま椅子だよ、それ^^;)座ってみたら、いつの間にか
眠っちゃった。」
「そしたらね、靴を脱いでください、それにここは寝るとこではありま
せん、て言われた。あはは」
ん?と思い、話をよく聞いてみました。

わたし 「モイケルはその場にいなかったの?」
息子  「いたよ。モイケルも別のに座ってた。で、ぼくの前に中年の
     男の人も座ったんだ。 その人もちょっと寝てたけど。」と言う。

モイケルは靴を脱いだが、その中年の男の人は靴を履いてあんま
椅子に座ったいたのだそうだ。
それでこの母、のんびり者とはいえ、そこは海千山千(笑)、アッと
思い、

「お前、ここを出たときのあの靴履いてたんじゃないの?」
「うん。穴があいてたし、それにジャスパー(ポルトに住む幼友達。
発つ前の日まで彼の新居のペンキ塗りを手伝っていた)のとこでも
それを履いてたから、ペンキもちょちょっと付いてた。」

思ったとおりだ。
長旅でひげも剃ってないだろうし(パジャマ同様、電気シェーバーも
手荷物に入れろと言ったのに、聞かなかったw)、頭の髪だっていい
加減な自己床屋だし、その上、穴あきペンキ付きの靴とくれば、これ
はもう立派なホームレスじゃん・・・

お前、ホームレスと間違えられたんだよ! 」
「うはははは。」と笑う息子、はい、母親も一緒に笑ってしまいました
です^^;
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2009年3月4日

衣服は二の次で、分解したpc接続音楽機器のパーツを箱二つを
大事にバックパックに詰め込んで背負い、ノートパソコンを持って。

大きな旅行カバンは、関空に着くや、新しい住まいとなる千葉の新
住所に宅急便で送ることになるので、パジャマくらいは手荷物に入
れろというのに、音楽機器で重量目一杯、パジャマなしでも寝られ
ると言って聞かない。

出発前々日まで、画家の友人ジェスパー君の引越し先となるアパ
ートのペンキ塗りを手伝いに行き、夜な夜な出かけては午前様。
出発の前夜、翌朝は4時起きと言うに、まだ出かけようとするので、
さすがにのんきなおっかさんも、 
「バカ息子!いい加減にせぇ~!」と爆弾落とし(爆)

リスボンから引き上げて来たこの二週間、ひと時もじっとしている
ことのない息子ではありました。

出発前、
「お前、千葉に宅急便で送るはいいけど、漢字は大丈夫?」と聞くと、

「うげ!ローマ字じゃダメかな。」
「いいや、漢字書かなきゃダメだったら、書いてもらうから、プリント
してよ。」
っとっとっとっと、マジかい、息子^^; 
こりゃ先が思いやられること、目に見えし。
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2009年3月3日
ブルーモーメント

今日の「ポルト百景」は我が家の台所ベランダから時々見られる
ブルーモーメント現象。

夜明け前と夕焼けの後のわずかな隙に訪れる、辺り一面が青い
光に照らされてみえる現象を言うのだそうです。

空気が澄んだ日の日没後の短い時間に見られるこのBlue Moment
は、時間が経つにつれて群青色に変わり暗くなってやがて夜の
闇に包まれます。

これを「ブルーモーメント」と言うのをごく最近知りました。
ため息が出るような美しい瞬間で、わたしはこれまでこの言葉を
知らずして昔住んでいた古い家から、そして今の家からずっと長い
間感動しながら眺めてきたのでした。
それはいつも夕げの支度をしている台所のベランダからでした。

美はその呼び名を語らずして、人の心に染み込むものだと
思わされる、多分太古の昔から変わらぬ自然の静かな現象です。
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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2009年3月1日

クレりゴス塔の店

「ポルト百景」シリーズ第一弾。

クレりゴス塔の小さな広場にあるこれまた小さな店。
ポルトでも一番古い店の一つ「Casa Oriental」。(casa=家)
上にあるイラストからもうかがえるように、ポルトガルがアフリカに
領土を持っていた時代をしのばせます。
店内は多種の香辛料の香りが。

「Casa Oriental」はまたBacalhau(バカリャウ=干しダラ)の店と
しても知られています。

「CHA, CAFE E CHOCOLATE」(お茶、コーヒー、チョコレート」と
看板にうたってあり、写真でみられるようにぶらさがったバカリャウ
や果物も店頭で売られています。

街の中心、ダウンタウンなのに昔ながらの庶民的な生活の一端が
チラリ見られるのがポルトの魅力ですね。

本日は短稿。なんのことはない、息子の日本行きが明日に迫って
いるのと仕事が入っているのとで、少し忙しくて落ち着いて記事
アップできないもので、せっかくおいでいただいた方が、
「なんだまだおんなじ記事かい」とがっかりならさないようにと、
こんなことを思いついてみました。

え?いつもspacesisさんの記事は長いので、これくらいがいい?^^;
まま、そうおっしゃらずに^^

では、みなさま、また明日!
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