2009年6月28日

昨日に引き続き、サン・ジュアン前夜祭です。

今日もふんだんに写真を載せてみました。祭りの雰囲気が伝わる
でしょうか^^
サンジュアン7
リベイラに入る道。ちょうどラジオ実況公開放送がありました。
サンジュアン8

12時に打ち上げられる花火はここから見られます。その頃は人出も
絶好調。それでもまだ10時頃だというのに、河岸は大変な人出です。
サンジュアン
行きかう人々は大人も子供も手に手にプラスティックのピコピコハンマー
を持って。
サンジュアン9
わたしも、と思ったのですが、片手にカメラを持っては危ない危ない^^;
ピコピコたたかれる一方でした^^;
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
1006年年6月27日

今朝のことです。

コーヒーのお湯を沸かしたり、ベッドメーキングをしたりしてると、外
から突然ギャオーギャオーとけたたましい猫の鳴き声が聞こえて来た。
「あ、この鳴き方は尋常じゃないな。どうしたんだろか?」と思いながら
も、家の中を動き回っておりました。

ところがその鳴き声、一向に止まない。
どうも、我がフラットの建物の車庫通路から聞こえてくるらしい。
そこはエコーが響いてよく聞こえるのです。

それで、仕方ない、気になるもので、大急ぎでパジャマから服に着替
えて、階段を下り外へ出て車庫通路を覗いてみると、
「あれま!うちのゴローちゃんじゃん!@@」

なんとまぁ、知らずして、ベランダから落っこってたのでした(笑)
ギャオーギャオーは「怖いよぉー、奥さん、怖いよー。助けに来てよー」
のSOS信号だったのでした(笑)
これで一人前に我が家の猫の仲間入り。なんとなれば、みな一通り
窓やベランダから落っこってるのでありまして。

ということで、みなさま、今日もご機嫌いかがでしょうか。

本日はすでに3日前になってしまいましたが、ポルト夏の祭典、
「サン・ジュアン祭」のご案内です。

旧市街まで車で乗り入れると、身動きできなくなる真夜中近く、帰りが
恐ろしいことになるので、駅に車を残しメトロで。

まだメトロがなかったその昔、3歳の息子も連れて親子三人で出かけ
たことがありますが、あの時はひどかった。

何がというと、車をアンタス(Antas)にあるドラゴンサッカー場の近く
に止めてダウンタウンまで歩いていったのですが、どれ、帰ろうと車を
置いてあるはずのところまで来てみると、いやいや、わたしたちのよう
に最初に駐車してあったのを他の車が二重三重にとり囲んでおり、
出るに出られず、もう怒り心頭に達したものでした。

かれこれ30年ほども昔の話になるのですが、今でもポルトガル人の
交通マナーはあの頃とたいして変わっておらず、運転中知ってる人を
見かけたりすると、例え道のど真ん中であろうと、車を止めて、

「おーい!元気かや?」「うん、元気だ。そっちはどうだい。」
「いや、この間よ、うちのと大喧嘩しちゃって、えらい目にあったべ。」
かどうかは知らんが(笑)、しばしおしゃべりするもんで、後車はたま
ったものではない。

こ、これはエラい国だぞ!とその時、わたしは覚悟したものだ(笑)

さて、メトロで15分足らずでダウンタウンなのですが、下は夜9時
半ころのサン・ベント駅。夏時間でまだ空はうっすらと明るい。
サン・ジュアン1
サン・ベント駅から始まる Mouzinho da Silveira通りをドウロ河畔
リベイラへ向かって下りていくと、いつも見かける街角ではこんな光景が。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月25日

人ごみといずこも鰯を焼く匂いとで嫌気がさし、もう20年以上も行って
いなかったサン・ジュアン前夜祭、今年は本当に久しぶりに夫と二人、
いつもよりかなり早めの夕食を終えて、今年は出かけて見ました。

旧市街まで車で乗り入れると、身動きできなくなる真夜中近く、帰りが
恐ろしいことになるので、駅に車を残しメトロで。

駅までの車中、「明日の夜のGala(ガラ=特別興行、祭典)に招待が
来てるよ。」と言う。

先週末から色々外出が重なったので、少し疲労気味だし、翌日の
ことを今ごろ言うなんて、ガラに着ていく物も急に調達できないぞ^^;
もういいや、止めちゃおうと言いましたら、今回のGalaは招待客しか
行けないと言う。しかも、
「ホセ・カレーラスを招いているんだよ。」とのたまうではありませんか!

もっと早く言ってよぉ~!これは這ってでも行かなきゃ!

カレーラスは、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロティと並んで
世紀の三大テノールと呼ばれ、三人の共演など見たいと思っても
下々のわたしなど、切符が手に入るわけもなし、せいぜいテレビ中継
とCDで我慢するしかない。今日までナマの公演など望むべくもなく、
夢の夢と思ってきたのでした。

3人の中では誰が好きかと問われれば、カレーラスは敬服する、
けれど、好きな声はパヴァロティとわたしは答えて来ました。
その彼ももうこの世の人ではありません。

わたしがカレーラスに敬服する理由には、歌もさることながら、キャリ
アの絶頂にあって、回復率10%の癌を宣告され、それを克服した後、
現在に、至るまで、白血病の研究と骨髄提供者の登録の支援事業に
財政的支援を行う「ホセ・カレーラス国際白血病財団」を設立し、慈善
活動を続けているということです。

ということで、本当は昨夜、サン・ジュアン前夜祭の様子を載せようと
思ったのですが、感動止まぬうちにと、今日は後先になりますが、
昨夜のガラの様子を。
gala2
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月22日

「先生、ぼくのケンドー、見に来ませんか?」と日本語生徒のD君。

日程を聞いてみると日曜日だという。しかもちょうど昼食の時間に
かかる1時半からです。
土曜日の午前中は仕事があり、午後は昨日のブログ記事通り、
ジェスパー君の展示会の予定も入っていました。

「う~ん、これだと週末も翌一週間もきついかもだ」と思ったものの、
20歳のD君の誘いを断る勇気がなかった(笑)
それと、昔、会社勤めをしていた頃、同僚でみんなが「ブーヤン」と
呼んでいたS氏の剣道稽古を見に行った時の「ヤー!ットゥー!」
と強烈な印象が残っており、棒っきれを振り回してチャンバラごっ
こに明け暮れた子供時代のわたし、ケンドーの名に惹かれ、夫を
引いて行ってまいりました^^

場所はBessaのサッカー場の隣、ボアヴィスタのパビリオン内です。
日曜日の昨日は特別の稽古日で、リスボンから日本人の師範が
指導に来ていました。
剣道
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月21日

毎朝7時頃に起床し、一通りWeb新聞に目を通しすのに小1時間ほど
かけるでしょうか。
「わたしは正義、友愛の人」と自分で自分を持ち上げる近頃の鳩山
兄弟の言動にはうんざり。言い訳と自己弁護の政治家にはろくなの
がいないとわたしは思っています。

あ~あ、ほんとに近頃の日本をニュースとともに見てると、いったい
みんな、どうなっとんのかなぁ・・・と、暗い気持ちになりますが、
みなさまはいかに。

おっと、こんなことを書く予定ではなかったのでした(笑)

さて、昨日の土曜日、午前中の日本語コースのあとは、帰宅後
簡単なサンドイッチを作り、コンフェレンスから帰ってきた夫とそそ
くさと済ませ、息子の友人であるジェスパー・アンデルセン君の
新しいスタジオのお披露目である、展示会にでかけて来ました。


彼のスタジオはポルト市庁舎通りのすぐ側にある古いビルの
一階フロア全てを借り切って、壁塗り、天井修理、床の張替えなど、
ほとんどを職人の手を借りず、友人たちでしたようです。

jesper1

息子が日本が行くぎりぎりの日まで手伝っていた壁塗りがこれだった
のかなどと思いながら、展示会を見てきました。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月20日

残照
残照。
 
長年ポルトガルに住んでいるとは言うものの、外国人のわたしが仕事を
持っているのは運がいいと言わなければなりません。

わたしの周囲には高学歴の日本人がたくさんいるし、働きたいとの
意思をもっている人も多くいます。
そういう時にまず立ちはだかるのがポルトガル語という言葉の壁です。

日常会話ならなんとかなっても、ポルトガル語が母国語の職場となる
と、日本の大学でポルトガル語を専攻でもしていない限り、少し勉強
しただけでは仕事で通用するわけがないのが厳しい現実です^^;

そういう点、わたしの場合は、自分の母国語である日本語を教える
仕事ができて今日にいたっているのですが、この日本語も息子が
生まれる前から始めていましたから、通算30年ほどになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月18日

vistalegre1

Vista Alegre(ヴィスタ・アレグレ)高級陶磁器ブティックはポルトガル
国内のいたるところで見られます。
ポルトにもショッピングセンターを始め市街に数点あり、陶器好きには
魅力的なポルトガル高級製品のひとつです。

19世紀初期にポルトガル王ドン・ジュアン6世に容認されたVista 
Alegreはポルトガル王家のご用達でもありました。また、ワシントンの
ホワイトハウスやエリザベス女王のディナーサービスにも使用されると
言われ、下記のロゴマークで有名。
vistalegre2

アヴェイロ市近辺の海にほど近いところにIlhabo(イリャボ)と言う
小さな町があり、ここがヴィスタ・アレグレ社の出発点にもなります。

イリャボの敷地は、ガラスやクリスタル製品を手がけて成功し、19世
紀初期、試行錯誤を重ねて陶磁器製造に挑戦した初代ジュゼ・ピント・
バスト氏以来、7代に渡るピント・バスト家が住まいとしてきました。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月16日

夕べ、もらったと言って、手かごいっぱいのさくらんぼを夫が提げて
来ました。
さくらんぼ

そこで、ちょっと思うことがあり、台所にそのまま置き、デジカメ持って
待機しておりました(←笑。暇なヤツです^^;)

すると、
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月14日

たまにはこんなご紹介を^^

ガロ
ポルトガルの象徴とも言えるバルセロスの雄鶏こと「galo=ガロ」。
象徴となったいきさつはこちらにてどうぞ。

サイズは大小様々ですが、こちらのは一番小さいものです。
色鮮やかでちっちゃいガロはなかなか可愛いですよん^^
以下、ガログッズです^^

パン入れ2
畳んだ状態の布の「パン入れ」   

↓開くとこんな風に。
パン入れ1
パン入れですが、他のことにも使えそうです。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月13日

わたしはクラシック音楽ファンというわけではないが、オペラのアリアや
ピアノ曲には大好きなのがあり、時にしつこく聴いたりする程度のファン
もどきです。

音楽を聴くときは、結構音を大きくして楽しむもので、この辺は夫と
「少し音が大きくないか?」
「ない。これより低い音だと音楽を楽しむ意味がない!」
とやり合うことも時々あります。

もちろん、フラットの住人がドアを閉めた向こうからもガンガン音が聞こ
えるところまで行かないくらいの大きさにすることは心得ています。
ファドや(ファドにも色々種類がある)ポルトガル独特のピンバ音楽を
(pimba音楽については後日、トピックにとりあげる)そんな風にガン
ガンやられたら、かなわないと自分も思うから(笑)

こんな程度のクラシック音楽ファンなのですが、つい先だってWebニュ
ースで知り、ここ数日、youtubeへ出かけては何度も繰り返し聴いて
いるピアニストがいます。

先ごろ、アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人と
しては初めて優勝したと言う、20歳の日本人ピアニスト・辻井伸行さん
です。
のぶカンタービレ

日本のメディアで目下引っ張りだこでしょうから、みなさんももうご存知
かと思いますが、辻井伸行さんは生まれた時から盲目なのだそうです。

下記、ファイナリストに残った時のヤフーの記事の概要です。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月11日

ミラガイアはポルトでもっとも古い地域で、ドウロ川に面した小高い山の
ような区域には、古くからユダヤ人コミュニティがあります。
5月の終わりに訪れてきました。

ユダヤ人通り5
Rua do Monte dos Judeusの石の階段。下まで降りると見慣れた
ドウロ川沿岸の家並みに出ましたが、上るのに多少息切れしました^^;
                            
ドウロ川とは反対のポルト旧市街、Rua da Restauracaoから入った
ユダヤ人通り。
ユダヤ人通り

下はシナゴーグ(ユダヤ人の会堂)のひとつかと思われます。
ユダヤ人通り8
シナゴーグは外見からはそれと分からないことが多い。
               
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月10日
音楽学校
★今日のポルト百景は旧音楽学校(Conservatorio)。外門越しに
  撮影しました。古いけれども美しい建物です。願わくは見捨て
  られて荒れ果てませんように。


このところ、日々を日本語教室の準備と授業に追われ、気が付けば
早や6月。

今日は「ポルトガルの日」(「Dia do Camoes=ディア・ドゥ・カモィンス=
カモィンスの日とも言う)、そして明日は移動祝日のCorpo do Deus
(聖体際)と今年は連休になりました。

多少咳は残るものの、先日10日ほど寝込んだ風邪からもほぼリカバー
し小休止です^^

雑用は山ほどあるのですが、小雨が降っていることだし洗濯物も今は
お休み。
そんなわけで、ぼ~っと雨のそぼ降る景色を眺めていましたら、ふと頭
をかすった30年前(笑)

この時期にわたしはどんなことを考えていたのだろうかと、近頃はめった
に開いて記すこともなくなった30年来の日記を(日記と言えるか!笑)
本棚から取り出して開いてみました。

1979年6月10日

時よ、待ってくれ
行かないでくれ

少しは ぼくらに 愛をくれてもいいだろう
そんなにきっちりと ぼくらの人生を刻まないでくれ

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2009年6月7日

レダの洞窟(Gruta Ogival)
レガレイラ・レダの洞窟1

レガレイラ森の幾多とある洞窟の中のひとつに「レダの洞窟」がある。 
「レダ」とは、ギリシャ神話に登場するスパルタ王チュンダレオスの
妻で、古代、近代美術作品ではレダと白鳥は度々テーマとして取り
あげられてきた神秘的な謎のシンボルでもある。

レガレイラ・レダの洞窟2

美しいレダに一目ぼれしたゼウスは、白鳥に姿を変え、鷹から逃れる
ふりをして、泉で水浴しているレダの懐に逃げ込み、彼女を誘惑する。
そうしてレダは卵を産む(?)のだが、その卵のひとつからトロイのヘレ
ンが生まれた、というのがギリシャ神話。

洞窟の銅像の後ろには小さな泉があり、手に白い鳩を持つレダの
脚を白鳥のくちばしがついばんでいる。
レダと白鳥の神話は錬金術や異端教では、聖母マリアをもじったミス
テリーな象徴として扱われるようだ。レダの像は常に暗い、湿った
場所が背景だ。

キンタ・ダ・レガレイラの礼拝堂
レガレイラ礼拝堂1

わたしより一足先に礼拝堂に足を踏み入れた夫と息子、
「ここには叡智の目(All-Seeing-Eye)がないぞ。」
とからかい気味に言う。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年6月6日

九割がた、風邪から立ち直り状態の一昨日、自宅日本語教室の合間を
縫って、ポルト市国際課の招待を受け、クリスタル宮殿公園での「姉妹
都市ガーデン碑除幕式に夫と出席してきました。

ポルト市は、長崎市を始めイギリスのBristol、スペインのVigo、フランス
のBordeus、その他複数の都市と姉妹提携を結んでいます。

この「Jardim das cidades Geminadas」(姉妹都市ガーデン)プロジェ
クトは、ポルト市とはもっとも長い姉妹都市関係の長崎市より、原爆
二世の柿の苗木が寄贈され、クリスタル公園の一角の小さなグリーン
ゾーンに植樹された2007年から始まりました。

アズレージュjesper2
長崎市花アジサイを初め、各姉妹都市を代表する花や木の苗木が
このグリーンゾーンに植えられ、「姉妹都市ガーデン」とされました。

昨年初秋に長崎市長を初め市民団のみなさんがポルトを訪問した際に
少しお手伝いしたのをきっかけに、両市とはささいなつながりがりがあ
るのですが、特にポルト市国際課の係りの女性が、我が息子の友人で
あったという偶然な出会いもあり、現在にいたっています。

が、この除幕式へは、もう一方からの招待もあったのでした。


jesperアズレージュ5
姉妹都市ガーデンのプロジェクトの一環として、ポルト市花、椿のモチ
ーフをあしらったアズレージュ碑の除幕式だったのですが、このアズレ
ージュの作者、「Jesper Andersen」君(or氏と呼ぶべきか^^;)は我が
息子の親友です。(記念碑は公園内ポプラ並木道で見られます。)

椿は16世紀に日本からポルトへ入ってきたそうで、椿はポルトガル語
で「camelia」、別称「japoneira=ジャポネイラ」でよばれ、ポルトの
市花は椿です。

息子が日本へ行く直前まで、ジェスパー君のアトリエとなるビルの幾
部屋かの壁塗りを手伝い、ペンキの付いたぼろ靴をそのまま履いて
日本へ向かい、とある店で按摩器に座って眠りこけていたら、店員に
ホームレスと間違えられたらしく、
「こんなところで眠ってはいけません」と怒られた、という話がたどり
着く先です(笑)

アズレージュjesper3

Alvaro Castello-Branco副市長が出席なされ、鳥のコスチュームを
まとった子供たちが、各国の苗木説明をする小さなパーフォーマンス
もありました。もちろん、長崎市の柿の苗木では、原爆についての言
及もありました。

アズレージュjesper4
ふと目をあげると、ポプラ並木の木に赤、青、ピンクの風船がひっか
かって^^

アズレージュjesper1

写真はクリスタル公園にあるアルメイダ・ガレット図書館内で展示され
るアズレージュ作品の前で談笑するジェスパー君。
彼は今月中旬、ダウンタウンの真ん中に新しく構えた古い建物のアト
リエでアズレージュの個展を開くそうで、そちらの方はいずれご案内
するとしまして、若いジェスパー君の今後の仕事振りを期待すると
同時に、ポルト、長崎市の友好が末永く続きますように。

ポルト近辺にお住まいの方たち、是非一度クリスタル宮殿公園のアズ
レージュ記念碑と柿の苗木をご覧になってみてください。

公園は散策にもよし。また、今回もそうでしたが、放し飼いの孔雀をあち
こちで見ることができ、家族ぐるみの公園めぐりもいかが?^^
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2009年6月1日

この1週間きつかった!
結局入っていた1週間の予定全てをキャンセルし、家の中に閉じこもり
食事も作らず(これは嬉しい。あははは。が、自分も食べられなかった
のである^^;)ひたすら寝る羽目になりましたっけ。

微熱があり、のどが痛いもので、不機嫌になりがち^^;
さんさんと差してくる初夏の光もブラインダーをおろしてシャットアウト。
できるだけ口を開かぬようにし、横になってるはいいが、いい加減背中
が痛くなるというもの。これはたまらん。

それで、ベッドでしていたことは読書読書(笑)
お陰で、モイケル娘から送ってもらったものの、まだ読んでいなかった
ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」読破。
フーコーの振り子
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
にほんブログ村