2009年7月29日

SLシリーズは今回でやっと終わりです。
凝り性と心配性のわたし、そうそう乗れる汽車ではありませんので、写真を
撮りすぎ気味で、多すぎて整理するのに苦労しました^^;

素人腕ですので、なかなかいい写真が撮れませんが、どうかその辺は
ご勘弁いただきたいと思います。

それにしてもこのSL、姿まことに麗し!
SL-tua1
終着駅トゥアに着いたほれぼれするようなHenschel & Shoen Steam
Engine 0186(1925年)の姿です。
Regua(レグア)、Tua(トゥア)間46キロを走るSLは、5車両で250人の
乗客を運ぶことができる。
SL
ドウロ線は1873年に敷設工事が始められ1883年にTuaまで開通した。

SLマーク
 Henschel & Shon Engine 0186(1925年)のマーク。

SL
鉄道員は休むまもなく、これからリターンの準備。

SL-tua
ロコトラクターはDeisel shunting Engine 1185(1956年)
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月26日

なんだかんだの野暮用で日記の間を少しあけてしまいましたが、
ただいまです^^
スペイン・二グラン1

「君が行くんなら、Mの奥さんもいっしょに行くと言ってるけど」と、夫に
言われ、う~~ん・・・と、迷ったものの、2007年のパリ旅行で一度
一緒に食事して以来、会っていないスペイン人のカルロスさん、夕方
には、向こうを発って帰ってくると言うので、行ってきたのですが、
これが、参った参った!

スペイン人のカルロスさんは、ポルトガル北部と隣接するスペインは
の夫の部局で1年を過ごした人です。

それで時折行き来するお付き合なのですが、もちろん、スペイン人の
典型で(笑)スペイン語でしか話さない。
それでも、彼の住むVigoはポルトガルの国境近くの町なので、ポルト
ガルなまりも少しあり、ポルトガル人にはよくわかるようで、わたしも
な~んとなく、話の内容がつかめる(気がしている。笑)

出かけた先は、スペイン、ガリシア地方海岸のNigran(二グラン)という
小さな町。カルロスさんのセカンドハウスのアパートがあります。
二グラン5

今回は、夫がカルロスさんを通して仕事関係で頼んだ物を受け取るの
が目的でしたが、そこがこちらの人たち、ついでに久しぶりのおしゃべ
りを楽しもうということにあいなったわけです。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月22日

ドウロ川上流、ポートワインの故郷へのSLの旅、第2弾です。

SL1
蒸気を吐いて、いざ出発。

午後2時46分にレグアを出発のSLの旅、発車まもなく車内では
ポートワインとおつまみ出される.

SL乾杯
楽隊の楽しい音楽とともに、時々口げんかもするが、
我らの人生に乾杯!
           パンフレット

ドウロ川にそって煙をもこもこ吐きながらはしるSL。
ドウロ川
時々川を上り下りする観光船と行きかい、こちらもあちらも乗客が手を
振り合ってご挨拶。
ドウロ川2

とまぁ、このあたりに来るまでの2度、トンネルに入り、全窓は開放なので
黒鉛が遠慮会釈なく入ること入ること!(笑) 
ススで鼻孔も真っ黒になりました^^
往復、4度のトンネル通過と、走行中の煙とで、夜帰宅して浴びた
シャワー、流れる水は真っ黒でありました。

ピニャンの町に入る。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月19日
灯台
ポルト百景。窓から見える灯台。

今日も家族ネタです。
SL記事を楽しみにきた方がいましたら、明日までお待ちください。

「日本の夏は湿気が多いのでポルトガルの夏とは比べ物にならない
くらいきつい。早めにエアコン、とりつけた方がいいよ。」と、5月から
息子に何度も忠言してきました。

子供たちの住むアパートは、二部屋に小さなリビング、それにキチン
と浴室です。エアコンはモイケル娘が使用する一部屋にしかないとの
こと。彼女が部屋を開放しても、とてもあの暑さには対抗できないで
あろうことは経験から知っているので、息子にそう促してきたのです。

しかし、自分の好きな音楽機器にお金を費やすのはいとわないが、
他はできるだけ節約したい息子、「大丈夫、大丈夫」と中々聞くもの
ではない。日本の生活では兄貴より先輩のモイケル娘も
「何度も言ってるんだけど、聞く耳持たないよ。」

「日本の、しかも東京だよ。あの暑さでエアコンなしなんて、死ぬよ!」
と夫にそれを話すと、「まぁ、放っておきなさい。」
母親のわたしなどは、あの暑いのをなまじっか知っているもので寝不
足で翌日の仕事にも差し障るだろうと気が気でならないのだ。

そうこうしているうちに、美空ひばりさんのキンチョウ蚊取り線香では
ないが、 
♪やってきましたぁ~~あ、あんあん 日本のなつ~が
(ネタが古すぎかw)

「ジュアン君、どうなの?」としばらく前にモイケルに聞くと、
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月17日

kururu
写真:モイケル娘のお気に入り猫クルル。臆病者です。

わが国の政治家たちのなりふりかまわぬ姿を見ていると、あああ、情けないと思ってしまう。近頃の議員さんには利己主義丸出しで、自分のことはすっかり奥の棚にあげてしまい、まぁ、人のことを言いたい放題の輩が多いのには、誠意の「せ」の字も大和心の「や」の字も感じられません。

わたしも自分をほんの少し棚に上げさせてもらいますと、これって本当に高学歴を修め、50年60年の人間家業をして来た、しかも国政に携わる人たちのすることだろうかとただ嘆息出るのみ。

ほんまに、こんなことして、内輪で学級委員の選びごっこしてる場合じゃないで!耳の側で目覚まし時計がジンジン鳴ってるというのに!目を覚ましなさい!起きなさい!

そんなわけで近頃は新聞を読んでいると朝っぱらから口は「への字」形になり、眉間には皺。これじゃぁ、せっかく日ごろしている顔マッサージも効果なしです(笑)え?spacesisさん、そんなことしてるの?あははは。3日坊主を何回もくりかえしていますから、たまにしていることになりますわね(笑)

で、今日はこちら、「うんうん」と勝手に偉そうに同意した津川雅彦氏のブログをご紹介。よろしかったらクリックしてどうぞ。

さて、こんな面白くない新聞記事を目にしたときは、何といっても子供達の話題が気持ちを楽しくしてくれると言うもの。

日はSLのお話は休んで、我が家族の話題です。
「(PCの)ドキュメントを整理していたら、モイケルが昔書いた面白い作文を見つけたよ。デスクトップに置いてあるから後で見てご覧。」と、夫。昨日のことです。普段口に出しては言わないけれど、子供らのこと、一人思い出して懐かしんでんだな・・・と、なんだかかわゆい思いで、どれどれとそのファイルを開いてみました。

そうしてみたら、あーっはっはっは! モイケル、こんなこと書いてたんだった、と短い英文の文章を見て、わたしもあの頃のことを思い出し、夫と二人、夕食に花を咲かせた話です^^

日本語に訳してみますと、ざっとこんな感じの小作文。

子供の頃から、母の本箱にはなんともミステリアスなタイトルの本が並んであるのを目にしてきた。消えたシュメールの謎、宇宙の歴史、聖書の暗号、未来の記憶、ゼカリ・シッチンなる面白い名前の著者の「宇宙考古学シリーズ本」エトセトラエトセトラ。

加えて近頃は、母がネット検索でプリントアウトした「イルミナティ」「フリーメーソン」と題する未整理の書類がパソコン台の横にごっそり積まれてあったりさえする。

それで思い出したのだが、数年前の曇った薄暗い夕方の空を瞬時に浮遊位置を移動する未確認物体(英語の頭文字を取るとUFOとなる)を目撃したときの母とわたし。

それはその日の夜、家族団らんの食卓で、「バカ。それはディスコの宣伝のディスコ(円盤)・ライトだよ。ぎゃははは」との兄のおかしくてしょうがないというような顔をした説明で、だまされたような惨めなエンディングを迎えたのだが、あのとき、母は証拠固めにとカメラを持ち出し(当時はデジカメがなかった)、何度もシャッターを切ったのであった。(後の追記:曇った日の、それも日没前の時刻で、あとで現像した写真には薄暗い空が写っているばかりであった^^;)

母がかつて、わたしに語ってくれた話がある。
それは彼女が、ずっと大人になってから祖母に聞かされた話なのだそうだ。
3歳くらいの時に、行方不明になり、近所の人たちも探し回った結果、家の裏のたんぼのずっと向こうの小高い丘にあるお寺の墓地で、もう一人の子供と一緒に、お墓にちょこんと座って泣いているのを見つけられたのとのこと。

それ以来かどうかは知らないが、小さい頃から、母には今でも得体の知れない小さな穴が耳の中にあるとのこと(ピアスの穴ではありまへんw。当人ことわたくしspacesis付け加えますと、この耳の小さな穴に気が付いたのはずっと大人になってからです。今は亡くなった母に一度そのことについて聞いたことがあるのですが、その穴はわたしが子供の時からあったとのこと)。

母はどうしてこんなミステリアスな未知の世界に興味をもつのだろう?
彼女の頭の中にあるものが何であるのかと、わたしがクレージーな結論にたどり着くまで、それが不思議で仕方がなかったのである。

わたしがたどり着いたという結論とはこうである。

エイリアンが、宇宙人が人類を創造したとの説がある。Yes! 彼女は、わたしの母はエイリアンなのだ。そうに違いあるまい。Mother は人類を創造したのだ!そう、少なくとも母はわたしという人間を創造したのには間違いない^^ 

ジ・エンド

あ、あの・・・モイちゃん・・・こんな作文を書いとったんかい

今日はみなさま、くだらんお話におつきあいくださり、ありがとうござ いました。よろしかったらポチッとランキングをクリック^^
え?こんなくだらん話、ポチもブチもあるかいな? はいはい、どうもすみませんです(笑)

明日はもう少し、まじめに。

しかし、これくらいの話では懲りないよ、と仰せの方は、ついでにこち ら、よもやま話「ずっこけ親子の未確認非行物体」をどぞ。 どこまでもしつっこいspacesisでありますれば(笑)
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月15日

SL1

隣接するスペインのソリア県に水源を発する全長896kmのドウロ川
は、ポートワインの原料となるブドウ栽培地、ポルトガル北部のピニャ
ォン(Pinhao)、レグア(Regua)等を通り抜け、ポルトに入り、やがて
大西洋と合流する。

2009年7月にドウロ川上流のレグアからトゥーアまで、46kmの道
のりを蒸気機関車で往復して来ました。
SL地図
青線がSL(Steam Locomotive)のルートです。(ハンドライティングの
青線、慣れないものでドボンと川に落っこってますがな。笑)

ポルトからはVila Real を通る高速道路を走ると1時間ほどで行くので
すが、それだとドウロ川の渓谷やブドウ畑が見られないので、行きは
1時間半の川沿いをゆっくり走ってみました。
(参:ポルトからレグアまで列車も出てます)

SLの旅第一回目の今日は美しいドウロ川の眺めと出発点レグア駅
案内です。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月12日(日) 

SL1

イギリスにある小さな出版社の会員用月刊誌に依頼されて、時々
ポルトガルを紹介している。
テーマは自分で選ぶのだが、年に2回ほど、編集者が指定してくる
テーマがあり、これが来ると、小さな地方都市ポルトに住むわたしは
いつもおたおたしてしまうのが実情である。

①動物園特集・・・
ど、動物園@@ リスボンには取材のもってこいの大きな動物園が
あるが、ポルトはえ~~っと・・・自宅からさほど遠くないMaia市にあ
ることはあるが・・・あれは載せるにはショボすぎて、ポルトガルページ
としてはやばいぞ^^;
四苦八苦して悩んだあげく、GaiaにあるParque Biologicoへ取材に
行き、何とか書いた(笑)

②ポルトガル独特のおもちゃや特集・・・
えぇぇぇ、そんなぁ@@ おもちゃやなんて今は我が子たちがいわゆ
るおもちゃ時代を卒業してしまい、10数年も目も足もほとんど向けた
ことがない。
それに「Toys R Us=トイザらス」が世界中のといっていいほどたくさん
の玩具を取り揃えているし、ポルトガル独特のって言ったって、しょぼ
い昔の木製おもちゃだけだよ・・・^^;
(わたしは温かみがあって好きなのだが^^)
       
探しに探して、ついに見つけた、Boavista大通りのBristolビル内にあ
る、木製おもちゃにこだわる小さな玩具屋「didakto」に出会って、これ
を書いた。以来、わたしは夫の甥の小さな子供達にはここでおもちゃ
を買うことにしている。店主とは顔なじみになった。
       
③ヨーロッパの陶磁器博物館特集・・・
ポ、ポルト近辺にはそれ専門の博物館はない!
Soares dos Reis博物館に一室、あるにはあるが、あそこは館内撮影
禁止だ^^;
悩んだあげく、Aveiro市まで足を伸ばし、ポルトガルの高級陶磁器で
有名なVista Alegre博物館を取り上げた。
取材費は出ないのでもちろん足がわんさと出た(笑)
       
おまけに行ってみると、内部撮影不可。そこを雑誌に書くからと頼み
込んで、フラッシュなしでならとOKを取った^^;

そしてつい先ごろが
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月9日(木) 

しばらく前6月28日の新聞で、「お!」と目に付いた今年5月のアトランタ戦を最後にサッカーを引退したフィーゴのあれれ?の姿(笑)。

トピックに載せようと思いながら、フィーゴがお仲間入りしたConfraria do Vinho do Porto(コンフラリーア・ド・ヴィーニュ・ド・ポルト)についてもっと知りたく、色々勉強しているうちに時間が経ってしまいました^^;

フィーゴ1

上、新聞切り抜き記事の写真はフィーゴのこの結社参入の儀式の模様を報道したものですが、前時代的な、いや前々時代的なコスチュームを身にまとっていますでしょ?これは結社の伝統衣装なのですね。
(追記:ブログ友のちゅうさんが、写真下の金髪美人に興味をお示し
で、説明を加えますと、スエーデン人の元モデル、フィーゴの奥方ことへレン夫人)


結社というと、通常すぐフリーメーソンやら薔薇十字やらの「秘密結社」を連想しがちですが(それはそっち方面に興味を持っているあんただろうってか・・・^^;)、元来「結社」とは「共通の目的を遂行するために組織される継続的な結合体」と辞書にあります。

confraria=brotherhoodですから、日本語にすると「同胞、結社、組合、杯を交わした兄弟の縁、おっと、これだと、日本のナニになってしまうか(笑)、つまり、confraria de Vinho do Portoはポルトワイン結社、もっと平たく言えば「ポルトワイン組織」でしょうか。

しかし、この組織は誰でも参入できるというものではありません。そういうところが、「結社」とわたしに言わせるのであります^^

メンバーには、元ポルトガル首相および大統領マリオ・ソアレスやスペインのファン・カルロス国王もiます。メンバー新参入には、先人たちの見守る中、正式な儀式を踏むことになります。

こうして儀式を公開するところはフリーメーソンのメンバー参入とは異なりますが、独特の衣装にしろ、誓いの言葉にしろ、少し奇異じみているところは、わたしなど興味津々。
フィーゴ2

この儀式はポルトのボルサ宮内ホール(入り口を入って正面にある。毎年このホールではワイン・フェスティバルがある)でとり行われたのですが、衣装について少し説明を加えて見ましょう。

ケープはえんじ色に黒いテープの縁取り、広つばの黒い帽子にはつばから幅広のリボンがあり、首を一回りして肩からさげます。この帽子はキリスト騎士団のグランドマスターとしてポルトガルの大航海時代を築いた「エンリケ航海王子」がかぶっていた帽子をシンボルとしたものです↓(帽子の言われは何かあると思うので、目下調査中→後日註:ひょっとして、この帽子はエンリケ王子のも含めて聖人ヒエロニムスに因むのか?
エンリケ王子

ポートワイン結社は、そのグローバルな精神を頂き、エンリケ航海王子を会の保護者として崇めています。

下は儀式の様子。(画像拝借)
フィーゴ儀式

最後に参入するにおいて、儀式では「わたしはポートワインの品格を守るために闘い、会を支援することを誓います」と宣言し、正式にメンバーとして受け入れられます。

こちらでは、ポルトガル語ですが、テレビで放映されたその様子がご覧になれます。

ところで、フィーゴが大の寿司ファンだということを、皆さま、ご存知ですか?バルセロナ時代には寿司レストランももっていたとのこと、ポルトかリスボンで彼経営の日本レストランが出現しないとは、言い切れませんね^^

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月6日
sora
晩御飯を食べようと食卓につこうとした一瞬、窓から見えた空の色。
うわ!きれい!ちょっと待って~と、夫を待たせてデジカメ構えた
空。夕日の赤い色が後ろの家の裏窓にも映って。
美しい夕暮れ時、ポルト夜9時半の空です。


この3ヶ月、エキストラワークが入っていたため、日本にいる子供たちが
家にいる時間帯とわたしが自宅にいる時間帯がかみ合わず、ゆっくり
メッセンジャーで話す機会が少なかった。

もちろん、ちょっと見かけては、「どう?そっち、大丈夫?」と短い会話の
やりとりはしていたが、すぐ「もう出かけるから落ちるね」が続いて来た
のだ。

先週でその仕事も終止符を打ち、今日は運良くといおうか、夕方7時
レッスン料をチャージしないので決して「運良く」なんて言えないが^^;)
久しぶりにモイケル娘と少しチャットできました。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月4日

終わった~!

3月中旬から続けて来た語学学校での短期日本語60時間コースを
昨日の夕方やっと終了しました。
普段の自宅での日本語教室に加えてでしたから、結構疲れて、
「しまったなぁ」と^^; 受けてしまってからいつもこんなことを思うので
すが、結局断りきれず、ついつい(笑) 駄目なヤツです、わたしは^^;

しかし、夫曰く、
「少し自分が暇になると、あれこれ口うるさくなるからなぁ」
・・・・・って、どういう意味でんねん、そりゃ(笑)

さて、今日は下の写真をちょっとご覧あれ。
casadamusica7

ポルトに住んでる方はお分かりでしょうが、そうでない方、これは何だ
と思います?^^
SF的な想像力たくましいわたしなどは、これを見る度に宇宙船乗り口
を連想してしまうのですが(笑)、実は↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
2009年7月2日

二日遅れの夫の誕生日祝いで、ドウロ河岸リベイラの対岸、カイス・
デ・ガイアにある寿司レストラン「SUMO」へ行って来ました。

ドウロ川の両岸はリベイラがポルト市、カイス・デ・ガイアがガイア市
(Gaia)になります。
ついでに言いますと「ガイア」とは、世界の始まりの神の一人で、ギリ
シャ神話の大地の女神の名前です。

夕方8時半まで日本語のグループレッスンが終わってから出かけた
のですが、ドウロ川の美しい夕暮れに魅惑され、夫そっちのけで
デジカメ撮影に夢中になりました(笑)
リベイラ1


夕方、いや、夜9時半頃のドウロ川。遠くに見えるのはポルトとリスボ
ン間のハイウェイにつながるアラビダ橋。川はやがて橋の向こうの大西
洋に合流します。
リベイラ2

徐々に夕闇が迫り、空の色が夕焼け色と青色に変わっていきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
にほんブログ村