2010年6月29日 

~っとっとっと!7時半にはパソコンに向かってメール処理をしているこの頃、
ですが、昨日今日と誤操作であっちにこっちに書きかけのメールを送ってし
まってます。

一度は猫が、二度目は自分がぼけ~っとしてて、私信ならいいが、これが
仕事がらみとなると、粗忽者丸出しです^^;
まさか猫がとは言えず、のところも、わたしついつい正直に告白(笑)

この人、大丈夫かしらん?と相手に思われているかも知れませんが、開き
直って、「お覚悟あれ~」(爆)

さて、こういう疲労感を覚えるときは、しばらくぼ~っと休息するに限る。
そこで、とても古いビデオをひっぱりだして見ました。

cebtenary1

「Centenary Revue 1899/1994=100年記念レビュー」とあります。
子どもたちが通っていたポルトの Oporto British Schoolにより1994年
に製作販売された記念ビデオですが、このビデオ、10年以上も行方不明になっ
ていたのです。

一時期、堪りすぎたビデオを思い切って整理したことがあり、いくら探しても
見つからないので、その際にうっかり捨ててしまったかと諦めていたのです。
それがなんと今年の1月に、10年ほど前に日本へ帰国したNさんから、

「ビデオを整理していたら、その中に紛れ込んでいましたの^^;」と本当
に申し訳なさそうに連絡があり、送られてきたのでした。

そうしてみれば日本人が少ないBritish School に息子さんが高校生で2年ほ
ど在校し、時々お付き合いしていたのですが、そのときに貸した記憶があり
ます。帰国時の荷物に紛れ込んでしまったのでしょう。

ビデオは、現在は数多くある在外British Schoolの仲でもヨーロッパで一番
古いといわれるポルト校の100周年記念あたり、2人の我が子たちが在校して
いた時期です。

1894年からの一世紀の世界の歴史的な出来事や音楽、ダンスを取り上げ
た約2時間のレビューです。
校庭にステージが設置され、幼稚園から12年生まで、全ての生徒がなに
かしらの役で出演できるように配慮されています。

1994年、ジョン・ボーイ14歳、モイケル娘8歳の夏、夕方からわたし
たちも観客席に座りました。

詩の朗読や、当時のイギリスにおける女性参政権獲得のデモ、第一次、第二
次世界大戦中の数々の歌、「We´ll meet again」「It´s a long way to
Tipperarly」(遥かなるティペラリ)なぜだかわたしがアサヒビアハウスで
よく歌った歌でもあるw 下記でこの歌を聴くことができます。言っときま
すが古い歌です。でもわたしは好きです^^

We´ll meet again

It´s a long way to Tipperarly

そして、出てきたのが懐かしき我が息子14歳。
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2010年6月25日  
 
対北朝鮮で7点も入れて、最後には「あら、また入っちゃったのん?」なポル
トガル、キーナス軍団の試合で、一気に盛り上がったポルトガル国内ですが、
我が応援するもうひとつのチーム、日本。

元々、サッカーのことを知らないわたしです、監督の采配がどうの、選手が
どうのに頭が回りませんので、その点は全くの場外者。時々、目にする監督へ
の批評、酷評に、確かにそれで飯を食ってる訳ですが、「そこまで言わんでも
ええんやないの?」とはよく思うことであります。

かく言うわたし、実は対デンマークと聞いて、「ひゃ!これは体力的に・・」
と、思わず見るのを引きました^^;
これまでの日本チームの試合具合からして、ヨーロッパや南米チームに比べる
と素人目のわたしから見ても、まず体力、スピードが違います。やっぱりサッ
カー歴が長い国と互角になるにはまだまだだな、と思っていました。

ポルトガルチームの試合は、ソファに座り込み、しっかり気合を入れて見る
のに、日本チームの試合はどうも不安で落ち着かなく、見たいような見たく
ないような^^;それで、昨日もちょこまか色々家事をしながら覗き、時に
夫の声援で判断(笑)

すると、「おい!日本勝ってるぞ!」
「1点でも入れましたかね」と言うと、「いや、2点だ!」
「え!」と後半はテレビにかじりつき(笑)まぁ、いつの世も民衆とは現金
なものであります(笑)
思わぬ試合ぶりで、今や日本チームは決勝トーナメント進出で、国民の熱い
視線を浴びていますね^^
岡田監督もいつの間にやら「岡ちゃん」になってるしw

「O Mundial de Africa ja tem duas surpresas Asiaticas」
(アフリカワールドサッカー、二つのアジアのサプライズ!)
「Japao bate Denamarica!」
(日本、デンマークを破る!」

と、ポルトガルの新聞の見出しで、ふたつのアジアのサプライズとは勿論、
昨日の試合に3:1でデンマークに勝った日本と、もうひとつは韓国です。
実力面ではまだまだ定数が見えないと思われる日本チームですが、このまま
うまく勝ち進んでくれないかな^^と、密かに期待しており。
ひょっとしてですよ、今回のワールドカップ大目玉として、「アジアのサプ
ライズ」二国が、決勝戦まで上ったりして!(笑)
いかが?ワクワクするような夢でしょ?^^

さて、今日はポルトガルvsブラジルです!これは荒れますぞ!今日のこの
試合の切符は通常の10倍の値、一部では1200ユーロ(130,000円)に
跳ね上がっているそうです。

キーナスチームよ、先の戦勝に驕るなよ!心してかかれ!

そこで、ドーンと大きく、今日はポルトガル国旗をご紹介。

bandeira
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2010年6月23日 

moon
宵闇迫る空に一番星と上弦の月。
 
今年もポルトの夏を彩る「サン・ジュアン祭」が来ました。今日はその前夜
祭で、ポルトの街中が「Sardinha=いわし」の煙と匂いでいっぱいになる日
です。ポルト市が主催でダイナミックなサン・ジュアン祭の花火を打ち上げた
りするのも市なのですが、不況なこのご時世、残念なことに今年は予算が例年
の3分1カットされました。

夜10時の今、ドウロ川沿いのリベイラは群集で埋まり、設置された野外ス
テージでは歌や踊りのパフォーマンスが実況放送されていてにぎやかなこと!

また、この日は「いわし」の値が飛び跳ねる日でもあります。
レストランでは炭焼きイワシ一匹70セント(80円ほど)で、ポルトガル人
はゆでじゃがとピーマン、サラダで一人平均6、7匹ほど食べるでしょう。

我が家はフラットですから庭がなく、ベランダや台所でイワシの炭焼きなど
匂いがつくので、怖くてとてもできませんが、この日はまた、ポルトガルでは
クリスマス、イースターに続く一族集合の日でもあり、多くの家庭では、今が
旬のイワシに舌鼓をうちながらワインを傾け、おしゃべりに花を咲かせます。

が、残念ながら日ごろ体力を使い果たしているわたしには、こんなパーティー
を自宅でする勇気がなく、今日は夫とふたり、近くにある行きつけの「churr
-asqueira=バーベキュー・レストラン」でイワシの炭焼きを食べてきました。

自宅でイワシの炭焼きをするのは近頃は後片付けも大変なこともあってか、
いつもの時間より早めに行ったというのに、店内はもう満席、もちろんみな
さんイワシを注文します。

下はピコピコ・ハンマー同様、サン・ジュアンには欠かせないアイテム
のひとつ、このマンジェリコ↓を買うのも忘れていました。
manjerico
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2010年6月20日

整理の時間がとれず案内が遅れがちですが、アンダルシア旅行コルドバ編最後
で、今日は街で目にした画像を。

corodoba-basha
メスキータ周辺のツーリスト用の馬車。コルドバでは結婚式にも使われるようだ。

cordoba-machi1
コルドバ、メスキータの前にあるレストラン「カバーロ・ロホ」(赤い馬)
花で彩られた可愛い入り口が素敵でした。

メスキータ周辺の路地
cordoba-city2
立ち並ぶ小さなレストランの多くは狭い入り口の向こうに可愛いパテオを持
っている。

cordoba-city3
抜けるような青い空に白壁の路地。ポルトと似たような光景だがアラブ文化の
影響を漂わせ、どこか違う。

cordoba-city4
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テーマ:スペイン
ジャンル:海外情報
2010年6月18日 

生け花1

「手にとるな やはり野に置け れんげ草」

という句がありますが、いえいえ現民主党政権のことではありませんて(笑)

でもね、一言言っちゃいたい。政権とってみると、ほらね?何でも菅でも、あ、
ちがった!なんでもかんでもですわw、(勝手にこの変換がでるのですw)
揚げ足とって政策を出すことなく、批判ばかりしていればよかった野党時代
と思惑はちがうでしょ? と。

拉致被害者家族と談合するときだけ「ブルーリボン」を胸につけ、談合が
終わるや即、それを外すって、菅首相どういうことだいと不満あり。
もちろん、国家戦力を常に念頭に置かなければならない政治家は策略も要り
誠意だけでは勤まらないでしょうが、それにしてもそういうことを拉致被害者
家族相手に平気でする菅首相に、その場限りの票集め,人気集めが見え見え、
首相の信念というものがわたしには感じられません。なんかズルい。
さすが「ズル菅」の名にふさわしく、こんなことを言うのは今更なのかも
知れません。

あらら・・・何ゆえ生け花の話がこっちの方に(笑)

さて、話を表題にもどしまして、6月10日の休日、日葡修好150周年記念
行事の一環として、リスボンにお出でになっておられた池坊華道会の平島先生
をポルト補習校にお迎えして、幼児から大人までの参加者を対象に補習校で
初めての「生け花教室」が催されました。

先生をお迎えするにあたり、わたしは学校の代表の形で挨拶を述べに参り、
生け花は見学させていただきました。

昔から日本人ほど暮らしの中に自然を取り入れてきた民族はないのではない
かとわたしは思います。春には花見、秋には紅葉を求めてと、「花の中に自分
を置き、花を楽しむ」行為は日本人ならでしょう。

ポルトガルでもMANGA同様、「IKEBANA」と日本語がそのまま定着しつつ
ある華道は600年近い古い歴史をもつ日本の伝統文化の代表的なものです。
一回きりの教室では、もちろん学ぶことはできませんが、我が校の子どもたち
にとって、その道の先生に直接指導していただける初めての試み、日本
文化や日本語の勉強に興味をもつきっかけになるかもしれません。
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2010年6月16日 

worldcup2
★6月15日対コートジボワール戦。世界No.1のプレーヤー・ロナウド

遅まきながら、やったぜ、日本!

残念ながら、ずっと仕事に終われ、日本チームの試合は見ることできません
でしたが、やりましたね、日本!
これで前評判が悪かった岡田監督も、面子がたったというものでしょう。
それにしてもファンの現金なこと!始まる前からあんなふうに叩いちゃ
イカンで。勝てる試合も勝てなくなったりしますからね。
これで負けとったら・・・と想像すると恐ろしや。

一喜一憂はいいけれど、突き詰めればたかが「世界のスポーツ祭」、あまり
勝ち負けにいきりたってはいけません、なぁんて言いながら、実は昨日の
ポルトガルの「キーナス軍団」対コートジボワール、午後の日本語授業を
キャンセルしてまでテレビしっかり観戦していたのでありました(笑)

ああだこうだの試合批評は専門にお任せして、試合前の国歌斉唱時には
キャプテン・ロナウド、「行くぞ!」と歌うのではなく、チームと肩組しな
がら目をつむり、黙祷するかのように頭(コウベと読むんやで~、モイケル
よw)をたれていましたね。
「Pai(オヤジ)、見ていてくれ」と、天国の父親にでも話していたので
しょうか。

worldcup3
★こんな場面がありました;


worldcup4
★「そんなぁ・・」と、イエローカードをもらったルナウド。
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2010年6月13日 

ワールドカップ1
ポルトガルチーム応援用のcachecol(カシェコール=首巻)上は2006年もの。

電力不足や空港から運行が開通したばかりの高速バスの襲撃事件、ニュースで
伝えられる強盗事件など、不安が多い中、いつの間にか始まっていた南アの
2010年度ワールドカップ。

いやぁ、まいったまいった^^;忙しさにかまけて、記事に取り上げる間も
なかったのでありました。

しかし、それだけではないような気もします。
前回のワールドカップはドイツでポルトガルと同じヨーロッパ大陸、なんとな
く隣近所で開催という感覚もあったのですが、今回は南アフリカと遠い。

もうひとつ、前回、チームを率いたのはブラジル人のスコラリ監督ですが、
彼は国を挙げてポルトガルチーム「キーナス軍団」の応援を盛り上げて
くれました。わたしのようにフットボールをろくに知らない者まで引き込ん
でにわかファンにしたくらいです。
その熱気がなんだか今回は感じられません。わたしの勘違いだといいのですが。

それと、何といってもチームにルイス・フィーゴがいないこと。勿論ポルト
ガルが誇るスーパースター、ロナウドはいますが、若干25歳のロナウドが
今回はポルトガルチーム「キーナス軍団」のキャプテンです。う~~ん、と
思うのは、にわかファンのわたしだけでしょうか。

さて、そのロナウドが今日はテレビインタビューで語っていたことですが、
今回の南アのマスコット「vuvuzela」(ブブゼラ)の音がなぜか気になる
ようで、集中できないのだそうです。

ブブゼラ
        (この画像は借り物)
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2010年6月8日

コルドバ、メスキータ第二弾です。
今日は最後に、オチがございますのでお楽しみにどぞ

不釣合いな大モスク内のキリスト教礼拝堂

コルドバのメスキータのもうひとつの特徴は、モスク内にキリスト教の礼拝堂
があることです。イスラム様式の大理石の森の中から、突然現れるキリスト教
礼拝堂は大いに違和感があり、不釣合いに見えます。
観光のうたい文句としては「イスラム文化と西洋文化の融合」とあったりする
のですが、「融合」よりもキリスト教の「ごり押し」をわたしは感じました。

これにはキリスト教徒による国土奪回運動レコンキスタ(国土再征服)が関係
します。フェニキア人の占領やローマ帝国支があり、その後ゲルマン系民族、
西ゴート民族の侵入があり、イベリア半島は常に他民族に侵される歴史でした。
8世紀初期からは北アフリカを含むイスラム勢力の支配が始まります。この頃
同時にレコンキスタ運動は北部から展開されて行き、この運動が完成するの
は1249年。実に5世紀もの年月を経て戦われたのですね。

カトリック両王、アラゴンのフェルナンド王とカスティーリャのイザベル女王
(後にコロンブスの新大陸航海を援助した)の婚姻による大勢力で、イスラム
教徒最後の砦であるグラナダ王国を陥落させます。
  mesquita13

世の常として、どうしても現れるのが征服者のエゴ。キリスト教徒とて同じ
です。コルドバを征服した1236年、美しいアラビア様式のメスキータを
改造し、中央にデンとカトリック礼拝堂を造り、更に16世紀に入ってから、
当時の国王カルロス5世に申し出て、豪華なコロ(合唱台)を造ります。

この時、カルロス5世は「世界でここにしかないものを破壊して、どこにでも建てら
れるものをお前たちは造ったのだ」とその行為を嘆いたと言われます。

mesquita14
聖母マリアを初めたくさんの聖人たちが祀られていますが、さぞかし皆さま、
居心地が悪かろうとはわたしの思うところ。(画像は手に天国の鍵を持つバチ
カンの初代法皇聖パウロ)
mesquita15      
            
お耳に入れたい面白話は以下、続きから。   
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テーマ:スペイン
ジャンル:海外情報
2010年6月6日

紀元前から既にフェニキア人が殖民都市を築いたり、カルタゴの貿易独占など、
ポルトガル・スペインからなるイベリア半島の歴史はイスラム世界と切り離す
ことができない。

「アル・アンダルス」と呼ばれ、イスラム世界の属州となったイベリア半島は、
10世紀から13世紀にかけて、コルドバはバグダッドを首都とする東のイス
ラム教国と並ぶ西のイスラム世界の中心だった。後ウマイア朝時代には、サラ
セン文化が持ち込まれ、コルドバで開花したイスラム文化はヨーロッパにも影
響を及ぼした。
その当時コルドバには300ものモスクが建設されたと言われる。
現在残る「メスキータ(モスク)」は、後ウマイア王朝の栄華の名残りである。
現在は世界遺産として登録されている。

mesquita1


コルドバの大モスク・メスキータ

コルドバでのわたしたちの宿泊先は下の画像の目の前のホテル。
mesquita2

日も暮れようとする頃、夕日が影を落としモスクは赤く染まる。
下は日中のメスキータの同じ門。
mesquita3
美しい細工が残るモスクの門。
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テーマ:スペイン
ジャンル:海外情報
2010年6月4日

昨年春、創立当時から21年間携わってきた補習校を退いたのだが
「今年はJapan Weekの手伝いがあるので、たいしたことはできませんが」と、
補習校のボランティアを依頼されて、引き受けたのがこの4月。

入学式卒業式など行事の挨拶係で(^^;)、大して貫禄の感じられないわた
しはいまいち適任とは思われないのですが、他にこのボランティアをする人
がいないとほだされてw、結局1年の空白を置いて、再び古巣に舞い戻り
首をつっこんでおります。

そんなわけで、今年は機会を見ては、土曜日の日本語教室へ行く前だとか、
終わった後などに、偉そうに補習校に顔を出しているのですが、前にも少し
触れたように、今年の我が校、月に一度の午後授業を自由活動にし、講師
たちがおのおの自分にできる活動をすることになりました。
子どもたちは勿論のこと、親たちも希望であれば参加できるのです。

それで、第一回目は消しゴムを使った「篆刻」もどきのクラスと、ギター
クラブ、それに幼児向けに「お話の読み聞かせ教室」で始まりました。

その日、日本語教室が終わった後出かけ、自分が見学参加する予定だった
肝心の「篆刻」を途中からほったらかし、元来が音楽好きのわたし、ローレ
ライに惹きつけられたライン川を下る船乗りのごとく、ふら~~っとギター
クラブに足を向けさせられてしまい、そこに居座って、挙句の果てがギター
クラブに入ってしまった、とは、しばらく前のブログに書いたのでありました。

そんなわけで、この忙しいなか、息子が残していったギターを(もちろん息子
がリスボンを引き上げて以来、我が家のあちこちにデンと威張って場所をとっ
ている3本のエレキの方ではなくて、アコースティックw)引っ張りだし、近
頃は、時々ポロンポロン弾いているのです。 いや、弾いているとは言いが
たいか(笑)

逐一弾くたびにギターケースから出すのが七面倒なわたしは、時間が出来た
時にいつでも手に取って触れることができるようにと、今、息子のギターは
モイケル娘のベッドを陣取っています。↓
ギター
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2010年6月3日

今日は先日訪れてきたスペイン、アンダルシア地方の続きです。

cordoba-rua1
パテオのコンテストも終わった後の閑散として美しい旧ユダヤ人街。

パテオだけではなくバルコニーも花で美しく彩られている。          
cordoba_rua2
旧ユダヤ人街のワインショップ。

cordoba_rua3
旧ユダヤ人街でひときわ目立つ外壁の家
       
この家はコンテストで何度か賞を取っているようです。
cordoba_rua4

cordoba_rua5
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テーマ:スペイン
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2010年6月2日 

今日はわたしが住む周辺のErmesinde高校で、9時から英語で日本につい
ての90分授業をボランティアでして来ました。

12年生の二クラス50人が対象で、毎年この学年では英語のクラスで英国人
作家カズオ・イシグロ(日本生まれで英国に長年在住。英国籍を取得)の
日本を舞台にした短編「A Family Supper」を読むので、生徒たちは自ずと
日本に興味を持ち、色々質問がでるのだそうです。

そこで、その高校で働く近所の友人を通して頼まれたのが最初で、今日は
3度目の授業だったのですが、今回はこの話が来たとき、正直を言うと躊躇
しました。

忙しい近頃、授業準備をする時間がない!しかし、カレンダーを見るとその
翌日、つまり明日はCorpo do Deus(聖体節)と言う休日です。少し夜更かし
をしても休めそうだ、よし!ということで行って来ました。
 
この授業で、わたしは毎回少し日本の小物も持って行きオーディトリアムに
飾ります。今回は簡単なお茶席の設定、それに昨年のわたしの日本文化展
のためにと寄付で送っていただきながら税関でひっかかり、結局、展示会に
は間に合わなかった、九州の「下駄の君の家族下駄一式(男物女物男女
子供用)も展示しました↓(お元気ですか?下駄の君^^) 

ボランティア3
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