2014年5月26日

伊藤様、本日メールにてご連絡いたしました。
或いは迷惑メールに入ることも考えられますので、ご確認くださいませ。
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2014年5月25日

ショートメッセージです。

ただいま12:30P.M.、なでしこジャパン、China、オーストラリアを破って初のアジアカップ優勝!
日本チームはフェアプレイ賞も受賞しました。

おめでとう!

なお、コメントを通じてメッセージを頂いている方、ただいまメールにて先生の方に連絡中ですので一両日お待ちください。
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2014年5月22日

日本に帰国して2週間が経ちました。

東京息子、モイケル娘が各々一人暮らしの生活を始めたのが2月。
兄妹共同生活時代は、彼らの勤務中、受講中はわたしもアパートの掃除やら、洗濯、食材買い出しやらで滞在の日々を
忙しく過ごしていたものの、今回は一人暮らしのアパートの掃除など知れたもの、母親の手伝いはさほど必要ではないと考え、所沢の妹夫婦宅にお世話になっています。

ところが、であります。
じっとしているのが耐えられない貧乏性のわたしです、食事、洗濯と家事は我が妹がするゆえ、どうも落ち着かず。
「なんか手伝うことなぁい?」と聞いては家の中をウロウロ。「ない。」と言われて、しからばブログをメールをと思うものの、人さまのパソコンで、しかも自分がポルトで普段使いなれているデスクトップではなく、ノートパソコンであるうえ、マウスなし。どうも思い通りに使えません。

そんな理由でブログ更新がすっかり遅くなってしまいました。で、日本滞在中の更新は画像なしです。

さて、羽田空港に着いたその日に池袋で子供たちと1年ぶりに会い、しばしおしゃべりをして、子供たち二人はそれぞれのアパートへ、わたしは滞在先へと解散でした。

帰国前に痛めた足の小指は疲れで多少熱っぽく感じたものの、子供たちの顔を前にしてはそれも忘れようというもの。まだ完治とは言えませんが、なんとか大阪方面へも行ってきました。小指の痛みが消えるのは恐らくポルトへ帰国する頃かと思われ^^;

日本滞在はあと2週間ですが、少しノートパソコンのタイピングにも慣れてきたところで、画像のアップはできませんが、次回は和歌山での体験を書いてみたいと思います。

更新なきにかかわらず訪れてくださる皆さまにお礼申し上げます。

では、多分またあした。
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2014年5月6日 

ベランダのブーゲンビリアが咲き始め初夏の香りがするポルトです。
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薔薇の花もひとつひとつと咲いてわたしがいない間にベランダは花盛りになるでしょう。
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さて、今日は午前中の企業での出張日本語を終え午後はずーっとパッキングでした。やっとそれも終わり明日の朝の日本行き、準備万端整ったところで、早や真夜中です。そんなわけで、昨日の「女性の社会進出を後押しするための政府の外国人家政婦提案についての我が思うところは、時間切れで後日にいたします。

友達、知人のみなさん、わたしへのコンタクトですが、昨年使用のケータイ番号は使えませんので、「Yukoさん、電話に出ないなんて薄情なヤツめ~」などど思わないでくださいませませ。
ケータイ番号は日本に着いてから上手く再契約できた時点で、お知らせいたします。その間のご連絡はメール、もしくはFBのメッセでお願いします。

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ジョアキンおじさんの畑のノラ猫たちのエサ運びはベルミーラおばさんと、向かいに住む動物好きの日本語生徒さんに、4週間分のエサを渡してお願い済み、我が家の5匹ネコは夫に任せ。

「日本から持ってきて欲しいものある?」と夫に聞きしや、「うん、ある。」「息子と娘、もってきてくれ」と言われ・・・(汗)
この夫ありてこそ、こうして日本へ行くことができます。ありがたや。
では、みなさま、次回の更新は日本からになります。行ってきま~す&いざ、参ります!
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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2014年5月4日 

帰国を前にして、右足小指を痛めたのは前回書いたが、早速友人からメールで「優さん、レントゲンは撮ったのか?ヒビとか骨折だったら優に二ヶ月はかかるぞ。晩酌しながら政治談議なんて!(今回は起点が所沢の妹宅になるので彼ら夫婦と毎晩飲みながら政治談議ができると喜んでいるのである)アルコールが入ると腫れが増して小指は親指になっちまうさ。」とおどかされた。

もう10日近くになるのにまだ腫れており通常のように颯爽とは歩けない。硬い靴などに足を入れたとたんズッキンである。こういう時の靴はバックスキンに限る。

友人のメールでさすがのんき者のわたしもひょっとして?と思い始め、夫相手に大袈裟に騒いで見た結果、昨日の土曜日、日本語教室終了後、夫が勤務する病院へ直行しレントゲン撮影をしてもらった。ヒビ骨折の類はなし。よし!後は出発までの3日間、掃除は放っといて(またぶつけるといけないし^^;)気力で直すぞ!と目下意気込んでいる。

yugure_2_2014.jpg
やっとポルトガルらしい気候になりました。

出発当日は、お掃除のベルミーラおばさんが出勤して来てわたしとすれ違う。週に2、3回来てもらうだけだが、4週間もの留守も彼女に夫の身の回りのこととネコたちを任せられるからこそできるのであります。

家政婦さんとは言うものの、住み込みではな終日いてもらうでもなし。週に2、3回、午前中の3時間をお願いしています。この3時間はたいてい家中をくまなく掃除、そしてアイロンあてで終わってしまいます。料理はお願いしたことなし。

我ら、休暇で数日家を空けるときはベルミーラおばさんに家の鍵を預けて日に三度の5匹ネコのエサを頼んで出かけるし、週に2、3度の日本語授業で企業に出向く朝はベルミーラおばさんに家を任せてでかける訳ですが、こんな風に家政婦さんがいてくれるのは本当に助かります。信頼関係があれば、です。

少しポルトガルのお手伝いさん事情を書いてみましょう。

わたしがポルトガルにやってきた35年も前には、少し裕福な家ではたいてい今の我が家のように週に2、3回通う家政婦さんを雇うのが普通でした。誤解なきよう断っておきますと当時の夫は専門医とは言え30そこそこ、家には母親とひきとっていた叔母、それに数カ月おきにやってきては長期滞在していく母親の弟の未亡人、新しく家族に加わったわたしと、一人で女4人を養い、更に二週間おきくらいに田舎から親戚がどっとやってきては飲み食いしていました。
こんな中でやっていけるのか?経済的にもさることながらしょっちゅう人が出入りするその環境に精神的に大丈夫か?とわたしは大きな不安を覚えたものです。

さて、その夫の母の家といえば、3部屋にリビング、庭なしの小さな家でした。そんな家に女が通常わたしも含め3人もいるのですから、家政婦など必要ないと思われるものの、これがそうではない。週に2回は雇い、女達も家政婦と同じように家のなかをくまなく掃除しまわるのでありました。故に家はピカピカ。いつなんどきお客がきても慌てふためくことはない。

当時夫は昼食をとりに帰宅していましたが、毎3食作る台所もその都度終わったらピカピカに磨き、すっきりきれいにするのです。日本のように隅に三角コーナーを置く等まずありません。
流し場の水滴もひとつ残さずふき取るんですぞ。こ、こんなとこまで行くか~、と当時はかなりずぼらだったわたしは、この徹底さに呆れ驚き、自分がいずれこれをしなければならないと思うと気が遠くなったものです。

あと3時間もすればまた使うんじゃん、この台所^^;掃除に費やす毎日の時間たるや年間にすれば莫大なものです。わたしはいやだ、こんなことに一生の半分を費やすのはいやだ~と本気で思ったものでした。

当時のポルトガル女性の多くは専業主婦でしたが、にも拘らずそうして家政婦を雇っていたものです。家政婦たちのほとんどは家計を助けたいのだが学歴がないという女性が多く、手っ取り早いのが家政婦だというわけですが、ポルトガル女性のきれい好きは学歴のあるなしに関わりないようです。

夫の母親との同居時代と独立した以後も入れて家政婦は4人変わりました。初代の人は何年もいたのですが、やがてわたしたちのよりもずっと大きな一軒家を持ち(わたしなどこれを聞いて大声で笑ったものだ)市外に引越していきました。

次の人は、二人目の子供モイケル娘が誕生するにあたり、夫の母親の家が手狭になったもので、同じ通りの10数メートル先の借家に引越し、彼女の家とわたしたちの家をかけもちで週に2回ずつ通ってもらいました。

このとき、初めてわたしは自分の家政婦さんを持つことになったのです。今から28年以上も前のことです。この家政婦さんのとき、問題が起きました。大雑把に掃除する人でしたが生まれたばかりのモイケル娘と小学校に通い始めた息子の世話でわたしは毎日忙しく、たいして気にもせず通ってもらっていました。

ある日、アヴェイロに住んで時々里帰りしてくる夫の姉に、「そっちで物がなくならない?」と聞かれたのです。そう言われてもねぇ、信用してるし、またそうしないと家の中を任せられはしませんしね。第一、しょっちゅう目を光らせているなんてのは、わたしは性に合いません。そんなことをするくらいなら、自分で掃除したほうが気楽というものです。

しかし、思い当たる節がありました。大したことではないのです。あれ?あったと思ったんだがなかったっけ?と、食料保存室に入れておいたものがいつの間にか切れており、自分が使ってしまったのに補給を忘れていたのだろう、くらいにのんきなわたしは思っていました。

また息子の貯金箱に当時の100エスクードコインだけをまとめて入れて置いたのがある日、相当数減っているのに気づいたのです。

はて、これは困った。どのように切り出そうかと思案していたら、間もなく夫から辞めてもらったと聞かされほっとしたのでした。さぁ、困ったと夫の実家とこちらとで慌てて探し来てもらった家政婦さんは仕事が遅くてダメ、そして4人目がモイケル娘誕生以来今日まで28年の付き合いが続くベルミーラおばさんです。

どこの家でもそうだと思いますが、家政婦さんにも年に一ヶ月の休暇をとる権利があり、また盆暮れのボーナスも各々一か月分の給料に値する分を払います。クリスマスにはちょっとしたプレゼントも差し上げます。これが毎日、しかも丸一日となると家政婦側にとって大きな収入になりますが、週に2回ほどならこちらも助かるし支払える金額なのです。

長くなりましたが、これがわたしが知るポルトガルの大雑把な家政婦事情です。次回はわたしが疑問を思う「経済財政諮問会議の民間議員」の「女性の社会進出を後押しする」ための提言なるものについて考えてみたいと思います。
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テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報
2014年4月30日
 
拙ブログに何度か登場しているお掃除のおばさんことドナ・ベルミーラ、3月に「ドナ・Yuko、3週間の休暇を取りたいがいいか」と申し出、ただ今パリ滞在中です。

何年も乳がんの治療をしながら我が家に掃除に通ってきてくれました。3週間ものしかもこんな時期に休暇を申し出るのは初めてです。かつて自分が面倒を見た姪御さん二人がパリに住んでおり、病気がほぼ治ったお祝いにとパリへ招待してくれたのだそうです。
ポルトガルから出たことがなく、まして飛行機など生まれて初めてだと、いささか興奮気味に出かけて行きました。

ベルミーラおばさんと呼んでいますが、年齢はわたしより数年若い。我がモイケル娘が生まれる前から週に2度、毎回3時間ほどで家中の掃除とアイロンあてをします。こちらがお願いする前に気が付いて、ガラス窓やベランダの花の面倒まで見てくれます。かれこれ30年近くのお付き合いになるわけです。
ポルトガル女性の典型で働き者、よくおしゃべりをし、相手をすると掃除の手を止めてわたしの後を着いて来てまでしゃべり続けることもままあり(笑)、彼女の話を通じてご近所のゴシップも耳に入ろうというもの。夫に言わせると彼女は「ペドローソス瓦版」であると。ペドローソスとは我が家の区域名です。

さてそこで、来週には帰ってくるベルミーラおばさんではありますが、この二週間と言うもの、彼女がしてきた役割をこなしてきたのですが、どうしても手抜きできないのが日本語の生徒が出入りする入り口ホールと教室に使用するリビングルーム。

5匹ネコがいる我が家ですが中にはアレルギー体質の生徒もいますので、念入りにしなければと思いながら頑張っていたところ、一週間前にドアストッパーとして使っている大理石のブックエンドにしたたか右足小指をぶつけてしまい、見事赤紫に腫れあがり歩くのに支障をきたす羽目になってしまいました。

その日は台所に立っているのも苦痛で、しかし外食に出かけるのは更に苦痛というので、夫、海岸通りFozの日本レストラン「一番」さんにお弁当を作ってもらいました。下がそれですが、食べ初めてから、しまった!写真を撮るのを忘れてた、となり、すみません、一部食べ散らかしのような状態のお弁当ですが↓
bento

た、たくあん!これ、うれしかった~。品数多く、十分に楽しみました。一番さん、ありがとうございます!

話をもとにもどすとして、4月中旬から3週間のベルミーラおばさんの休暇が終わって帰って来たところで今度は交代に、わたしの日本帰国です。時期がずれて今年も桜が見られませんが、後一週間、う~ん、足、大丈夫かなぁ・・・・今回はここ数年訪れていない大阪へも是非とも足を運ばなければならない。足の痛みで帰国準備も思うようにできず、歯がゆい思いのこの頃です。

おっと、実は、本日はお掃除のおばさんとの長年の付き合いを通して、わたしが体験してきた「他人を家に入れる」ことの大変さについて書くつもりだったのでした。何しろ近頃、日本の新聞紙上では「女性の社会進出のため、家事を外国人に」なんて記事をよく目にするものですから、気になって仕方がない(笑)

これについては明日に続きます。
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