2011年3月13日 

ただ今モイケル娘とスカイプでメッセ、輪番停電予定では今朝から午前10時
まで停電の区域になるのですが、聞いてみるとどうやら一部変更されたよう
で、電気はあるとのこと、今、出勤していきました。

ここ三日以内にM7の地震が襲う可能性70%との気象庁の発表がありでき
れば会社を休んでほしいところですが、「こういうところが日本なんだ」と
言って出かけていきました。

原発事故の放射能漏れがとても気にかかりますが、今すぐ帰ってくるわけに
も行かず、心配が残ります。

関東地区の友人、知人もとりあえず、無事が確認できました。
特に嬉しかったのは、ネット友のかんちがいさんの朗報です。
若いお嫁さんと二人のお孫さんが岩手県へ里帰り中の地震、ここ数日全く
連絡がとれずにいたところ、今朝、避難していたことが分かったようです。
かんちがいさん、本当によかったです!

のんびりものの息子、今日は定休日ですが、妹が再度の地震に向けて、
保存食、水、猫のえさなどをせっせとリュックに詰めて準備しているのと、
わたし、おばにあたるわたしの妹にも言われ、さすが怖気づいたかあれを
これをと準備したようです。
あれをこれを買っておきなさいと言うと、「もうスーパーもコンビにもほと
んど棚になにもない」とのこと。

モイケル娘は築地からの4時間半の徒歩がやはり堪えたようで、早速歩く
のに適した靴を購入、念のためにと恐らく今朝は持っていったことでしょう。

我が子供たちはテレビ、ラジオなし。ネットで見ることができるので助かり
ますが、くれぐれも油断をせず地震情報に気をつけてほしい。

実はケーブルテレビでNHK国際放送(英語)が見られるということを今日
発見しました。知らなかった^^;
被災者へのインタビューなど見ていると、気の毒で涙が出てきます。
被害はまだまだ大きくなると思いますが、どうか、みなさんがこの困難を
乗り越えてくれますよう、ただただ願うばかりです。

今日一日どうか何事もおこりませんように。
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テーマ:地震
ジャンル:日記
コメント
弘前は大丈夫だったようです!
お久しぶりです。spacesisさんの生まれ故郷は無事だったようです。弘前とは山の反対側、私が子供のころ育った八戸は予想通り、津波が来たようで・・・。来てしまった災害を嘆いていても仕方ない。私は今、関西に住んでいるんですが、たまたま空家となっていた仙台の実家、山の手にあったため津波災害無傷。早速、故郷の知人、3名程度へ避難所代わりに開放の方向で話を勧めています。公民館等の避難所生活はすし詰めで、不便極まりない、過酷な生活を考えれば、古くて狭い空家の実家でも”住めば都”?かと。遠隔操作、ボランティアです(笑)。spacesisさんの第二の故郷?、岩手には、幸い津波被害を免れた内陸部、北上にも親戚の農家があります。旦那と死別、子供も巣立ち、広い一軒家を持てあまし気味。こんなところ、結構あると思うんですよね。早速、「同性(女性)で、同じ年代の年寄り(70~80代)で、釜石、宮古、大船渡で家財道具一式、家ごと津波に持っていかれ、着の身着のままで非難した人、一人でも二人でも、せめて仮設住宅ができるまででも、受け入れるボランティア、やらないか。同じ岩手県民、訛り言葉も似ていて同居生活、楽しいかもよ」と説得中です。老人の避難所生活も過酷なものです。こんな簡単で、即効性のあるボランティアもあるんですよ。なにせ冷蔵庫、洗濯機、テレビ・・・最低限の家電製品ありますもん。共同利用すれば、即生活が成り立ちます。拙い知恵をフル稼働しています(笑)。国に文句ばかり言っても何も解決しない。国家総動員で!
2011/03/14(Mon) 10:58 | URL | Werder Bremen | 【編集
言葉がありません
以前コメントさせていただいたスペインはガリシアのコルーニャに住むものです。
お子さん無事で良かったです。
こちらは先週両親が訪西し、もどったところで、この震災が起こりました。幸い東京なので無事でした。
従弟がいわきで働いていたので、その日は無理でしたが、翌日10時間かけて車で新潟経由で相模原の自宅へ無事戻りました。
スペインの国営放送では、モニター右下に常時NHKの画面が出ています。
土曜日1民放が1日中このニュースを流していました。
こちら見やすいですよ。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43212662
2011/03/15(Tue) 00:26 | URL | gallega | 【編集
>Werder Bremenさん

それはいいアイディアです!
若い人たちはこの苦難を乗り越えて持てる希望もあるでしょうが、
身寄りがないお年よりは本当にお気の毒で、わが身を置いてみると
過酷な環境に心が痛みます。そのボランティアアイディア、いいですね!
うまくいったら、(いえ、是非うまく運んで欲しいです)
ご報告ください!

>gallegaさん

はい、覚えておりますよ^^
ご両親、危機一髪でしたね。ご無事でよかった^^

それにしても従弟さん、10時間ぶっ通しでよくぞまぁ。
gallegaさんもさぞかし気をもんだことでしょう。

ご紹介いただいたサイト、覗いてみます。
ありがとうございます!
2011/03/15(Tue) 09:29 | URL | spacesis | 【編集
うち一軒だけじゃ、焼け石に水なんで・・・
早速、行動していますよ(↓)。
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2011/03/15-2127.html
FAX、メール、電話でこちらが企画、立案したアイディアを送りつけました!この人、世襲議員ではない、官僚上がりでもない。市民運動、ボランティア運動上がりですから、市民、民間人の意見を、聞く耳を持っているでしょう。

今回の作戦、奥が深いんですよ(笑)。岩手だけじゃなく、今回の被災地、東北地方全般で言えることは”過疎化(地)”。人が出て行った=ネガティブ。逆転の発想は、「元々、人が住んでいたんだから、人が住めるスペース(家屋、土地両方)は”あるはずだ”」なんですよ。まあ、岩手県のケースで、全域で100人も収容できるかな?否、東北人の、田舎者の”人情”に訴える作戦が功を奏せば、1万人とか?都市部で起きた阪神大震災とも違うパターン。都市部VS田舎、個人のプライバシー(都市部)VS義理人情(田舎)。

それだけじゃありませんよ。沿岸部の地理、地形を考えてください。宮古、釜石、大船渡・・・あの辺、平地が殆ど無いんですよ。その僅かな仮設住宅を建てる平地も、今、瓦礫の山です。あれ、撤去するのに何日掛かるか?あそこに仮設を作ったとしても、若い人達なら、「また津波が来た!山へ逃げろ!」でダッシュできます。老人は無理で、今回も逃げ遅れたお年寄りが大勢いたはずです。山の反対側、遠野、北上、水沢・・・ここまで津波は来ません(笑)。安全まで考慮しています。

まだありますよ。最近、高齢化社会で問題化している独居老人の孤独死。誰も気付かず、ミイラ化、白骨化死体で発見される。独居老人の農家で、1人でも受け入れれば、「あれ、お前、様子がおかしいぞ?」となれば救急車くらいは呼ぶでしょう。お互いを監視する、良い意味で。孤独死防止対策にもなる。

その他、こんなことも考慮しています(↓)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3
要は人が広い地域に点在。宮古で急病人が出ても、盛岡まで搬送するなんてことがあります。内陸部へ移住させればナントかなります。この大災害を逆手に取って社会問題まで解決しようとする作戦です。

東北の地理、地形、風土、文化、安全、社会政策・・・諸々、考量して打てる即効性のある最善策と思えてなりません。なにせ内陸部には避難民を収容できる

家屋(主に農家を想定?)

が間違いなく、今、存在しているんですからね。もし、ニュースで「過疎地の農家で多数、被災者を受け入れ。避難所問題、解決に弾みが付く!」なんて記事を目にしたら、「あ~、あいつの提案した作戦、上手く行ったんだ~」と褒めて下さい(笑)。
2011/03/15(Tue) 17:21 | URL | Werder Bremen | 【編集
>Werder Bremen さん

国難のときです、この際民主だのこの人が好きだの
嫌いだのは抜きにします^^;

Werder Bremenさん、すでにこんな記事をみましたよ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0314&f=national_0314_262.shtml

「過疎地に被災者を」というWerder Bremen さんの
アイディアはなんだかいけそうな気がします。
ここ1週間の寝不足がたたって、この案に対して思うことはあるのに
すぐに、思うように文章に書けません。もう少し落ち着いたら
書きたいと思います。

被災者の方々を思うと本当に胸が痛くなります。
この作戦が成功しますように祈ってます!
2011/03/18(Fri) 17:23 | URL | spacesis | 【編集
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