2006年6月5日

★写真は我が家の黒猫ペト君
昭和30年代に流行った歌謡曲です。
わたしはまだ小学生のころでしたから、若い人は知らないでしょう。
あの頃の歌は、今のように次から次へと新曲が出る時代ではなく、一曲流行ると、
息が長かった。
それゆえ、小学生の子供だったわたしでも、いつの間にやら覚えてしまうのです。
♪あんた、泣いてんのね(ここはセリフ)
だから〜云ったじゃないのぉ、港のぉおお
さぁか場へ 飲みぃにぃ 来ぅぅる〜
2番は?と聞かれると、うろ覚えになるが、1番目の歌詞は間違うことなく、
しっかり記憶に残っている。
松山恵子さんという歌手が歌った歌です。
わたしは、ファンでもないのに、この人の歌った他の数曲、「未練の波止場」
「お別れ公衆電話」そして、「バックナンバー1050」を今でも、一番だけは
ソラで歌うことができる。
小学生にとっては、近づきがたい歌の歌詞、大人の世界の匂いをムンムンさせる
女の哀しみを歌っています。
歌謡曲の歌詞は古来日本の七五調からなっているので、覚えやすい言葉の
リズムもあり、この辺りからも自分の詩作や作文の基礎は培われているかも知れません。
後年、歌謡曲演歌からは、俄然離れてしまい、わたしは洋曲に遥かな魅力を感じ、
普段は
思い出すことすらなかったこんな古い歌謡曲をつい先だって耳にしました。
すると、不思議なことに、あらまあらま、全部覚えているのでした、歌詞を。
日本の衛星放送を入れていないわたしは、ここ数年はテレビの番組の録画を、
もう人に頼むのも辞めてしまったのですが、たまに衛星放送が入っている友人が
ビデオに撮って回してくれることがあります。
その中に入っていたのがこの「松山恵子、さよならコンサート」と言うNHKの
追悼番組でした。
そうしてみたら、先ごろweb新聞の訃報欄で名前を見かけたのを思い出しました。
今回のビデオを見て知ったのですが、第一線は遥かに退いたけれども、デビュー以来
50年間、歌い続けてきたようです。
わたしが見た番組のしばらく後に69歳でなくなられたそうです。
腎臓癌と
闘っていたようで、コンサート中、舞台ではほとんど移動せず、そのまま
10数曲を歌い続けました。
なにかひとつを、一生一筋に続けるというのは、並大抵なプロ根性ではないな、とファンでも
ないわたしですが、それを見て思いました。
自分の一生一筋に、と言うものはなんであろうか、ということに思いを致せば、
才能もないわたしではありますが、強いて言えば、子育てでしょうか。
子はいくつになっても親の身からすれば子供と言います。
自分の親としての意識がちゃんとしている間は、それが自分の一生一筋のこと。
プロ根性と言うには程遠いかも知れないが、恐らくこれであろう、とお恵ちゃんの
最後の番組をみて、そう思ったのでした。
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★写真は我が家の黒猫ペト君
昭和30年代に流行った歌謡曲です。
わたしはまだ小学生のころでしたから、若い人は知らないでしょう。
あの頃の歌は、今のように次から次へと新曲が出る時代ではなく、一曲流行ると、
息が長かった。
それゆえ、小学生の子供だったわたしでも、いつの間にやら覚えてしまうのです。
♪あんた、泣いてんのね(ここはセリフ)
だから〜云ったじゃないのぉ、港のぉおお
さぁか場へ 飲みぃにぃ 来ぅぅる〜
2番は?と聞かれると、うろ覚えになるが、1番目の歌詞は間違うことなく、
しっかり記憶に残っている。
松山恵子さんという歌手が歌った歌です。
わたしは、ファンでもないのに、この人の歌った他の数曲、「未練の波止場」
「お別れ公衆電話」そして、「バックナンバー1050」を今でも、一番だけは
ソラで歌うことができる。
小学生にとっては、近づきがたい歌の歌詞、大人の世界の匂いをムンムンさせる
女の哀しみを歌っています。
歌謡曲の歌詞は古来日本の七五調からなっているので、覚えやすい言葉の
リズムもあり、この辺りからも自分の詩作や作文の基礎は培われているかも知れません。
後年、歌謡曲演歌からは、俄然離れてしまい、わたしは洋曲に遥かな魅力を感じ、
普段は
思い出すことすらなかったこんな古い歌謡曲をつい先だって耳にしました。
すると、不思議なことに、あらまあらま、全部覚えているのでした、歌詞を。
日本の衛星放送を入れていないわたしは、ここ数年はテレビの番組の録画を、
もう人に頼むのも辞めてしまったのですが、たまに衛星放送が入っている友人が
ビデオに撮って回してくれることがあります。
その中に入っていたのがこの「松山恵子、さよならコンサート」と言うNHKの
追悼番組でした。
そうしてみたら、先ごろweb新聞の訃報欄で名前を見かけたのを思い出しました。
今回のビデオを見て知ったのですが、第一線は遥かに退いたけれども、デビュー以来
50年間、歌い続けてきたようです。
わたしが見た番組のしばらく後に69歳でなくなられたそうです。
腎臓癌と
闘っていたようで、コンサート中、舞台ではほとんど移動せず、そのまま
10数曲を歌い続けました。
なにかひとつを、一生一筋に続けるというのは、並大抵なプロ根性ではないな、とファンでも
ないわたしですが、それを見て思いました。
自分の一生一筋に、と言うものはなんであろうか、ということに思いを致せば、
才能もないわたしではありますが、強いて言えば、子育てでしょうか。
子はいくつになっても親の身からすれば子供と言います。
自分の親としての意識がちゃんとしている間は、それが自分の一生一筋のこと。
プロ根性と言うには程遠いかも知れないが、恐らくこれであろう、とお恵ちゃんの
最後の番組をみて、そう思ったのでした。
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spacesisさんの子育ては本当に立派だと思うー。
愛情が根っこにある教育もちゃんとされているし。
ぇ、、と私は、、じぇんじぇんダメ。。(^^ゞ
一筋も見当たらん。あきっぽいのぉー。( ┰_┰) シクシク
愛情が根っこにある教育もちゃんとされているし。
ぇ、、と私は、、じぇんじぇんダメ。。(^^ゞ
一筋も見当たらん。あきっぽいのぉー。( ┰_┰) シクシク
だ〜からいったじゃないの♪
あっしも知ってます
母が歌ってたのを覚えたのかな^^;
あっしも知ってます
母が歌ってたのを覚えたのかな^^;
2006-06-06 火 13:43:31 |
URL |
ぎたれれ #OLN/2Qy. [ 編集]
リッパなんて言われて^^;
入る穴はどこだ、どこだぁ?
ポルトガルで、時間だけはたっぷり
あったもんね(笑)
もし日本でだったら事情が違っていたかもよ。
日本はなんだか知らないけれど、忙しいのです。
帰国するたびにそう思います。
時々、なんだか急かされて生きているように
感じるのは気のせいかな?
日本に限らず大都会と言うのはそうなのでしょうね。
ポルトは田舎だからなぁw
一筋って、強いて言えば、だじょ、shominちゃん(笑)
自分のしてきた失敗をできれば子には繰り返して
ほしくないなぁ、と、ま、こんな感じですよ(笑)
手抜き、息抜きもしっかりやってきましたです、はい^^;
入る穴はどこだ、どこだぁ?
ポルトガルで、時間だけはたっぷり
あったもんね(笑)
もし日本でだったら事情が違っていたかもよ。
日本はなんだか知らないけれど、忙しいのです。
帰国するたびにそう思います。
時々、なんだか急かされて生きているように
感じるのは気のせいかな?
日本に限らず大都会と言うのはそうなのでしょうね。
ポルトは田舎だからなぁw
一筋って、強いて言えば、だじょ、shominちゃん(笑)
自分のしてきた失敗をできれば子には繰り返して
ほしくないなぁ、と、ま、こんな感じですよ(笑)
手抜き、息抜きもしっかりやってきましたです、はい^^;
お〜〜い、ぎたれれ君。
そっちへ飛ぼうと思いリンクリストを
見たら、
あれ?き、消えてるではないのん^^;
いつの間にやら〜〜!なんかの操作で間違って削除したんかなぁ^^;
さっぱり覚えておらんです^^;
ごめんよぉ〜、コメントにURL残してちょ^^
そっちへ飛ぼうと思いリンクリストを
見たら、
あれ?き、消えてるではないのん^^;
いつの間にやら〜〜!なんかの操作で間違って削除したんかなぁ^^;
さっぱり覚えておらんです^^;
ごめんよぉ〜、コメントにURL残してちょ^^
親として駆け出しの私にとっては、
spacesis さんの語る思いは
身にしみます。
親は生涯現役なるもの・・・
親自身が、成長する気持を無くせば
子供の成長も止まってしまいますもんね(^_^.)
うかうかしてられませんな〜
spacesis さんの語る思いは
身にしみます。
親は生涯現役なるもの・・・
親自身が、成長する気持を無くせば
子供の成長も止まってしまいますもんね(^_^.)
うかうかしてられませんな〜
マーさんとこは、アキ君の成長が逞しそうですね。
人生同様、子育てもこれが正解なんて
ありませんもんね。
考えてみると、マーさんのババさまも
現役ですね^^
アキ君、マーさんとの二人三脚、毎回読むのを楽しみにしています。
人生同様、子育てもこれが正解なんて
ありませんもんね。
考えてみると、マーさんのババさまも
現役ですね^^
アキ君、マーさんとの二人三脚、毎回読むのを楽しみにしています。
ゴールデン★ベストシリーズには、デジ・リマしたものとそうでないものがあります。もともと音質はよいためか?、このCDにはデジリマが施されていません。かといってその程度でこのCDの魅力が損なわれるものではありません。選曲にも満足しています。でもやっぱり今の時代デ
【2007-09-26 Wed 07:13:54】 | 演歌の日
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