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2006年6月19日

土曜日の我が職場運動会は曇り空の下、日が照らなかったので暑くならず丁度
良かった^^

昔は7月にしていたのですが、どうも暑くていけません。
前にも書きましたが、子供達の人数が少ないもので、彼らは競技に出ずっぱり
になります。
7月のク●暑い中、これをするのはいかんのではないか、ということと、
7月に入ると、現地の学校は夏期休暇に入るため、その休みを利用して
一時帰国
する子が増えるのです。(我が子たちが小さい時は、わたしも体験入学のため
申し訳ないが休職してそれをしました)

そうなるとそうでなくても少ない人数が、益々少なくなりこれでは運動会が
面白くない。
それで繰上げて6月に恒例になりました。
9月10月という案もありましたが、この時期には他の行事が既に組み込まれて
おり難しいのです。

さて、これまでは子供達が楽しんでくれることを第一にしてやってきたのですが、
この数年の間で、いろいろ気になることが目立って来ました。

①子供達の姿勢が近頃どうもよろしくない。
 背筋が伸びていないのです。これは勉強中も朝礼のラジオ体操の時も。
(ラジオ体操に至っては、両肘両膝が曲がったままだ@@)

②現地校では、体育の授業でも整列などを習わないので、移動時はてんでバラバラ。
これでは団体移動の際、だらだらして帰国してから困るではないか。
帰国せずとも、整列がきちんとできるのはやはり美しいものである。

③縄跳びのできない子が多い。
 普段することがないので無理のない話ではある。
 (そこで、毎週朝礼で3分ほど、この縄跳び運動を取りいれました。
 これは、最終的には運動会の障害レースに組み入れました。)

④得点には競技点だけでなく、移動の際の整列の仕方も競技の一部にして
入れて見ました^^(大正解w先を争って整列してました^^現金なやヤツらめ。笑)

写真は顔がはっきり映らないようにと小さめですが、ご勘弁を。
では、ごらんください。運動会の様子を^^
運動会4
↑★赤組白組入場行進。先頭はキャプテン。背筋をお伸ばし!
          
      運動会3
           ↑★全員で準備運動のラジオ体操。
(ちなみにこの第一ラジオ体操、世界中の日本人学校補習校数ある中で
今でも続けている学校は3、4校のみとか。その中に我が校は入ります^^)

運動会2
↑★キャタピラリレー(中に入って動かすのだよ^^)
       
    運動会1
       ↑★台車レレー。これはちと危なかった^^;
   多少坂道になっているので、行きはスピードが出すぎ。キャプテ   ンが
   台車に乗りっぱなしですが、一人途中で落っこちました^^;

運動会5
 ↑★これだけは古い写真。もいける娘のスイカ割り姿。
 常にバッチリ割りいれます。が・・・この時はちとずれたようで@@
 横で○○君、その勢いにおくちを0の字型に開けて目をまん丸ですw

今回のスイカ割りは白組キャプテンのK君、スイカも棒も見事に割った^^;
スイカはグチャグチャに・・・食べられせんでしたわ(笑)

今年の勝負は綱引きで白組の逆転勝ち!
一件落着です。

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コメント
姿勢やしっかり歩くといった事は
全国の子どもたち共通の悩みなのでしょうか?
ウチの園児たちも姿勢は悪いし歩く時はダラダラ・・・です。

ある講演会でのおはなし。
日本各地にある少年院、どこも再犯率は同じようなもので
舞い戻ってくる子どもは少なくないらしい。
ただひとつ、とても再犯率の低い少年院があり
そこでは毎朝、全員で行進をしているらしい。
犯罪を犯す子どもは自分を抑える力や他人に合わせる力
他人を思う力が低いと言われており
行進とは他人に合わせてしなければならず
一人で勝手に歩くわけにはいかない。
この行進を取り入れてから再犯率がぐっと下がったそうです。

私も園児を毎日見ていると
姿勢の悪い(おかしい)子は落ち着きがなく、何かしら問題がある。
筋力があって初めて姿勢を維持する事ができるので
姿勢を正そうと思えばまず体力作りが必要になる。
それはブランコであったり縄跳びであったり
バランスをとる遊具だったりが効果的だというお話を聞きました。

ひとつのものの表面だけを見ていては
何も解決できないのだけれど何とも難しいです。
2006/06/20(Tue) 17:02 | URL | みぃー | 【編集
この5年くらいの間でしょうか・・・
こういうことがしきりと目につくように
なりました。
小規模の学校ですが、親御さんは両方とも、
或いはどちらかが日本人です。

日本から来ている人もいますが、こちらに
数年住んで子育てしている人もいます。
こうして離れているところでも、日本国内と
同じような問題が見られるというのは
一体どういうことなのかな?と、近頃考えさせられます。

小さなことですが、かつては見られな
かった
現象をあげればキリがないのです・・

これらは、「帰国子女受験シリーズ」が終わったら
続きを再開する「海外での日本語教育」でも
触れてみたいと思っています。

みぃーさんのお仕事での経験なども
お話
頂けたら、打開策が見つかるかもしれませんね。

わたしには、幼児期の家庭での教育、外での遊びがないことに起因するような
気がするのですが、素人が簡単に言えること
ではないのでしょう。





2006/06/21(Wed) 01:42 | URL | spacesis | 【編集
運動会、楽しさが伝わってきます^^;

「背筋を伸ばす」
当たり前であり、大事なことですね。

挨拶も然り。
まずは我が子ですので、そこから始め、アキも「えらいわね~」などと言われ、その気になり^^;、徐々に出来るように・・・
私は毎朝、
アキと一緒に登校する子との
待ち合わせ場所にアキを送ります。
ここで、よく会うお母さんには、アキに挨拶する事を念を押してある。
そして、アキが挨拶したあと、私はその子に挨拶・・・
数人のお母さんは、困ってましたね~(@_@)、「ほら、ちゃんと・・(汗)」

上級生も同様、
「おはようございます」が出来るのは僅かです。

な・の・で
親子で来る方達には、親より先に、
子供に挨拶するよう心掛けている
嫌なヤツです、その子が言い返すまで・・・(^^)v

「凛」という言葉が好きです。
ただ、使うことが少なくなっている。
そんな気がします。
2006/06/21(Wed) 22:04 | URL | マー | 【編集
大事なことのひとつ
人の顔を見て、「おはようございます」の挨拶
が出来ない子どもが増えましたね。

小さいので教えれば出来るか、というと
どうもそうでもなさそうなのですが・・・

わたしの職場ではもう何年も前から朝の挨拶を
目標にしているのですが、こちらが声をかけないと
向こうから来ることはまずないです^^;

家庭内から「おはよう」の挨拶が始まるような
気がします。
子供によっては内気な子もいますから一概には
いえませんがね。

「凛」としている、というのは、日本人の
代名詞にしていたいですね。
昨今はもうこの言葉もあまり聞かなくなりました・・・残念^^;
2006/06/22(Thu) 23:07 | URL | spacesis | 【編集
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