2012年02月14日 (火)
2012年2月13日
がび〜〜〜ん
長年愛用してきた愛機Window XPが酷使したせいか壊滅してしまった・・・
「外付けHDD」にある程度のファイルは保存していたのだが、忙しさにかまけ
てついつい昨年後半あたりから更新保存を怠ってきたのである。
諦めてはいたが修繕に出してみたところ、やはりディスクがぶっ壊れ修復不
可、ファイルが一部消滅してしまった(涙)
先週始めのことで、その意気消沈から立ち直るのに数日を要したのであります。
ということでただいまpc英語版を注文中で、夫のノートパソコンからの
更新です。使い慣れていないのとポルトガル語版なのとで使いにくいと言った
らありません。誤字もあちこちで見かけるかと思いますが、どうぞご勘弁を。
毎度のことですよってに、って誰ですのん?そんなことをおっしゃってます
のは(笑)
今日はポルトガルの話題から離れて、まだこちらに載せていないエッセイの
rewriteです。知っている方はスルーをば。
ズッコケ親子のチャゲ&飛鳥

画像はWikiより。
いい音楽は、心を豊かにしてくれる。
わたしは子供達が幼い頃から、家中で音楽を流しながら立ち仕事座り仕事を
よくしたものだ。
岩崎宏美の日本愛唱歌、ジョン・デンバー、キャッツ・スティーブン、パバ
ロッティ、ショパン、モーツアルト、ユーミン、研ナオコ、エディット・ピ
アフ、高橋真梨子等等、ジャンル、洋の東西を問わず好きな音楽は何度でも
聴く。家中が音楽で溢れていると、何故だかそれだけで心が満ち足りるのだ。
大してうまくもない歌も、時々一人でヘタクソなピアノを弾きながら歌った
りすると、時の経つのも忘れ1時間2時間とやってしまい、
「お〜〜い、奥さん、晩飯はまだかぁ」と夫の声がかかり「あらん^^;」
と言うこと度々だった。
このような生活環境だったから、子供達もおのずと音楽好きに育った。
レコードから流れているのや、わたしが歌うのを聴いたりして、子供達の
年代にしては、古い歌も随分知っているのではないかと思う。
「空にゃ今日もアドバルーン〜 さぞかし会社でいまごろは〜」なんて歌は、
我が母が歌うのを子供だったわたしが耳にして覚えていたのだが、これを
英語にしたのを見つけては、もいける娘と二人大いに盛り上がったものだ。
Today adbaloon in the sky,
Perhaps he is in the company.
I think he is very busy.
ああ,nevertherless nevertherless, don´t you?
I get angry I get angry it is naturalね〜
題「ああ、それなのに」:サトーハチロー作詞、古賀正男作曲
1937年ヒット。もちろんわたしは生まれてません^^
「なによ、これぇ〜」と喜んでは二人ともしばらくこの歌詞
が頭から出ていかないのであった。
息子は小学生のころ、ロック歌手ティナ・ターナーや
Guns & Rosesなどに一時夢中になり、エレキギターからアコースティックギ
ターを経て、今ではアパートの一室をスタジオにしてコンピューターを駆使
しし面白い音楽作曲にいそしんで
いる。
モイケル娘とわたしは音楽の趣味が合うようで、今でも時々それぞれが好き
な音楽をネットを通じて紹介し合ったりしている。
そのわたしたち二人がバッチリ意見も合い大好きだったのが「チャゲ&飛鳥」
である。「チャゲアス」をわたしたちが知ったのは、彼らの最高潮時期を過
ぎてからなのだ。
当時ポルトガルでは日本のテレビドラマのビデオも何年も遅れて見るのがざ
らであった。日本に帰国していた時にたまたま観た、再々放送くらいのドラ
マ「振り返れば奴がいる」。ドラマも面白かったがテーマ曲に二人とも
「ぬぬ?」となったのが「Yah Yah Yah」。
なんと斬新な歌詞!メロディ!いけるじゃん!このDuo、「101回目のプ
ロポーズ」の「Say, yes」の二人ではないの。
そして、その年の夏、帰国した日本の映画館で観た宮崎駿氏の「耳をすませ
ば」と同時上映された7分間のアニメフィルム、「On Your Mark」を観たの
だ。チャゲアスの歌「On Your Mark」がずっと流れ、少し不思議な未来アニ
メだった。歌詞もメロディも抜群に肌に合った^^
以来、わたしたちはチャゲアスのcdを聴きまくることになる。
Yah Yah Yahをかけながら、On Your Markを聴きながら、車をぶっとばすこと
の気持ちよさったらない^^
♪い〜まからソイツを これからソイツを 殴りに行こうか〜。
Yah Yah Yah Yah Yah Yah Ya〜
飛鳥、アンパン顔だけど、カッコいいじゃん。こんなセンスのいい音楽を
作る事ができるんだねぇ^^ と、モイケル娘とわたしは彼らの歌にすっか
り酔ってしまったのである。
ある日、ポルトで日本人の友人宅から帰って来たモイケル娘、
「おっかさん、あのさ・・・・わたしたち、とんでもない勘違いしてる。
チャゲアスね、今日、友達んとこのテレビで観たんだけど・・・
チャゲが飛鳥で、飛鳥がチャゲ
だったよーー!」
え?え?なんでんねん、そりゃ?
cdで聴くだけのチャゲアス、「チャゲと飛鳥の映像」を観たことのない我ら
親子は、cdの歌詞小冊子に載る二人の写真を見て、「チャゲを飛鳥と思い、
飛鳥をチャゲ」と勝手に信じ込んでいたのである
う、うそ・・・そんなぁ。今更ひどいよ。
イメージチェンジ、きかないよ〜〜(爆笑)
いやはや、これには参ったズッコケ親子。
いったい全体、何がどうしてそんな事になってしまったのか^^;友人連
に話しては、「あんたら、アホ」の一言で片付けられたのではあった。
いったん頭の中に定着してしまった「チャゲが飛鳥で飛鳥がチャゲ」像、こ
れを払拭するのに長い長い時間がかかったのでした。
それにしても、飛鳥さんの詩に心をグッと鷲づかみされるような不思議な斬
新さをわたしは感じるのです。
いーまから そいつを これから そいつを なぐりに いこーかー
なんてあまり女性が声高々に歌っていいものかとは思うものの、女だって
殴ってやりたい人間の一人や二人はいたりしますものね。
久しぶりに聴きたくなりました^^
殴りたいヤツ、いるのかって?
断りもなく壊れちまったパソコンよ!
がび〜〜〜ん

長年愛用してきた愛機Window XPが酷使したせいか壊滅してしまった・・・
「外付けHDD」にある程度のファイルは保存していたのだが、忙しさにかまけ
てついつい昨年後半あたりから更新保存を怠ってきたのである。
諦めてはいたが修繕に出してみたところ、やはりディスクがぶっ壊れ修復不
可、ファイルが一部消滅してしまった(涙)
先週始めのことで、その意気消沈から立ち直るのに数日を要したのであります。
ということでただいまpc英語版を注文中で、夫のノートパソコンからの
更新です。使い慣れていないのとポルトガル語版なのとで使いにくいと言った
らありません。誤字もあちこちで見かけるかと思いますが、どうぞご勘弁を。
毎度のことですよってに、って誰ですのん?そんなことをおっしゃってます
のは(笑)
今日はポルトガルの話題から離れて、まだこちらに載せていないエッセイの
rewriteです。知っている方はスルーをば。
ズッコケ親子のチャゲ&飛鳥
画像はWikiより。
いい音楽は、心を豊かにしてくれる。
わたしは子供達が幼い頃から、家中で音楽を流しながら立ち仕事座り仕事を
よくしたものだ。
岩崎宏美の日本愛唱歌、ジョン・デンバー、キャッツ・スティーブン、パバ
ロッティ、ショパン、モーツアルト、ユーミン、研ナオコ、エディット・ピ
アフ、高橋真梨子等等、ジャンル、洋の東西を問わず好きな音楽は何度でも
聴く。家中が音楽で溢れていると、何故だかそれだけで心が満ち足りるのだ。
大してうまくもない歌も、時々一人でヘタクソなピアノを弾きながら歌った
りすると、時の経つのも忘れ1時間2時間とやってしまい、
「お〜〜い、奥さん、晩飯はまだかぁ」と夫の声がかかり「あらん^^;」
と言うこと度々だった。
このような生活環境だったから、子供達もおのずと音楽好きに育った。
レコードから流れているのや、わたしが歌うのを聴いたりして、子供達の
年代にしては、古い歌も随分知っているのではないかと思う。
「空にゃ今日もアドバルーン〜 さぞかし会社でいまごろは〜」なんて歌は、
我が母が歌うのを子供だったわたしが耳にして覚えていたのだが、これを
英語にしたのを見つけては、もいける娘と二人大いに盛り上がったものだ。
Today adbaloon in the sky,
Perhaps he is in the company.
I think he is very busy.
ああ,nevertherless nevertherless, don´t you?
I get angry I get angry it is naturalね〜
題「ああ、それなのに」:サトーハチロー作詞、古賀正男作曲
1937年ヒット。もちろんわたしは生まれてません^^
「なによ、これぇ〜」と喜んでは二人ともしばらくこの歌詞
が頭から出ていかないのであった。
息子は小学生のころ、ロック歌手ティナ・ターナーや
Guns & Rosesなどに一時夢中になり、エレキギターからアコースティックギ
ターを経て、今ではアパートの一室をスタジオにしてコンピューターを駆使
しし面白い音楽作曲にいそしんで
いる。
モイケル娘とわたしは音楽の趣味が合うようで、今でも時々それぞれが好き
な音楽をネットを通じて紹介し合ったりしている。
そのわたしたち二人がバッチリ意見も合い大好きだったのが「チャゲ&飛鳥」
である。「チャゲアス」をわたしたちが知ったのは、彼らの最高潮時期を過
ぎてからなのだ。
当時ポルトガルでは日本のテレビドラマのビデオも何年も遅れて見るのがざ
らであった。日本に帰国していた時にたまたま観た、再々放送くらいのドラ
マ「振り返れば奴がいる」。ドラマも面白かったがテーマ曲に二人とも
「ぬぬ?」となったのが「Yah Yah Yah」。
なんと斬新な歌詞!メロディ!いけるじゃん!このDuo、「101回目のプ
ロポーズ」の「Say, yes」の二人ではないの。
そして、その年の夏、帰国した日本の映画館で観た宮崎駿氏の「耳をすませ
ば」と同時上映された7分間のアニメフィルム、「On Your Mark」を観たの
だ。チャゲアスの歌「On Your Mark」がずっと流れ、少し不思議な未来アニ
メだった。歌詞もメロディも抜群に肌に合った^^
以来、わたしたちはチャゲアスのcdを聴きまくることになる。
Yah Yah Yahをかけながら、On Your Markを聴きながら、車をぶっとばすこと
の気持ちよさったらない^^
♪い〜まからソイツを これからソイツを 殴りに行こうか〜。
Yah Yah Yah Yah Yah Yah Ya〜
飛鳥、アンパン顔だけど、カッコいいじゃん。こんなセンスのいい音楽を
作る事ができるんだねぇ^^ と、モイケル娘とわたしは彼らの歌にすっか
り酔ってしまったのである。
ある日、ポルトで日本人の友人宅から帰って来たモイケル娘、
「おっかさん、あのさ・・・・わたしたち、とんでもない勘違いしてる。
チャゲアスね、今日、友達んとこのテレビで観たんだけど・・・
チャゲが飛鳥で、飛鳥がチャゲ
だったよーー!」
え?え?なんでんねん、そりゃ?
cdで聴くだけのチャゲアス、「チャゲと飛鳥の映像」を観たことのない我ら
親子は、cdの歌詞小冊子に載る二人の写真を見て、「チャゲを飛鳥と思い、
飛鳥をチャゲ」と勝手に信じ込んでいたのである

う、うそ・・・そんなぁ。今更ひどいよ。
イメージチェンジ、きかないよ〜〜(爆笑)
いやはや、これには参ったズッコケ親子。
いったい全体、何がどうしてそんな事になってしまったのか^^;友人連
に話しては、「あんたら、アホ」の一言で片付けられたのではあった。
いったん頭の中に定着してしまった「チャゲが飛鳥で飛鳥がチャゲ」像、こ
れを払拭するのに長い長い時間がかかったのでした。
それにしても、飛鳥さんの詩に心をグッと鷲づかみされるような不思議な斬
新さをわたしは感じるのです。
いーまから そいつを これから そいつを なぐりに いこーかー
なんてあまり女性が声高々に歌っていいものかとは思うものの、女だって
殴ってやりたい人間の一人や二人はいたりしますものね。
久しぶりに聴きたくなりました^^
殴りたいヤツ、いるのかって?
断りもなく壊れちまったパソコンよ!
と、笑うのは不謹慎か!
最初に購入したマック、立ち上げた瞬間『ドッカーン!』の大音響後、ピタリと止まりウンともスンとも言わない。あいにくの年末でもあって、修理するところもない。やっとこさ紹介されたところへHD(目茶重い!)のみ担いで緊急修理。冷や汗,脂汗の年末でした。私も、チャゲ&飛鳥はどっちがどうかよく分かりませんでした。居間はソロとして活躍しているようですが、あんパンの方はどうしているのかな?
最初に購入したマック、立ち上げた瞬間『ドッカーン!』の大音響後、ピタリと止まりウンともスンとも言わない。あいにくの年末でもあって、修理するところもない。やっとこさ紹介されたところへHD(目茶重い!)のみ担いで緊急修理。冷や汗,脂汗の年末でした。私も、チャゲ&飛鳥はどっちがどうかよく分かりませんでした。居間はソロとして活躍しているようですが、あんパンの方はどうしているのかな?
2012/02/14(Tue) 08:53 | URL | 朝から出勤ちゅう! | 【編集】
>ちゅうさん
わ、わらってやっておくんなさい^^;
とうぶんは夫のPC使用ですのであれこれDLできなくて
不便、それにノートパソコンはやはり性に合いませんね。
もう、肩が凝って仕方がありませんです、はい。
チャゲも飛鳥もそれなりに、作曲などで活躍してるのでしょうね。
元気が出る歌です、これは!
わ、わらってやっておくんなさい^^;
とうぶんは夫のPC使用ですのであれこれDLできなくて
不便、それにノートパソコンはやはり性に合いませんね。
もう、肩が凝って仕方がありませんです、はい。
チャゲも飛鳥もそれなりに、作曲などで活躍してるのでしょうね。
元気が出る歌です、これは!
2012/02/14(Tue) 20:34 | URL | spacesis | 【編集】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/02/17(Fri) 02:56 | | | 【編集】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/02/17(Fri) 03:05 | | | 【編集】
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