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2006年6月25日
cascata do サンジュアン
★写真はサンジュアン病院に設置されたサンジュアン祭の飾りつけ
「cascata sanjoanina」真ん中の像が洗礼者サン・ジュアン。
是非クリックして拡大して見てください。
その下を流れるのがドウロ川。川に浮かぶのはかつて上流からワインを運んだ
「Barco Rabelo(帆掛け舟)。向かって左側下が亭主の働くサン・ジュアン病院、
その上にクレリゴス塔、ボルサ宮、大寺院、市庁舎など、ポルトの名所が並ぶ。


今日の かんちがいさんのブログ日記に、思い切って「靴の処分」をしたと、ありました。
自分の身にも同じようにあてはまることなので、「そうなのよそうなのよ」と思い
ながら読ませていただきました。

わたしも、買ったものの殆ど履く事もなく箱に入りっぱなしの靴がけっこうあります^^;
亭主には、「ポルトのイメルダだ」と言われる始末^^;
イメルダは、ハワイに亡命したフィリピンのマルコス大統領夫人の名前です。
三千足の靴を持っていると言われ、「とんでもない、わたしが持っているのは千足よ!」
と言ったという有名な話がある(笑)

勿論買う前に靴屋で履いて見るのですが、靴と言うのはチョチョッと試着(?)して
みただけではわからないところがあります。

改めて履いてみたところが、どうもかかとの上にあたる、とか、足幅が狭くて長く
履いていると痛くなるとか、そういう靴が結局お蔵入り、いや、お箱入りになってしまう。

こんなことをかんちがいさんのコメント欄に書き残してきたのですが、ふと思い出した
ことがある。
ポルトガルに来て間もなくのことですが、目につかない日本人の体型(?それとも
自分のと言うべきか)で気づいたことが二つあるのです。

足の形と頭の形です。脚の長さじゃありませんぜ~、形です(笑)

わたしは若い頃から帽子が好きで、特に冬はえんじ色や黒のフェルトのツバの広いのを
被っていました。

ポルトガルに来てから、帽子を買うことにしたのですが・・・・
どんな帽子も、わたしの頭に合うサイズがない!ない!
「お嬢さん、これ以上大きなサイズは、ポルトガル中どこを探したってありませんよ」
(お嬢さんじゃない!わたしゃ30過ぎのれっきとしたsenhoraなのよ!
当時ですよ、当時w)
つまり、日本人であるわたしの頭は、ポルトガルではとてつもなく大きいと言うのだ(笑)

息子が生まれて、頭囲を測った看護婦さん、
「この子、頭が丸くて大きすぎ!大丈夫かしら?!」
ポルトガルの赤ちゃんは、頭が長いので頭囲が小さいのです。
それに比べて我が赤ちゃん、生まれたばかりの時は、頭の形はまん丸お月さん、
典型的な日本人でした。

足の形もちょっと違います。
日本人でもその人によるのでしょうが、日本にいて靴を買うのに、足幅が広くて、
靴が合わないという問題に、わたしはぶつかったことがない。

ポルトガルでは、そうでした。
たいがいの靴、わたしには足幅が合わないのです。これでは履いて座っている分には
いいけれど、歩くのは地獄の苦しみを味わうことになる。

エレガントな形の靴ばかりが売られていたのが、ポルトガルにもスポーツシューズが
遅まきながら市場に出てきて、やっとその問題からわたしは解放されたのでした。

今は、買って履き心地がいいとわかると、わたしはすかさず同じものをもう一足買って
おきます。
なぜなら、靴もファッションで、履き心地のいい同じスタイルの定番靴が、翌年も
売られるとは限らないからです。
靴を捜し求めて歩くのも、なかなか疲れるものです^^;

今日はかんちがいさんの日記にヒントを得て、思い出したことを書きました^^

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