2006年7月7日
w杯・リカルド2
★写真は新聞トップページを飾ったポルトガルキーナスチームGKリカルド

他国同士の試合(ドイツーイタリア)は冷静に、時にはアハハハと笑って観て
いられるのに、ことポルトガルのキーナスチームとなると、ほぼ2時間の中継を見た
後は、肩も凝り、今更ながら、まったくドッと疲れてしまうことに気がつきました。

これが応援と言うことなのか、はたまた、歳に似合わぬエネルギーを燃やす
ことの応報なのか(^^;)

ドイツーイタリア戦は面白かったですね。
イタリア、ギリギリのゴールが1点入ったことろで、
「オイオイ、ドイツ気をつけろよ~」と言ってた瞬間、土壇場で更に2点とは、
これまたいかに!

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ーここから続きー

God does not play dice(神はサイコロを振らない)というけれど、ああいう
試合を見ると、天上で神様もW杯の試合をご覧になってて、
「どれどれ、ちょっと面白いことでもしてやろうか」
なぁんて言ってるんじゃないかと、ふと思いますね^^

ポルトガルーフランス戦、さすが4強に残ったにチーム。
キーナスチームは惜しくも、ほんまに惜しくも敗北しましたが、実力5分5分だった
とわたしは思います。
もつれ込んで2度、3度とポルトガルはシュートを試みましたが、残念やった~~。
フランスの守備には舌を巻きました。

会見でのスコラリ監督、言いたい一言をグッと飲み込みましたね。
彼の見通しでは、勝算があったのでしょう。
試合後すぐポルトガルのテレビでは、美しい音楽をバックに、ここまでの試合で、
何度かゴールを入れて、喜び抱き会う選手たちとスコラリ監督の姿が次々と
画面に映し出され、決勝出場を目指してきたスコラリに、テロップで

「Scolari ,Obirigado por sonhos」 (スコラリ、夢をありがとう)

と、流れました。

ポルトガル人てロマンチックやなぁ、と妙に感傷的になったのでした

決勝戦出場の夢は破れましたが、土曜日、ドイツと3位獲得戦です。
2006年W杯、最後のポルトガル応援、よーーーーー!行きますよ^^

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