2013年6月25日 

ポルトもサン・ジュアン祭が終わり、やっと夏到来。本日は真っ青な空に雲
ひとつない快晴です。これこそがポルトガルの夏であります。
ところでSuper Moon、ご覧になりましたか?

2013年で地球に一番近くなり、一番大きく見える満月をスーパームーン
ろ言うのだそうです。下記、Wikiから拾って来ました。
スーパームーン

23日のサン・ジュアン前夜祭にまだかまだかと満月が昇るのを待っていま
した。そして、夜12時も近い頃、昇ってまいりました、通りを挟んだ我が
フラットの向かいの屋根の後ろから(笑)

スーパームーン
 
うちはフラットの二階ゆえ、ベランダから見る月は写真のように向かいのフ
ラットから昇るように見えるのであります。

スーパームーン

デジカメですので、画像がどうもいまいちですが、ご勘弁を。
んで、お向かいからは見えないのでありますね。うふふふふ、悪いなぁ。
よって、我がベランダでは月光浴もできると言うもの。子供たちの部屋も
通りに面しているもので、時に窓から月光が差し込んでハッとさせられる
ことがあります。

「忙しい」と書いて「心を亡くす」。日ごろの忙しさに自然の美しさ恵み
から目をそらしている自分をつかの間、反省します。

さてもさても、プレラーダ園のシンボル・ミステリー解読に没頭してきた
ここ数日、取り上げてみます。下はプレラーダ園の入り口。

prelada

プレラーダ園は先日紹介したプレラーダ邸とつながっており、かつては邸
から散策できました。しかし、所有はポルト市に移り、邸そのものは一時
老人ホームとして利用されていました。そしてこれは一時期キャンピング場
として園が使われていたころの出入り口です。

prelada
入り口からまっすぐの並木道を歩いていくとたどり着くのがもうひとつの門

その向こうに見えたのが、わたしが自動車道路を走りながらいつも右手に見
えて気になっていた塔です。マグダラの塔の様子をしていますが、実はポル
トガルで一番小さい「Castelo(カステロ)」こと、お城なのだそうです。

prelada
美しい。

池の中にあるということにまず注意を払います。ひょっとすると、洞穴が
ないかと思いきや、案の定、ありました。ちょうど塔の後ろに位置します。

prelada

う~む、やはり。
prelada

↑日光がさして水面で光った円を作っていますが、月光がこの横穴から差し込
むのではないかと、勝手想像。水のある洞窟から塔が見られる。

prelada

塔の位置がずれるのは、洞窟の真ん中から撮影できないからである。

これらのアイテムから、既にプレラーダ園は神秘主義(古代ギリシャの秘儀。
錬金術、ヘルメス主義、神智学、自然哲学、カバラなどの総称とされる、と
思う)を表現しているとわたしは解釈する。

プレラーダ邸は恐らく大まかに改築されたであろうから、先日内部案内して
もらったときには、殆ど見かけることができなかったので、再度訪問する必
要があると思っているのですが、邸の外部に見られるいくつかのシンボルか
らは神秘主義思想が否めない。これについては後日に。

さて、この塔同様、わたしが観たかったもうひとつはこれです↓

prelada

次回はこの像について書きます。
なお、これはあくまで「謎追っかけ」を趣味とするspacesisの素人解釈で
あることをお断りしておきたいと思います。

それでは皆様、本日もお付き合いいただきありがとうございます。おもしろ
いと思われたら、ランキングクリックをしていただけたら、嬉しいです。

関連記事→ついに入った!ナゾニのプレラーダ邸
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