2013年11月25日 

本日の案内はPt.1にて夜景で紹介したブダの丘陵、お城の区域です。

Budapest
ライトアップされたお城の区域

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歴代の王の住居で、ヨーロッパ随一の名門王家、ハプスブルグ家の支
配下にも置かれたブダ宮殿の門。

下は宮殿ドームを後ろにするサボイ王子像。
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現在王宮には国立美術館、軍事歴史博物館などが置かれている。

丁度衛兵の交代式を見ることができました。
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14世紀後半に建造されたゴチック様式のマーチューシャ教会こと聖母
マリア教会。屋根瓦が独特で完成時には大論争を招いたとのこと。
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すぐ側にある漁夫の砦。ネオゴチックとネオロマネスクの7つの塔がある
テラス。名前の由来はこのあたりに魚市場があったというのやドナウ川の
漁師がこの塔を守っていたというのがあり、明白ではないらしい。
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同じく塔の前で。
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塔から見たペストの町並み↓この日も曇りでありゃんした。
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王宮の丘の町を少し歩いてみました。
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公共機関の建物らしい。屋根は教会と同じものです。

歩きながら見かけたこのお店、ちょっと素敵なので中に入ってみました。
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次回はそれを。

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テーマ:ハンガリー
ジャンル:海外情報
コメント
謎の建物
「公共の建物らしい」とあるのは文書館だったと思います。日本のほうが看板や掲示に英語を併用しているくらいですね。ポルトガルもその点では旅行者に不親切だったような気がします。
2013/11/29(Fri) 06:54 | URL | もと | 【編集
もとさん
なるほど、文書館でしたか。ありがとうございます。

ポルトガルにもいらしたことがあるのですね?何時ごろのことですか?

今、ポルトはヨーロッパ人に最も人気のある都市のひとつだそうで、歴史的な建物には必ずポルトガル語と英語、二ヶ国語の案内立て札が設置されています。
また、レストランも多くは英語フランス語のメニュが用意されていますよ。

日本は、空港から始まり電車の中、町中でもいつの間にか英語表記が小さくなり中国語韓国語が大きく目に付くようになったと、帰国時に気づきました。

それだけ、かの国のツーリストが増えたということでしょうね。英語表記も同じサイズですればいいものを、と個人的に思ったものです。

ちょっと話がそれちゃいました、すみませんv-408
2013/11/29(Fri) 09:24 | URL | spacesis | 【編集
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