2013年10日

今日は画像が盛りだくさんです。

ブダペスト
wikiより。ホテルは右下に。

宿泊したホテルの窓から眺められたドナウ川に浮かぶはのマルギット島を
てっきり対岸だと思い、夫に「おかしいわ。ホテルの前が島になってるは
ずなんだけど、どこにあるんだ?」と早とちり。マルギット橋を渡って初
めて対岸だと思っていたのが実際は島だと気づいたのでした。

ブダペスト
橋の上から。写真左がマルギット島。

マルギット島は長さ2.5km、幅500m、面積0.965 km²の中洲です。
島名の由来はと言うと、ハンガリー王国の王女であり修道女として生涯を
この島で過ごしたカトリックの聖人、聖マルガリータ(ハンガリー名はマ
ルグリット)からくるとされています。

滞在も明日は帰るという日の午後に、一人で歩いてきました。

ブダペスト
島のシンボルでもある給水塔。

ブダペスト
日本庭園があると言われて期待したのだが、ちょっと感じが違うなぁ・・・

ブダペスト
一見変わった石灯籠。デザイン性がある斬新な石灯籠と言うところか。

ブダペスト
晩秋の枯葉に埋もれた椅子。

聖ヨハネ騎士団をはじめ無所有と清貧を主義とするフランシスコ会、ドミ
ニコ会など多くの修道会員がこの島に住んでいたとされる。下はフランシ
スコ教会の遺跡。
ブダペスト

下はドミニク修道院遺跡。
ブダペスト

ブダペスト

現在公園として公開されているマルギット島にはホテルもある。
滞在客だろうか、赤い4人乗り自転車をこぎながら、キャーキャー楽しそう
に公園の静寂を引き裂いていた。
ブダペスト

島内にあるカフェ。
ブダペスト

そして、ブダペストのいたるところで見かけた可愛いポスト。
ブダペスト

島を一周するには2時間以上を要し、午後四時ともなると日が暮れ始めるの
で、1時間半ほど半周して引き返しました。


最後に、もう一度、ブダペストを後にする日の晴れた空に浮かぶようなペス
ト側の国会議事堂です。

ブダペスト

残念ながら今回は議事堂のあたりまで足を延ばす事叶わず。季節を変えて
もう一度訪れてみたい気がする。


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テーマ:ハンガリー
ジャンル:海外情報
コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2014/01/14(Tue) 10:54 | URL | 株の口座 | 【編集
株の口座さん
ありがとうございます。
2014/01/14(Tue) 20:04 | URL | spacesis | 【編集
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