2013年12月15日
 

この所ポルトガルの話題から離れていましたが、久しぶりに取り上げてみた
いと思います。

Cantinho Guroumet

ポルトの目抜き通りサンタカタリナのグランドホテル横に昨年オープンした
小さな食品ブティック、「カンティーニュ・グルメ」。Cantinhoは「コ
ーナー」と言う意味です。中へ入ってみましょう。
Cantinho Guroumet


食欲をそそるような赤で統一された店内はたくさんのポルトガル伝統食材が
並べられています。ポルトガルの特産物として日本ではあまり知られていな
いのが残念な健康食品、オリーブオイルのエキストラ・ヴァージンオイルと
天然蜂蜜をはじめ↓
cantinhogourmet6.jpg

塩が変われば料理が変わると言われる「Flor de Sal(塩の花)」こと天
日塩、肉用、魚用、ハーブ入りの種類も色々あります。
cantinhogour8met.jpg

普通の塩に比べお値段が高めですが、いつの頃からかサラダに限らず料理に
は塩の花を、そして揚げ物用を除いてはオイルももっぱらオリーブオイルを
使用しています。

cantinhogourmet7.jpg
こんなのもありました。わたしは知りませんでしたが、Pekoe茶は高級紅茶
だそうで、これはアソーレス島産です。

こちらはリスボン周辺の特産品、黒さくらんぼから造られるリキュール、
ジンジーニャ(Jinjinha)。このまま飲むもよし、チョコレートと併せて
飲むのもオツなものです。この店では1ユーロで試飲できます。
Cantinho Guroumet

チョコレートでできたカップに入れて飲めるように、セットもありました。
Cantinho Guroumet

下はポートワインを併せていただくためにつくられたBrixチョコレート。
cantinhogourmet5.jpg

さて、このBrix チョコレートのダークを買ってみましたが、これがまぁ、
写真のように塊でありまして、美味しいけれども切るのが容易ではござい
ません^^;

Cantinho Guroumet
「削る」がぴったり。(この画像はWikiから)

さて、運がよければここでポートワイン業者テイラーズ(Taylor´s)伝説
のオールドポート「シオン(Scion)」にお目にかかれるかもしれない↓
scion.jpg

1855年のヴィンテージ(155年もの)シオンは世界最古のタウニー
ワインで、その酒樽からとれるのは1000から最高1500ボトルと言
われます。値段もそれに見合い破格、一本3000ユーロ(40万円)は
くだらない、ワインマニアには垂涎(すいぜん)ものでしょうね。

さて、ジンジーニャについてはこちらでも紹介しています。

http://spacesis.blog52.fc2.com/blog-entry-490.html

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それでは皆さま、また。
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