2014年8月15日 
Obidos

わたしたちが立ち寄ったのはジンジーニャ・バー「Ibn Errik Rex」です。2度目です。

Obidos

数年前にも紹介していますが、妹夫婦4人で入った今回、もう一度記事にとりあげます。バーを取り仕切っているのは前に入った時と同じおじさんです。天井からぶらさがっているのはあまたの酒ビン。
そして店内の壁に描かれてあるのは城外にある、ドン・ジュアン3世の王妃、ドナ・カタリナ・アスト-リアによって16世紀に造られた長さ3キロに及ぶ水道橋です。

Obidos

ジンジーニャ(Jinjinha)は、リスボン、オビドス、アルコバッサで造られる黒さくらんぼのリキュールです。このまま飲んだりチョコレートとあわせて飲んだりしますが、わたしたちは昼食代わりに。わははは。

Obidos

 ど~んと出されたのは野性味ある大きなショリーソ(Choriço)ことイベリア半島発祥の豚肉腸詰ソーセージ。これをアルコールであぶり焼きしているところです。まずはビールで乾杯し、チーズとパンとショリーソ、それにジンジーニャで昼ごはんです。コップにたっぷり注がれたジンジーニャ、飲みがいがあるというものです。義弟はお酒好き、妹も毎晩晩酌をしますので、彼らとの今回の旅行はよく飲んだこと!でも、気心しれた家族と飲むのはほんとうに楽しいものです。

Obidos

ジンジーニャは食前酒にも食後酒にもなります。甘いので口当たりはいいのですが、アルコール度数は20度と強くポルトワインと同じです。飲むときはお気をつけ遊ばせ。

では、本日はこれにて。
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