2006年8月6日
べランダの夕焼け
★今日も夕焼けです。台所のベランダから。

昨日の記事に対してかんちがいさんからコメントをいただいたのですが、
レスが長くなってしまいそうだのと、説明不足だったのとで今日は記事で
取り上げました。

山火事が自然発火、失火のみならず、放火の数も結構多い、というのは以前から
巷では噂されていることです。
山火事ゆえ放火犯をとっ捕まえると言うのは非常に難しく、わたしが知っている
範囲内ではつかまったと言う話は聞いたことがありません。

ポルトガルは夏は雨が降らずかなりの乾燥気候ですから、この時期に入る前に
農林省が山の腐葉を集めるなどして、自然発火を防ぐべく何らかの手を打つ
べきなのです。
また、山火事は毎年起こると分かりきっているのですから、それに備えて消防員を
増やし訓練する、消火剤を散布するためのヘリを国、地方自治が購入するなどの
対策をとるべきなのです。

全国の郵便局に無料のパソコンを設置する、なんてことよりもこっちの
対策に予算回せ、
とわたしなど思っています。
国土焼失は大きな環境破壊を招き、国力衰退につながります。
国の政策怠慢としか思えませんね。
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ー続きはここからー

失火については、キャンプなどでバーベキューをした後の火の後始末を
きちんと
しないのが原因ですから、これはかつてと違って今では公共の場での
バーベキューは
法律で禁じられています。(それでもしてる人はみかける^^;)

放火は、山が焼けることによって焼けた樹木の値段が暴落。
叩き売りになりますからね。
買う方からして見ると安値で手に入ると言うことです。
火事泥棒するがための雇い火付けです。
まったくもって情けない。

ポルトガルの教育は、素人のわたしから見てもまだまだ改善されなければ
ならないと思います。
学力云々ではなく文部省の政策対策です。
文部大臣が変わるたびに制度がコロッコロ変わり、行き当たりばったり。
教育は国の将来の礎だと言うことを真剣に考えてるのかしらと、頭をかしげる
ことが多いのは真に残念です。
教師をしている友人が何人かいますが、待遇も悪く、皆ぶつぶつ言いながら
働いているのが現状です。

週に一度のわたしの職場ですら、教員の教育マニュアルで年間カリキュラムが
決められ、指導書が与えられているのに、ポルトガルではそれに値するものがなし。

自由に教えられると考えることもできますが、それはある意味、いろいろと
危険を伴うことにもなりかねません。
またこういう状態ですと手抜きはいくらでもできるわけで。
教育については、まだまだ書きたいことがあるのですが、いずれ「帰国子女の日本語」
で触れるつもりでいますので、これくらいで。
夜明けはまだ遠いぞぉ~^^;


ところで、もいける娘のトランクの中身、スナックやら何やらは兄貴へのお土産
だそうで^^;
タオル類、靴下はやはり日本が一番よ!^^

こちらのタオルは厚過ぎて、わたしには使いにくいのです。
それに台所で使う便利な手拭用の手ぬぐい。あのサイズがこちらではない^^;
適度に薄め、サイズも併せてまことに便利です^^

子供もわたしも、靴下、下着はず~っと日本製党です^^
最近は国外の製品がたくさん入っていますが、以前はどうもダメでした。

洗うと靴下の上部のゴムの部分がビヨ~~ンとのびてしまい、ずり落ちる(笑)
穴が開く前に、それで終わってしまう^^;
その割りに値段は高い。
その点、日本の靴下は安い上にしっかりしています。

今でこそ笑い種ですが、その昔、わたしは洗濯バサミまで持ち込んで亭主に
大笑いされたことがあるのです。
当時はポルトガルの洗濯バサミは木製だったのです。今でもありますが、雨にあたったりした日には、白い洗濯物は悲惨です^^;

それくらい日本製品には絶大な信頼をおいていた日本製品も近頃はなんだか
頼りなくなってきましたね^^;

そうそう、もいける娘に頼んだのに、彼女持ってくるのをすっかり忘れてしまった
ものに「パンツのゴムひも」があったのよ(笑)
笑うてくださるな。

適度な伸縮は日本製のゴムひもが一番ええのよ~(爆)
いえ、ほんとに。

結局30年こちらに住んでも、芯から日本人なspacesisではあります^^;

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