2014年12月21日
 
ここしばらくブログ更新が途絶えてしまいました。

来週に上映を控えた影絵作成で忙しいこともあったのですが、それよりも我が家の5匹猫のうち、一番若くておしゃべりなゴロー君が、突然食べない、飲まない状態になってしまったのです。2週間ほど前です。かかりつけのクリニックに2度連れて行きましたが、黄疸も出て原因がつかめず、エコグラフィ(超音波検査)、精密血液検査をするため、大学病院の獣医科に入院させざると得ませんでした。

様子を見に面会に行ったりして、少し気が重かったのです。こういう時の暗い話題ではブログが書けない性格です。
6日間入院しその間も食べないので点滴をしていました。エコグラフィ検査では通常、ただ、血液検査を再度してもらったところ、赤血球が3分の1も減っていたということから、マイコプラズマの一種、ヘモプラズマ感染症ではないかという分析結果になりました。

これは、病原体の猫赤血球への寄生により赤血球の破壊が引き起こされるのだそうです。
感染経路は、ダニによる吸血、猫同士の喧嘩による咬傷、および母子感染が考えられるが未だ明らかではない、とのこと。

心当たりを探ってみれば、ダニだとすると、ひょっとしてジョアキンおじさんとこの畑からではないか?と夫に言われてみれば、これまでは、おじさん、ニワトリがよく盗まれたり、犬が入ってかみ殺したりするからと、大きな鉄ドアと設けたので、ドアを挟んだ外でご飯をあげていたのですが、最近はドアの開いてる日中に行き始め、畑に足を踏み入れていたのでした。で、おじさん、「ドナ・ユーコ、いつもありがとうな。近々いつでも自由に出入りできるように、合鍵を作ってあんたに渡すから」なんて言っていたのですが、き、気をつけないと!というので、以前のように、畑の外へ呼び出しご飯をあげています。

ノミ、ダニ駆除のため、ねこたちがこれまで使っていた毛布やクッションは全て捨て、寝床にしているカゴやカーペットも虫駆除剤で消毒。かといって、じゃぁ、畑に行くのは金輪際止めて、ジョアキンおじさんとこの猫たちのエサ運び中止、とはあんまりな。そこで、自分もジョアキンおじさんの畑から帰ってきたら、靴やズボンのすそを払い、すぐ変えるようにしていますが、、参っちゃいました。

goro
やはり家がいいのでしょう、安心しきった顔で寝ていますが、まだ自力では食べない飲まないので予断を許さない状態なのです。それでも寝たきりでないのが助かっています。時々思い出したように、いつもの「ニャオニャオニャオン」とおしゃべり。目下、投薬と注射でなんとかがんばってもらっています。一日も早く自力で食べられるようになりますように。

さて、沈んでいても仕方がありません。今日はゴロー君が入院したサント・アントニオ大学病院の新しい獣医科をば。

gato-hospital

獣医科はアルメイダ・ガレッテ市立図書館の真向かいにありました。上の画像はレセプションホールです。

gato-hospital

人間の古い病院のよりもいいかもと夫と話したのでした。下は受付。写真には写っていませんが、夫が左で入院手続きをしました。
 
ということで、本日は我が家のゴロー君の話でお粗末さまで、すみません。
みなさま、また明日。
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2014/12/22(Mon) 12:27 |  |  | 【編集
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