2015年2月25日 

うっかり携帯電話をバッグに丸一日入れたままになることが、ちょこちょこある。わたしの携帯利用は、日本語関係と夫との緊急連絡に限られている。

今朝のこと。居間から自分の部屋へ戻ると、バッグの中から携帯のメッセ音が聞こえてきたので、慌ててバッグから取り出した。
「Dear Yuko, Can we start lesson from 12:00? Is it possible?」
のメッセージが二度、マセラティの君から入っている。

ん?12時からって、今日日本語レッスン、あったっけ?と、慌てふためいてカレンダーを見ると、あちゃ~、てっきり明日かと思っていたのが、今日ジャン!通常は10時から始まる日本語レッスン、もう9時45分ではないか^^;

いいもなにも、勿怪の幸い。今日の午前中は日本語なしとのんびり構え、まだパジャマ姿なのではあった(笑) 「Ohayou gozaimasu.12jikara ok desu」なんて、返信いたします。 助かった^^;
近頃こういう思い込みが多いので気をつけなければ。
Spaさん、粗忽は元からじゃないかって?それを言っちゃ、おしまいよ^^

さて、本日は久しぶりに新しく開拓した、ポルトのレストランをご紹介します。

前回記事、土曜日の出来事のあと、せっかくダウンタウンまで来たのだからと、夫の提案で、俗にライオン広場(Praça dos Liões。下の画像。正式名はPraça de Gomes Teixeira)と呼ばれる辺りのレストランへ出かけてきました。

praca_lioes.jpg
ダウンタウン、クレリゴス塔の近く、ライオンの噴水がある広場です。

右側に見えるのは、かつてのポルト大学理学部の校舎でしたが、現在はReitoria、大学長がいる
建物になっています。

ワインバー&ステーキハウス「Reitoria」はこれに絡んで付けられた名前で、2013年の秋にオープン、この噴水の向かいにある細い路地を入ってすぐにあります。

reitoria

レストランは19世紀に作られた建物で近くにあるカルメリタ教会の一部だったそうです。ステーキハウスに改造する際は、できるだけ建物の特徴と古風な雰囲気を取り入れるよう工夫を凝らしたそうです。
左側の狭いドアを開けるとパテオです↓

reitoria

一階は、フォカッチャと呼ばれるイタリアのパンのサンドイッチが食べられるワイン・バー。

reitoria

夫の知人の息子さんが料理人さんをしているというので、以前フォカッチャサンドイッチを食べに来たことがあるのですが、今日は2階のステーキハウス案内です。

reitoria

スペースは広くないが、落ち着いた雰囲気だ。
三角の天井には明かり取りの天窓がたくさん。天気がいい夜は星が見えるかも。

reitoria 

ポルトガルのサラダと言えば、塩、オリーブオイルにヴィネガーをかけた質素な味付けが定番。わたしはそれにすっかり慣れて、日本に帰国するとなぜか、たまらなくその素朴なドレッシングが恋しくなるのだが、このサラダドレッシングはとてもおいしかった。
reitoria2.jpg

わたしが頼んだのはマスタード入りのお肉、それにリゾット。
reitoria9.jpg
わたしにとってはちょうどいい量だが、ポルトガル人からすれば、とても足るまい(笑)

reitoria10.jpg
リゾットはクリーム味。クリーム抜きのほうがいいとは、わたしの感想。
 
panacota.jpg
デザートに、生チョコレートつきのパナコッタ。

BGMのジャズもいい。
生ビールもいれて一人当たり30ユーロほど。一階のサンドイッチは10ユーロくらい。

下記、インフォメーションです。

Wine Bar &Steak House 「Reitoria」
住所:R. de Sá de Noronha 33、Porto
営業:火~日曜日 12am-12pm
日曜日は休日

本日もありがとうございました。
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では、また明日!


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