2015年8月12日 
              
ある日の午後、下宿先、ケンタッキーインにある二階の自分の部屋を出たら、出会いがしらにごっつんこ。「あれーー!」思わず白昼夢でも見たかと目をつぶり、我が頭を振って再び目を凝らした。目の前にいるのは、しかし、まぎれもなく、大阪でのかつての同僚、ざわちゃんである。

クラスが違うこともあり、しばらく大学では顔をあまりあわせていなかったのだが、彼は寮を出て下宿生活をすることにしたんだそうな。部屋はと言えば、何てことったい!隣室ではないか。ケンタッキーイン、これで日本人下宿人3人にあいなった。日本人が寄り集まることに、なんだか悪い予感がしたのである。

案の条、そのうち、ざわちゃんの部屋には、やれ送別会だTGIF(Thank God It´s Friday!の頭文字で、神様、今日は金曜日だぜ!の意味)だと言っては日本人男子の溜まり場になったではないか(笑) そこにお呼びがかかって、紅一点のわたし、んもう!と言いながらもノコノコ集まりに出かけるのでした(笑)

結局ざわちゃんとは腐れ縁と諦めて、ギアも伴って3人でメキシコ国境にあるノガレスへ日帰りバス旅行したり、砂漠でバイク乗りしたりと、ちょっとした冒険をして楽しんだのである。

本日はくだくだと書くより、そのお遊びを写真でご紹介(笑)どぞ^^。

Tucson Tucson
Kentucky Inn玄関ポーチのわたしと住人ネコの「ティンカベル」

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Kentucky Inn二階のテラスにて。後ろに大通りが見える。

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留学生の一人の送別会と、砂漠での初のライフル体験。

ライフルと拳銃に直に触ったのは後にも先にもこのときのみ。アメリカなればこその体験だが、わたしはこわごわであった。

では、本日はこれにて。
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コメント
驚き、桃の木、チョコレート、ダブル還暦越え!
映画「道」の監督、フェディリコ フェリーニ の 言葉
「終わりというものはない。始まりというものもない。人生には無限の情熱があるだけさ(^o^)」
① ジャンヌ ルイーズ マルコさん122歳と165日、フランス、好物はチョコレート(^o^)、ダブル還暦達成!コングラチュレーション!
② グエン ティ チュー さん122歳、ベトナム、記録こうしん中(^o^)、モットーはいつも明るく!
ゲーテの言葉みたい、「ミヤー リヒテ ビッテシェーン!」
2015/08/13(Thu) 19:24 | URL | やまひろ | 【編集
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