2017年6月7日 

今日は写真が盛りだくさんです。お楽しみください。

ポルトガル語で植物園を「Jardim botanico(ジャルディン・ボタニコ)」と言います。

ポルト大学文学部などのキャンパスがあるCampo Alegreにあるので、古くは「Quinta de Campo Alegre」と呼ばれていました。
植物園は現在4ヘクタールの広さがありますが、20世紀半ばまでは私有地でした。

ポルトの植物園
植物園の入り口

ポルトの植物園

鉄柵の門をくぐるとすぐ目の前に見えるのが「Casa Andresen」と呼ばれる赤い建物です。Andresenとは、かつてのこのQuintaの所有者一族の名前です。建物の右横からのコースを歩みました。

ポルトの植物園

庭に面したAndresen館の裏を望む。
ポルトの植物園

館の裏が広大な植物園になっているのですが、すぐ裏はツゲの囲いで仕切られた小さな園がいくつかあります。
つげの葉をくぐって小さな園に入ります。

ポルトの植物園

ポルトの植物園
池には美しい蓮の花が葉の間から姿をのぞかせていました。

ポルトの植物園
右横からつるバラが伸びている、憩いのベンチ。

ポルトの植物園
アジサイも今が盛り。更に歩を進めると、長い枝を美しく伸ばした大きな樹が。

ポルトの植物園
切り株。

ポルトの植物園
ポルトガルはJacarandá(ジャカランダ=青い花の樹)が咲く季節。ブーゲンビリアと咲き誇って。

ポルトの植物園
散るジャカランダもまた美しい。

そしてここからはサボテンコーナー。

ポルトの植物園

サボテンも花盛りです。とげが痛さで人が近づきがたいサボテンですが、こんな可愛い花をさかせるのですね。

ポルトの植物園

蜂が怖くて近づけず、撮影がうまくできませんでしたが、たくさんのサボテンの花の中ではミツバチが忙しく働いておりました。シャッターを切る音がすると、こっちへ向かってくるので怖いこわい。

ポルトの植物園
黄色い花の真ん中の黒いのがミツバチです。

ポルトの植物園
こちらはアロエかサボテンか。落書きしてあり、修繕の仕様がない、「いただけない」状態です。

近年、日本の寺社にも落書きが発見されていますが、腹の立つ。自分の顔に落書きしろぃ!

下はまもなく開花しようとしているサボテン。
ポルトの植物園

最後はことのついでで、我が家のサボテンの紹介をば。

cactus2-1.jpg

ポルトの植物園

両方とも我がモイケル娘のサボテンで、かれこれ14、5年ほど娘の部屋のベランダにあります。

小さかったのがいつの間にか、鉢を変えないまま大きくなり、本当言うとベランダで他の植物の水遣りのときに何度か棘をさされ、それが怖くてもう処分しようかと思ったものですが・・・一度は花が咲いたのを見て見たいと、今回は鉢をかえてあげようと考えています。娘のだしね^^

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