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2017年12月16日 

いわゆる「花金」だが、夏休み、冬休みを除けば、30年近くもそれには無縁のわたしです。

なんとなれば、20年以上も土曜日の補習校講師をしていたし、退職してからは土曜日の日本語教室を開講して現在に至るので、金曜日ともなると翌日の授業準備で今も昔に変わらず大忙しの状態です。

ところが、図書館の都合で教室に使用していた部屋が使えなくなり、この12月は30日までする授業をやもなく先週で切り上げることとなり、晴れて昨夜は花金となったのでありました。

そこで、金曜日7時までの日本語個人レッスンを終え、夫と以前から気になっていたタベルナ(レストラン)へ行ったついでに、市庁舎通りのクリスマス・イルミネーションを見ようということになりました。

そのタベルナへ行ったところが、ポルトガル人にしては早目の時間に行ったというのに、なんと満席で諦めざるを得ず。近日中に予約を入れて再訪しアップする予定ですが、わたしにとってはイワクがあるタベルナでありまして、お楽しみの程を。

さて、仕方がないもので、しからばまだ拙ブログで紹介していないが、ちょうどいい、ダウンタウンのPraça dos Leões(ライオン広場)近くのレストラン「Zé Bota」へ撮影がてら行こうぞ、と車を向けました。街は若い人たちと観光客とでいっぱい!新しいカフェや食事処がたくさんできて、ポルトも本当、観光客相手に設備が増えたという感がしました。

肝心の「Zé Bota」も満席で10時まで待たないといけないと言います。ご冗談でしょ!そこで隣の「Papagaio(オウム)」に入ろうと夫が言う。「随分空席があるじゃない。おいしいの?」と危うく口から出そうになった言葉を飲み込み、夫に付き合うことにして入ったのですが、ん~、やはり今一でありました。
先ほど覗いたZé Botaはドアを開けたとたんに熱気があり、店内が暖かいのに比べ、こちらは二重ドアになっていないがため、人が出入りするたびに外から風が流れ込んできて薄ら寒かった。

下は市庁舎前ことAvenida dos Aliados
アリアードス1

市庁舎の建物前にある白い三角がツリーなのですが、スマホカメラで撮ったらイルミネーションもみな白っぽく写ったのは赤系でなく白系青系のランプを使ったせいでしょうか。

アリアードス2

「Árvore de Natal(クリスマスツリー)」は2018年1月7日まで見られます。
因みに下は2015年の12月の市庁舎通りの様子です。

Natal2015-1.jpg

本日はこれにて。
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