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2018年1月17日 

久しぶりにポルトは雲ひとつ無い真っ青な空です。

sora1-1.jpg

こんな青空の下、自動車道路で車を走らせ、今日は10時から某企業のおエライさんの日本語レッスンへ行き、その後スペイン系のデパート「エル・コルテ・イングレーズ(El Corte Inglês)」で買い物をして着ました。

店内では1月に入るなりすぐバーゲンセールが始まったのですが、実は先週夫に話して許可を得、買ってきたものがこれであります↓

mala-1.jpg

スーツケース、うふふふ。 もうすぐ帰国かって?いえいえ、まだちょっと先になるんですけどね、気が早いのと、4割引というのに惹かれ買ってきました。3年ほど前に買ったものにまだ十分使えるのがあるのですが、実はこれ、二つ持っていくスーツケースの一つなのです。

数年前から、23キロの手荷物がを二つ持っていける、持って来られると言うので、昨年までスーツケースは一つにし、もう一つは段ボール箱に日本食品等をぎっしり詰めて持ち込んでいたのですが、こちらの空港で通関する時、必ずや止められるのです。

段ボール箱が係員の目を引くのじゃないか?と思ったもので、今回は少し小さめのスーツケースを買ってきたというわけです。これにぎっしりと本やら食品やら詰め込んで来るのさ!と考えて眺めるだけで、思わずうっふっふなのです。単純なわたくしでございます。

みんな、春になったら行くからね、待っててや!

これは閑話休題として、さて、本日の本題、「東のポルト屋」。
我がモイケル娘が店長なのですが、クリスマスから10日間ほどの休暇をとり、「東のポルト屋」サイトをもっと賑やかにしようと手を入れる予定だったのが、風邪でダウンしたようでせっかくの休暇もクリスマスも正月も寝て過ごしたようです。

幸い、婿殿が厨房に立つをいとわぬ御仁なので、娘の食事はあまり心配なかったのですが、こういう時、すぐに飛んで行って手伝ってあげられないのが、母として残念です。

そんな訳でサイト更新が遅々として進まず、代わり映えしなかったのですが、やっと少し手を入れ始めたようです。
トップページはこちら→http://www.higashinoportoya.com/

今回はポルトガルの伝統刺繍のひとつ、フィレ刺繍もこちらで見ることができます。
http://www.higashinoportoya.com/bordadofile/

この手作りのフィレ刺繍ですが、わたしはファンです。日本の友人知人には必ず持っていくお土産のひとつなのです。まだ、ポルトが今のようにツーリストが訪れず、寂れていた頃、(それがまたそれなりによかったのですが)暇を見ては良く歩き回って写真を撮っていたのです。

ダウンタウンのとある伝統手芸品を売る店で見つけ、すっかり気に入ってしまったのです。以来、その店に立ち寄っては買い付けるのですが、中には注文して作っていただいたものもあります。

フィレ刺繍は後継者がいなくて、なかなか目にしない伝統工芸です。とても残念に思い、わたしはブログではもちろんのこと、ヨーロッパ在住の日本人会員向けの雑誌にも取り上げて、紹介しています。

memorias2_2018.jpg
フィレ刺繍の大きな作品。

ショップで扱っているのはモチーフですが、大きいものに興味がある方はあちらでお問い合わせください。

こちらはポルトガルのキチン雑貨です。
http://www.higashinoportoya.com/kitchen/

お時間がありましたら、是非「東のポルト屋」にお立ち寄りくださいませ。冷やかしでも結構です^^

また、サイト右欄では「ニュース・ポルトガル」もいつの間にか更新しています(笑) 日本で今ブームのAnelloリュックについても一言、書いています。

と、今日は、親バカなのでありました。本日はこれにて。
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コメント
東のポルト屋、覗かせてもらってますが(^^;)
いやはや雑貨好きなワタクシにはたまらんです♪
何とも・・色々と感慨深いですよ(*^^*)

お!フィレ刺繍後継者が?
こういう後継者不足とか聞くとつい名乗りを上げたくなります(^^)/
現実には「はい!私やりまーす」ってのは難しいんですよね。世に広める、これがせめてできる事。歯痒かったりもします。
2018/01/19(Fri) 22:59 | URL | マー | 【編集
フィレ刺繍
とても素敵な刺繍ですね。
かぎ針編みの花瓶式など編んだことがありますが
フィレ刺繍は手作りとは思えないほど繊細な感じに見えますね。

お店は千葉市川で、お嬢さんがなさっているのですか?
関東方面にはなかなか行く機会がありませんが
機会があったら立ち寄ってみたいですね。

我が夫は貨物船外交航路エンジニアでした。
阪神大震災前年に定年(55歳)でやめましたが
ポルトガル・リスボンへは何度か寄港していました。
当時エアーメールも出した記憶がありますが
残念ながらお土産は何もなかったです(笑)
留守家族で外国旅行も行く機会がなく、定年後は行けるかと思ったのですが
自分は世界各国に寄港経験があるにもっ変わらず
「治安が悪い」とか言ってとうとう海外へ行くチャンスがないまま
高齢になってしまいました。

自分のことばかりですみません。
2018/01/20(Sat) 00:51 | URL | ryo | 【編集
マーさん
訪れていただき、恐縮です。

なかなか更新できないみたいなのが残念ですが、仕事があるわけですし、仕方がないですね。

フィレ刺繍、こうして紹介することで世に広まり若い後継者が出てきてくれるといいなぁ、とも思ったりしてます。

2018/01/21(Sun) 01:42 | URL | spacesis | 【編集
ryoさん
コメント、ありがとうございます。

写真の左側がフィレ刺繍の台です。

「東のポルト屋」サイトで紹介されている店舗は、ポルトガル工芸品コーナーを一時期設置してくれたお店で、娘はネットショップの店長なんです^^

工芸品在庫は自宅にたくさんあるのですが、撮影して物をアップする時間がなかなかとれないそうでs。

そのうちまた更新すると思いますが、よろしかったらお時間のある時、また覗いてあげてください。娘も励みになると思います。

ご主人はリスボンにも何度か寄航なさっていたとのこと、リスボンもきれいな街ですよ。

ポルトガルの治安は結構いいのではないかと思います。いつか、来ることができるとよろしいですね。

コメントはどうぞご自由に、お好きなことを書いていただいて構いませんよ^^


2018/01/21(Sun) 01:53 | URL | spacesis | 【編集
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