FC2ブログ
2018年1月27日 

自分のおアホさ加減に疲れたのと滅入ったのとで、この3日ほどブログを書く気も削がれておりました。
ハイ・・・

木曜日の昼頃のこと、外猫たちの昼ごはんを運ぶがためエサを持って出ました。少し日が照っており、大きなゴミ箱の上で日向ぼっこをしていた赤ネコちゃんと黒猫君が、わたしの合図を聞くなり飛んできました。

二匹にそれぞれエサを分けてやり、どれ帰ろうか、今日はポルトガル語に出かける日だし予習をしないと、と思い何気なしにコーデュロイパンツのポケットに手を入れてハッとした!か、鍵があれへんやん、うわ~~ん(涙) 2年ぶりに鍵を持つのをうっかり忘れて家を出たなり。どうにもあきまへん。
おまけにすぐ側ですから、家の中にいるままの服装で出ちまった。

外は日が照っているものの1月ですからね、寒い。これは大分困ったぞ。ケータイやスマホに頼っていると電話番号を覚えないので、こういう時はまことに問題だ。向かいのカフェやコンドミニアムのご近所で電話を借りることができたとしても、電話番号をしらないからどうにもならないのである。

合鍵を預けてある義兄のとこまで行きドアの呼び鈴を押しても応答なし。いつもこうなの。合鍵預ける意味がないじゃ~ん、と自分の迂闊さを棚に上げ、人をチョイと責めてみる。そだ、Oちゃん夫婦が夫のケータイ番号を持っているのだった。彼女の固定電話番号なら、影絵や日本語教室関係でちょこちょこ連絡を取り合っているので覚えてる。カフェのおじさんに頼んで電話を貸してもらい番号をプッシュすれども、こちらも応答なし。

コンドミニアムは年に数回会議をするし、代表もいるのでいざという時のためにお互いの電話番号を交換しているはずだと思い、階下の人に聞いてみたが持っていない。
えっと、夫は今日はどこの病院におるんだっけ~~。これもはっきり覚えていないのんきな妻であります。

そうこうすること2時間、いよいよ持ってこれは諦めて夫の帰宅を待つほかあるまいと腹をくくり、
コンドミニアムの呼び鈴で住人にビルの外ドアを開けてもらい、二階の我が家の前にある階段に座ること15分ほど。

すると、階下から「お~い、奥さん」と呼ぶ声がする。なんぞやと下へ降りてみると、うわ!階下のご主人がご近所のジョアキンおじさんが持っているアルミニウムの2連はしごを借りて来て、二階の我が家のベランダに渡している。

ご主人が上ろうとするので、「待って待って。わたしが上ります」 なんとなら、おじさん、少し足が不自由ゆえ、自分が落ちるには仕方ないが、おじさんが万が一落ちでもしたら責任重大。

わたしは高所恐怖症気味なところがありますんで、怖かったです(泣)
たまたまベランダのガラス戸がロックしていなかったのでよかったけれど、そうでなかったら・・・家には入れませんでした。

夫が帰宅したのは夜8時ころ。あのまま外にいなければならなかったとしたら、今頃は風邪にやられたこと間違いない。

と言うので、今日は日本語教室の仕事から帰宅するなり、「プレゼント」と夫から我が首にかけられたのが、これ↓

key.jpg

これをね、ドアの取っ手に常にかけておきなさい。出るときに首に下げて出るべし・・・・ あわわわわ、これでいっぺんに年相応になった気分だい。いえね、これは今に始まったことではないので、歳じゃないのよ、ダンナ・・・

とまぁ、こんな数日だったのでした。

過去のこの手の失敗談のひとつを下記に(汗)

2009年5月

「動きすぎるんじゃないのか?」とそれこそ忙しい夫に言われてしまった今日のできごと(笑)

今朝10時からの予定だった出張日本語が12時からに変更。7月始めまでは、とある語学学校の日本語短期コースを受け、これが水、金の2時半から二時間です。いったん帰宅してサーッと簡単な昼食をして出かければ間に合う、と読んで、朝さっそうと出かけたはいいが^^;

しばらく前から復帰した我が家のお掃除のベルミーラおばさんが、火金と来るところ、今週に限って水曜日の今日に変更したいとのことで、「時間が来たら終わって帰ってね。あ、コーヒーも適当な時間に淹れていいのよ。」と彼女に家を任せて出たのでした。

外での授業を終え、車を止めてフラットの表ドアの前、バッグに入っているはずの鍵をゴソゴソ探ったら・・・ぬぬ?な、ない?ないの?うそだ~(泣)

鍵にはかなり用心するようになったので最近、忘れることはあまりないのだが、今日はベルミーラおばさんが、わたしの後に残るのでドアをロックしないで出たのでありました。ポルトガルの家のドア、うっかり鍵を持たずに閉めようものなら、消防車でも呼ばない限り金輪際中に入れない。

これはもう、過去にさんざん失敗をやらかして、そそっかしいわたしがやっと学び、近頃はこういうことをしでかさなくなったのでしたが^^;

また、家中に人がいるのに迂闊に外からロックすると、今度は中の人も鍵なくしては金輪際外へ出られない(笑) わたしは一度、ベルミーラおばさんを閉じ込めて出かけてしまい、エラい気の毒なことをした経験があるのです。

はて?どうしたものか。

そうだ、こんな粗忽者のためにと、近くの義兄の家に合鍵を預けてあるのだ。「兄貴、いるかな?いるといいな・・」と一心に祈りながら彼の宅へ向かったのだがベルを押すとドア越しに聞こえるのは、彼の愛犬の吠える声のみ。

こまったぞ、こりゃ。2時半の授業にはまず間に合わん^^;めったに使うことのないガラケーでもこんなときに役に立つ。早速夫に電話。すると、「もしもし」とポルトガル語で女性の声が。

あやつの携帯になんで女が!そこをぐっと抑えて、
「あたしが話してるお相手はどなた?」と問うと「Y子です~」。
「なぁんだ、Oちゃんか^^」 友人ではないか。
慌ててるから間違ってかけたんだ(笑)

夫に連絡がつくが、鍵を届けてあげたいが、2時半から患者が待ってるから無理とのこと。車ぶっとばし夫の働く私立病院があるボアビスタまで行くっきゃない。結局、この日の日本語授業は申し訳ないが、電話で学校の事務員に笑われてキャンセルを入れたのあります。あ~あ、疲れた。


昔から同じようなことをし続けている学習能力がない人間でございます でも、今回はいいことを思いついた!しかし、ここでは書けませんです。ひ・み・つ

関連記事
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村
コメント
またやってる( ^ω^)・・・
おパパの対策に爆笑!

それにしても、何度この手の記事を読んだことか…毎回お騒がせだねw
2018/01/28(Sun) 08:16 | URL | もいける | 【編集
もいける君
いいわいいいわい^^;

1、2年に一度の割でしでかしてます。
学習能力限度がそれまで(笑)1、2年で忘れるんでありますな。

おパパのこの対策、ま、いいけど、白い紐ってのが目立ちすぎではないのん?
黒とかにして欲しかった。

もっとも黒だと取っ手にかけてあっても目だたないか・・・
2018/01/28(Sun) 17:56 | URL | spacesis | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ