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2018年8月17日 

気がつけば一週間以上もブログをあけてしまいました。何度か来てくださった方がおられましたら、申し訳ござらん。

先週末から水曜日まで、家族5人でポルトガルのアルメイダ(Almeida)とスペインのサラマンカ(Salamanca)をまわってきました。いつもなら、「行ってきますので」と、ここに書いて出かけるのですが、実はパソコンを開ける暇もなく、あたふたと準備してでかけたのです。

数日家を空けるとなると、わたしの場合、まず家猫、外猫の餌やり、それにこの時期はベランダの植物の水遣りも気になります。掃除のおばさんにあれやこれやとお願いすることになり、しちめんどくさいものです。
これまで子どもたちは別々の帰郷だったのが、今年は同時期に帰国し、息子のフィアンセも加わって一挙に家族構成5人の夏となりました。

にぎやかになるので喜びながらも、夫と二人の生活に慣れてしまった我が体力は、5人家族の世話にするのに勘が鈍りなかなか大変で、ひぇ~と半分悲鳴をあげつつ、過ごしています。こんな訳で、今年はお盆、終戦の日への思いも綴らぬままになりました。

さて、今回訪れたアルメイダとサラマンカについては、後日、案内しますが、本日はたまたま夕食に立ち寄って思いがけず発見した美しいアズレージュ絵の駅を紹介します。

アルメイダ、ビラール・フォルモーゾ(Vilar Formoso)は、ポルトガルの東側、中央部分のベイラ・インテリオール地方にあります。内陸なので夏はかなり暑く、紫外線アレルギーに悩まされるわたしは、できるものならこの時期の旅行は避けたかったのですが、やむを得ず。しかし、目の前に現れた美しい駅舎を目にしては、アレルギーも吹き飛びました。

アズレージュ

Vilar Formosoはポルトガル、スペインを隔てる国境の町でもあり、駅はポルトガル、スペイン1882年に開通しました。一般的にポルトガル人は車で移動するので、遠距離の鉄道利用は少なく、おのずと本数が少なくなります。

アズレージュ

わたしたちが行ったのは午後8時ころでしたが、駅に人影はなく切符売り場も閉鎖しており、現在は駅として利用されていないのかと一瞬思ったものです。プラットホームにも自由に入ることができ、アズレージュ絵で美しく飾られていました。
ざっと紹介していきます。 下はかつて見られたポルトのフェルナンディーナ城壁(Muralha Fernandina)。

アズレージュ

わたしたちが今回訪れたアルメイダ。
アズレージュ

ご存知、シントラのペナ城。
アズレージュ

セーラ・ド・エストレーラ(Serra da Estrela)の羊飼い。描かれている犬はSerra da Estrala犬です。
アズレージュ

リスボンロスィオ広場。
アズレージュ

エボラのサン・ブラス教会(Igreja de São Bráz)
アズレージュ
まるでお城のような教会です。

駅舎外側のアズレージュ
アズレージュ

これらの絵の中には、残念ながら2箇所、わたしが訪れていないのが、エヴォらの教会ですポルトガルに来た当時の遠い昔に、一度だけエヴォらを訪れていますが、見逃したのは残念。機会があれば、もう一度行って見たいと思っています。

本日はアズレージュの紹介にて。
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