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2018年8月31日 

サラマンカ マヨール広場

ポルトガルのアルメイダから国境Vilar Formosoを抜けて車で2時間ほどでサラマンカに入りました。、丁度昼食時間だったので、ホテルにチェックイン後5人で街の中心であるマヨール広場のオープンカフェに一席をとり、タパスとビールの昼食です。広場は昼も夜もテーブルを囲む人でいっぱい。

サラマンカ マヨール広場

↑↓マヨール広場の夜

サラマンカ マヨール広場

ホテルから近かったので2日続けて行ったマヨール広場では夜はサラマンカ大学生のTuna(伝統的な大学生音楽グループ)が歌っており、観客の中から女性を一人参加してもらい「シェリトリンド」共に歌っていました。

正面の市庁舎を除いてはアーケードの内側はほとんどカフェ、タパスレストランになっており、広場をぐるり囲んでのオープンカフェでは、たくさんの人がタパスを楽しんでいました。

スペインゴチック建築スタイルのマヨール広場は、闘牛場を目的として18世紀半ばに訳35年かけて造られたようです。プラザの入り口はの市内の6つの通りにつながっています。88のアーケードの他に、247のバルコニーがあり、マヨール広場の建物の多くは一般の住宅になっているそうです。

さて、昼食後、スペインのビールMahou(マオウ)で、気分も軽く、サラマンカで一番古いカフェ「Café Novelty」の有名なアイスクリームを食べながら、アーケードの中を歩いてみました。

次回は大聖堂の宇宙飛行士についてです。

記事の中にある大学生の音楽グループ「Tuna」ってなに?と言う方には、こちらをご案内します。わたしが撮ったポルト大学のTunaの映像です。
https://www.facebook.com/yukosodebayashisantos/videos/1890768150988007/

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