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2019年3月20日

書き留めたいことは多々あるのですが、このところ時間に追われ考えがまとめられずにいます。時間に追われているのは、日本語授業の準備に手間がかかっているからなのです。

しばらく前に生徒と読んできた「ねずさんの百人一首」を2年半かけて完読したと書きましたが、その後のテキストとして選んだのが俳人長谷川櫂氏の「季節の言葉」です。この本については以前にも下記で紹介したことがあります。

峰の嵐か松風かたずぬる人の琴の音か

日本語もこのレベルまで来ると教えるのではなくて、生徒とともに自分も学ぶことになり、かつて補習校で使用した教師用の指導書の類もありませんから、調べるのに時間がかかり苦労しているのです。

が、新しいことを学ぶのはいつも面白く、調べだした事柄の関連事が次から次へと増えて、追っていくうちに、ははぁん、こういうことは知らなかったぞ、と実は時間を忘れて新しく知ったことにしばし心が躍ると言う具合です。

と書いたところで、出張日本語の出勤時間です。続きは帰宅してからになります。ただ今はこれにて失礼!

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コメント
小学生に袴は似合わない。
3/20 小学校の卒業式帰りの親子連れを何組か見かけました。全部 袴姿でした。
ツレとそれを見て・・・「可愛いね」と思った子は一人もいませんでした。逆になんか変、、子供らしくなくて、だからと言って大人っぽくもなく背伸びしているのが見え見えです。
親御さんは「娘を目立たせたいから」とテレビのニュースなかで言って今っしたが、卒業式で目立つのは六年間皆勤賞とか努力賞とかを頂いた子供たちではないでしょうか。そんなことをツレと話しました。
私の中で一番記憶に残っているのは、なんてことない手編みのセーターと半ズボンで皆勤賞をもらった体の大きな男の子でした。
2019/03/26(Tue) 08:58 | URL | ムイントボン | 【編集
ムイントボンさん
東京は某公立小学校のアルマーニの制服と言い、教育の本質はどこぞ?と問いたくなるようなニュースが多い近年で、先々が心配になる今の日本です。

2019/03/27(Wed) 07:23 | URL | spacesis | 【編集
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