2006年11月5日
ショッピングセンター映画室

★ポルト、ショッピングセンター内の映画館。
更なる写真はこちらまで。

毎土曜日、補習校の仕事が終わって帰宅すると、もうクタクタ
です^^;
昔は、子ども二人を一緒に連れていき、家につくなりすぐエプロン
をつけて台所に立ち、家族の昼食に取りかかったものですが、夫と
二人きりになったと言うのに近頃はトンとあきまへん。

それで毎土曜日の昼ごはんは、家の近くにあるレストランでとるの
がわたしたち習慣になっているのですが、昨日は趣向を変えて、
久しぶりに隣の港町、Matosinhos にある「Sakura」なる食事処へ
お寿司を食べに。

このレストランは、かつて土日はニギリのバイキングをしていると
いうので、2度ほどでかけたのですが、味がいまいちだったのと、
夫がとった「焼き鳥弁当」、なんだこりゃ!?で行かなくなった
のです。
なんだこりゃ!というのは、見た目はなんとなくソレ、しかし味は
日本とは似ても似つかぬタイランド味でござんした^^;
 
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ー続きはここからー

しかし、あれから2、3年はたってますし、もういっぺん行って見
ようかと、食べて来ました。
やっぱりあかんかった・・・^^;
ニギリはどうしても新鮮さ面で心配なので、食べない。
結局口にするのはカリフォルニア巻という、具がキュウリ、アボガ
ド、カニカマ、海苔を使わない巻寿司もどき(笑)
ふりかけていた胡麻、古かったぞ・・・
金返せ~~。
もう行かんぞ~~。

ポルトには、寿司もどきが食べられる食店がわたしの知る限りでは、
前述のsakuraを入れて5店ある。
しかし、どの店もコックは日本人ではない。中にはポルトガル人も
いるだろうが、たいていは中国人である。
よって、日本味を期待して行くべきではないのだが、「寿司」と
あれば、ついつい釣られて少なくとも一度は試すことになる。
しかし、寿司もどきはなんとか口にできるが、焼き鳥、焼肉弁当、
すきやきの類がいただけないのを知っているわたしは、頼むことは
ないが、亭主は懲りずに色々試してみるのだ(笑)

経営者も日本人でないのは、その店名からして見当がつくという
もの。
「Itamae,」「Sumo」「Sekitori」ってなんじゃいな?
およそレストランの名前にふさわしくないではないか。

さて、今日、わたしがよく覗く、辛口右よりのブログへ行ってみま
したら、おおおお!なんと!
このもどき寿司、もどき焼き鳥エトセトラを売りとする、欧米のレス
トランのことが取り上げられておりました。

Japanese Food by Non-Japanese。
アメリカ、カナダの大都市、特にパリに於いてはかなりの勢いで日
本食レストランもどきが続出。苦情が舞い込むパリ・ジェトロセン
ターのみならず、日本の農林水産省がいよいよ「ニセ日本食店」の
取締りに乗り出したそうだ。

しかし、敵もさるもの、考えてます(笑)
「日本食店」と謳っていたら取り締まれるけれど、「アジア食店」
とあったら、これはもう、難しいでしょ^^;

メニューに出すのはいいのだけれど、見た目だけでなくて、味その
ものをやはり研究して欲しい。
せっかくのヘルシー日本食との人気が、これではいけませんですよ。

つい先だって、ポルトにいよいよ日本人の料理人になる日本食レス
トランができたとのこと。
値段はとびきり高いと聞くけれど、いっちょ、誕生日にでも行って
来ますかな^^
しかし、店名がどうも気になるわたし・・・・
「Sekisho」って・・・^^;だ、大丈夫かな・・・

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コメント
どこにできたんですか???
「Sekisho」は初耳です。
「Itamae」は今日本人の料理人がいますよ。
ただお寿司とお刺身以外は
日本人にはちょっと。。。っていう味でした。
日本人の少ない場所で日本人好みの日本食が
出て来るお店はなかなかないですよね~
2006/11/06(Mon) 21:14 | URL | きゃしー | 【編集
Itamaeは閉鎖したはずですが、また開店したのでしょうか。

日本人の料理人がずっといてくれたらいいのですが・・・
でも、お寿司とお刺身だけではなくて、
他の献立もいけそうなものなのにね^^;
わたしも一度Itamaeへ親しいポルトガル人ご
夫婦と
出かけましたが、高いだけでダメでした。

本職の板前さんから怒鳴られそうですが、
もしかして寿司のほうが案外味のごまかしがきく
のかしら?
日本人の口にあわないのは、やはり日本料理ではなく、「独創料理」なり「アジア料理」なりにして欲しいものです^^;

リスボンはきちんとした日本料理店があるそうですが、
わたしは海外における日本料理店にはどうしても
不信感があり、リスボンまででかける機会がけっこうあるのに
まだ一度も足を運んだことがありません。

このsekishoですが、最近新聞で目にしたのですよ。
板前さんは正真正銘の、いい腕をもった方と書いてありました。
なにやら、皇族のお食事づくりの認可もある方とか。(勘違いでなければw)

メニューには寿司だけでなく日本料理式のステーキもあり、
TAKE-AWAYできるそうですよ。

ただし、お値段は飲み物等も入れると一人当たり
40~50ユーロは見たほうがいいでしょう。

近いうちにもう一度、探しに行って見ます。
報告しますね^^

2006/11/06(Mon) 22:43 | URL | spacesis | 【編集
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