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2006年11月14日
しあわせだにゃ~
★新参者ゴロー君、ごんたおじさんにお守りしてもらって幸せだニャ~  

British Schoolで7年生(中学1年)になったころです。

ある日、当時高校生になっていた息子の必要性のためにと買って
我が家に入っていたパソコンの前に座ってモイケル娘、なにやら
夢中になっておりました。

聞くと、タイピングの練習なのだそうで、英文タイプ練習ソフトを
クラス全員が先生から手渡されたのだそうで、各練習ドリルのレベ
ルをひとつひとつクリアしていき、タイピングのスピードアップを
図るのだと言う。
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ー続きはここからー

30数年前のわたしの若い頃は、英文タイピスト、和文タイピスト
なる職業があり、その資格を取る為のタイピスト学校があったもの
です。

経済的な余裕がなかったわたしは、オフィスの英文タイピストの仕
事を見て、自分もしてみたいと相談をもちかけ、彼女から借りた
一冊の「英文タイプ練習本」なるものを貸してもらい、仕事が終わ
った後オフィスに残って毎夕ひとり、タイプライター使用の許可を
もらい初歩から練習したものでした。

パチ・・・パチ・・・と、たどたどしく左右の指で、ghghgh
と打つことから始まった独学練習は、やがてghtght、highと
指の範囲が広がって行くに連れて、アンダーウッドタイプライター
の軽快な音と行の変わり目に出す「チーン!」の音に、わたしは
新しい文明の匂いを嗅ぐようで、夢中になって練習没頭しました。

後にタイピストとして別会社に移る頃には、このオフィスで独学腕
を生かしてすでに英文タイプライターを打っていました。
仕事を変わったときは、もちろん英文タイピストとして入社試験を
受け採用されたのであります。

さて、娘のこれを見てかつてを懐かしく思い出したわたしは、一体
どのくらいのレベルまで到達するかと楽しみに毎日の練習を見て
いました。

ある日、娘が言うのは、
「ママ!先生よりわたしの方が速く打てるよ!」
と嬉々として言うではないの。
どれどれ、とわたしと腕を競ってみると、あらま、いつの間に!
「ママ、間違いが入ってるじゃない。わたしのはちゃんと正確で
速い^^」
いやはや、恐れ入り屋の鬼子母神。

考えて見ると、5歳の時から習っていたピアノも両手指をつかうので
すから、案外これが役立っているのかもしれない、とそのタイピン
グの上達を認めないわけにはいかなかったのでした。

ブラインド・タッチ(キーボードを見ずにタイピングできること)
ができるとなると、次にやってくるマイ・ブームは紛れもないパソ
コンいじりです。

6歳上の兄貴がすでに自由に使いまわしているわけですから、横か
ら見ていてもその面白さは窺えたであろうし、早晩パソコン遊びに
のめり込むであろうことは想像できました。

これは一計を案じないとならんぞ、と相成ったのであります。

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コメント
うちも、児童クラブでの上級生や、
当然、私の傍らでPCを見たり、
アニメサイトのゲームをやったり・・・
着々と、PCで出来る事を、
理解しているご様子。

さて、策士spacesisさんの一計(笑)
楽しみ~~~(^^♪
2006/11/15(Wed) 21:42 | URL | マー | 【編集
マーさん、そちらもいよいよですね。

いえね、策士といえるかどうか、とにかく始めはしんどかったわよぉ(笑)
オチがしっかりついてしまうんですけどね。

でも、案外こういうことをした親、少ないかもしれません^^;
お楽しみにw
2006/11/17(Fri) 02:20 | URL | spacesis | 【編集
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