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2019年8月31日 

毎朝、ネットで日本のニュースを読むのが習慣ですが、小隣国の近頃の難癖、告げ口外交には辟易、大隣国の香港の雨傘運動の成り行きも怖い重い思いで見ています。

そうしたら、好きなブロガーのコメント欄で読んだ小噺に出遭いました。

神が天地を創造された時のこと。

神「日本という国を作ろう。そこで、世界一素晴らしい文化と 世界一素晴らしい気候を、世界一勤勉な人間に与えよう。」

大天使「父よ。それでは日本だけが恵まれすぎています。」

神「我が子よ、案ずるな。隣に韓国を作っておいた。」(^^♪

罰ゲームかいっ!

というのに、プッと噴出していたのでした。ご冗談でしょよね。全く。

気になることがある日々は熟睡ならず、どうも落ち着きません。普段だと日本語授業をすることでしばし忘れて、これが繰り返され、いつの間にか気持ちもおちつくのですが、休暇中であり、自分ではどうにもできない時は気持ちを別の方向に向ける努力をしてみます。

Sept1.jpg

8月最後の土曜日、6匹の外猫たちのご飯を持って出た夜8時半過ぎ、美しい日暮れでした。

ふっとブラジルの作家パウロ・コエーリュの一節が浮かびました。

 「夕焼けを見ても心がひとつも動かされなくなったら、胸に手を置いてそのことを考え、愛を探しに行かねばならぬ」

この「愛」について考えていた一時期があったのですが、忙しさにかまけ、いつの間にか忘れていました。

家に帰り晩御飯作りの続きをしていて、はっと気付いたのです。これは、誰かから自分が受ける愛ではなくて、自分の中の愛ではないのか?あまりに深い言葉で、のめりこんでしまってはいけないと、そそくさとパウロ・コエーリュの秘密の言葉のドアを閉めたのでした。
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2019/09/02(Mon) 04:29 |  |  | 【編集
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