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2019年10月25日 

日本に帰国したときは、所沢(ところざわ)の妹夫婦(いもうと・ふうふ)の家に滞在(たいざい)する。そこを基地にして、都内に出ては、買い物をしたり友人に会ったり、大きな書店で時間を過ごしたりする。

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友人夫妻と行った上野公園の日本料理レストラン

同じく上野公園内のだんご屋さん。風情がありますね。
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三色だんご

書店はわたしの気に入りの場所で、そこで1年分の読む本や日本語関係の本を探すのが好きである。

さて、これは妹夫婦の長年の習慣なのだが、週末の朝食は必ずスタバ(スターバックス)ですることになっている。

わたしの滞在中はわたしも連れていかれるのである。遠慮(えんりょ)もあって、二人で行ってと、時に言うのだが、ダメ、一緒に行こう!と、半ば引っ張られていく始末だ。

わたしたちが行くスタバは車ですぐの所で、静かな落ち着いた雰囲気(ふんいき)。広々としたスペースも魅力的(みりょくてき)だ。
Rossio

サンドイッチとカフェラテで1時間ほど静かにおしゃべりをして帰るのだが、若い人、学生らしき人が、ノートやパソコンを開いて勉強する姿(すがた)もよく見られる。

家で、スタバでと、妹とはつもり積った1年間分のおしゃべりを、よくもまぁ飽きずに(あきずに)と、思われるくらい、目いっぱいするのである。

もしかすると、これは日本とポルトガルという遠い距離が、1年に1度しか会えないという私たち兄弟の環境が、そうさせるのかもしれない。ごく近くに住んでいたら、果たして(はたして)こういう繋がり(つながり)になったであろうかと思ったりする。

子どもたちとの間柄も、遠く離れているからこそ、積った話もあり、お互いの存在を優しい目で見られるのであろうか。

ところで、帰国して10日ほどになるが、日本語で会話をするのに、わたしの舌(した)は、なんだか思うように滑らない(すべらない)のには、困ったものだ。

我がモイケル娘いわく、「おっかさん、日本語がちょっとおかしかったりする」と日本語を教えるわたしが言われてしまった

日本に31年間住み、その後、41年をポルトガルで過ごしたおっかさんが、18年間ポルトガルで育ち(そだち)、日本に15年住んでいる娘に言われるとは、てへ、われながら残念だったりするが、娘の日本人ぶりに、安心したような、そうでないような、ちょっと複雑な気持ちではありますっけ。

本日はこれにて。
みなさま、また。
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