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2007年2月18日

後2週間で日本へ発つというのに、準備が始まらない^^;
旅行かばんはとりあえず娘の部屋でデンと中身を入れられるのを待
っているのですが、こんな時期に、思いのほかの雑事が入ってきて、
そちらに時間をとられ、おまけに、「ここ2年ほど風邪をひいてな
い^^」と、どこかで自慢した矢先に、日本語教室の生徒にうつ
され(絶対あれだ!w)寝込む始末。

さて、息子が一週間ほどのカーニバル休暇を利用してリスボンから
帰っている。

ブリティッシュ・スクール幼稚園時代からの友人で、現在ではポル
トに住んでいるJasper君の絵画個展のサポート客(笑)として出か
け、一昨日昨日と朝帰り。
jasper

で、土曜日の新聞を読んでいましたら、「あら!」Jesper君、大き
な記事で取り上げられています。 

「自宅を開放して絵画個展を開く画家」とあります。
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童話作家アンデルセンと同郷のデンマーク人のJasper君、ブリティ
ッシュ時代には、その金髪をパープルに染めて登校し危うく停学の
憂き目を見るところだったという冒険もしたりしました。
  
自宅開放と言うのは、新居に引っ越すにあたりガランドウになる家
でこのアイデアを思いついたようで、なかなかに面白い。
 
学校卒業後、ロンドン、イタリアでもアートの勉強をしてきたのが、
ポルトガルが一番居心地がよいとのこと。

こういう若い人たちが増えて世界中からリターンしてくると、ポル
トガルももう少し活気付くかな?なんてことを思ったりします。

ポルトガルは音楽にしろ絵にしろ、アーティストでは食べていけな
い国です。
の彼もその例に漏れず、昨年、リスボンの息子のアパートに転がり
込み、英語専門教師のコースをとり(そのコースはリスボンにしか
ない)現在はパートで語学学校の英語教師をしながらの画家生活。

息子も作品をひとつ購入したとか。(自分も生活ギリギリの身分で
ありながら、がんばったのね^^)将来ひょっとして、ものすごい
価値を持つものになるかもよ、と親子で笑っているのです。

今週はブラジルもポルトガルの一部の都市、マデイラ、オヴァール、
フィゲイラ・ダ・フォスなども、カーニバル・パレード一色ですが、
ポルトはいたって静かなものです。
それでも、街では海賊、プリンセス、赤頭巾ちゃん、孫悟空など、
思い思いの衣裳をつけた子どもたちを見かけます。
風邪でデジカメ突撃ができないのが残念^^;
ではではみなさま、また明日。

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