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2007年6月14日

今日は久しぶりにデジカメ突撃隊の成果を少し紹介させてください。

四季を通じていつ訪れても、ドウロ川風に吹かれてドン・ルイス1
世橋や帆掛け舟、対岸を煽ぎながら、少し歩くのは気持ちいいもの
です。

先週月曜日、とある共同水道を探しながら、グルグル路地を歩き回
ってきたのですが、最後は、足がやはり、いつものりベイラに向か
うのでした。
ポルト旧市街はまるで不思議な迷路のようです。
グルグル回りながら、「あ!」と思うような場所に出くわしたりす
るのですから。
街の探検の面白みはこういうところにあります。

さて、下の写真。これはリベイラの裏通りなのですが、探検隊の
わたしは、本当はこの石段を上って、あっちにどんなものがあるか、
どんな景色があるか行ってみたかったのです。
石段に一歩乗せたところで、どうも気になる石段上左のワンちゃ
ん^^;
サン・ニコラウ通りの犬

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ー続きはここからー

行こか行くまいかぁと躊躇し、昔犬に噛まれた人の話を聞いている
もので、やはりどこか怖い・・・^^; 
この犬、セーラ・ダ・エストレーラ犬(ポルトガルで一番高い山の
産の有名な番犬)です。
一段上っては降り上っては降り(笑)、情けないことに結局止めて、
もう一本向こう、突き当たりから平行に出てる路地から入ったの
でした。

上って出たところがサン・フランシスコ教会の向かい側。
やはり迷路は面白い^^

ワンちゃんの座ってる石段を、後ろから他の若い二人の後をついて、
そそくさと降りてきたのでした。
はい、ワンちゃんは吼えることもせず^^
番犬にならんではないの(笑) 

路地を歩いていると、まだ昼前だと言うのに、ドでかいボリューム
アップでファドが聞こえてきました。いったいどこから?と路地を
進んで行くと、音源地はここ↓
路地裏の職人


若者が一人、ファドをかけながら工房でミニチュアの帆船を作って
いました。
ファドは日本の演歌のようなものでしょうか。
年寄りの仕事人も裏町には似合うけれど、こうやってファドを聞き
ながら作業をしているこの若者の姿も、しっくり周りに溶け込んで
とてもいいな^^
この次行ったら声をかけて、帆船一艘買って来ようかしら。

もう一枚。路地の突き当たりにこんなステンドグラスを見つけま
した。
リベイラ路地裏
旧市街には不思議が一杯。


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