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2006年3月18日(土曜日)kodo1

しびれた!久しく経験していない、体中の毛穴全開の昨夜のコンサートでした。
「やっぱりわたしは、芯はどうにもないほど日本人だな、津軽衆だな」と実感して、真夜中12時近くのコンサート会場を後にして帰ってきたのでした。

会場のPorto Coliseu(ポルト・コリゼウ)劇場は満場。
わたしも教室の生徒に宣伝しましたが、そのほか、日本びいきのポルトガル人や亭主の
知り合いもたくさんおりました。
聴衆総立ちのアンコールの拍手が鳴り止みませんでした。
両てのひらが痛くなるほど、わたしも拍手喝采して来ました。
和太鼓のみでグングン観衆を舞台に惹きつけるあの力強さ、躍動力!
15分の中休みも入れて2時間、いやぁ、もう参りました!

その中休みは、と言うと、カフェでも飲みにと席を立ち上がった途端に、あちこちから
知り合いに声をかけられ、中でももう何年も会っていなかったイギリス人のマジシャンに出会い、
「おおおお!まだ、いるの!(どういうこっちゃw)君、ちっとも歳とってないじゃないの。
ボクはもう60になっちゃうよ」
「ウフフフ」(←これでごまかしとくw)
「ジュアンはどうしてるの?もいける娘は?」

この御仁は親子三代に渡る生粋のマジシャン。
知り合ったきっかけは子供達が通うBritish Schoolでした。

現在副業としてこれまたマジシャンをしている息子さんが、当時同じ学校に通っており、
迎えにいくとしょっちゅう顔をあわせることから話が始まりました。
実は一度ポルトの日本人会忘年会でその腕前を披露してくれ、もう一度、今度はご子息が
我が補習校のクリスマスコンサートで、子供達に「shinobiマジッック」を見せてくれた
のでした。

鼓童のコンサートにあやかった、これまた嬉しい再会でした。

★今日の写真は身に行って来た和太鼓「鼓童」のコンサートのプログラム
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コメント
コンサート嫌いの私も鼓童には10年ほど前にゆきました。
胸に響くあの音は魂を揺り動かすのです。
ついでに、それ以前に行ったのは1969年位に文化革命で汚染された京劇”白毛女”をフェスティバルホールで見た時です。
おかしいのかなー
2006/03/20(Mon) 22:05 | URL | shima | 【編集
shimaさん
音楽なしの、和太鼓の響きだけでも、あんなに感動するとは
素晴らしいですね。
ポルトガルの観衆にも通じましたよ^^
京劇はまだ見たことがありませんが、歌舞伎に似てるのかしら?
勿論とりあげる題材は全く異なっていますが・・・

わたしはオペラやよいミュージカルが上演されるときは、
少々頑張ってもでかけます。
平淡な毎日の生活の中で、それらは心に刺激を与えて
くれます^^
亭主、時々疲れて横でうたたねしたりしてますけど(笑)
2006/03/21(Tue) 22:51 | URL | spacesis | 【編集
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