2007年11月25日

今年10月のパリ旅行の(2)です。
パリ・プロコプ1


パリ滞在中、予定に入っていなかった招待が舞い込みました。
それが18世紀にフランス人におシャレなカフェとしても認められ、パリで
そしてヨーロッパで最古と言われるカフェ・ル・プロコプでした。
「プロコプ」は、シチリアから一旗あげようとパリへ出てきた貧しい青年、
フランチェスコ・プロコプの名に由来します。
カルチェラタンとサン・ジェルマン・デ・プレの間に位置します。

由緒あるこのカフェ(レストラン)はベンジャミン・フランクリンが
アメリカ独立宣言の草案に朱をいれたのもこの店とか。
ボルテール、ラ・フォンテーヌ、バルザック、ナポレオン、ユゴー、
ヴェルレーヌ、ジャン・ジャック・ルソー、マラー、ロベスピエール
などのフランスの歴史上名を馳せた人々が集ったル・プロコプは
世界でも初めての文学カフェであり、政治家やジャーナリストが
激論を戦わした場所でもある。
パリ・プロコプ2
地階、一階二階とある。階段を上って一階へ。
わたしたちのグループが座ったのは「ロベスピエール続き間」で、
↓下はその一間。

パリ・プロコプ3


ル・プロコプの写真をもっと見たいという方は是非こちらまで↓。
 ポルトガル・ロマン:out of portoパリの休日・ル・プロコプ」 
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テーマ:パリ、フランス
ジャンル:海外情報
コメント
素敵ですねー。
たぶん一生お目にかかれない場所です。(笑)
spacesisさんお誕生日迎えられていたのですね。
おめでとうございます♪
2007/11/26(Mon) 22:41 | URL | syomin1 | 【編集
いいね~?パリの香り!?
初めて巴里に行ったとき、街にただよう臭いが「石灰」の臭いであったこと思い出しました。異文化の香りに興奮しました。ちなみにちゅうの故郷は、醤油の香りが街に入ったとたんに臭ってくるようなところです。
2007/11/27(Tue) 10:04 | URL | 近隣の萌より?? | 【編集
>syominちゃん

3人の子供たちが大きくなったら、親孝行で
ヨーロッパ旅行セットを
いただき~~^^

そう、いよいよ人生仕上げの始まりに入りました。
どこまでできるかわからないけれども、もうちょっと
わたしなりの夢を追っかけよう~~。
若いsyominちゃんは、まだまだ輝き続けられるわね!
ガンバ!

>近隣のもやもや、あ、いや、萌どの~

ちゅうさんの例え、なんとなく分かります^^
ロンドンも昔は煙くさかった(笑)
一日歩き回ると、手足の爪が真っ黒になって
びっくりしたのを覚えています。
あれも確実に異文化の香りでしたね^^
古きよき時代^^

今回パリ郊外でみて異様に感じた光景が
ひとつあります。
ちゅうさんが訪れた頃にはなかったもの!
近々、アップしますね。
2007/11/28(Wed) 02:13 | URL | spacesis | 【編集
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