2007年12月2日

パリ第三話です。

パリ最後の日、午前中に時間があり、滞在したホテルからもすぐでし
たから、仲良しグループ5人で話のタネに、と行って来たのがこの
「ラ・デファンス」。少し曇っていたせいもあって、写真は不思議なでき
あがりになりました。
ラ・デファンス1

この日は、ホテルから出ているメトロ1号線がストライキで、バスで
向かいました。ちなみに、この日ラ・デファンス行きのバスはこのメトロ
ストで、無料で乗ることができました。
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ー続きはここからー

バスの降り場からラ・デファンスへは建築物の建ち並ぶところの下か
ら上がって来ます。目前に広がる異様な建物の洪水に、
「花の都パリにこんな世界が!」
と一瞬鳥肌がたつような衝撃を受けました。

この光景にわたしは、数年前に見たスピルバーグの映画「A.I.」の
ラストのあたりで出てくくる水中に沈んでいる都市と重ねたのでした。

ラ・デファンスの更なる写真は、下記「ポルトガル・ロマン」でどうぞ。
★ポルトガル・ロマン:ラ・デファンス

ところで、この日の仲良し5人組と言うのは、ドクターT氏夫妻と今年
奥様を亡くしたドクター・レオナルド、それにわたしたち。
レオナルド氏は少し膝を痛めていたのに、メトロですぐと言うので、
わたしたちと一緒に来ると言う。

ところが上記で書いたように、メトロ駅に降りるとストライキ。
Dr.T氏は歩こうと主張。し、しかしDr.レオナルド氏には無理っしょ^^;
それで、わたしはバスもしくはタクシーで行くことを提案したのです
が、普段からマラソンをしており、リスボンの市民自由マラソンにも
出場して体を鍛えている頑固なT氏は聞かない(笑)
奥方も「んもう!」とプンプンして説得ギブアップ、彼を見捨ててわたし
たちと一緒にバスに。

さっさと先に歩き出したT氏を勿論途中でわたしたちのバスは追い
越し、奥方、バスの中からこれ見よがしに手を振る^^;
ラ・デファンスに到着したわたしたちは、結局T氏が徒歩でたどり着く
まで小1時間ほど、待つ羽目になったのであった・・・

テーマ:パリ、フランス
ジャンル:海外情報
コメント
そういえば!?
25年前に行ったときに、確か区分けで旧建物を保存するところと、超近代的な建物のエリアが定められていたような!?ここがそうなのかな?
先日、台場(今風に言うとお台場)に行って、モノレールに乗ったら外国人の女の子(20歳代)が物珍しいそうに景色をカメラに納めていた。その風景は現地人(?)でも驚くような近代的な建物がニョキニョキと建っているのよ。ちゅうも初めて見る光景に、お上りさんの様に窓に張り付いて見てしまいましたね。でも、公園などには松の木が植わっているのが、やっぱり日本的で少しは安心しました。
2007/12/03(Mon) 10:42 | URL | 近隣の萌より?? | 【編集
>ちゅうさん

1958年から、このエリアで副都心開発が始まった
そうです。パリ市内ではこういう高層ビル建築は
許可されないようですからね。
ラ・デファンスにも公園があり、そこを歩いて
きましたが、人工の雰囲気がそのままで、どうも
わたしは好きにはなれませんでした。
パリもポルトも古さが現代に息づいているところが
魅力ですね^^

お台場は名前を聞いたことがありますが、わたしも
行ったことはありません。
そう言えば、この春新宿で降りたときにみた
駅からの光景も驚きでしたよ。
あの高い建物はなんなのかなぁ・・・

なんだか、ドンドンおのぼりさんに近くなって
いくspacesisではあります(笑)
2007/12/04(Tue) 08:23 | URL | spacesis | 【編集
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